Archive for 2025年 7月
公明党 声明を発表
【7月15日(火)】
本日、公明党は声明を発表。
対立より協調を!
分断より包摂を!
公明党は、誰もが安心できる平和と共生社会の確立を」目指します!!
2025年7月15日
【速報】党声明を発表
「対立を超えて、誰もが安心できる平和と共生社会の構築を」
近年、世界の至るところで政治情勢が一変し、第二次世界大戦後に築き上げてきた国際的な連帯や協調から脱却する動きが加速しています。あたかも戦前へと逆行するかのように国家間の対立が先鋭化され、国際紛争や経済摩擦が深刻化しています。一方、日本では、民主主義の基盤のもと、一定の政治の安定が図られてきましたが、昨今、世代や国籍をまたいだ対立がつくり出され、選挙のたびに、日本社会は協調どころか、分断の溝を深めています。
三、 社会保障制度は、世代を超えた支えあいのシステム、誰もが支えられる側になり得るセーフティネットです。私たち公明党は、医療費や社会保険料の上昇を抑制する医療DXや健康づくり・疾病予防などによって制度の持続可能性を確保し、自他共の幸福社会を構築します。
四、 多国間の国際協調こそ、平和の礎です。私たち公明党は、核兵器使用のリスク、気候変動、緊迫する国際情勢を直視し、未来を志向する青年とともに、北東アジア安全保障対話・協力機構の創設、核兵器廃絶、AIの平和利用、防災・減災及び気候変動対策などに取り組みます。
五、 平和と共生の社会は、包摂的で力強い社会です。私たち公明党は、所得制限など財源の制約によって政治の光が届かない人々が生まれ、結果として分断が生ずることのないよう、財源をつくり出す「日本版政府系ファンド」なども活用し、福祉政策のさらなる充実を目指します。
以上の理念及び科学的見地に基づいた政策の実現を通じて、私たち公明党は、立場や主張などの差異を超えて、すべての国民の皆さまと力を合わせ、世代、性別、国籍、障がいの有無などを問わず、この国に生きるすべての人びとが包摂され、一人ひとりが生きがいと喜び、安心と希望を持って暮らせる平和な社会を、断固として構築してまいります。
公明党代表 斉藤鉄夫
立川市消防団ポンプ操法審査会
【7月6日(日)】
昨日、多摩広域防災倉庫で開催された立川市消防団ポンプ操法審査会に来賓として出席。消防団員の皆さんの訓練の成果を感謝の思いで拝見しました。
立川市消防団ポンプ操法審査会では昨年より半数の分団により審査会を実施しており、本年は第6分団から第10分団が参加されました。
消防団員の皆さんは、自身の生業を営む傍ら、市民の生命・財産を守るためとの使命感と日頃の訓練とで災害に対して備えて頂いています。消防団員、そしてその活動を支えて頂いているご家族の皆さまに感謝の思いが尽きません。これからも宜しくお願いします。猛暑の中、お疲れ様でした!!
夜は若葉町まつりの実行委員会に出席。
今年も若葉台小学校の児童によるポスターが出来上がりました。
無事故、大成功のお祭りとなるよう準備を進めています。









