公明党北九州市議団で、九電みらいエナジー 常務取締役 寺崎正勝様を講師として、「響灘洋上風力発電事業の概要と総合拠点化への貢献」をテーマに勉強会を行いました。
現在、響灘沖の日本最大級洋上ウインドファームは風況・海域調査が完了し、環境アセス及び詳細設計を推進中、2022年度の着工を目指し事業が推進しています。
 発電規模は最大22万KW、一般家庭10万軒分の発電量となります。
また、事業規模は最大約1750億円と見積もられており、北九州市、若松区発展の起爆剤にと期待しています。

市営の買い物バス快走/高台に“生活の足”10人乗り
昨日、北九州市議会12月定例会で一般質問を行いました。
「お買い物バス」も質問しました。
#公明新聞電子版 2020年12月03日付

本日、令和2年度12月議会一般質問を行いました。
質問項目は
1.「ゼロカーボンシティ」と「グリーン・リカバリー」政策について
・10月29日、北橋市長は2050年までに脱炭素社会の実現を目指すと表明したが、市長の率直な思いを聞く
・「グリーン・リカバリー」政策の市長の見解について
2.北九州市営バス事業について
・今後の経営改善の取組
・「お買い物バス」について
3.新しい生活様式における図書館のあり方について
・電子図書館サービスについて
・図書除菌機について
です。

北九州市若松区 国道495号線竹並交差点から稲国交差点間の道路中央分離帯に、反射板を設置しました。
 従来、この交差点間の中央分離帯には反射板がなく、特に夜間や、大雨の時には対向車線のライトの影響で、中央分離帯の位置がわかりづらく、危険でした。反射板の設置で中央分離帯の位置確認が容易になり、安全性が向上し、利用者の方々からも喜びの声が届けられています。

大型バスが運行できない高台地区等にお住いの方々や、買い物や病院に行くための生活の足として、北九州市営バスの10人乗りバスを活用した、「お買い物バス」が本日より運行開始しました。多くの皆様の利用を期待します。私も毎年、市長への予算要望で「市営バスによる買い物支援対策の実施」を訴えてきましたので、大変うれしく思っています。

公明党北九州市議団で市長に対し、来年度予算編成に対する要望を申し入れしました。
 新型コロナウイルス感染症対策や、SDGsの取組の推進など、市民生活に直結する政策を要望しました。
#公明新聞電子版

私の紹介動画を作成しましたので、ぜひご覧ください!
#北九州 #北九州市議会 #公明党 #本田ただひろ #若松区

公明党北九州市議団で、北橋北九州市長に2点の緊急要望を行いました。
1.18歳未満の子ども等へのインフルエンザワクチン接種に対する公費助成
2.北九州市独自の特別定額給付金の支給

北九州市からの高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせです。該当される方は、できるだけ早めにご予約の上、接種いただきますように。
高齢者の方は、今回は無料です。

令和元年度決算特別委員会 市長質疑にて、有機フッ素化合物の調査について質問しました。有機フッ素化合物のPFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)とPFOA(ペルフルオロオクタン酸)は化学的に安定し水や油をはじく性質を持つことから、焦げ付かないフライパンや泡消火剤などに使われてきましたが、発がん性も指摘され、在日米軍基地や工場周辺の地下水などに存在するとみられています。
長期間にわたって環境中に存在する有機汚染物質などを規制する、ストックホルム条約の締結国会議は、PFOSの製造や使用、輸出入の制限を決定。PFOAは製造や使用、輸出入の原則禁止を決定しました。
北九州市は令和元年度は河川32カ所、井戸10カ所調査していますが、PFOS,PFOAは調査対象になっておらず、調査すべきと質問しました。
市長から、洞海湾では調査しているが暫定値は超えていない。また、来年度から河川、地下水等追加調査していくとの前向きな答弁がありました。安全・安心なまちに一歩前進です。

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北九州市 本田忠弘
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