カテゴリー(議会)

令和2年第4回立川市議会定例会は、12月8日(火)に総務委員会が開かれました。主な内容について掲載するとともに、内容・資料については下部に一覧で掲載します。
 

主な内容について

 

(報告2)58街区合築施設について

○12月21日まで、市専有部の名称が公募されています。
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(報告5)市制施行80周年記念「市勢要覧」の発行について

○市外の方にも立川市を知っていただくことを考慮した市政要覧とした
○特集のページを設け、読んでいただけるものとした
 

(報告7)立川市前期施設整備計画素案について

○公共施設再編計画、再編個別計画に基づき、市民ワークショップでの検討なども踏まえ、3つの中学校圏域、全市施設の一部について、施設整備の計画として素案がまとめられた
○二中圏域については、第二小学校に高松児童館、曙学童保育所を複合化して減築して建替え、高松図書館と高松学習館は減築して建替
○三中圏域については、第三小学校に錦児童館、錦学童保育所を複合化して減築して建替、第三中学校は減築して建替
○五中圏域については、砂川学習館を減築して地域コミュニティ機能を追加して建替、第五中学校は減築して建替
 

議案、報告事項等一覧

 

1.議案・請願・陳情等

議案他 件名 委員会審査の結果
議案第133号 立川市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例 可決

 

2.報告事項

所管部 所管課 No. 報告内容・資料
総合政策部 企画政策課 1 たちかわ創生総合戦略の効果検証について
資料1_1 資料1_2 資料1_3
2 58街区合築施設について
資料2-1 資料2-2
3 市民生活支援給付金事業について
資料3
4 横田基地関連について
資料4-1 資料4-2
広報課 5 市制施行80周年記念「市勢要覧」の発行について
資料5
行政経営課 6 立川市前期施設整備計画原案(ドリーム学園・健康会館版)について
資料6
7 立川市前期施設整備計画素案について
資料7-1(P1~P14) 資料7-1(P15~P28) 資料7-1(P29~P49) 資料7-1(P50~P62) 資料7-1(P63~P83) 資料7-1(P84~P116) 資料7-1(P117~)
資料7-2(P1) 資料7-2(P2) 資料7-2(P3) 資料7-2(P4) 資料7-2(P5) 資料7-2(P6)
行政管理部 総務課 8 立川駅南口27街区について
資料8
9 ふるさと納税「新型コロナ対応市内医療機関・医療従事者応援プロジェクト」による寄附状況について
資料9
10 市庁舎食堂営業事業者に対する光熱水費の補てんについて
資料10
文書法政課 11 訴訟事件について
資料11
市民生活部 生活安全課 12 令和2年度第1回特定空家等認定審査会結果及び対応状況
資料12
防災課 13 立川市地域防災計画修正(素案)の概要について
資料13
住宅課 14 立川市第4次住宅マスタープラン(素案)について
資料14-1
資料14-2(P1~42) 資料14-2(P43~84) 資料14-2(P85~)
15 立川市空家等対策計画(素案)について
資料15-1 資料15-2
16 立川市耐震改修促進計画(素案)について
資料16-1 資料16-2
窓口サービスセンター担当課 17 印鑑登録申請に係る誤案内について
資料17
公営競技事業部 事業課 18 立川競輪場施設改修工事(第2期)について
資料18
19 モーニング競輪の開催について
資料19

令和2年第4回立川市議会定例会は、11月30日(月)~12月4日(金)に一般質問が行われ、私は11月3日(木)に登壇し質問しましたので、質問と答弁の概要を2回に分けてご報告します。
 
1.防災減災の取組について (←その1)
(1)まるごとまちごとハザードマップについて
(2)立川高校を風水害時の避難所に
(3)風水害時の都営住宅空き住戸の活用について
(4)市民への情報伝達について
(5)電気自動車等による電源確保について
2.ウィズコロナ時代の公共施設や行政サービスについて (←その1)
(1)公共施設のインターネット環境について
(2)粗大ごみインターネット受付について
3.障がい者支援について (←その2)
(1)基幹相談支援センターの設置について
(2)障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例について
4.柴崎市民体育館について (←その2)
(1)不具合と対応について
R02-12一般質問画像


