カテゴリー(視察・研修)

9月2日(金)、全国初の公立小中高一貫教育校である立川国際中等教育学校附属小学校に、公明党立川市議団で視察に行ってきました。

写真 2022-09-02 12 22 17
 
一貫教育校は、小学校から中等教育学校までの12年間一貫した教育課程を編成し、次代を担う児童・生徒一人一人の資質や能力を最大限に伸長させるとともに、豊かな国際感覚を養い、世界で活躍し貢献できる人間を育成することを目的とした学校です。これまでの都立立川国際中等教育学校に、附属小学校が本年4月1日に開校しました。
 
視察は市村校長、田中副校長にご対応いただき、概要の説明をいただいた後、英語授業の視察をさせていただきました。この小学校は文部科学省の教育課程特例校の指定を受け、1年生から英語授業が編成されています。英語授業では2クラスの児童が習熟度別に4クラスに分かれ、日本人と外国人の指導者がチームティーチングで授業が行われていました。

その後、各教室や体育館、食堂、ラーニングコモンズ(図書室・自習スペース・対話コーナー)などの施設見学をさせていただきました。

最後に、一貫教育のグランドデザイン、教育過程の特色、入学者決定方法などについて詳しくご説明いただきました。市議団から、通学、授業時程、ラーニングコモンズ、保護者の関わりなどについて質問をさせていただき、丁寧にご説明をいただきました。
将来活躍する人材を育む一貫教育に大いに期待したいと思います。

写真 2022-09-02 10 31 42
 
附属小学校の詳細はホームページをご覧ください。
東京都立立川国際中等教育学校附属小学校ホームページ

4月14日(木)、市議会で立川市魅力発信拠点施設CotoLink/コトリンクの内覧を行いました。

写真 2022-04-14 23 45 00

この施設は、立川市柴崎町3丁目に建設された「立川駅南口東京都・立川市合同施設」で、地下1階から地上3階までの立川市占有部は立川市魅力発信拠点施設として「CotoLink/コトリンク」との愛称となりました。
施設のコンセプトは『立川駅南口の新たなにぎわいと多摩の魅力発信拠点』と、周辺プロジェクトとの連携拠点、多摩地域や南口の情報発信拠点、にぎわいの拠点、回遊性の拠点がコンセプト実現のキーワードとなっています。

3月末に竣工、引き渡しとなり、現在は内装工事、運営準備が行われており、今回は立川市占有部を内覧させていただきました。なお、東京都専有部は労働・就業関係の都の機関が入居予定となっています。
 
施設の主な機能は以下の通りです。

施設名 概要
有料自転車等駐車場
(地下1階~地上2階)
・収容台数 自転車1,742台 原動機付自転車78台
・24時間利用可、一時利用のみ
・利用料金<自転車> 3時間無料、5時間50円、24時間120円
・利用料金<原付> 24時間240円
特産品販売&カフェ
(1階)
・立川市や多摩地域の地域特産品等の紹介、販売
・軽飲食コーナーにおいて、地産地消主体の食事や飲み物の提供
・物販エリア「のーかるBAZAR(ノーカルバザール)」 営業時間10:00~20:00(予定)
・飲食エリア「JIBAR CAFE(ジバーカフェ)」 営業時間8:00~22:00(予定)
情報発信センター
(3階)
・立川市や多摩地域に関する地域総合情報(産業、子育て、市民活動、観光、行政等)や魅力の発信
・立川駅南口の新たなにぎわいの創出
・スペース内にオープンスタジオ、まちのライブラリー、地域ブランドファクトリーなど設置予定
ペデストリアンデッキ接続
階段・エレベーター
・地上部とペデストリアンデッキの接続拠点
・自転車等駐車場との出入りが可能

情報発信センターは令和4年度前半、他は令和4年6月1日開設予定です。

施設について立川市ホームページもご覧ください。
立川駅南口東京都・立川市合同施設について
 


 

12月27日(月)、第四小学校と立川第八中学校でCO2モニターの状況を視察させていただきました。

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、換気状況を数値で見える化するため、立川市は全市立小中学校の全室へにCO2センサーを導入しました。市教育委員会が1,000台を一括購入し、12月はじめに順次各学校に納品され運用が始まりました。

写真 2021-12-27 10 19 08

写真 2021-12-27 9 39 49
 
立川第八中学校では校長先生・副校長先生から運用状況をお聞きし、第四小学校では公明党会派全員で校長先生からお話をお伺いしました。

学校環境衛生基準では「換気の基準として、二酸化炭素は1,500ppm以下であることが望ましい」とされており、導入されたCO2センサーは1,000ppmを超えるとアラームがなるようになっています。導入から1カ月も経っていませんが、これまでアラームがなることはなかったようです。常時稼働させていて、計測や管理に手間がかかることはなく、数値で状況が把握できることから教職員や児童生徒の安心につながっているようでした。
 
