Archive for 2011年 7月

夏季議員研修会

夏季議員研修会

7月31日、党夏季議員研修会に参加してきました。

公明党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)は31日、名古屋市内で夏季議員研修会を行った。これには坂口力、草川昭三の両副代表、魚住裕一郎県顧問(参院議員)、伊藤渉県代表代行(前衆院議員)が出席した。

草川氏は、公明新聞の具体的な記事を取り上げながら「政策や経済の解説から文化欄まで紙面内容が充実している」と紹介し、「公明新聞を活用して訪問対話を進め、党勢拡大を」と呼び掛けた。

坂口氏は、子どもに対する手当の見直しについて公明、民主、自民の3党の実務者で協議した経緯に触れ、「まだ解決すべき課題は山積しているが、見直しによって子育て世帯に負担がかからないよう最大限の努力を続けたい」と述べた。

【平成23年8月1日付 公明新聞より】

防災学習

防災学習

7月30日(土)夜、中学生、高校生、青年の方々と東日本大震災での被災地の被害状況を学習し、自分たちにできることについて話し合いました。

愛知県本部女性局街頭演説会

愛知県本部女性局街頭演説会

私も名古屋駅前で行われました「愛知県本部女性局」の街頭演説会に参加いたしました。

公明党愛知県本部女性局(小林祥子局長=名古屋市議)主催の街頭演説会が24日、名古屋市内で活発に開催された。このうち、名古屋駅前で行われた街頭演説には、伊藤渉党青年局長(前衆院議員)が県内の女性議員と共に参加した。

伊藤氏は、東日本大震災の被災地復興に向け、がれき処理法案や原発災害の賠償金仮払い法案、二重ローン対策として債権買い取りの新機構を設立する法案について「一日も早い成立に向け公明党として全力で取り組んでいく」と力説。

また、再生可能エネルギーとして期待される地熱発電に関する規制緩和など「公明党がいち早く研究・検討に着手している」と強調した。

馬場規子県女性局次長(名古屋市議)らは被災者支援システムの早期導入や地域防災計画の抜本的見直しなど「災害に強いまちづくりに取り組んでいる」と訴えた。

(2011年7月26日付公明新聞より)

田原警察署

田原警察署

7月21日(水)田原警察署新庁舎の完成披露

田原署は、敷地内に完成した新庁舎の内覧会が行われ、市長や関連団体などに披露されました。
 
新庁舎には運転免許更新窓口を新設、25日から業務開始
現庁舎は、1963(昭和38)年建築、施設が手狭、老朽化が進んでいました。
免許更新でも豊川市の東三河免許センターまで伊良湖地区など片道1時間半を要するため、住民から窓口開設の強い要望があり、念願がかないました。(1階交通課に免許更新窓口があります。)

田原警察署

田原警察署

また市民窓口も複数あり、プライバシーに配慮されているようです。

玄関スロープやトイレなど設備もバリヤフリー化されているます。
国枝署長は、「署員のモチベーションも一段とあがり、一丸となって、安心・安全のために全力を尽くしたい」と、また、「市民6万6千人の方にも新庁舎をなんらかの形で見て頂く」と言われていました。

田原警察署・総合案内

田原警察署・総合案内

 

山鹿市役所にて

山鹿市役所にて

≪行政視察3日目≫

15日(金)山鹿市・・・保育園の統合、民営化について視察。

人口55,402人(平成22年)平成17年山鹿市、鹿北町、菊鹿町、鹿本町および鹿央町の1市4町が合併。

熊本県の北部に位置し、北は福岡県、大分県、東は菊池市、南は熊本市や玉東町、西は和水町に接している。

 

豊前街道を中心に栄えた宿場町・山鹿。『八千代座』明治43(1910)年旦那衆と呼ばれていた山鹿の実業家が建てた芝居小屋は、国の重要文化財。

豊前街道

豊前街道

 

 
「山鹿市の子どもや子育て家庭及び保育園を取り巻く現状と問題点
・入園児の低年齢化と地域格差
・集団の小規模化
・保育の質の低下、不安定な公立保育園の職員の任用
・財政負担の増加
・厳しさを増す私立保育園の運営
 
これらをふまえつつ、総合拠点を中心とする山鹿市独自の子ども・子育て支援体制づくりに取り組んでいる。
 
☆社会福祉法人・やはた保育園(本年4月~公立保育園から民間保育園として保育開始)を視察させて頂きました。
社会福祉法人「平成会」(特別養護老人ホーム経営)が、経営されています。
公立保育園で雇用されていた臨時職員の保育士は雇用希望者11名は正規職員として全員採用されています。
公立から民間への移行で保護者、園児の不安を与えないよう6か月かけて、受託先の保育士を含めた合同保育をしたり、保護者への丁寧な説明会をおこなっています。

やはた保育園

やはた保育園

保育環境の整備も公立では叶わなかったところへ、経費をかけることができていると園長先生のお話でした。園児たちは物的、人的環境の整ったなかで、「最善の保育」を受ける権利があります。

「こどもは未来の宝、街のたから」と大切に育てていきたいと、荒尾市、水俣市、そして山鹿市の皆さんの共通する思いをお聞きしました。
 
田原市の保育園は21園すべて公立。私立幼稚園2園。民営化、幼保一元化、統合、子育て支援センターの設立、保育士の多忙化を解消し、保育サービスの充実など課題は沢山みえています。
 