 

3.障がい者支援について

 
(1)基幹相談支援センターの設置について
 
【質問】 障がいのある方の支援の入り口は相談であるが、疾病や介護などが重なるケース、家庭環境や経済状況などで複雑化するケース、困難事例なども考えると、相談体制の機能の強化が必要であり、基幹相談支援センターを早期に設置すべきと考えるが、センターの在り方や設置についてはどのように検討が進められていくのか。
【答弁】 障害者総合支援法に基づき地域課題の解決に向けた協議を行う自立支援協議会において検討していく予定。

【質問】 これまでも検討が続けてこられているが、どのような時点を見据えて検討を進めていくのか。
【答弁】 現在策定を進めている第6期障害福祉計画において、令和5年度までに設置(在り方)について検討していく旨を記載する予定。地域生活支援拠点等事業の取組を踏まえながら、今後自立支援協議会の運営会議の中で具体的なスケジュールなどの検討を進めていく。
 
(2)障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例について
 
【質問】 条例の附則には施行後3年を目途として検討を加えることが記載されている。この見直しの検討はどのように進めていくのか。
【答弁】 条例に基づき市長の附属機関として設置された「障害を理由とする差別解消推進まちづくり協議会」に検討部会を設置し、令和3年度に5回程度会議を開催して見直し案を作成していく予定。

【質問】 現時点で条例施行後約3年経っているが、この中で見えてきた課題、見直し検討のテーマなど、今の時点で何かあるのか。
【答弁】 本年6月に内閣府の障害者政策委員会において「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の見直しに関する意見が取りまとめられたこと。また、本市条例の施行後に施行された「東京都障害者への理解促進及び差別解消の推進に関する条例」で、事業者による合理的配慮の提供が義務とされたほか、言語としての手話の普及が規定されている。これらの動向を踏まえながら検討を進めていく予定。

【質問】 条例には、差別の禁止、合理的配慮、相互理解の促進、相談体制などが定められているが、市におけるこれらの取組の事例は。
【答弁】 みんなの体操会において、足の不自由な方などが座ったまま体操するためのインストラクターの配置や、聴覚障害者のため手話通訳者を配置するなどの工夫を行った。市民プール利用時の本人の特性に応じた配慮、就学時健診に対する理解促進や不安の軽減を図るための事前案内の作成、公園のトイレ改修、投票に関する障害者団体への事前意見聴取などのほか、図書館や地域学習館における個々の状況に応じた車椅子スペースの確保、利用のサポート、講座の開設などの差別解消や合理的配慮を意識した取組が庁内各課で行われている。

【質問】 こういった取組などを庁内で情報を共有する場が必要と思うが、現在そういった場はあるのか。
【答弁】 全職場を対象とした新しい条例等についての職員研修を実施し延べ312名が参加したほか、新入職員の行政研修でも条例についての講習を実施しており、その中で合理的配慮や市の取組事例などを紹介している。今後は、職員研修において条例をテーマとした講習、ディスカッション等を通じた合理的配慮の好事例の共有等を行うとともに、職員の意識向上に引き続き取り組んでいきたい。
 


 

4.柴崎市民体育館について

 
(1)不具合と対応について
 
【質問】 近年老朽化の影響か結露や雨漏りなど様々な不具合が頻発しているが、近年の不具合はどういったものがあり、きちんと対応がされているのか。
【答弁】 近年運営に支障が生じる不具合が生じている。雨漏りによる被害は断続的に発生しており、平成30年度に屋上防水工事を実施したが、昨年10月の台風、本年6月の集中豪雨により、館内の床や天井、機材等が浸水被害を受け、その都度修繕で対応した。また、秋冬には第1体育室膜屋根などに結露が発生するため、現在は24時間送風で抑制に努めている。プールについては、ボイラーや膨張タンクなどの更新、可動式屋根やろ過装置などの修繕を行っている。そのほか体育室の床や電気設備、空調設備、給排水設備などの修繕箇所が見られております。

