令和5年第2回立川市議会定例会は、6月6日(火)~6月12日(月)に一般質問が行われ、私は6月6日に登壇し質問しましたので、質問と答弁の概要を3回に分けてご報告します。
1.防災対策について (←その1)
(1)避難所について
(2)個別避難計画について
2.オストメイト支援について (←その2)
(1)日常生活用具給付におけるストマ用装具の基準額について
3.学習館の貸出備品について (←その2)
(1)利用者からの要望について
(2)管理状況について
4.マンションの適正管理について (←その3)
(1)マンション管理適正化推進計画について
(2)固定資産税の減額制度について
5.交通の課題について (←その3)
(1)自転車用ヘルメットについて
(2)富士見町・柴崎町の交通不便について

2.オストメイト支援について
(1)日常生活用具給付におけるストマ用装具の基準額について
[主張] ~ストマ用装具の基準額の見直しを!~
【質問】 ストマ装具や消耗品の購入で経済的負担が大きい、日常生活用具給付制度の基準額ではストマ装具の交換頻度を我慢せざるを得なく生きる尊厳が失われているなど、オストメイトの切実な声があるが、基準額の変遷は。
【答弁】 ストマ用装具の基準額は平成18年10月に国から市町村の判断へと移行され、本市の現在の基準額は消化器系が1か月当たり8,858円、尿路系が1か月当たり1万1,639円となっており、平成18年に国から移行されたときの基準額と同額のまま。
【質問】 経済的な負担があるなどの声は市にも届いているのか。
【答弁】 基準額の増額について、日本オストミー協会三多摩支部や市内の当事者団体から要望をいただいている。
【質問】 令和3年2月の一般質問で、「基準額以内で申請される方もいらっしゃる」との答弁があったが、実際にどれぐらいいらっしゃるのか。
【答弁】 令和4年10月にストマ用装具費用の支給決定を受けた方は259名で、そのうち基準額未満の方は38名、割合は14.7%であった。
【意見】 日本オストミー協会のオストメイト生活実態基本調査結果でも、基準額で間に合っているとの回答が16.2%であり、8割以上の方が基準額以上の費用がかかっている。
【質問】 ストマ用装具以外の日常生活用具給付を受けている方から、経済的負担が大きいとの声はあるのか。
【答弁】 日常生活用具の他の種目については要望はいただいていない。
【意見】 日常生活用具給付を受けている方のうち、ストマ用装具の給付を受けている方だけが経済的な負担が大きいと感じているということ。令和3年の一般質問で、「障害をお持ちの様々な方に対して公平に負担軽減に努めていくべき」との市の考え方が答弁されたが、公平という点で言えば、経済的負担を感じているストマ用装具利用者の負担軽減、基準額見直しすることが公平ではないかと思う。
【質問】 令和5年度より新宿区がストマ用装具の基準額を見直し、これまで立川市と同額であったが、消化器系・尿路系とも月額1万3,000円へと引き上げた。都内の他自治体でも基準額見直しに向けた動きを始めているところがある。オストメイトの経済的負担の軽減、QOL向上のため、立川市も早期に基準額を引き上げていただきたいと考えるが見解は。
【答弁】 基準額は他の助成とのバランスや事業の持続性などを踏まえた適切な額であると認識しているが、仮に増額するとした場合には、どの程度の増額が適当かの判断をするため、全体的な利用実態等を把握するための調査が必要になると考えられ、効果的な調査手法の構築などに課題がある。
【質問】 現在基準額の見直しを検討している区では、利用実態把握のためストマ用装具等を扱う販売店に対してデータの提供を求めているとのこと。立川市においても販売店へ協力をあおぐなどして経済的負担の実態を早急に把握していただきたいと思うがいかがか。
【答弁】 実態把握調査については、御紹介の区の調査内容や基準額の考え方について聞き取りを行った上で今後参考とさせていただきたい。
3.学習館の貸出備品について
(1)利用者からの要望について
(2)管理状況について
[主張] ~貸出備品は適正に管理すべき!~
【質問】 令和4年度市政に関するアンケート調査から、多くの市民が生涯学習、文化芸術、コミュニティの活動を行っている。これらの活動の場として市が提供しているのが地域学習館であり、市民に最も身近な施設であると言えると思う。利用者から貸出備品に関する要望はあるのか。