☆☆☆「子どもたちのための保育環境充実の実現にむけて」わたくし辻ふみこ働いて参ります。29年間の保育士人生の中で、多くの子どもたちから与えてもらった力を発揮して参ります。
 

水俣市役所にて

水俣市役所にて

≪行政視察2日目≫

14日(木)水俣市・・・人口27,451人(平成23年4月1日)チッソの発展とともに、『水俣病』にという問題とたたかってきた街という印象があります。

しかし、それを逆手にとって街おこしににも取り組んできたと議会副議長のお話を伺いました。

過疎化、高齢化が進み、高齢化率は31、4%。

山間部(全市域の75%が森林原野)における学校と市街地の学校との教育環境に大きな相違が生じている状況から統廃合へとの経緯があったとのこと。

反対意見にも根気よく耳を傾け、実現への経過をお聞きしました。

☆水俣市のお話を伺い、やはり田原市の議員、行政の地域を思う強い発信がなければ、統廃合、学校規模適正化は簡単にはできません。
財政状況の厳しさ、少子高齢化は、わが市も他人事でなく、教育の地域格差はすでにおきています。

荒尾市役所にて

荒尾市役所にて

≪行政視察1日目≫

13日(水)熊本県荒尾市・・・人口55,335人(平成22年10月1日)熊本県の西北端に位置し、北は福岡県大牟田市、西は有明海を隔てて長崎県および佐賀県を望み、南は長洲町、東は小岳山頂を境として南関町、玉名市に接し、九州のほぼ中心に位置する。

昭和17年4月に市制を施行し60年を超える歴史を刻んできた。それ以前から市の発展を支えてきた石炭産業(平成9年3月三井三池炭鉱が108年の歴史に幕を閉じた)と盛衰を共にしてきたという。

三井三池炭鉱

三井三池炭鉱

石炭産業の終焉(しゅうえん)、少子化と、児童生徒数の地域間の差異などにより、学校規模等の格差・アンバランスが生じ、学校規模適正化、統廃合に取り組んできた経過をお聞きしました。

☆反対意見への対応、地域との合意形成の様子を伺うと大変な経過、実状もあったようです。
地域への思い入れの強い年配の方と保護者とは、世代間や立場の違いから考えが分かれていたが、行政の根気強い働きかけで早期実現。今後、後期計画、最終目標への到達は決して容易ではないとの話もお聞きしました。
田原市が統廃合に取り組むには、地域住民、行政側、議員自身の地域を思う気持ちなど、それぞれがお互いの思いを知り、子どもたちの将来をどう導くのか、同じ思いになるまで多くの話し合いが必要かと思われます。
子どもたちにより良い環境のもとで、平等な教育を提供していくことは、子どもたちに未来を託すおとなの役目、使命ではないでしょうか。
財政状況の厳しさを解消しながらも、ひとづくり、教育のための社会をつくる重要な事業に力を入れていかなければなりません。

三井三池炭鉱

三井三池炭鉱

新幹線「さくら」

新幹線「さくら」

7月13日(水)~15日(金)  文教厚生委員会として行政視察

 
13日(水)・14日(木)・15日(金)熊本県荒尾市、水俣市、山鹿市の小中学校、保育所の統廃合(再編成事業)について、視察してまいりました。
3市の方々は、私たち田原市の一行を快く受け入れてくださいました。
また、3月12日に全線開通した九州新幹線『さくら』に乗って、快適な道中を味わせて頂きました。

九州新幹線「さくら」

九州新幹線「さくら」

8日、平年より13日早く、東海地方の梅雨明けが発表された。

◎熱中症対策グッズに・・・公明新聞を読んでいたら「日本一暑い街」の節電と暑さ対策が載っていました。

熱中症予防グッズ配布事業・・・単身高齢者と全小中学生にクールスカーフ配布(水に浸して絞って使うと冷却効果があるもの)

私も土日の街頭演説のスタイルは、スーパーで買い求めた「ピンクのクールスカーフ」を首に巻き、熱く、暑く、市内を駆け回り、語りました。

一人で心細く、マイクを持っていたら、必ず誰かが「がんばって!!!」と車の窓をあけて手を振ってくれました。

可愛い教え子や30年ぶりの養護施設で働いていた時の先生だったり、そんなご声援ご支援に支えられ、明日よりも市民の皆様の為に議員の日常の在り方をこころして送って参ります。

伊良湖お土産屋

伊良湖お土産屋

伊良湖恋路ヶ浜、通称「10軒長屋」で食堂、お土産やさんを営む同級生を訪ねました。

名物『焼き大あさり』『アサリ汁』『くし刺し冷やしパイン』『赤ちゃんメロンの漬物』…おいしくいただきました。

6月30日「渥美半島観光ビューロ」設立、民間主導型観光協会が誕生しました。

風光明媚な田原市の観光資源を活かし、地域を元気にと皆さんがんばっています。

伊良湖ビューホテル

伊良湖ビューホテル

もう一軒は喫茶店へ・・・東三河モーニング街道というマップやスタンプがありました。

大震災で消費が冷え込んだがあの手この手で努力してと・・・『がんばろう日本』『支えあう日本』

恋路ヶ浜

恋路ヶ浜

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