【質問】 令和元年度の補正予算で建物劣化診断調査委託料が可決されているが、劣化診断調査は終了しているのか。
【答弁】 平成31年度からの繰越し事業として実施し、本年7月に委託業務が完了している。

【質問】 調査の結果、修繕や改修が必要で、緊急性・重要度が高い内容は。
【答弁】 調査は建築、電気設備、建築設備の3区分で実施し、構造躯体や屋根などの建築については緊急性が高いと箇所はなかったが、受変電設備や自家発電設備、動力設備などの電気設備はいずれも更新の推奨時期を過ぎており「早急な修繕・更新が必要」と評価された。建築設備ではプールの空調や換気設備、衛生器具回りの給水につきましては「早急な修繕・更新が必要」との評価を受けた。

【質問】 調査結果を受け、今後、改修・修繕はどのように考えていくのか。
【答弁】 「早急な修繕・更新が必要」と評価される箇所が多数あったことから、今後の進め方について現在庁内で検討をしているところ。
【要望】 柴崎市民体育館は多摩川氾濫時に相当な浸水深になるので、今後の改修・修繕に向けた検討の中でこの点も考慮していただきたい。

令和2年第4回立川市議会定例会は、11月30日(月)~12月4日(金)に一般質問が行われ、私は12月3日(木)に登壇し質問しましたので、質問と答弁の概要を2回に分けてご報告します。
 
1.防災減災の取組について (←その1)
(1)まるごとまちごとハザードマップについて
(2)立川高校を風水害時の避難所に
(3)風水害時の都営住宅空き住戸の活用について
(4)市民への情報伝達について
(5)電気自動車等による電源確保について
2.ウィズコロナ時代の公共施設や行政サービスについて (←その1)
(1)公共施設のインターネット環境について
(2)粗大ごみインターネット受付について
3.障がい者支援について (←その2)
(1)基幹相談支援センターの設置について
(2)障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例について
4.柴崎市民体育館について (←その2)
(1)不具合と対応について
R02-12一般質問画像


 

1.防災減災の取組についてて

 
【質問】 市では地域防災計画の修正作業と同時に、様々な課題に対し積極的に取組を進めていただいていると思うが、最近の新たな防災に関する施策や取組はどういったものがあるのか。
【答弁】 令和元年東日本台風以降、避難所開設方法の改善、車両による一時的な退避場所の設置、避難行動要支援者移送のためのタクシー事業者との協定、防災ハンドブック・洪水ハザードマップ等の更新、見守りメール・ツイッターへの気象警報の自動配信などを実施し、現在防災行政無線の改修に取り組んでいる。
 
(1)まるごとまちごとハザードマップについて
 
【質問】 近年の風水害で各自治体が作成しているハザードマップは精度が高いということが明らかになった一方で、ハザードマップが十分に認知されていない、ハザードマップの情報を理解できていないことから避難の遅れが指摘されており、継続的な意識醸成や理解促進を図らないといけないと考える。国土交通省は、自らが生活する地域の水害の危険性を実感できるよう、地域そのものをハザードマップと見立てて、日常生活空間に洪水時の浸水深や避難行動に関する情報を掲示する「まるごとまちごとハザードマップ」という取組を推進しており、立川市でも取り入れるべきと考えるがいかがか。
【答弁】 防災意識向上のため、日常生活で目にする場所に想定浸水深を表示することは効果があると考えており、今後、公共施設等に表示するなどの検討を進めていきたい。

まちなかへの浸水想定深の表示イメージ

まちなかへの浸水想定深の表示イメージ


  
(2)立川高校を風水害時の避難所に
 
【質問】 立川市自治会連合会柴崎町支部から、立川高校を風水害時の避難所として開設してほしいという要望が出されたが、市はどのような見解か。
【答弁】 対応する職員の配置や備蓄品の確保から、避難所としての指定は難しいが、地域の方々が主体的に対応できるのであれば立川高校に地域でお願いしていくという話になっている。

