Archive for 2011年 6月

6月26日(日)地元校区で草刈り・校区美化作業
 
毎年この時期に、河川美化や生活道路などの草刈り作業が行われます。
本日も各戸の住民の方が、汗を流し作業をされました。
生活道路は、草が生い茂ると交通の障害になり、見通しの悪い箇所が多くみられます。
農作業に向かう道路や通学路も危険が伴うので、大切な作業です。
わたくしの住んでいる地域のつながりは強く、コミュニティ組織は役員さん中心にしっかりと支えあって地域の安全、安心に取り組んでいただいています。
この力は、非常災害にあっても大きな力となって発揮されることでしょう。
わたくしもその一員として、いや先頭に立って皆様を守っていけるよう信頼される議員になってまいります。
 
◎熱中症にご注意を!!!
 ここ数日、猛暑となり不快な日が続いていますね。皆様『熱中症』にかからないようご注意ください。気象庁はこの夏、『高温注意情報』という、新しい情報を発信します。節電により冷房が控えられ、熱中症の危険が高まります。気温35度以上の『猛暑日』が予想される前日、または数日前から注意を呼びかけます。北海道と沖縄を除く地域が対象で7月中旬から開始されます。
 熱中症は、気温が30度以上になると、症状を訴える人が増えは始め、35度以上になると危険性がさらに高くなります。例年、梅雨が明けると気温が高くなります。
水分や塩分の小まめな補給、エアコンの使い方に気を配る必要があります。

6月24日(金) 田原市議会6月定例会本会議が閉会

田原市議会6月定例会本会議は24日に閉会しました。

新たに、議員発議で、市民が安全で安心な暮らしを享受するための地域づくりについて調査・研究する『安全安心なまちづくり特別委員会』、幹線道路網の整備促進に向けて調査・研究する『道路整備推進特別委員会』の設置が提案、可決しました。

辻ふみこは『安全安心なまちづくり特別委員会』の委員です。 

 
6月党員会

6月党員会

6月22日(水)渥美支部党員会 田原文化会館二階203にて19:30~開催しました。

 
☆議会報告をしました。
 
◎6月度渥美支部党員会を開催しました。
梅雨独特の蒸し暑さの中、40名の方が参加して下さいました。
節電の折、空調も使えない中、汗をかきながらも皆さんは真剣に研鑽をされ、申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいでした。
5月の党員会では『防災講座』に70名の方が参加して頂き有難うございました。
その後、党員の皆様で作ったアンケートに75名の方が回答、その結果を受け、今月の党員会では集計報告と考察を行いました
 
『防災に関するアンケート公明党渥美支部』素晴らしいものができましたので、PDFでご覧ください。 
 

防災アンケート 1ページ目

防災アンケート 1ページ目

防災に関するアンケート(PDF)クリックしてください

わたくしも6月議会で、このアンケートを基に『一般質問』をつくらせて頂きました。今後も市民の要望に応えられるような市民の目線に立った質問をしていきたいと考えております
このアンケートの結果は、自分の命は自分で守ること。そして地域の家族を守ること、災害弱者を支えあうことを確認しました。
防災への意識が高まり、地域コミュニティの重要性、人とのつながりが大切であることもあらためて思う中、行政はどんな防災対策を講じてくれるのか?不安を安心に変えてくれる市の取り組みをきけることが今、住民の最大の関心事ではないでしょうか。
わたくしもこのアンケートを携え、皆様の要望、不安等を市当局に伝えて参ります。
 
■本日の式次第として議会報告、先日のブログで紹介させて頂きました。
(医療キッド、被災者支援システム導入について)防災計画に組み込む。検討するという成果を頂いたことなどについてご報告しました。
 
■『党勢拡大のために公明新聞啓蒙拡大を!!』女性党員の方の活動報告と決意を。
そして、大先輩のおやいづ前渥美支部長より、皆さんによりいっそうの拡大を訴えて頂きました。
 
相馬市

相馬市

■公明党東三河第15総支部長 鈴木よしのり豊橋市議会議員からは、5月に公明党豊橋市議団が『東日本大震災の被災地を訪ねて』のご報告をして頂きました。

鈴木 東三河第15総支部長

鈴木 東三河第15総支部長

 
福島県二本松市と相馬市を視察。
二本松市は原発事故の避難区域となった浪江町の住民の受け入れを即決。浪江町の上野副町長からは、地震と津波、原発による三重苦の被害状況と二本松市の温かい受け入れについて感謝しているなど状況を聞いた。
また、現地での聞き取り、被害状況を目の当たりにみて、目を覆うばかりであったことを写真を通しての報告がありました。
 