【答弁】 地域学習館に寄せられる声として、ピアノの調律に関する要望が年間数回ある。そのほか、音響・映像関係機器に関する要望をいただくことがある。
【質問】 各地域学習館のピアノの配置状況、調律の状況は。
【答弁】 柴崎学習館にはグランドピアノ、アップライトピアノ、デジタルピアノが各1台。西砂・高松・錦・幸学習館にはグランドピアノ及びアップライトピアノが各1台。砂川学習館にはアップライトピアノを1台配置している。調律は、ピアノ1台につきおおむね年平均2回程度行っている。
【質問】 高松学習館のアップライトピアノの調律がとてもひどいとの声を市民からいただいたが、状況は市で把握されているのか。
【答弁】 高松学習館のアップライトピアノは昭和55年製のもので、本年3月の調律の報告では、弦、鍵盤、ハンマー、チューニングピンなどの項目について要修理とされいる。ピンの緩みがひどく、経年劣化による消耗が大きいとの指摘をいただいている。
【要望】 貸出備品であるので、適切に対処されるよう要望する。
【質問】 柴崎学習館ホールのプロジェクターは、交換用ランプがないという話を聞いた。このプロジェクターは保守点検などしているのか、交換ランプはなぜないのか。
【答弁】 保守契約は結んでいないので、不具合が生じたときにはその都度対応をすることとしている。このプロジェクターは製造中止から一定期間が経過しており、交換ランプが入手できない。
【要望】 開館時から配備されているとそろそろ10年となり、本体の更新も検討いただきたい。
【質問】 利用中に使用できなくなった場合に備えて代替機を用意するなど、対応を考えていただきたいとこれまでお願いしてきたが、使用中にランプが切れた際はどのような対応になるのか。
【答弁】 画素数1,280×800、明るさ3,200ルーメンの代替機を用意している。ランプが切れ使用できなくなった場合は、申出をいただければ代替機を用意することとしており、窓口を委託している職員とも情報共有している。
令和5年第2回立川市議会定例会は、6月6日(火)~6月12日(月)に一般質問が行われ、私は6月6日に登壇し質問しましたので、質問と答弁の概要を3回に分けてご報告します。
1.防災対策について (←その1)
(1)避難所について
(2)個別避難計画について
2.オストメイト支援について (←その2)
(1)日常生活用具給付におけるストマ用装具の基準額について
3.学習館の貸出備品について (←その2)
(1)利用者からの要望について
(2)管理状況について
4.マンションの適正管理について (←その3)
(1)マンション管理適正化推進計画について
(2)固定資産税の減額制度について
5.交通の課題について (←その3)
(1)自転車用ヘルメットについて
(2)富士見町・柴崎町の交通不便について

1.防災対策について
(1)避難所について
[主張] ~キッズスペース設置の検討を!~
【キッズスペース】
【質問】 内閣府の避難所運営ガイドラインには「キッズスペースの設置を検討」との項目がある。子どもたちは災害時に混乱や不安を感じやすく、安全な場所で遊びながら心落ち着けたり、ストレスを発散したり、学習をする場を設け、子どもの日常性の回復と心身の健全な発達を支えることが重要である。立川市では、災害時の避難所にキッズスペースは位置づけられているのか。
【答弁】 現在市では各一次避難所に運営マニュアルを整備しており、体育館のスペースレイアウト、各教室の使途を定めているが、キッズスペースの配置は定めていない。
【質問】 キッズスペースの位置づけを早急に検討していただきたい。
【答弁】 キッズスペース設置など、避難所における子どもへの配慮につきましては、女性や高齢者など子ども以外の要配慮者への配慮、感染症対策を踏まえた専用スペースの確保なども踏まえ、今後、避難所運営連絡会等で整理を図っていく。
【新型コロナウイルス感染症への対応】
【質問】 新型コロナウイルス感染症に対してどのような対応をされてきたのか。新型コロナウイルス感染症は感染症法上の分類が5類へと移行されたが避難所における感染症対応はどうなるのか。
【答弁】 令和3年10月に感染症対策を踏まえた避難所運営の補助資料を作成し、事前受付の設置、感染の疑いがある方の専用スペースのレイアウト、避難者の誘導・受入れ等について運営方法を定め、対策を講じてきた。5類移行に伴い4月28日付で国の通知が発出され、これまで実施してきた基本的な感染対策は引き続き有効なため適切に取り組むことと示されていることから、本市でもこの内容に沿った対応を行っていく。