【質問】 要望書には支部の全自治会長の署名があると伺っており、地域の総意として出され地域の不安の声が示されたものである。住民の不安解消や命を守るため、立川高校との協議についてしっかりと市がバックアップしていただきたい。
【答弁】 地域の不安解消のために我々としてはしっかり間に立って話を進めていく所存である。
 
(3)風水害時の都営住宅空き住戸の活用について
 
【質問】 都営立川富士見町六丁目アパートの自治会から、水害時の緊急避難先として都営住宅の空き住戸を活用できるよう、東京都と協定を締結していただきたいとの要望が市長へ手渡されたが、市としてどのように進めているのか。
【答弁】 要望の地域は最寄りの避難所まで直線で約1キロメートルの距離があり、大きな道で隔てられていることから、緊急自主避難所について開設・運営できるか自治会で検討していただいているところ。
 
(4)市民への情報伝達について
 
【質問】 災害時に市民へより迅速・正確・確実に情報を提供できるよう、複数媒体へ情報を一括送信できるシステムを以前の質問で紹介し、導入している自治体へ視察を行ったということだったが、検討状況はいかがか。
【答弁】 効果的なものであることは認識しているが、防災行政無線や見守りメールなどはそのままの導入には課題があることから、課題解決に向け研究を続けていく。

【質問】 以前にフェイスブックやLINEなどの新たな媒体の活用を提案したが、一括送信システムが導入されれば情報媒体数が増えても職員の手間は変わらず、より多くの媒体で市民に情報を発信することができる。新たな情報媒体の導入も一括送信システムと併せて検討していただきたい。
【答弁】 一括送信が可能となればSNSの種類を増やすことも可能と考える。ただし、一括送信では「最少の仕様に合わせた文字数のテキストのみ」というように使える機能が限定的になる可能性があり、SNSへの対応も踏まえて研究していく。

【質問】 事前に住所や電話番号をシステムに登録しておき、災害時にあらかじめ登録している災害情報を選択し、情報発信先を選ぶと自動で電話をかけてくれる双方向電話情報サービスというのがある。音声で情報を直接伝えることができ、約3分で400件に掛けられるとのこと。電話を受けた方は情報を聞くだけでなく、電話のボタンで反応をシステムに返すことができ、電話なので高齢者や情報弱者にも確実に伝達することができる。災害時避難行動要支援者で必要な方をタクシーで避難所へ移送する協定が締結されたが、昨年台風19号で避難勧告が出された地域の要支援者は800名以上おり、電話で移送が必要かどうか確認するは相当大変だと思う。双方向電話情報サービスであれば、ボタンの応答でリアルタイムに状況がつかむこともできることから、今後検討していただきたい。
【答弁】 避難行動要支援者への情報伝達は様々な工夫が必要であり、双方向情報電話システムは今後関係各課と連携して検討したい。
 
(5)電気自動車等による電源確保について
 
【質問】 昨年の台風15号で千葉県では、停電が長引く中、自動車メーカー各社が電気自動車等(電気自動車、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、燃料電池自動車)を派遣し電力の供給を行って注目を浴びた。電源確保のため庁用車を積極的に電気自動車等にすべきではないか。
【答弁】 電力供給の選択肢の一つとして庁用車を活用することについて、引き続き情報収集に努める。

【質問】 避難所で電力が不足する場合や避難所以外で電源が必要となった場合、電気自動車等は大変有効であり、自動車メーカーと自治体が協定を締結し災害時に貸与を受けるという動きが活発になっている。立川市も積極的に自動車メーカーとの協定締結を行っていただきたい。
【答弁】 災害時の電源確保は大きな課題と考えており、現在、自動車メーカーと電気自動車等の貸与に向けて具体的な協議を行っているところ。
 


 

