Archive for 2011年 8月

負傷者を救出する訓練

負傷者を救出する訓練

8月28日(日)付「東愛知新聞1面より」

 田原市総合防災訓練が27日、同市赤羽根文化広場で行われ、自主防災組織をはじめ市内26の団体・機関の約1,000人が参加し、災害発生から応急復旧までの時系列での対応を再確認した。

今回は地震のほか、東日本大震災で甚大な被害をもたらした大津波災害も新たに想定に加えた。
 訓練は午前6時に震度6弱以上の大地震が発生、愛知県外海と伊勢、三河湾沿岸に大津波警報が発令されたの想定で行った。
 津波訓練は陸上と海上で実施。

近隣の赤羽根、野田、泉校区の自主防災会と消防団が避難呼び掛けと誘導を行った。
 また、総合防災訓練へ初参加となる愛知外海漁協は、警報発令時に太平洋沖へ漁船7隻が出漁した想定で行った。

漁協事務所から各船へ無線で連絡し、津波の影響を受けにくい沖にとどまることを伝えた。
 ほか、第四管区海上保安本部のヘリが海岸付近の住民やサーファー、釣り人たちに避難を呼び掛けた。
 メーン会場の文化広場では発生から24時間以内、それ以降の2段階に分けて約30種類の訓練を行った。
 消防車やポンプなどを使った消火訓練、倒壊した建物からの負傷者救出と搬送、負傷者治療の優先順位を決めるトリアージといった急を要するものから、水道管やガス管の復旧作業、災害用特設電話、電力会社の高圧発電車での送電などライフラインの応急復旧を目的にした訓練を次々とこなした。
 赤羽根漁港周辺の津波浸水エリアには田畑や温室などが集積する。赤羽根校区コミュニティ協議会の夏目尅佑会長は、「住民が住むエリアは高台にあるが、低地に集まる農作業中の発生が心配。

距離によっては自宅へ向かわず、隣校区の高い場所へ逃げることも意識しておかないと」と話す。

8月27日(土)田原市総合防災訓練 午前6時~田原市赤羽根文化広場
 
(訓練テーマ)「地域は一つの家族」~地域の防災力向上を目指して~
 
(目的)
「大規模地震・津波災害」を想定し、田原市や自主防災会、防災関係機関などが機密な連携を図り、地震発生直後から災害応急復旧までの対応について、災害対応の機能を検証する実践的な防災訓練を実施し、田原市における防災体制の確立と市民の防災意識の高揚を図るため訓練が行われました。
 
■訓練の内容
 
<地震災害発生直後から24時間以内>
避難呼びかけ訓練・避難誘導訓練
  (陸上)自主防災会、野田・赤羽根・泉分団
  (海上)第4管区海上保安本部、愛知外海漁業協同組合
トリアージ訓練→田原市、田原市医師会、自主防災会
避難者報告訓練→自主防災会、田原市消防団
◎被害状況把握訓練(情報収集)→陸上自衛隊 豊川駐屯地第10特科連隊第5大隊
◎福祉避難テント・避難収容テント・仮設トイレ設置訓練→自主防災会
◎初期消火訓練→自主防災会、
◎消火訓練→南・赤羽根中・江比間自主防災会
◎負傷者救出・搬送訓練→自主防災会
◎災害時要援護者対策訓練→田原市、田原市身体障害者福祉協会
◎自衛隊の到着・臨時通信機器設置訓練→田原警察署、陸上自衛隊、豊川駐屯地第10特科連隊第5大隊
◎被害状況把握訓練(地上偵察、上空偵察)→田原市、田原アマチュア無線同好会、田原市猟友会、、陸上自衛隊 豊川駐屯地第10特科連隊第5大隊、第10飛行隊
◎孤立地区通信機器設置訓練→田原アマチュア無線同好会、田原市猟友会
◎負傷者救出・搬送訓練→田原市消防署
◎負傷者救出・搬送訓練→陸上自衛隊、 第10特科連隊第5大隊、第10飛行隊
◎危険建物除去訓練→田原建設業協会
◎河川堤防応急復旧訓練→田原市、陸上自衛隊 第10特科連隊第5大隊、、田原土木協会
 
