『京都国際マンガミュージアム』を視察
立川市の旧庁舎跡地に計画されている「みんなの広場」に入る予定の「マンガパーク」。このモデルとなる「京都国際マンガミュージアム」を視察しました。
京都市の担当者やミュージアムの上田事務局長から開館までの経緯、地域住民との交流、経営状況などをお聞きした後、館内の案内をしていただきました。百聞は一見にしかず・・・。モダンなたたずまいと解放感あふれる人口芝の広場・・・。
館内も落ち着いたデザインで、こども図書館には、絵本も揃えてありました。 2003年に京都精華大学の提案により計画された「京都国際ミュージアム」は、その後、京都市と大学の共同研究を進める中,地域住民の理解と協力を得て、2006年に開館されたそうです。立川市においても、立川市外の多くの方たちが魅力を感じて来館し、南口のにぎわい創出に貢献できるような、そし何よりも地域住民の方たちに喜んでもらえるような施設を目指して欲しいとおもいます。
( 昔懐かしい紙芝居のお部屋も…) (世界のマンガも個性的!)