【要望】 5類になり、以前の運営に戻ると思っているとの声も聞いている。今後の運営対応を避難所運営に携わる方々に早急に周知していただきたい。
【外国人への対応】
【質問】 立川市の外国人住民は全市民の約2.8%で、100人避難所に来たとすれば、2~3人は外国人という割合になる。避難所では避難者カードを記入いただくが、外国語表記のものを作成しておくべき。また、立入禁止や使用不可など、必要に応じて貼り出される掲示物にも外国語併記が必要と考えるがいかがか。
【答弁】 現在、避難者カードや掲示物は外国語のものは用意していない。今後、整備を検討していきたい。
【質問】 言葉の支援についてはどう対応するのか。発災初期にはボランティア等の支援も受けられない。外国人本人も、運営スタッフも困ってしまうが、コミュニケーションを取るための対応など考えているのか。
【答弁】 一次避難所に配備している避難所開設キットには、絵記号を指差し、意思伝達が可能なコミュニケーション支援ボードを配備している。やさしい日本語で記載しており、英語も併記されているので、これを活用したい。
【防災備蓄倉庫】
【質問】 第四小学校の防災備蓄倉庫は、校舎の2階にあり、狭いなど、大変不便で移設してほしいとの話が地元地域から出ている。私も様々な提案をしてきたが検討状況は。
【答弁】 第四小学校で新たに屋外に倉庫を設置する場合、建築基準法により校舎西側道路境界の敷地後退が必要となり、そのためには体育館を建て替えなければならず現実的には難しい。また、校舎1階への移設も検討したが、使用可能な部屋がない。新学校給食共同調理場の運用開始に伴い、給食室の一部が使われなくなり、防災備蓄倉庫として活用できる見込みであることから、引き続き関係者等と調整を図っていく。
【要望】 現倉庫と新たなスペースへの分散備蓄になると思うので、移設する物品、運搬ルートなど、地域と丁寧に協議しながら進めていただきたい。
【質問】 旧多摩川小学校の防災備蓄倉庫は1階で、多摩川洪水浸水想定区域内にあるため、浸水時には備蓄品が水に浸かってしまう。地元からも、校舎上階へ移設してもらいたいとの要望が出ているが、検討状況は。
【答弁】 2階以上への移設について施設管理者等と調整し、一部の備蓄品を収納できるよう校舎4階北側の部屋を確保している。今後、風水害時及び震災時を想定し、どの備蓄品を4階に上げておくか等を避難所運営連絡会等で検討していきたい。
【競輪場避難所】
【質問】 市は、6月3日午前4時30分、土砂災害の発生のおそれから、風水害時に第1段階で開設する4か所の避難所を開設した。このうちの立川競輪場は、令和3年4月の地域防災計画の修正によって、集合棟が風水害限定指定避難所に位置づけられ、同時に車両による一時的な退避場所として第二駐車場を運用することが明記された。しかし、私が実際に行ってみると、第二駐車場は閉鎖され、集合棟周辺の門も閉まっていたが、どのような対応をしていたのか。
【答弁】 夜間の避難は危険が伴うため、日の出時刻を参考に午前4時30分に開設することとしたが、夜間に限られた人員での対応だったため、第二駐車場及び集合棟は開設せず、直接正面脇の門より場内に車両を入れ、避難者を受け入れる対応とした。
【質問】 周知されていることと対応が異なると、行った方がわからずに避難できない。今後そのようなことがないようにしていただきたい。
【答弁】 立川競輪場は車両による一時的な退避場所としているため、避難情報を発信する際に車両誘導など詳細な情報を案内することで混乱が生じないよう対応する。
(2)個別避難計画について
[主張] ~実効性のある避難計画作成を!~
【質問】 令和3年5月20日施行の改正災害対策基本法で、自力での避難が難しい高齢者または障がい者のための個別避難計画の作成が努力義務とされたが、立川市でのこれまでの作成状況は。
【答弁】 令和3年度は、地域包括支援センターの協力を得て、モデル実施として避難行動要支援者2名の個別避難計画を作成した。令和4年度は、土砂災害警戒区域の避難行動要支援者を対象として、社会福祉協議会に委託して7名分を作成した。
【質問】 引き続き計画の作成を進めると思うが、令和5年度以降の予定は。