■創価学会・圏本部長 浪崎様からは『辻ふみこ』を公明党議員として、渥美支部の党員皆で育てていくように、これからも地域で信頼される活動を続けていくようと温かいお言葉を頂きました。
 
  

わたくしも必ずやご期待に応えて参ります。これからもご支援ご指導を頂きますよう宜しくお願い致します。

6月党員会

6月党員会

 6月13日の文教厚生委員会にて質問させていただいた「節電対策に伴う休日保育の実施」と、その後当局にお伺いした「節電対策に伴う児童クラブの対応」の回答を頂きましたので、ご報告させていただきます。

節電対策に伴う休日保育実施について

節電対策に伴う休日保育実施について

 ↓ をクリックしていただくとPDFファイルにてご覧いただけます。


 
節電対策に伴う休日保育実施について

夏の節電対策に伴い児童クラブを特別開設

夏の節電対策に伴い児童クラブを特別開設

 ↓ をクリックしていただくとPDFファイルにてご覧いただけます。


夏の節電対策に伴い児童クラブを特別開設します

今後とも、真っ先に現場へ駆け付けて市民の皆さんの声を聞き、「安全・安心な生活」を確保すべく全力で取り組んでまいります。

 
6月17日(金)予算決算委員会 AM10:00~
通告に従い、質問させて頂きました。
 
被災者支援システム」の導入を!!
 
◎議案第45号 平成22年度田原市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、専決処分の承認を求めることについて・・・ (可決)
 
◎議案第50号 平成23年度田原市一般会計補正予算(第一号)
(歳入歳出予算の補正)・・・(可決)
第一条  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ190,448千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27,510,448千円とする。
 
◎補正予算の主な事業(東日本大震災に伴う事業)
・雇用推進事業・立地誘導、活動支援事業・建築物耐震化推進支援事業・消防費(災害対策費)…防災意識啓発事業、災害対策事業、防災情報通信施設設備等整備事業・災害救助支援事業(物資の補充、被災地職員派遣代など)・東日本大震災被災者等見舞金支給事業
※海抜表示板、東海・東南海・南海地震3連動に伴う基礎調査費として、
 
◎辻ふみこの質問内容(被災者見舞金支給事業)
り災証明、被災証明の発行対象者という条件のもと支給されます。
もし、この地域でも非常災害が起こった場合、田原市は罹災証明等、スムーズに発行できるでしょうか?
今回の震災後、被災者の情報を一元化に管理する被災者台帳の必要性への意識が高まっています。災害発生時の住民基本台帳データをベースに被災者台帳をつくり、被災状況を入力することで、罹災証明の発行から支援金や義えん金の交付、救援物資の管理などが一元的に行えるということです。
2009年1月17日に総務省がCD-ROMで全国の自治体に無償提供されています。この度の震災のように、仮に市役所が被災した場合でも、被災者支援、復旧に迅速に対応できます。「被災者支援システム」は平常時に導入・運用していくことが極めて有益だと考えます。
田原市ではこのシステムを導入、運用の検討をされたことはあるでしょうか?
  
<答弁> 2009年の時点では、田原市の従来のシステム(住民基本台帳、家屋台帳、そして被災状況を確認して新たに作成した調査結果、この3つのデータベース付き合わせる必要がある。)でよいと思った
しかし、今回の被災地の被害状況をみると「被災者支援システム」の必要性の認識が高まった。今後検討していく。!!
  
 
災害発生時、何よりも人命救助が最優先です。
しかし、その後はきめ細やかな被災者支援が求められます。
中でも家を失った住民が生活再建に向けてなくてはならないのは罹災証明書です。
震災後に同システムを導入した宮城県山元町保健福祉課によると、「一度情報登録してしまえば、一元管理により義援金の支給などについても、再度、申請の手続きはいらない。行政にとっても住民にとっても助かる」と、り災証明だけでなく、義援金、支援金の支給、固定資産税の減免等においても、「被災者支援システム」が効果を発揮していることを語っています。
 
6月16日(木)総務委員会を傍聴してきました。
 
◎審査内容、報告事項等についてお知らせします。
 議案第46号 田原市名誉市民条例について(可決)
 議案第47号 田原市市税条例の一部を改正する条例(可決)
 議案第49号 消防緊急通信指令施設整備工事請負契約について(可決)
 
●名誉市民条例・・・第2条<名誉市民の称号>
市民又は市に縁故の深い者で、社会、政治、経済又は文化の進展その他公共の福祉の増進に多大な貢献をし、その功績が他に類を見ないほど際立ち、市民の尊敬を受けるものに対して、名誉市民の称号を贈る。
 
●田原市市税条例の一部を改正する条例(東日本大震災に係る雑損控除額等の特例)
 
