6月1日よりオープン<経営主体設置者ー社会福祉法人福寿園>
式典には古田理事長はじめ施設関係者、鈴木市長はじめ市関係者などが出席しました。
◎施設内はグループホームやデーサービスと特養ホームの2つのゾーンに分かれ、1階の地域交流スペースは施設利用者のほか地域の高齢者なども利用できるそうです。総工費の財源には国県交付金や田原市交付金も含まれています。
認知症介護にも対応し、利用者の人間性や個別性を重んじたケアを提供するとのこと。
利用者を施設がある市町村の住民に限定しています。
◎写真に写っているのは、福寿園に勤め、介護士の資格をとる為頑張っているあやかさんです。(実はご近所の娘さんです。)
子どもの頃から心優しいあやかさんが自分の思いを発揮し、長くこの仕事を続けられるよう願っています。
介護職員の待遇は少しずつ改善されつつあるものの、まだまだ厳しい面が多い仕事です。意欲を持って従事しても特に、若い男性は低所得の為に辞めてしまう人も多いようです。ストレスや経済面など、家庭で介護する側、される側のご苦労、辛労もいかばかりかと思われます。
誰もが毎日生きがいを持って過ごせるような社会を、街をつくるのが議員の使命です。大震災によって、被災地の方々の前向きな姿に日本中の人が勇気づけられました。「人のために何かできることを」と優しい気持ちの輪が広がり、支えあう社会をつくるため頑張っています。



