Archive for 2011年 4月
芭蕉の名句『鷹ひとつ見つけてうれし伊良湖崎』は、愛弟子(杜国)の悲境を慰めようと畠村、保美の地へ尋ねた折、読まれたものです。わたくしは保美の地で生まれ、福江(畠村)保育園で『♪昔、芭蕉のおじいさん♪尋ねきました畠村♪~』と歌った記憶がよみがえってきました。俳句大会には、市内の小中学校の児童生徒も献句しておりました。教え子の句もあり、純粋な気持ちが表現されていました。そこでわたくしも一句、二句
渥(かぎ)りなく吹けやあつ美の幸の風
われ誓う幸福(はる)の陽ざしとならんかな ・・・・・つじ陽春
地域文化の発展と観光・産業の促進にわたくしも貢献してまいります。統一選挙も終わり、いよいよ具体的に『支えあう社会をつくるため』公明党地方議員として働いてまいります。
接種を見合わせていました、「ヒブ(Hib)ワクチン」と「小児用肺炎球菌予防ワクチン」につきまして、安全性上懸念はないと厚生労働省から発表があり、田原市でも平成23年4月1日から全額公費負担で接種が再開されます。
田原市HP URLhttp://www.city.tahara.aichi.jp/section/kenko/hibutou_saikai.html
以下詳細です。
接種開始後に死亡事例が報告され、接種実施を見合わせていた「ヒブ(Hib)ワクチン」と「小児用肺炎球菌予防ワクチン」ですが、公明党厚生労働部会は直ちに厚生労働省に対し、「速やかに因果関係の究明を」と強く求めてきました。
国の専門家会議で国内外の事例、同時接種の安全性等について評価を行った結果、「いずれもワクチン接種との明確な因果関係は認められない」、「重篤な副反応(=副作用)の発現は増加していない」と結論づけられました。これにより、厚生労働省から、「安全性上に懸念はない」、「平成23年4月1日から、両ワクチンの接種を再開する」と発表されました。
海外でも接種後の死亡例は報告されていましたが、死因は感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)が大半を占めており、国内の死亡報告の頻度と大きな違いがなかったそうです。
公明党の松あきら副代表は「子どもの命と健康を守るためにも、接種が再開されたら、安全と(専門家に評価)されたワクチン接種を、速やかに受けてほしい」とコメントしています。