【答弁】 令和5年度から8年度にかけて、多摩川洪水浸水想定区域に居住する要介護1から5、要支援1から2、障がい者、高齢者のみの世帯等の約400名を対象として個別避難計画を策定する予定。毎年度約100名分の作成を予定し、令和5年度は要介護1から5の方の個別避難計画をケアマネジャー等の協力を得て作成する。
【質問】 400名分というのはかなりの人数。計画で指定された避難所に行ったときに定員を超えていて受け入れられないということはないのか。避難所は計画的に指定されるのか。実効性の担保が重要と考えるが課題などは。
【答弁】 予定避難所の調整などについては課題である。今後、計画作成過程で見えてくる課題を整理し、避難行動要支援者が円滑に避難できる方法を防災課などと検討していきたい。
その1 その2 →
立川市議会令和5年第2回定例会での議案の議決結果についてお知らせします。
議決の結果、及び付託委員会等については以下の表をご覧ください。
※今後の議決結果についてはこのページに随時追加掲載します
【追記】
6月21日:議案第52~61号、報告1~3号を追記
6月26日:最終日の議決結果を追記
議員提出議案
| 番号 | 議 案 名 | 付託委員会 議決日 議決結果 |
|---|---|---|
|
議員提出議案 |
有機フッ素化合物対策の推進に関する意見書 |
付託省略 |
|
議員提出議案 |
特別支援学校・学級等への教員等の適切な配置を求める意見書 |
付託省略 |
|
議員提出議案 |
保育所等保育施設の職員配置基準及び処遇の改善を求める意見書 |
付託省略 |
市長提出議案
| 番号 | 議 案 名 | 付託委員会 議決日 議決結果 |
|---|---|---|
|
議案 |
専決処分について(立川市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例) |
付託省略 |
|
議案 |
専決処分について(立川市都市計画税条例の一部を改正する条例) |
付託省略 |
|
議案 |
専決処分について[令和5年度立川市一般会計補正予算(第2号)] |
付託省略 |
|
議案 |
令和5年度立川市一般会計補正予算(第3号) |
付託省略 |
|
議案 |
令和5年度立川市一般会計補正予算(第4号) |
付託省略 |
|
議案 |
令和5年度立川市下水道事業会計補正予算(第1号) |
付託省略 |
|
議案 |
立川市道1級8号線の廃止について |
環境建設委員会 |
|
議案 |
立川市道1級20号線の廃止について |
環境建設委員会 |
|
議案 |
立川市道1級8号線の認定について |
環境建設委員会 |
|
議案 |
立川市道1級20号線の認定について |
環境建設委員会 |
|
議案 |
立川市道東169号線の認定について |
環境建設委員会 |
|
議案 |
立川市立川駅南口立体有料自転車駐車場ほか18施設の指定管理者の指定の変更について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市学校給食施設設置条例の一部を改正する条例 |
付託省略 |
|
議案 |
立川市公園条例の一部を改正する条例 |
付託省略 |
|
議案 |
立川市事務手数料条例の一部を改正する条例 |
付託省略 |
|
議案 |
立川市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例 |
付託省略 |
|
議案 |
立川市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 |
付託省略 |
|
議案 |
立川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 |
付託省略 |
|
議案 |
立川市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例 |
付託省略 |
|
議案 |
令和5年度立川市一般会計補正予算(第5号) |
付託省略 |
|
議案 |
令和5年度立川市特別会計競輪事業補正予算(第1号) |
付託省略 |
|
議案 |
(仮称)立川市砂川学習館・地域コミュニティ機能複合施設建替え工事(建築・解体)請負契約 |
付託省略 |
|
議案 |
立川市新学校給食共同調理場整備運営事業変更契約 |
付託省略 |
|
議案 |
立川市立大山小学校中規模改修工事(建築)請負契約 |