2021-12-27 09.59.41


 
公明党立川市議団は、8月に学校等における感染防止対策の徹底と施設における対策強化を求める新型コロナに関する緊急要望を清水庄平立川市長へ提出。9月2日の市議会定例会一般質問で私は、学校における感染防止策強化の必要性を訴え、これまで以上の対策としてCO2センサーで換気状況を可視化することを提案しました。その後、CO2センサー購入費が一般会計補正予算に計上され、先ほど全校へ配備され運用が開始されました。

導入の経緯の詳細は以下のブログをご覧ください。
ブログ「小中学校にCO2モニターを配備」

11月8日(月)午後、令和3年度第2回立川市議会議員研修会が開催され参加しました。

今回は総合リサイクルセンターの視察研修で、最初にヤッケ、ゴーグル、手袋を着用し、ヘルメットを被ってごみ分別作業の体験をさせていただきました。
写真 2021-11-08 14 11 47
体験したのは包装容器プラスチックの最終分別作業で、ベルトコンベアで送られてくる大量のプラごみの中から、汚れがこびりついたプラごみ、可燃ごみ、ペットボトルなどの混入した異物を手作業で取り除く作業でした。
写真 2021-11-08 14 31 56(2)
ベルトコンベアは意外とスピードが早く、慣れていないと異物を見逃してしまいます。また、中には危険物が混ざっていることもあるとのことで、とても大変な作業だと実感しました。
 
作業体験の後は収集事業者との質疑応答が行われました。収集の状況や苦労などについて、
・雨が降っている時にごみが濡れないよう庇の下などいつもと違う場所に出されていると見落としてしまうことがある(→雨でもいつもの場所へ)
・袋の口がきちんと閉じられていないごみがあると持った時に散らばってしまう(→口はしっかりと閉じて)
・コロナの影響では、ピーク時はごみ量が1.5倍程度になったが、今は以前と同程度になっている
などの話がありました。
 
ごみの収集作業は生活を支える大事な仕事で、その大変さを実感し、事業者の皆さまに改めて感謝申し上げます。
また、一人ひとりが適切にゴミ出し(分別)をすることで、リサイクル率の向上や安全・確実なごみ処理につながりますので、市民の皆さまには引き続きご協力をよろしくお願い申し上げます。

5月15日(土)・16日(日)に、防災士研修講座を受講してきました。

写真 2021-05-15 8 42 37
写真-2021-05-18-7-00-08

防災士は、NPO法人日本防災士機構が減災と防災力向上のための十分な意識・知識・技能をもったものとして認定した人たちです。防災士になるためには、レポート等の自宅学習と、会場での研修講座の受講で学んだ後、資格取得試験を受験する必要があります。試験は3択式で30問、8割以上正答で合格となります。試験に合格し、救命救急講習を修了することで、申請すると晴れて防災士資格取得となり、防災士台帳に登録されます。
今回私が受講した研修講座では初日の始めに救命救急講習も実施され、後日改めて受講する必要がないカリキュラムとなっていました。私は有効期限内の普通救命講習を修了し技能認定証をもっていましたが、東京での研修講座にはすべて救命救急講習がセットなっていました。

自宅学習ではテキストを読み、履修確認レポートを作成して会場研修に臨み、研修では災害のしくみや防災士としての役割などを、講師の経験なども踏まえた話で学びました。
試験結果は2週間程度後に届きますのでどきどきしながら待ちたいと思います。

5月11日(火)、令和3年度第1回立川市議会議員研修会に参加しました。

写真 2021-05-11 15 02 18

立川市議会議員研修会は毎年2回開催され、今回は市内にある国立病院機構災害医療センターの統括診療部長・上村光弘氏を講師に「感染症対策研修 新型コロナ感染症あれこれ」とのテーマでご講演をいただきました。この日に予定していたところ緊急事態宣言が延長となり、講師の先生とも相談の結果、対策をしっかりと行って実施しようとのこととなり、参加者はマスクを着用して手指消毒をして入室し、席の間隔を広めにとった上でそれぞれの間にアクリル板を設置、窓を開けて扇風機も使って空気を常時入れ替えるなどしました。

講演では、新型コロナウイルスの特徴や症状、感染の防止、検査、医療機関の状況、ワクチンについてなどを学びました。感染拡大防止には三密の回避、更に感染力の高い変異株も出ており一密、二密もできる限り避けること、ワクチンの効果は高く少しでも早く接種を進めることが重要とのお話しでした。
これまでも感染防止に気を付けてきましたが、改めて対策の重要性を学ぶことができ、引き続き緩むことなく感染防止対策を行っていきたいと思います。

