Archive for 2011年 7月

 

街頭演説

街頭演説

7月3日(日)議員の日常活動の在り方

議会質問や議会だよりの発行、地域住民とのサポート運動や実績づくり、街頭演説の重要性をこころしてこの一週間少しでも公明党先輩議員に近づくように動きました。

土日は、久しぶりにピンクのユニフォームをきて街頭演説をしました。

イオン田原店前、セントファーレ付近、大久保セブンイレブン前、赤羽根サンクス前、赤羽根水野理容店横、道の駅ロコステーション前、渥美カーマ付近、渥美ショップレイ前)等10箇所・田原市内を駆け回りました。

伊勢湾フェリー

伊勢湾フェリー

泉分団

泉分団

3日朝8:30赤羽根文化広場にて

第56回愛知県消防団操法大会出場に伴う泉分団激励会に出席いたしました。

田原市の代表としての小型ポンプ操法の部に出場されます。

地域の消防団は日頃、自分の仕事を持ちながら、住民の命と財産を守って下さる尊い方たちです。

今回の大震災でますますその活躍が期待されます。

しかし、責任感や使命感の強さから犠牲となられた方が多く出てしまいました。

泉分団

泉分団

片田群馬大学大学院教授(田原市防災カレッジ防災講演会講師)の話のように、警察・役所・介護者・消防・自衛隊の方々と誰一人も・・・人が死なない防災、これからの防災、如何にあるべきかが問われています。

 

2日(土)田原市防災カレッジ・・・防災講演会(田原文化会館 文化ホール)

講師:名古屋大学大学院教授 福和 伸夫 氏                                            演題:『歴史・社会に学び次世代のために耐震化を推進する』

福和先生は建築耐震工学、地震工学、地域防災を専門分野としての立場から過去の地震の歴史が教訓としてあるにも関わらず、便利だから、超高層ビルにあこがれて、危険な地域に住んでいる。

地盤の弱い液状化の恐れのあるところに建物が多く建っていることを見直す、住み替えること、現代社会に生きる人間の責務は次世代に迷惑をかけないこと!と講演されました。

講師:群馬大学大学院教授 片田 敏孝 氏

演題:『東日本大震災にみる命の分岐点~求められる命を守る主体的姿勢~』

片田先生と言えば『釜石の奇跡』3,000人近い小中学生のほとんどが無事避難できた『子どもを中心とした防災教育』・・・『津波でんでこ』『学校の先生と創った「津波防災教育のための手引き」』と東日本での悲劇を繰り返さないためにと姿勢の防災教育の必要性をと訴えられました。

この日の午前中は、堀切校区の住民の方280人が片田先生の講演を小学校で聴講されました。

堀切校区は国道42号線、太平洋表浜海岸沿に面し、海抜が10メートル未満の低地。

150年前の安政東海地震では、約7メートルの津波に見舞われた。

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