芭蕉の名句『鷹ひとつ見つけてうれし伊良湖崎』は、愛弟子(杜国)の悲境を慰めようと畠村、保美の地へ尋ねた折、読まれたものです。わたくしは保美の地で生まれ、福江(畠村)保育園で『♪昔、芭蕉のおじいさん♪尋ねきました畠村♪~』と歌った記憶がよみがえってきました。俳句大会には、市内の小中学校の児童生徒も献句しておりました。教え子の句もあり、純粋な気持ちが表現されていました。そこでわたくしも一句、二句
渥(かぎ)りなく吹けやあつ美の幸の風
われ誓う幸福(はる)の陽ざしとならんかな ・・・・・つじ陽春
地域文化の発展と観光・産業の促進にわたくしも貢献してまいります。統一選挙も終わり、いよいよ具体的に『支えあう社会をつくるため』公明党地方議員として働いてまいります。
