Archive for 2011年 4月

 
4月27日(水)19:30~辻ふみこ事務所にて渥美支部地区委員会を行いました。

今、最大の関心事である『防災』について活発な意見が出されました。一人ひとり立場により、不安なことが違うということから党員の意見を集約し、市への要望として、わたくしがつなげていくことにしました。
この場では、模擬アンケート行い、内容を検討したうえで全党員の方にアンケートを後日して頂くことになりました。
市で作成されている、『田原市防災マップ』や臨界地区で就業されている方のための『災害時徒歩帰宅支援ルートマップ』の確認や検討も行いました。
 
渥美支部地区委員会

渥美支部地区委員会

渥美支部地区委員会

渥美支部地区委員会

第55回記念 杜国祭 俳句大会

第55回記念 杜国祭 俳句大会

4月25日(月)、第55回記念 杜国祭 俳句大会(主催ー 俳人杜国顕彰会) にご招待いただきました。

芭蕉の名句『鷹ひとつ見つけてうれし伊良湖崎』は、愛弟子(杜国)の悲境を慰めようと畠村、保美の地へ尋ねた折、読まれたものです。わたくしは保美の地で生まれ、福江(畠村)保育園で『♪昔、芭蕉のおじいさん♪尋ねきました畠村♪~』と歌った記憶がよみがえってきました。俳句大会には、市内の小中学校の児童生徒も献句しておりました。教え子の句もあり、純粋な気持ちが表現されていました。そこでわたくしも一句、二句
 渥(かぎ)りなく吹けやあつ美の幸の風       
 われ誓う幸福(はる)の陽ざしとならんかな        ・・・・・つじ陽春
 
地域文化の発展と観光・産業の促進にわたくしも貢献してまいります。統一選挙も終わり、いよいよ具体的に『支えあう社会をつくるため』公明党地方議員として働いてまいります。

豊橋市議会・公明党全員当選

豊橋市議会・公明党全員当選

4月24日統一地方選挙の後半戦が行われました。東三河第15総支部の豊橋市でも投開票が行われ、公明党は全員当選(宮沢さちこ、鈴木よしのり、沢田とし子、鈴木ひろし、おばやし伸治)いたしました。

私は、沢田とし子選挙事務所で、支援者の皆さまと共に、歓喜の万歳をさせていただきました。

また、本年初頭の私の選挙でもお世話になった、東三河第14総支部(豊川市、蒲郡市)も全員当選で完勝でした!!

 4月20日交通安全0の日、朝7時30分より、地元高松校区にて見守り
自治会役員、駐在さん、交通指導員、住民の方々と街頭指導を行いました。

小学生、中学生、高校生の登校を見守り、ドライバーへ交通ルールを守って頂くよう啓発をしました。
4月18日に栃木県鹿沼市でクレーン車が突っ込み、集団登校児童6人死亡という痛ましい事故が起きました。
交通事故を亡くすためには、地域ぐるみで普段からの心がけと思いやりを持った行動が大切であることを、痛切に感じました。
見守り隊

見守り隊

見守り隊

見守り隊

 

サンテパルクたはら

サンテパルクたはら

4月13日(水)午後、「サンテパルクたはら」にて、平成23年度愛知県農村生活アドバイザー協会田原支部総会に出席させていただきました。

サンテパルクたはら

サンテパルクたはら

「農村生活アドバイザー協会」とは、愛知県知事から農業経営や地域の担い手として重要な役割を果たす優れた女性として「農村生活アドバイザー」の称号を受けた人の会です。

本日は、田原支部総会とのことで、鈴木市長とともに、お祝いに駆けつけさせていただきました。

私も田原市政初の女性議員として、活躍の場を頂き、日本一の農業生産地を支える女性の皆さんとともに、女性の立場から更なる農業発展と諸課題に取り組んで地域を支えて参ります。

 

 

4月13日(水)午前、田原市総合体育館で「田原市戦没者追悼式」が挙行されました。

戦争で犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表し、ご冥福を祈るとともに、平和への誓いを新たにし、世界の恒久平和の確立に全力を尽くす誓いを致しました。

4月7日、わたらい克明愛知県議会議員候補の応援に、坂口力 公明党副代表が豊橋駅前へ来られました。

4月1日、わたらい克明愛知県議会議員候補の出陣式へ参加しました。

4月13日に「平成23年度愛知県農村生活アドバイザー協会田原支部総会」に参加します。

また、総会に加え田原市消防本部防災対策課 大羽係長を講師に、「地震と津波の対策」について講演がありますので、田原市の防災対策のため、しっかり学んで参ります。

接種を見合わせていました、「ヒブ(Hib)ワクチン」と「小児用肺炎球菌予防ワクチン」につきまして、安全性上懸念はないと厚生労働省から発表があり、田原市でも平成23年4月1日から全額公費負担で接種が再開されます。

田原市HP URLhttp://www.city.tahara.aichi.jp/section/kenko/hibutou_saikai.html

以下詳細です。

接種開始後に死亡事例が報告され、接種実施を見合わせていた「ヒブ(Hib)ワクチン」と「小児用肺炎球菌予防ワクチン」ですが、公明党厚生労働部会は直ちに厚生労働省に対し、「速やかに因果関係の究明を」と強く求めてきました。

国の専門家会議で国内外の事例、同時接種の安全性等について評価を行った結果、「いずれもワクチン接種との明確な因果関係は認められない」、「重篤な副反応(=副作用)の発現は増加していない」と結論づけられました。これにより、厚生労働省から、「安全性上に懸念はない」、「平成23年4月1日から、両ワクチンの接種を再開する」と発表されました。

海外でも接種後の死亡例は報告されていましたが、死因は感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)が大半を占めており、国内の死亡報告の頻度と大きな違いがなかったそうです。

公明党の松あきら副代表は「子どもの命と健康を守るためにも、接種が再開されたら、安全と(専門家に評価)されたワクチン接種を、速やかに受けてほしい」とコメントしています。

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