【11月5日(水)】
厚生委員会視察で岡山市に来ています。
一日目は岡山市役所にて「岡山型持続可能な社会経済モデル構築総合特区」について学びました。
内閣府の制度である総合特区に指定された岡山市では「要介護になっても在宅で」をコンセプトに、関係省庁と協議の上で、規制緩和や新規制度を実施し在宅介護に焦点をあてた事業を展開。
特区の指定がなくても取り組める事業もあり、特に「高齢者活躍推進事業」は介護認定を受けたとしてもモチベーションを保ち笑顔の増える事業だなと感じました。
立川市でどのような展開が出来るか考えながら持ち帰りたいと思います。