付託省略 |
|
議案 |
移動式エンドレスカメラ用タワーの買入れについて |
付託省略 |
|
議案 |
立川市道1級1号線電線共同溝整備工事請負契約 |
付託省略 |
|
議案 |
(仮称)子育て・健康複合施設新築工事(建築)請負契約 |
付託省略 |
|
議案 |
(仮称)子育て・健康複合施設新築工事(電気設備)請負契約 |
付託省略 |
|
議案 |
(仮称)子育て・健康複合施設新築工事(機械設備)請負契約 |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
立川市農業委員会委員の任命について |
付託省略 |
|
議案 |
人権擁護委員候補者の推薦について |
付託省略 |
|
議案 |
人権擁護委員候補者の推薦について |
付託省略 |
| 番号 | 件 名 | 了承日 |
|---|---|---|
|
報告 |
令和4年度立川市一般会計繰越明許費の繰越しについて |
6月26日 |
|
報告 |
令和4年度立川市下水道事業会計予算の繰越しについて |
6月26日 |
|
報告 |
令和4年度立川市一般会計事故繰越しについて |
6月26日 |
請願・陳情
| 番号 | 件 名 | 付託委員会 議決日 議決結果 |
|---|---|---|
|
R5請願 |
立川市と市民団体の協働による配慮を必要とする子育て家庭への包括的支援の在り方に関する請願 |
厚生産業委員会 |
|
R5陳情 |
指定管理者について、明らかにすることを求める陳情 |
総務委員会 |
|
R5陳情 |
憲法第16条の解釈を明らかにすることを求める陳情 |
総務委員会 |
|
R5陳情 |
弁護士費用3億5000万円の発生を回避する措置を求める陳情 |
総務委員会 |
|
R5陳情 |
「聴こえ」の支援を求める陳情 |
厚生産業委員会 |
|
R5陳情 |
子どもの医療費助成の拡充を求める陳情 |
厚生産業委員会 |
|
R5陳情 |
市民に安全・安心な水の提供を求める陳情 |
環境建設委員会 |
|
R5陳情 |
小中学校給食費の無償化を求める陳情 |
文教委員会 |
|
R5陳情 |
スタディークーポンに関する陳情 |
厚生産業委員会 |
各議案の内容は立川市議会ホームページをご覧ください。
◆立川市議会ホームページ 令和5年第2回定例会議案一覧
6月6日(火)、立川市議会令和5年第2回定例会で一般質問を行いましたので、内容の一部を速報としてご報告させていただきます。
なお、質問と答弁の概要、一般質問の動画、質問と答弁の全文については、後日順次このホームページに掲載いたします。

1.防災対策について
(1)避難所について
●避難者カード・掲示物へ外国語表記を用意すべき
→ 今後整備を検討する
●第四小学校の防災備蓄倉庫を2階から地上へ移設すべき
→ 倉庫として活用できるスペースの見込みができた
●旧多摩川小学校は浸水想定区域にあるため防災備蓄品を階上へ移設すべき
→ 施設管理者と調整し、校舎4階に部屋を確保した
●6月2日の大雨時、立川競輪場を避難所として開設したが周知されている場所ではなかった
→ 今後、避難情報を発信する際に詳細な情報を案内し混乱が生じないようにする
2.オストメイト支援について

(1)日常生活用具給付におけるストマ用装具の基準額について
●基準額を見直すべき。他自治体で行っているようにストマ用装具販売店に協力を求めて実態把握をすべき
→ 実施している自治体へ調査内容など聞き取って参考としたい
3.学習館の貸出備品について
(2)管理状況について
●高松学習館のアップライトピアノは修理必要な項目が多く、適切な対処すべき<要望>
●柴崎学習館地下ホールのプロジェクターは予備ランプがない、万が一のときのため代替機を用意するなどすべき
→ 持ち運び式の代替機を用意した、使用できなくなった時は申し出てもらえば代替機を貸し出す
4.マンションの適正管理について
(1)マンション管理適正化推進計画について
●計画策定・管理計画認定制度は令和5年度中策定とのことで、早期策定を要望してきたが進捗は
→ 11月に計画策定、認定制度を開始したい
(2)固定資産税の減額制度について
●減額の適用を受けるためには認定制度の認定を受ける必要があるが、市の認定制度開始前に工事完了した場合でも遡及して適用すべき
→ 認定通知書の交付が遅れていることを理由に申請できない場合は遡って減額を適用する
