Archive for 2011年 8月

8月10日(水)午後1時~、議会による行政評価推進委員会

田原市議会は、昨年度から『議会による行政事務事業評価』実施しています。

(詳しいことは、また勉強して報告いたします。)

【平成22年度報告書】

「議会による行政評価」が下記アドレス(田原市議会HP)で見れます。

http://www.city.tahara.aichi.jp/gikai/hokokusho_itiran.html

8月10日(水)市民相談

『一人暮らしのお年寄りの見守り』・・・熱中症だけでなく脳卒中にも気を付けて下さい。

市民相談で『一人暮らしのお年寄りの見守り』と健康課へ出向き、そのお年寄りの地区の担当の保健師さんにも見守りをお願いしました。
 
 Aさんの場合・・・『認知症』ではないかと心配された知人の方が心配され、相談をもちかけてこられました。
 
 Bさんの場合・・・『熱中症?』最近、体調が悪く医者へ点滴を打ちに通院しているがバスやタクシーに乗るのも、体も経済的にも辛い。一人暮らしの不安など訴えておられました。
※熱中症『予防が第一』である熱中症の対策として効果的なのが「啓発活動の推進」です。
熱中症は本人や周囲の人が気をつければ未然に防ぐことができ、万が一、熱中症だと気づかないまま放置すれば、やがて重症化し手遅れになってしまいます。
その意味で、まず一人一人が熱中症のことを知り、意識を持っていただく啓発活動が熱中症対策として大きな役割を果たします。
※脳卒中にも気をつけて・・東日本大震災の被災地で、『脳卒中』が多発する危険性が高まっているようです。
岩手医科大が震災後の3月から6月に行った調査によれば、岩手県沿岸部の避難所などで生活する1400人余りの40歳以上の住民のうち、約6割が高血圧だったという。
原因は避難所生活でカップ麺など塩分の多い非常食中心の食事を強いられていることや、運動不足、ストレスなどが指摘されています。
血圧を下げる薬を飲んでも効果が表れない被災者もいるとされ、事態は深刻です。
 
※被災地に限らず、脳卒中の7割を占める脳梗塞は、夏に発症するケースが多く、汗をかくことで血液中の水分量が減り、血液がドロドロになって血管が詰まりやすくなるからということです。
 
◎誰もができる予防法は、こまめに水分補給することです。熱中症だけでなく脳卒中にも気をつけ、暑い夏を乗り切りましょう。

東愛知新聞

東愛知新聞

8月5日(金)に行われました第2回田原市議会報告会の記事が8月7日付東愛知新聞に掲載されました。

≪下記、掲載内容を転載≫

田原市議会は5日夜、市内の5つの会場で議会報告会を開いた。今年6月定例会での成立議案について説明したほか、市政に対する要望や疑問点など参加した市民と活発に意見交換した。

野田市民館の会場には地元住民を中心に60人以上が参加した。地震や津波に備えた新たな防災マップづくりの進ちょく状況、小中学校の規模適正化、豊川用水2期工事の受益者負担などについて質問があった。

同報告会は今年4月に田原新生会の市議で初開催、今回から全会派の20人が参加して開くことにした。

【東愛知新聞 8月7日付2面】

議会報告会

議会報告会

8月5日(金)19:00より、市内5会場にて第2回田原市議会報告会が行われました。

当初7月19日に開催予定でしたが、台風のため延期になっておりました。

私は、野田市民館に参加いたしました。

①第2回定例会(6月議会)の説明

②市議会と市政についての意見交換

について、60名を超える市民の皆さんにお集まりいただき、活発な意見交換を行うことができました。

野田市民館の会場には、2名の女性の方も参加していただきました。

暑い中、またお忙しい中、参加してくださいました市民の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの声をうかがい、市政に活かせるよう、頑張ってまいります。

 

議会報告会

議会報告会

市町村議会議員セミナー

市町村議会議員セミナー

8月4日(木)~5日(金)  市町村議会議員特別セミナーに参加しました。

全国各地から約290名の市町村議会議員が集い、滋賀県の全国市町村国際文化研修所にて2日間の議員特別セミナーを受講してきました。

講師は

「魅力あるまちづくり」 飯盛 義徳 氏 

「地域を支え持続させる絆づくり」 井上 弘司 氏 

「人口減少のまちづくり~地域資源と人材~知恵と工夫で甦る農地〈農地バンク〉や異業種参入」  関 幸子 氏 

「自治体議員とこれからのまちづくり」 牛山 久仁彦 氏 

「地域の活性化をどう考えるか」 中村 智彦 氏 

地方自治体における諸課題など事例を取り上げ具体的に説明していただけました。

セミナーで学んだことを今後の議員活動で活かせるように、市民の皆さんの声をうかがい、がんばってまいります。

 

愛知県町村議会広報研修会

愛知県町村議会広報研修会

8月2日(火)愛知県町村議会広報研修会(アイリス愛知)

「田原市議会だより」の編集に携わる広報特別委員として、研修会に参加をしてきました。

講師「広報コンサルタント」の深沢徹先生は、24年間議員として、議員退任後26年議会広報の普及発展に尽くしされたそうです。

◆議会広報は、議員自主編集体制の確立をしていくこと。

◆議会広報改革こそが議会改革につながる。

◆読者(住民)に読んでもらえるには、編集委員の努力、取り組み姿勢にかかっている。

研修を受け、広報委員として読者目線でわかりやすい紙面づくりをしていくように努めていきたい。

愛知県町村議会広報研修会

愛知県町村議会広報研修会

そして、幅広い年齢層の人に、住みやすい街づくりに参加してもらう働きかけを「議会広報」を通して訴えていきたいと思います。

を是非、読んで下さい。

 

 

 

 

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