<地震災害発生から24時間以降>
◎給水訓練・水道管復旧訓練→田原市、田原市上下水道工事業協同組合
◎特設公衆電話設置訓練→西日本電信電話株式会社名古屋支店
◎緊急送電訓練→中部電力株式会社豊橋営業所 田原SS
◎災害時給油訓練→豊橋石油業協同組合・愛知県石油商業組合東三河第一地区
◎臨時郵便ポスト設置訓練→郵便事業株式会社 田原支店
◎LPガス・ボンベ撤去回収訓練→愛知県エルピーガス協会東三河支部 田原分会
◎都市ガス配管修復・復旧訓練→中部ガス株式会社 豊橋供給センター
◎緊急支援物資輸送訓練→イオンリテール株式会社、田原陸運協会、田原警察署
◎ゴミ収集訓練→田原市、田原市清掃事業協同組合
◎防疫訓練→田原市、田原土木協会
◎輸血用血液空輸訓練→田原市消防署、愛知県防災航空隊
<炊き出し訓練→田原市、田原市赤十字奉仕団、陸上自衛隊第10特科連隊第5大隊>
<災害ボランティア受け入れ訓練→田原市社会福祉協議会・田原市ボランティア連絡協議会>
 
※これだけの専門機関・団体で市民の命を守る為にこれだけの訓練が行われました。
近い将来の発生が指摘される東海・東南海・南海地震などでも大きな津波被害が懸念されています。
まずは「自分の身は自分で守れるように、『津波に対しては、何よりも早く逃げること』家族とも避難場所、安否確認の方法、非常用品の置き場所など日頃から地震に対する備えをしましょう。
8月23日(火)再生可能エネルギー法案
 
昨日も各委員会協議会で話題にあがっていましたが・・・
「国内最大級のメガソーラー○○○三井化学など田原に計画浮上」というニュースが20日、中日・日経新聞で報道されました。
市長も「地元として動きを歓迎する」と話していました。
田原市は自然エネルギーの欠点とする気象条件にも恵まれています。(計画は、今国会で再生可能エネルギー特別措置法の成立法の成立を見通したもの。)
 
≪再生可能エネルギー法案について・・・公明新聞8月19日(金)一面に読者の質問にお答えしますの欄に掲載されています。党政務調査会副会長 佐藤茂樹衆院議員≫
 
  Q,民主、自民、公明の3党が合意した再生可能エネルギー特別法案の修正内容は?
 
 再生可能エネルギー法案は、太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスといった再生可能エネルギーで発電された電気の全量を、一定の期間、決まった価格で買い取ることを電気事業者に義務付けるものです。この制度の導入で、現状では発電コストの高い再生可能エネルギーの普及を加速させることが目的です。
3党が合意した修正内容について、主なポイントは二つあります。
  ①買い取り価格設定の透明性確保
  ②電力の大口需要者や低所得者、被災地への負担軽減措置です。
 
・ 政府による恣意的な価格の決定がなされないよう、中立の第三者機関として「調達価格等算定委員会」を新設し、委員の任命には国会の同意を求めることとしました。修正案では、欧州の先進事例にならい、きめ細やかな価格設定を行うよう条文に盛り込んでいます。このほか、経済相による最終的な価格決定の前には環境相や国土交通相、農林水産相との協議を経て、消費者担当相の意見を聞くよう法律で定め、電気事業者には、買い取りに要した費用を電気料金に過度に上乗せしないよう経費削減の努力義務を課しています。
・ 電気の使用にかかる原単位(1キロワット時当たりの売上高)が製造業平均の8倍を超える事業者を対象に電気代への料金転嫁額を8割以上、減額します。財源については、国民への負担転嫁がなされないよう、エネルギー特別会計で賄うなど必要な予算上の措置を講ずることが法案にも明記されています。
・低所得者への配慮についても、付帯決議に盛り込まれ、東日本大震災の被災地の企業や家庭には、復興が妨げられないよう電気代の上乗せを2013年3月末まで免除します。
 
※公明党は、再生可能エネルギー電力の普及について、参院選マニフェスト2010で、国民生活への影響に配慮した電力の全量買い取り制度の創設を掲げ、全力で推進してきました。3党で合意した修正内容は、公明党の主張を政府与党がほぼ全面的に受け入れたものとなっています。
8月22日(月)
第3回定例会9月議会告示日により一般質問通告(申し込み)しました。
 
