Archive for 2011年 6月 23日
6月22日(水)渥美支部党員会 田原文化会館二階203にて19:30~開催しました。
☆議会報告をしました。
◎6月度渥美支部党員会を開催しました。
梅雨独特の蒸し暑さの中、40名の方が参加して下さいました。
節電の折、空調も使えない中、汗をかきながらも皆さんは真剣に研鑽をされ、申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいでした。
5月の党員会では『防災講座』に70名の方が参加して頂き有難うございました。
その後、党員の皆様で作ったアンケートに75名の方が回答、その結果を受け、今月の党員会では集計報告と考察を行いました。
『防災に関するアンケート公明党渥美支部』素晴らしいものができましたので、PDFでご覧ください。
わたくしも6月議会で、このアンケートを基に『一般質問』をつくらせて頂きました。今後も市民の要望に応えられるような市民の目線に立った質問をしていきたいと考えております。
このアンケートの結果は、自分の命は自分で守ること。そして地域の家族を守ること、災害弱者を支えあうことを確認しました。
防災への意識が高まり、地域コミュニティの重要性、人とのつながりが大切であることもあらためて思う中、行政はどんな防災対策を講じてくれるのか?不安を安心に変えてくれる市の取り組みをきけることが今、住民の最大の関心事ではないでしょうか。
わたくしもこのアンケートを携え、皆様の要望、不安等を市当局に伝えて参ります。
■本日の式次第として議会報告、先日のブログで紹介させて頂きました。
(医療キッド、被災者支援システム導入について)防災計画に組み込む。検討するという成果を頂いたことなどについてご報告しました。
■『党勢拡大のために公明新聞啓蒙拡大を!!』と女性党員の方の活動報告と決意を。
そして、大先輩のおやいづ前渥美支部長より、皆さんによりいっそうの拡大を訴えて頂きました。
■公明党東三河第15総支部長 鈴木よしのり豊橋市議会議員からは、5月に公明党豊橋市議団が『東日本大震災の被災地を訪ねて』のご報告をして頂きました。
福島県二本松市と相馬市を視察。
二本松市は原発事故の避難区域となった浪江町の住民の受け入れを即決。浪江町の上野副町長からは、地震と津波、原発による三重苦の被害状況と二本松市の温かい受け入れについて感謝しているなど状況を聞いた。
また、現地での聞き取り、被害状況を目の当たりにみて、目を覆うばかりであったことを写真を通しての報告がありました。
■創価学会・圏本部長 浪崎様からは『辻ふみこ』を公明党議員として、渥美支部の党員皆で育てていくように、これからも地域で信頼される活動を続けていくようと温かいお言葉を頂きました。
わたくしも必ずやご期待に応えて参ります。これからもご支援ご指導を頂きますよう宜しくお願い致します。