写真 2021-05-11 14 58 33

4月13日(火)、昨年7月にオープンしたTOKYO創業ステーションTAMAを公明党立川市議団で視察させていただきました。

ここは、東京都中小企業振興公社が多摩地域の創業支援拠点として開設したもので、丸の内に続き2か所目となります。立川駅近隣のGREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)内に開設され、起業に興味がある方から、事業計画の作成など具体的に起業の準備を進めたい方まで、起業を目指す方々の幅広いニーズに応える様々な支援メニューが展開されています。

起業に興味がある方や企業の準備をはじめた方を対象とする「Startup Hub Tokyo」は、登録制で自由に利用でき、ラウンジスペースやコンシェルジュ相談のほか、連日のように様々な企業関連イベントが開催されています。予約制の一時保育サービスもあり、子育て中のかたも落ち着いて相談や交流ができるようになっています。
また、具体的に起業を考えている方や自分に適してメニューが不明な方を対象とする「Planning Port」では、プランコンサルティングや専門相談、テスト・マーケティングの支援が受けられます。

多摩地域での起業促進や、若者の企業への関心を掘り起こす様々な取組みで、多摩地域の活性化が立川から推進されるのはとても楽しみです。おしゃれな街区の中で、とても居心地のよい空間になっていますので、関心・興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。
詳細は以下のリンクからご覧ください。
TOKYO創業ステーションTAMAホームページ

写真 2021-04-13 15 38 52

写真 2021-04-13 15 16 18IMG_20210413_151458335_HDR

IMG_20210413_142936100_HDR

4月13日(火)、立川駅北口のビルに入っている東京都の女性しごと応援テラス多摩ブランチを公明党立川市議団で視察させていただきました。

ここは昨年10月に開所し、結婚、出産、育児、介護等からの再就職を目指す方を支援するため、キャリアカウンセリングや各種セミナー、サポートプログラムなどが実施されています。小さなスペースですが、相談コーナーやミニセミナーコーナー、情報コーナーなどがあり、情報コーナーではパソコンで履歴書を作成したり、テレワークの体験などもでき、多摩地域の保育園情報も自治体別にファイリングでまとめられていました。
授乳室、キッズスペースもあり、カウンセリング・セミナーに参加される場合は予約制で保育士による見守りサービスも実施されています。

ここでは職業紹介は行っておらず、ハローワークやマザーズハローワークと連携しているとのことで、ちょうどそれらの中間に位置するこの場所に開設されたとのことでした。
就業にブランクがある方、働きたいけど何からすればいいかわからない方など、気軽に相談できる場所ですので是非ご利用されてみてはいかがでしょうか。

女性しごと応援テラス多摩ブランチの詳細は以下のリンクからご覧ください。
東京しごとセンター多摩 女性しごと応援テラス多摩ブランチ

IMG_20210413_133022454_HDR

写真 2021-04-13 13 44 04

写真 2021-04-13 14 18 54

2月25日(木)、幕張メッセで開催された「自治体・公共week2021」へ行ってきました。

写真 2021-02-25 15 06 46

自治体・公共week2021は、自治体の課題解決のための製品やサービスが一堂に集まった大型の展示会で、幕張メッセを会場に3日間開催されました。立川市議会定例会の会期中でしたが、ちょうど25日は休会日でしたので、情報収集・勉強のため行ってきました。新型コロナ対策で、会場へは手指消毒や検温が義務付けられ、出展者も手袋やフェイスシールドなど様々な対策をしながら開催されていました。

会場には自治体向けの防災防犯対策、感染症対策、業務支援、デジタル化、AI・RPA、セキュリティ関連、業務システムなどの製品、サービスが数多く出展しており、いくつかのブースで説明や事例なども伺いしました。また、会場内で開催された自治体のDX成功事例に関する講演会も聴講して導入の経緯や成果などお聞きすることができ、様々な観点での情報収集をすることができました。

昨日、柴崎町2丁目に新築された東京都立川福祉保健庁舎に移転した立川児童相談所を、公明党立川市議団で視察させていただきました。

写真 2020-11-26 15 52 09

所長より、児童相談所としての事業概要、最近の児童虐待の状況や課題などについて話をお伺いしました。立川児童相談所は、立川市を含め7市3町1村を管轄し、それぞれの市町村と連携しながら様々な対応をされており、かつては育成や非行などの相談が多かったが、近年は虐待に関する業務が多くを占めているとのことでした。
市との連携、虐待に至る前の段階での支援・ケアの重要性を感じました。

写真 2020-11-26 16 02 43

写真 2020-11-26 16 02 50

瀬のぶひろ X
サイト管理者
立川市 瀬順弘
se_nobu@yahoo.co.jp