5.交通の課題について
(1)自転車用ヘルメットについて
●市議会公明党が自転車用ヘルメットの購入補助を求めているが検討状況は
→ 助成事業を全市民を対象に実施する
●購入助成事業は既に購入した人が不公平感をもたないようにすべき
→ SGマーク付きヘルメットの被害者救済制度の有効期限は購入から3年であり、助成事業を令和8年度末までとすることで、既に購入した方も次の買換え時に助成を受けられる
(2)富士見町・柴崎町の交通不便について
●令和4年3月のダイヤ改正で路線バス立72系統が大幅減便となり、昨年5月議会で市民の声を伝えたが市の対応は
→ バス事業者に議会での趣旨を伝えたところ、令和5年4月1日のダイヤ改正で、土日祝の運行を取りやめる代わり平日の減便分を復活させた
●デマンド交通など、交通弱者の移動の足の確保を求めているが検討状況は
→ 地域ごとの移動ニーズの把握や情報収集を進めてきた、令和6年度に地域ごとの移動の実態を調査し、地域公共交通計画を策定したい。新たなシステムは、これらの検討を踏まえて進めていく
質問と答弁の概要をブログに掲載しました。
◆ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R5第2回定例会]」
6月6日(火)、令和5年第2回立川市議会定例会が開会しました。
初日は会期の決定、議案審議などの後、一般質問が行われ、公明党から山本みちよ議員、伊藤幸秀議員と私の3人が登壇しました。
一般質問の中でこれまで公明党立川市議団が要望してきた取り組みなどについて取り上げ、次の助成制度・事業について実施の方向性が示され、いよいよ実現の時が見えてきました。詳細は今後決定し公表され次第、随時お知らせしてまいります。
[速報!] 各種助成制度・助成事業がいよいよ実現へ!
帯状疱疹ワクチン予防接種
80歳までに約3人に1人が発症すると言われ、50歳代から発症率が高くなる帯状疱疹は、ワクチンで予防できますが費用が高額なため、助成を行うことで負担軽減を図ります。
○9月開始を目指して準備を進める(6月定例会に追加で補正予算を提出予定)
○対象は50歳以上
○助成額は、生ワクチンが1回5,000円、不活化ワクチンが2回で各回10,000円
○医療機関での支払い時に助成額を引いて支払う方式
自転車用ヘルメット購入
自転車事故での死亡リスクを低減するため、ヘルメット着用が4月1日から努力義務化されましたが、着用率が低いため助成を行うことでヘルメットの購入・着用を促進します。
○9月スタートの予定
○販売店で購入の際にその場で2,000円の値引きを受けることができる方式
○助成事業を令和8年度末までとし、既に購入した方も次の買い替え時に助成を受けられる
高齢者補聴器購入
高齢者が難聴によりコミュニケーションがとりづらくなることで、認知症発症や孤立の原因の一つとなるため、購入経費を助成して補聴器の利用を支援します。
○可能な限り早期の実施に向け検討
令和5年第2回定例会において、私は以下の項目について一般質問を行います。質問順は2人目となりますので、一般質問初日(6月6日)の午前11時頃からの登壇予定となります。
※初日の一般質問の前に議案審議が行われるため、登壇予定時間が大幅にずれる場合もありますのでご了承ください
1.防災対策について
(1)避難所について
(2)個別避難計画について
2.オストメイト支援について
(1)日常生活用具給付におけるストマ用装具の基準額について
3.学習館の貸出備品について
(1)利用者からの要望について
(2)管理状況について
4.マンションの適正管理について
(1)マンション管理適正化推進計画について
(2)固定資産税の減額制度について
5.交通の課題について
(1)自転車用ヘルメットについて
(2)富士見町・柴崎町の交通不便について
本会議・委員会ともインターネットによるライブ中継・録画配信がありますのでご利用ください。詳細は立川市議会ホームページをご覧ください。
◆立川市議会ホームページ
立川市議会令和5年第2回定例会は6月6日に開会し、日程は以下の予定となっています。
私は★の会議に出席します。
| 月日(曜) | 開始時間 | 開かれる会議 |
|---|---|---|
|
6/06(火) |
10:00 |
本会議(会期の決定、議案審議、一般質問)★ |
|
6/08(木) |
10:00 |