2.ウィズコロナ時代の公共施設や行政サービスについて

 
【質問】 新型コロナの蔓延が長期化し、感染症の拡大や働き方改革などからICTの利活用が急速に進んでいる。市はウェブ会議などを活用してきたのか、積極的にウェブ会議など導入することに課題はあるま、ウェブ等による会議・研修・説明会などを積極的に展開すべき。
【答弁】 コロナ禍で新たな基盤として庁内での利用が進んでおり、自治体間や事業者との会議などにも利用している。本年10月には市長と大学生とのタウンミーティングで利用した。市民への説明会や講座などの利用についてはセキュリティなどに課題があり十分な活用ができていない。今後、個人情報の保護やセキュリティに注意しながら活用してまいりたい。
 
(1)公共施設のインターネット環境について
 
【質問】 市民の中でも交流や学びを深める活動においてウェブ会議等の活用が広がっている。市民活動の場の一つとして市の公共施設が考えられるがインターネット環境の整備状況は。
【答弁】 市民会館は5階会議室が有線でインターネットが利用可能、大・小ホールは現在有線とWi-Fiによるインターネット環境を整備中。女性総合センターはホールと学習室の一部にWi-Fiを準備中。地域学習館6館と学習等供用施設11館は全てインターネット環境が整備されていない。

【質問】 今後、公共施設におけるインターネット接続環境を積極的に整備していただきたい。
【答弁】 市民の情報発信や学習活動において、インターネット環境整備の必要性や重要性は認識している。ウィズコロナ、アフターコロナにおける市民の生活や活動の変化に合わせたニーズを把握するとともに、公共施設の機能や役割と合わせて対応を図っていく。

【質問】 施設にインターネット環境がない場合、携帯電話や通信機能を備えたタブレット端末などを利用されている方もいらっしゃると思う。市の施設で携帯の電波が入りづらいとの市民の声を聞いたことがあるが、市施設における携帯電波の状況は把握しているのか。
【答弁】 女性総合センターの第1・3学習室は携帯電波が入りづらく、柴崎学習館は携帯電話会社1社の電波が入りにくい。
【要望】 電波の状況改善について携帯事業者に申入れをしていただきたい。
 
(2)粗大ごみインターネット受付について
 
【質問】 10月1日から粗大ごみインターネット受付が導入され、24時間、土日でも収集の申込みができるようになった。導入からあまり日がたっていないが、これまでの利用状況は。
【答弁】 10・11月の2か月間の実績で、総受付件数4,974件のうちインターネット受付件数が1,704件、割合は約34%となっている。

【質問】 運用をしてみての所感は。
【答弁】 24時間365日受付が可能となり、以前よりも多く受付でき利便性が高くなった。一方、受付が増えたことで、申込みから回収する期間がこれまで10日前後だったが、2~3週間後となっている。

【質問】 インターネットも電話でも申込みについては非対面、非接触で行うことができるが、申込み後の粗大ごみ処理券購入では対面、接触の機会が生じる。昨年の予算特別委員会でも提案したが、粗大ごみの収集料金をインターネット決済できるようにしていただきたい。
【答弁】 粗大ごみ処理券の取扱い方法など今後整理が必要な課題である。
 
<その2へ続く>

立川市議会令和2年第4回定例会は、11月30日及び12月7日に議案審議を行いました。
議決の結果、及び付託委員会等については以下の表をご覧ください。なお、最終日の12月17日にも、追加送付の議案、委員会審査報告があり議案審議が行われます。これらの議決結果は12月17日以降にお知らせします。
 

