Archive for 2011年 8月 10日
8月10日(水)午後3時より、『東三河市町村議会議員・議会事務局職員合同研修会』に参加しました。
ホテルアソシアにて『講師「市町村アカデミー客員教授 大塚康男氏」』
演題「議会人が知っておきたい危機管理術」について講義を受けました。
※政務調査費、議員の発言・身分上の知っておくべきことについて学びました。
住民の皆様の代表として、研鑽に努めていくことを日々自覚して誠実に行動してまいります。
慌ただしいなかにも、思わぬところで支援して下さっている方にお会いでき、(可愛い教え子にも)『がんばっているね!応援していますよ!』と励ましの言葉に元気をいただきました。
9月の定例会の準備【一般質問】にもとりかかっています。
あっという間に当選させて頂いてから3回目の議会を迎えます。
【ふみちゃんのスマイル通信発刊第2・夏号】を手配りしながら訪問対話にも出かけています。
皆様にお応えできるよう、明日も暑さにメゲズ頑張ります。
いつもブログをみていただき有難うございます。
田原市議会は、昨年度から『議会による行政事務事業評価』実施しています。
(詳しいことは、また勉強して報告いたします。)
【平成22年度報告書】
「議会による行政評価」が下記アドレス(田原市議会HP)で見れます。
『一人暮らしのお年寄りの見守り』・・・熱中症だけでなく脳卒中にも気を付けて下さい。
市民相談で『一人暮らしのお年寄りの見守り』と健康課へ出向き、そのお年寄りの地区の担当の保健師さんにも見守りをお願いしました。
Aさんの場合・・・『認知症』ではないかと心配された知人の方が心配され、相談をもちかけてこられました。
Bさんの場合・・・『熱中症?』最近、体調が悪く医者へ点滴を打ちに通院しているがバスやタクシーに乗るのも、体も経済的にも辛い。一人暮らしの不安など訴えておられました。
※熱中症『予防が第一』である熱中症の対策として効果的なのが「啓発活動の推進」です。
熱中症は本人や周囲の人が気をつければ未然に防ぐことができ、万が一、熱中症だと気づかないまま放置すれば、やがて重症化し手遅れになってしまいます。
その意味で、まず一人一人が熱中症のことを知り、意識を持っていただく啓発活動が熱中症対策として大きな役割を果たします。
※脳卒中にも気をつけて・・・東日本大震災の被災地で、『脳卒中』が多発する危険性が高まっているようです。
岩手医科大が震災後の3月から6月に行った調査によれば、岩手県沿岸部の避難所などで生活する1400人余りの40歳以上の住民のうち、約6割が高血圧だったという。
原因は避難所生活でカップ麺など塩分の多い非常食中心の食事を強いられていることや、運動不足、ストレスなどが指摘されています。
血圧を下げる薬を飲んでも効果が表れない被災者もいるとされ、事態は深刻です。
◎誰もができる予防法は、こまめに水分補給することです。熱中症だけでなく脳卒中にも気をつけ、暑い夏を乗り切りましょう。