9月議会の一般質問の通告(申し込み)を本日しました。
8月に入ってから「こころボキボキに折れつつ」準備に苦戦しましたが・・・
 
9月5日(月)にティーズチャンネル観て下さい。
傍聴に来て下さる方も今回は少し、・・・多いようで楽しみにしています。とお声がかかりました。
いろいろな方々に応援して頂き、笑顔で体当たり!田原の太陽がんばりす!!
「暑くて飛ばされないようにする」なんて言われた方もありましたが・・・いつも温かいご支援本当にありがとうございます。
8月22日(月)総務委員会協議会 PM2:00~
         議員研修(議会による行政評価の実施について)
 

◎総務委員会協議会
 東日本大震災を踏まえた校区(地区)津波避難計画の進行状況について報告がありました。
 
(1)校区(地区)津波避難マップの作成
 
(2)津波避難マップ作成を通じて抽出された地域課題等とその対策(計画)
 ・居住する地域が津波不安に遭うのか分からない。居住する地域の低地に関する不安が地域課題
 ・「地震防災対策基礎調査」を実施中。年内に中間報告、1月には津波高・浸水高・浸水区域等の調査結果を公表予定。
 ・地区津波避難マップにより海抜高を明記。また、海抜標示板は必要な所から随時設置する。
 
(3)H23年度事業及び今後の予定
○地区津波避難マップの全世帯配布→9月中に各校区内へ配布予定(該当校区のみ)
○地震防災対策基礎調査→1月に結果公表、周知予定
○田原市防災マップ・その他PR冊子の修正→地震防災対策基礎調査結果を基に3月までに修正を予定
○防災計画の修正→地震防災対策基礎調査結果を基に3月までに修正を予定
            (一時避難場所の指定、避難場所・避難収容施設等の見直しを含む。)
○防災行政無線の改修・回転灯付屋外支局の増設→2月までに改修完了予定
 
■ その他、必要に応じて防災施設・設備、津波避難のための事業を実施(要望)をする。

8月22日(月)経済建設委員協議会AM10:00~
 
◎経済建設委員協議会
 伊良湖港観光交流促進社会実験について報告がありました。
 
○実験概要・・・通常では旅客船が運航されてない「伊良湖ー蒲郡」区間を特別運航し、相互の港の背後において観光資源を活用したモニターツアーや船内イベント等を行うことにより、航路運航時の両地域への影響・効果を調査する。モニターツアーでは、無料で旅客船を運航し、田原・蒲郡両地域の魅力を堪能できる6つのコースを実施した。
 
○実験の目的・・・観光航路としての実現性(魅力)の検証新たな観光商品の造成のためのデータ(客層・ニーズ)収集
 
○7月実施 モニターツアー概要
7月24日(日)各コース30名募集(参加184名)
 
■ラグーナ蒲郡発
(Aコース:農家さんと一緒に新鮮野菜収穫 Bコース:農家さんと一緒に新鮮野菜とメロン狩り Cコース:花農家さんのハウスで鉢植え体験とランチバイキング Dコース:伊良湖自然体験エコツアー
 
■伊良湖港発
(Eコース:ラグーナ蒲郡特別プラン Fコース:蒲郡いいとこどりプラン 追加コース①ラグナシア満喫プラン 追加コース②ラグーナ蒲郡まるっとフリープラン)
船内でもイベント等を用意
※ツアー参加者にアンケートに答えてもらい、意見を聞いている。今後10月9、16日・3月上旬(菜の花まつり開催中)に予定
8月20日(土)「なでしこジャパン」に国民栄誉賞が授与されました。
なでしこが見せてくれた「あきらめない」姿は東日本大震災の被災者の方々にも大きな力となったことでしょう。
3年前、北京五輪ソフトボールで日本が、死闘を制し、金メダルに輝きました。上野投手は、8月20、21日に決勝トーナメント全3試合を投げ抜きました。
この時も「最後まであきらめない」プレーに日本中が感動しました。
発生から5か月が過ぎた今も閉鎖のメドすら立たない避難所は数多く、8万数千人もの方々が全国各地で避難生活を強いられています。阪神・淡路大震災では、最後まで残っていた神戸市内196か所の避難所が閉鎖されたのが、発生から216日目の、きょう8月20日だったそうです。
(公明新聞8月20日付『北斗七星』より抜粋)
 