市長提出議案

番号 議 案 名 議決結果、付託
議案
第114号
令和2年度立川市一般会計補正予算(第9号) 11月30日
全会一致で可決
議案
第115号
令和2年度立川市特別会計国民健康保険事業補正予算(第3号) 11月30日
全会一致で可決
議案
第116号
令和2年度立川市下水道事業会計補正予算(第1号) 11月30日
全会一致で可決
議案
第117号
立川市滝ノ上会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第118号
立川市こんぴら橋会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第119号
立川市高松会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第120号
立川市若葉会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第121号
立川市こぶし会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第122号
立川市羽衣中央会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第123号
立川市天王橋会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第124号
立川市柴崎会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第125号
立川市さかえ会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第126号
立川市西砂会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第127号
立川市上砂会館指定管理者の指定について 文教委員会へ付託
議案
第128号
立川市斎場指定管理者の指定について 厚生産業委員会へ付託
議案
第129号
立川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担に関する条例の一部を改正する条例 12月7日
全会一致で可決
議案
第130号
立川市学童保育所条例の一部を改正する条例 12月7日
全会一致で可決
議案
第131号
立川市都市計画税条例の一部を改正する条例 12月7日
全会一致で可決
議案
第132号
立川市地域経済牽引事業の促進のための固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例 12月7日
全会一致で可決
議案
第133号
立川市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例 総務委員会へ付託
議案
第134号
立川市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例 11月30日
全会一致で可決
議案
第135号
立川市常勤特別職職員給与等支給条例の一部を改正する条例 11月30日
全会一致で可決
議案
第136号
立川市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 11月30日
全会一致で可決
議案
第137号
立川市分担金その他の歳入の延滞金の徴収に関する条例の一部を改正する条例 12月7日
全会一致で可決

立川市議会令和2年第4回定例会は11月30日に開会の予定で、日程は以下の予定となっています。
私は★の会議に出席します。

月日(曜) 開始時間 開かれる会議
 11/30(月)   10:00  本会議(会期の決定・一般質問等)★
 12/02(水)   10:00  本会議(一般質問)★
 12/03(木)   10:00  本会議(一般質問)★
 12/04(金)   10:00  本会議(一般質問)★
 12/07(月)   10:00  本会議(請願・陳情の付託、議案審議等)★
 12/08(火)   10:00  総務委員会
 12/09(水)   10:00  厚生産業委員会★
 12/10(木)   10:00  環境建設委員会
 12/11(金)   10:00  文教委員会
 12/17(木)   10:00  議員全員協議会★
 全員協議会終了後   本会議(議案審議、委員会審査意見報告等)★

※上記日程は現時点のもので、今後変更となる場合があります。

本会議及び常任委員会は議場・委員会室で傍聴できますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、マスクの着用、手指の消毒、間隔をあけての着席にご協力ください。また、せきや発熱など体調がすぐれない場合の傍聴はご遠慮ください。
本会議・委員会ともインターネットによるライブ中継・録画配信がありますのでご利用ください。詳細は立川市議会ホームページをご覧ください。
立川市議会ホームページ

令和2年第4回定例会において、私は以下の項目について一般質問を行います。
立川市議会では一般質問は提出した順が質問の順番となり、今回は16番目となりましたので、12月3日(木)の登壇になると思います。
※登壇の日時は各議員の質問時間により大幅に変動する場合があります。可能な限りSNSでお知らせしますので、Facebookやツイッターなどでチェックしてみてください。
 
web_00714_png

1.防災減災の取組について
(1)まるごとまちごとハザードマップについて
(2)立川高校を風水害時の避難所に
(3)風水害時の都営住宅空き住戸の活用について
(4)市民への情報伝達について
(5)電気自動車等による電源確保について

2.ウィズコロナ時代の公共施設や行政サービスについて
(1)公共施設のインターネット環境について
(2)粗大ごみインターネット受付について

3.障がい者支援について
(1)基幹相談支援センターの設置について
(2)障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例について

4.柴崎市民体育館について
(1)不具合と対応について
 
本会議・委員会ともインターネットによるライブ中継・録画配信がありますのでご利用ください。詳細は立川市議会ホームページをご覧ください。
立川市議会ホームページ

web_00714_pngこのホームページでは、これまでの一般質問動画などを「議会の記録」として掲載しています。最新の令和2年第3回定例会の一般質問動画を掲載しましたので、是非ご覧ください。
トップ画像下のメニュー「議会の記録」からご覧いただけます。
 