●消防緊急通信指令施設整備工事請負契約・・・随意契約、契約金額 274,995,000円、NECネッツエスアイ株式会社中部支店
 
◎総務委員会協議事項
 
●<広告事業の実施について>
「財源確保の推進」市の資産に民間企業等の広告を掲載することにより、新たな収入を得ることを想定している。
・・・広告媒体としてホームページ、庁舎内壁面、健康カレンダー、広報誌、窓口封筒など地域コミュニティ協議会、広報たはらで市民に周知していく
 
●愛知県産荒茶の放射性物質検査の結果について
5市(豊橋、豊田、西尾、新城、田原)すべてが暫定規制値以下であり、安全が確認された。
【参考】食品衛生法の規定に基づく荒茶の暫定規制値

お茶畑

お茶畑

放射性セシウム 500ベクレル/kg
放射性ヨウ素 規制値なし
※田原市は放射性セシウム、放射性ヨウ素検出されず
 
★安全という言葉に日本中が本当???と震災を機に、風評被害も広がり、不安も広がっています。市民が安心できる発信が大切です。
 
 
6月13日(月)文教厚生委員会(審査 議案2件) ・ 文教厚生委員協議会(当局報告事項-8件)
 
◎節電対策に伴う休日保育の実施について質問いたしました。
 
◎節電対策に伴う休日保育の実施について・・・・田原市の対応策について報告がありました。
<報告内容>
保育の詳しい内容等は後日、田原市のホームページ、各保育所、子育て支援課でお知らせしてくれるようです。
※私も当局にしっかりと伺ってまいりますので、ご要望があればご相談下さい。
 
●対象者  現在田原市で保育を受けている方で、企業の就業日の変更に伴い、ご家族の方のいずれもが保育することができないと認められる場合。
●実施期間:平成23年7月~9月(期間限定)
●保育時間:土曜日・日曜日ともに午前8時30分~午後4時30分。早朝保育は午前7時30分~、延長保育は最長午後7時まで)
●実施園:第一保育園の1園のみ
※利用料、その他、保育の詳しい内容等、後日、田原市のホームページ、各保育所、子育て支援課でお知らせして頂けるようです。
 
放課後児童クラブも含め、愛知県から市町村に対する支援、経費の補助、予算が組まれています。わたくしもしっかり、調査したうえでお答えしますので、ご要望のある方は、ご相談下さい。
 
◎委員会の報告を聞き、教育課へ、学童クラブや放課後児童クラブの対応状況を・・・、また現場の保育所へ伺ってきました。対応する現場の園長、保育士さんたちもいろいろな課題を抱え大変な状況が、よくわかります。もちろん、子育て中のご家庭の皆様も・・・いずれにせよ、子どもたちが、節電により、こんな影響をうけるわけです。 この件については、市民の方からご相談を受けておりましたので、誠実にお応えしてまいります。
◎他の報告事項
 ●子宮頸がん予防ワクチン接種一部再開(高校2年生等・・・対象者に個別通知されるそうです。)
 ●第52回中部・第42回北陸実業団対抗駅伝競走大会(兼)第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会予選会
  ・日時 平成24年11月18日(日) 9時スタート予定
  ・場所 田原市内全域
 

議場にて

議場にて

6月9日(木)本会議第3日一般質問しました。(避難収容施設の設備・整備状況等について)

 
3月議会に続き一般質問しました。
一人会派、公明女性議員の使命を担い、毎回、一般質問目指し頑張ります。
ケーブルテレビ、インターネット中継されるので、支援して下さる皆様の応援、励まし、また、傍聴してすぐに感想をおっしゃって下さる、市民の方があり、とてもありがたく思います。
 
◎質問要旨(詳しくは田原市議会ホームページで御覧ください。インターネット中継で)
【田原市議会インターネット中継】
 
甚大な被害に見舞われた東日本大震災を機に、地震、津波などに対する防災への意識が高まっている。我が地域の防災対策がどうなっているかが、市民の一番の関心事と言えるのではないか。そこで、非常災害時に地域住民の避難収容施設として中心的な役割を担う『学校施設』について、以下の点について伺う。
 
1.災害時における避難収容施設となる学校施設の耐震性などの安全性は確保されているか。避難環境や情報提供・情報収集など避難先としての機能はどのような整備がされているか。
 
2.避難所の運営方法の確立、マニュアル等は確保されているか。その現状と市の考え方は。
 
≪市の答弁≫
1.・避難収容施設市内35か所そのうち学校施設は24、耐震工事は完了している。しかし、東日本大震災の津波被害の様子や集中豪雨等で、浸水が心配される施設もあるので、今後見直しをする。
  ・「避難環境や情報提供・情報収集など避難先としての機能は」災害対策本部と交信できるデジタル地域防災無線を整備。
  避難収容施設の各中学校及び田原中部小学校には応急手当てができる救護所を開設できるよう田原医師会とも協定を結び、医薬品も配備している。
 
2.避難所運営マニュアル、避難所運営チェックマニュアルに従って開設。スムーズに行うためには、自主防災会、学校関係者などとも検討会を行う。
【再質問①】
災害時要援護者(高齢者、妊婦、乳幼児、障害者など)の把握、誘導はどのようにするのか?
 