緑のカーテン

緑のカーテン

◎今日は恵みの雨のお蔭で過ごしやすい日でしたね。

4本の苗で、忙しさにかまけ、あまり水やりも栄養も与えず、厳しい環境の中25センチくらいに育ったゴーヤが『早く収穫してと訴えていました。』ほかにも、ゴーヤのあかちゃんが10個育っています。
『緑のカーテン』ほどではないですがゴーヤにご苦労様と声をかけてしまいました。
 
わたくしの得意メニュー
①ゴーヤを縦に割り、種をスプーンでとり、ゴーヤを塩でよくもみ一口大に切ります。
②薄切り豚肉を巻いて塩コショウします。
フライをつくる手順で衣をつけて上手く揚げて下さい。
苦味もなく、おいしくスタミナもつく一品ですよ。

ゴーヤの収穫

ゴーヤの収穫

まだ暑さはやってくるようです。体力をつけこの暑さを乗り越えましょう。

終戦記念日街頭演説会

終戦記念日街頭演説会

8月15日(月)、66回目の終戦記念日の意義を留め、渥美支部街頭演説会を行いました。

スタートは、赤羽根「道の駅・ロコステーション前」。

近所の青年委員、女性委員の方も一緒に街頭演説に参加してくださいました。

この後は一人で、辻ふみ子議会報告「スマイル通信・夏号」を手に訪問対話をしながら、田原市内7ヶ所で街頭演説会を行いました。

(赤羽根・水野理容店前、赤羽根・サンクス前、渥美・ショップレイ店前、渥美・カーマ店付近、田原・セントファーレ付近、田原・イオン店前)

その場所場所で、一人でマイクを持っていると後ろから「トントン」と。

10年前の教え子のおばあちゃんでした。

保育所でお世話になった給食のおばちゃん。

不思議に毎回久しぶりの方々にお会いでき、「応援していたよ!」と嬉しい言葉を掛けていただけます。

終戦記念日街頭演説

終戦記念日街頭演説

8月13日(土)豊橋駅前にて終戦記念日街頭演説

 
終戦記念日に当たり、公明党は、「平和の党」の使命と責任を肝に銘じ、世界の平和に貢献する日本の国づくりに邁進していく決意で、各地で街頭演説「終戦記念日アピール」を行いました。
 
 
◎わたくしも豊橋駅前にて公明党東三河第15総支部の「街頭演説」に参加しました。
東日本大震災という未曾有の国難の中で、66回目の終戦記念日を迎えます。
いうまでもなく8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。
多くの尊い人間の生命を、手段・道具として扱う戦争の残酷さ、愚劣さを二度と繰り返してはならないーそれが焦土の中から立ち上がった日本国民の決意でした。
そして東日本大震災の復旧・復興に際し、この原点に立ち返り、日本全体で支えあう気持ちを確かめ合う時でもあると思います。
 
< 公明党東三河第15総支部所属議員・・・鈴木よしのり総支部長(豊橋市市議会議員)、宮澤さちこ豊橋市市議会議員、鈴木ひろし豊橋市市議会議員、沢田としこ豊橋市市議会議員、尾林のぶひろ豊橋市市議会議員、辻ふみこ田原市市議会議員)

8月10日(水)午後3時より、『東三河市町村議会議員・議会事務局職員合同研修会』に参加しました。

ホテルアソシアにて『講師「市町村アカデミー客員教授  大塚康男氏」』

演題「議会人が知っておきたい危機管理術」について講義を受けました。
 
※政務調査費、議員の発言・身分上の知っておくべきことについて学びました。
住民の皆様の代表として、研鑽に努めていくことを日々自覚して誠実に行動してまいります。
 
本日も一日精一杯仕事をさせていただきました。
慌ただしいなかにも、思わぬところで支援して下さっている方にお会いでき、(可愛い教え子にも)『がんばっているね!応援していますよ!』と励ましの言葉に元気をいただきました。
9月の定例会の準備【一般質問】にもとりかかっています。
あっという間に当選させて頂いてから3回目の議会を迎えます。
 
【ふみちゃんのスマイル通信発刊第2・夏号】を手配りしながら訪問対話にも出かけています。
皆様にお応えできるよう、明日も暑さにメゲズ頑張ります。
いつもブログをみていただき有難うございます。
 
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