私も名古屋駅前で行われました「愛知県本部女性局」の街頭演説会に参加いたしました。
公明党愛知県本部女性局(小林祥子局長=名古屋市議)主催の街頭演説会が24日、名古屋市内で活発に開催された。このうち、名古屋駅前で行われた街頭演説には、伊藤渉党青年局長(前衆院議員)が県内の女性議員と共に参加した。
伊藤氏は、東日本大震災の被災地復興に向け、がれき処理法案や原発災害の賠償金仮払い法案、二重ローン対策として債権買い取りの新機構を設立する法案について「一日も早い成立に向け公明党として全力で取り組んでいく」と力説。
また、再生可能エネルギーとして期待される地熱発電に関する規制緩和など「公明党がいち早く研究・検討に着手している」と強調した。
馬場規子県女性局次長(名古屋市議)らは被災者支援システムの早期導入や地域防災計画の抜本的見直しなど「災害に強いまちづくりに取り組んでいる」と訴えた。
(2011年7月26日付公明新聞より)