令和元年第3回定例会の一般質問動画は以下から直接ご覧いただけます。
議会映像「R1年第3回定例会」
 
【質問項目】
1 防災について
(1)地域防災計画について
(2)市民への情報発信について
(3)避難について
2 文化芸術について
(1)新型コロナウイルス感染症の影響について
(2)文化芸術の支援について
3 58街区について
(1)整備工事の進捗について
(2)施設の機能について

11月9日、立川市議会の普通救命講習を受講しました。

密を避けるため午前・午後とグループを分けて行われ、救命処置として心肺蘇生、AED操作、気道異物除去、止血などについて実技を交えて学びました。新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、傷病者が成人の場合は人工呼吸は行わず胸骨圧迫とAEDを実施することなどの説明もありました。

4年前にも同講習を受講しましたが、忘れていることや、いざという時に動けるかと考えると、繰り返し受講することが大事だと感じました。

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令和3年2月に開催予定の本意見交換会は、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み中止とすることとなりました。皆様のご理解をよろしくお願い申し上げます。
(令和2年12月15日掲載)

 
今年度の市民のみなさんと市議会議員との意見交換会の参加者を募集しています。

立川市議会では議会基本条例に基づき、市民への説明責任を果たすとともに市民の多様な意見を的確に把握するため、情報及び意見を交換する機会として、毎年様々なテーマで市民の皆様との意見交換会を実施しています。令和2年度は「コロナ禍における市議会の対応」をテーマに、市民の皆さんに報告するとともに意見交換を行いますので、是非市民の皆様の闊達なご意見をいただければ幸いです。

なお、昨年度までは申込不要の自由参加でしたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、定員を定めた上での申込制となりました。また、今後の状況によっては、開催中止や開催方法の変更などを判断することもありますのでご理解願います。
 

日時

令和3年2月6日(土曜) 1回目=10:00~11:00/2回目=13:30~14:30
 

場所

立川市女性総合センター・アイム 第3学習室
女性総合センターへのアクセス
 

対象

立川市在住、在勤の方
 

定員

各20名
※申し込みが定員を超えた場合は抽選(落選になった場合のみ電話にてご連絡)
 

申し込み方法

12月21日(月)までに電話またはEメールにて、(1)氏名、(2)住所、(3)電話番号、(4)参加希望時間帯を明記の上、立川市議会事務局までお申し込みください。
[立川市議会事務局]
電話 042-528-4343
Eメールアドレス gikai@city.tachikawa.lg.jp
 
詳細は立川市議会ホームページをご覧ください。
立川市議会ホームページ 【参加者募集】立川市民と議会との意見交換会

定例会終了後に発行している「瀬のぶひろニュース」の第25号が完成しました。
今回は、令和2年第3回定例会の概要や地域実績などの他、私がこれまで進めてきた防災対策などについて掲載しています。
 
こちら↓↓↓からご覧ください。
瀬のぶひろニュースVol.25(PDFファイル/6MB)

このPDFファイルには関連するブログ記事等へのリンクを埋め込んでいますので、記事の詳細な情報などを簡単に閲覧いただくことができます。PDFファイルのリンクをクリックしてみてください。
  

【各ページの概要】
1ページ 2ページ
瀬のぶひろニュースvol.25 1面○令和2年第3回定例会の概要
○新たな立川市独自の新型コロナ支援策
○災害への対策が大きく前進
 
瀬のぶひろニュースvol.25 2面○瀬のぶひろの議会発言
 ・一般質問
 ・決算特別委員会
 
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瀬のぶひろニュースvol.25 3面○新型コロナウイルス感染症対策に全力
 ・市議団の要望が実現
 ・文化芸術振興議員連盟が緊急要望書を提出
○公明党全国大会を開催
 
瀬のぶひろニュースvol.25 4面○皆様の声で実現しました
 ・地域実績 9項目
 ・粗大ごみインターネット受付が開始
 ・小中学校体育館にエアコンを設置
 ・子どもインフルエンザ予防接種に助成
 ・街路灯等のLED化が完了
 

 
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