≪答≫
地域に密着した自主防災会で把握、避難誘導して頂くよう要請している。民生委員や福祉関係団体等とも地域のネットワークづくりをお願いしている。
 
【再質問②】
避難後の災害時要援護者の支援の対応は。
 
≪答≫
市内5施設と受け入れに関する協定を締結している。
 社会福祉法人福寿園
 社会福祉法人成春館
 渥美病院
 愛知みなみ農業協同組合
 誠淳会介護老人保健施設伊良湖ケアセンター
 
【再質問③】
救急医療キット導入についてどう考えるか?
 
≪答≫
日頃から身元確認や、持病など個人の情報を持っていることが重要と考える。
議員提案(辻ふみこ)の『医療キット』もそういった場合の一つの対処方法と思う。本市においても、このような対策が重要だと認識している。関係部署と連携を図り他の対処方法も模索しながら研究していきたいと考えている。
 
【再質問④】
食料の備蓄状況は。
 
≪答≫
市民は常日頃から3日分の食料や飲料水を備えて頂くよう、自主防災会や防災教室でお願いしている。市では、食料3日分(約10万食)、飲料水20日分(約760t)、粉ミルク3日分(約60キロ・160人)など確保している。(避難者・・・15,950人の想定)
 
【再質問⑤】
食物アレルギーの方への対策は。
 
≪答≫
粉ミルク、災害用食料にアレルギー対策の講じられたものを導入している。
 
◎最後に、学校施設は教育施設でもあるために、防災機能の整備が不十分な為、避難所としての使用に際して、不便や不具合が生じたことも事実である。『安全で安心な避難生活を提供するために、より一層の防災機能などを向上させる取り組みをお願いしました。
今回の震災で、3,000人近い小中学生のほとんどが無事避難できた、『釜石の奇跡』と呼ばれた避難の仕方を通して、田原市の子どもたちにも防災教育を徹底して身に付け、掛け替えのない命を守って頂きたい。
市民ひとりひとりがベストを尽くすことを行政がしっかりとサポートし、『安心して暮らせる田原市の防災対策』に取り組んで頂くようお願いしました。
わたくしも、率先して、女性議員として、「地域の母」として、市民の財産と命を守るために全力で行動して参ります。
 
6月6日(月)要望のあった通学路の道路改修工事が終わりました。
 
ここ数年、住民の方が水が溜まった車道と歩道が危険であると市当局に要望していました。
梅雨に入り、傘をさしての登校は危険を伴います。
再度わたくしも、子どもたちが安全に登校できるようにお願いをしておりました。 
 
 

通学路点検で工事完了

通学路点検で工事完了

 
日本ユニセフ協会大使 アグネス・チャンさんは、被災地を訪問し、子どもたちへの支援の重要さを訴えています。
今回、実は多くの子どもたちが津波から避難できている。それが大きな光かな。結局、何にもなくなった時に大切なのは、人間って希望なんですよね。その希望を託すのは子どもなんですよ。あらためて子どもを大事にする日本をつくっていかなきゃいけない。そう思います。(6月6日付公明新聞記事より)

通学路点検で工事完了

通学路点検で工事完了

 
6月5日(日)13:30~ カリオンビル(豊橋市民センター)にて
「とよはし若者サポートステーション」利用者の若者の話を聴く会(人づくりネットワーク メリーゴーランド企画事業)
「ひきこもりを体験して、今」というテーマで、とよはし若者サポートステーション所長 伊藤和志さんの体験談を聴く会に参加しました。
保護者、関係者の方も当事者の話に真剣に耳を傾けていました。
ひきこもり、ニートといっても一人ひとりこころの状態が違います。
『NPO法人いまから』は厚生労働省の委託により『いまを生きる若者のために運営されています。
“自分探し”のためにがんばっている人に寄り添える、耳を傾けて聴くことができる人の輪が広がりますように。若者が安心して社会に出て働くことができるように、支援していきたいと思います。
 
【とよはし若者サポートステーションHP】
とよはし若者サポートステーション

とよはし若者サポートステーション

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