本会議(一般質問)★ |
|
6/09(金) |
10:00 |
本会議(一般質問)★ |
|
6/12(月) |
10:00 |
本会議(一般質問)★ |
|
6/13(火) |
10:00 |
本会議(議案審議等)★ |
|
6/15(木) |
10:00 |
総務委員会 |
|
6/16(金) |
10:00 |
厚生産業委員会 |
|
6/19(月) |
10:00 |
環境建設委員会 |
|
6/20(火) |
10:00 |
文教委員会★ |
|
6/21(水) |
10:00 |
議会改革特別委員会★ |
|
6/23(金) |
10:00 |
議会運営委員会 |
|
6/26(月) |
10:00 |
議員全員協議会(非公開)★ |
|
協議会終了後 |
本会議(議案審議、委員会審査意見報告等)★ |
上記日程は現時点のもので、今後変更となる場合があります。
本会議及び常任委員会は議場・委員会室で傍聴できる他、インターネット中継も行われます。詳細は立川市議会ホームページをご覧ください。
◆立川市議会ホームページ
5月17日(水)、立川市議会の委員会オンライン出席についての研修が行われました。

立川市議会は、やむを得ない事由により委員会に参集できない委員が、オンラインを活用して委員会に出席することができるよう、委員会条例及び会議規則を改正しました。
あくまでも開会場所への参集が基本となりますが、重大な感染症のまん延や災害の発生、出産、育児、介護、看護などのやむを得ない事由により、開会場所に参集が困難であると委員長及び議長が認めるときは、委員会へのオンライン出席が可能となりました。
このことを受け、実際の委員会の環境でオンラインツールの操作確認や体験を行いました。
オンラインツールで接続すること自体にはあまり困難はありませんが、質疑や発言の進め方、採決の際の意思表示など、実際にやってみることでイメージが沸いてきました。
やっていく中では色々と課題が出てくるかも知れませんが、その都度考えながらよい形にしていけばいいと思います。
市議会定例会終了後に発行・配布している「公明党立川第一支部広報紙 KOMEIたちかわニュース」の2023春号を発行しました。リニューアル前の「瀬のぶひろニュース」を合わせると通算35号となります。
今回は、令和5年第1回定例会の概要や地域実績などについて掲載しています。
こちら↓↓↓からご覧ください。
◆KOMEIたちかわニュース2023春号(PDFファイル/約2.5MB)
このPDFファイルには関連するブログ記事等へのリンクを埋め込んでいますので、記事の詳細な情報などを簡単に閲覧いただくことができます。PDFファイルのリンクをクリックしてみてください。
| 1ページ | おもな内容 |
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○令和5年第1回定例会の概要 |
| 2ページ | おもな内容 |
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○皆様の声で実現しました |
このホームページではバックナンバーも含めてPDFファイルでご覧いただけますので、トップ画像下のメニューまたは以下のリンクからどうぞ。
このホームページでは、これまでの一般質問動画などを「議会の記録」として掲載しています。最新の令和5年第1回定例会の一般質問(2月20日)動画を掲載しましたので、是非ご覧ください。
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令和5年第1回定例会の一般質問動画は以下から直接ご覧いただけます。
◆議会映像「R5年第1回定例会」

【質問項目】
1.市営住宅について
(1)管理状況について
(2)単身者の入居について
2.マンションの適正管理について
(1)分譲マンション実態調査について
(2)マンション管理適正化推進計画について
(3)マンション管理計画認定制度について
3.学校教育について
(1)学校図書館について
(2)プール授業について



![支部09-2023春_裏[2]](https://www.komei.or.jp/km/tachikawa-se-nobuhiro/files/2023/04/da912f9a48d1989011334412f9e57eec-723x1024.jpg)