≪行政視察2日目≫
14日(木)水俣市・・・人口27,451人(平成23年4月1日)チッソの発展とともに、『水俣病』にという問題とたたかってきた街という印象があります。
しかし、それを逆手にとって街おこしににも取り組んできたと議会副議長のお話を伺いました。
過疎化、高齢化が進み、高齢化率は31、4%。
山間部(全市域の75%が森林原野)における学校と市街地の学校との教育環境に大きな相違が生じている状況から統廃合へとの経緯があったとのこと。
反対意見にも根気よく耳を傾け、実現への経過をお聞きしました。
☆水俣市のお話を伺い、やはり田原市の議員、行政の地域を思う強い発信がなければ、統廃合、学校規模適正化は簡単にはできません。
財政状況の厳しさ、少子高齢化は、わが市も他人事でなく、教育の地域格差はすでにおきています。
