オストメイトに関する講座、展示が開催されます。
オストメイトとは、手術でストーマと呼ばれる人工肛門・人工膀胱をおなかに増設し排せつ機能に障がいがある人のことで、普段は普通の暮らしをされていますが、袋にためた排せつ物を処理する必要があります。そのため、最近ではオストメイト対応トイレなども増えてきましたが、外見ではわからない障がいのため、より多くの方に理解いただくため講座と展示が開かれます。
是非ご参加いただき、オストメイトへの理解を深めていただければと思います。
講座「オストメイトって何のこと?」
日時:10月21日(木) 13:30~15:30
会場:柴崎学習館
定員:15名
費用:無料
申込み:柴崎学習館へ電話 042-524-2773
展示「オストメイト展」
日時:10月13日(木)~10月21日(木) 9:00~20:00
会場:柴崎学習館 地下ミニギャラリー
※申込み不要、直接会場へ
私はこれまでの議会でオストメイトの支援を訴えてきました。オストメイトは排泄機能に障がいがあることから、日常ももちろんですが災害のトイレ・排泄処理は大変な心配事です。そこで、避難所におけるオストメイト対応トイレの有無や、避難所開設時の利用の可否、対応トイレがない避難所での排泄処理のための場所の確保などを訴え、対応トイレのある避難所等が掲載された災害関連チラシが本年3月に作成されました。チラシはホームページなどでご覧いただけるほか、装具補助制度を利用の方には直接送付されました。
排せつ物を溜めるストーマ装具や、交換のための消耗品など、オストメイトは経済的な負担も発生します。公的な助成制度がありますが、負担が重いとの声もあり、相互支援団体が独自に調査活動を行っています。
オストメイトは病気だけではなく事故でもなる可能性があり、誰でもがオストメイトになる可能性があります。そういった意味ではオストメイトの方も安心して生活し、住むことができるまちとなるよう、引き続き支援していたいと思います。
過去の議会でのオストメイトに関する質問や、災害関連チラシは以下のブログからご覧ください。
◆ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R2第3回定例会]」
◆ブログ「【市議会】一般質問の概要 その2[R3第1回定例会]」
◆ブログ「オストメイト災害関連チラシ」
立川市では、新型コロナウイルス感染症への感染が急増し自宅療養者が増加していることから、市としてパルスオキシメーターの貸し出しを実施します。
自宅療養者については東京都フォローアップセンターが、健康観察、食料品の配送、相談窓口、パルスオキシメーターの貸出しなどの支援を行っていますが、食料の配送やパルスオキシメーターの貸し出しに時間がかかっている状況です。そこで立川市は、8月下旬には東京都からの食料品が届くまでの間の支援として、立川市が3日分の食料品等をお届けすることとしました。そして今回、同様に配送が遅れているパルスオキシメーターについても、市から貸しを行う支援をはじめます。
貸し出しは9月9日から当面の間で、新型コロナと診断され自宅療養している市内在住の方(すでに東京都から貸与されている方は除く)が対象となります。電話でのお申込みが必要で、障がいなどで電話が利用できない方はファックスにてお申込みください。
制度の詳細は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 自宅療養者の方へパルスオキシメーターの貸与を行います
公明党がパルスオキシメーターの活用を提案・推進
新型コロナは自覚症状がないまま病状が悪化して自宅で亡くなる人が増えており、自宅療養中もも定期的な健康観察が重要ですが、療養者の増加に伴い保健所職員らの手が回らない状況となっています。
症状悪化の兆しは血中の酸素濃度の変化に現れるため、パルスオキシメーターを使うことで、重症化の兆候をつかみ迅速な処置につなげることができます。公明党は昨年4月、このパルスオキシメーターを活用すべきとの訴えを医療従事者から受け、政府に取り組みを促してきました。政府は、産業界に対し増産と安定供給を求め、自治体が必要数を確保できない場合は国が調整するなど活用を進めてきました。そして全国で宿泊療養についてパルスオキシメーターが導入され、東京都は都議会公明党の要請を受けて1月15日から自宅療養者への貸与を始めました。
パルスオキシメーターの活用推進については公明党ホームページをご覧ください。
◆公明党ホームページ ニュース「コロナ重症化の兆候つかみ命守る」
市内自宅療養者への貸与を市議会公明党が要望
公明党立川市議団は8月23日(月)、清水市長へ対し「新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望」を行いました。立川市においても感染者数が急増しており、自宅療養者が増えていること、夏休みを終えて学校への登校が再開することなどに関連し、16項目にわたって要望しました。この中で、自宅療養者の不安を少しでも和らげるためにパルスオキシメーターを貸出すことを求めており、今回この貸し出しが実現しました。
この緊急要望で求めた項目は、パルスオキシメーターの貸し出しのほか、生活物資(食料品等)の支給、予約不要のワクチン接種の実施、ワクチン予約空き状況の公開など、次々と実現しています。
市議団の緊急要望提出については以下のブログをご覧ください。
◆ブログ「市長へ新型コロナ緊急要望を提出」
現在12歳以上の全ての対象者の予約・接種が進められていますが、現役世代の方々等が更に接種を受けやすくするため、集団接種において予約なしでも接種を受けられるなど、改善・拡充が行われます。
ワクチン接種の改善・拡充について
以下2箇所の集団接種会場で9月7日以降、3項目の新たな対応が開始されます。
【対象集団接種会場】
●女性総合センター(男性も接種可)
・9/7~9/30の平日(9/16と土日祝を除く)、18:30〜21:00
●柴崎市民体育館
・9/11(土)14:00~17:00
・9/12(日)9:00~12:00・13:00~16:00
(1)予約不要接種の実施
予約不要で接種ができます。対象は12歳以上の市民で、接種券と身分証明書をお持ちの方。終了時刻の30分前に受付終了となります。
◆立川市ホームページ 新型コロナウイルスワクチン予約不要接種について
(2)お子さまの一時預かり
生後6か月程度〜就学前児童の一時預かりを行います。一時預かりの予約は不要ですので直接会場にお越しください。
◆立川市ホームページ 新型コロナウイルスワクチン接種を受けられる場所(医療機関・集団接種会場)
(3)対象年齢の拡大
これまで19歳以上の方が対象でしたが、対象年齢を引き下げ、12歳以上の方も接種が可能となりました。
※16歳未満の方は保護者の同意(サイン)と同伴が必要
|
立川市の新型コロナワクチン接種に関する情報を、公明党立川市議団ホームページに掲載していますので是非ご覧ください。 ◆公明党立川市議団ホームページ 立川市の新型コロナワクチンに関する情報 立川市の新型コロナワクチン接種に関する過去のブログは以下からご覧ください。 ◆立川市のワクチン接種について(その13) ◆立川市のワクチン接種について(その12) ◆立川市のワクチン接種について(その11) ◆立川市のワクチン接種について(その10) ◆立川市のワクチン接種について(その9) ◆立川市のワクチン接種について(その8) ◆立川市のワクチン接種について(その7) ◆立川市のワクチン接種について(その6) ◆立川市のワクチン接種について(その5) ◆立川市のワクチン接種について(その4) ◆立川市のワクチン接種について(その3) ◆立川市のワクチン接種について(その2) ◆立川市のコロナワクチン接種 |
立川市は8月30日(月)、災害時における井戸水の供給協力に関する協定を、大和自動車交通立川株式会社(立川市富士見町)と締結しました。
協定では、災害時に大和自動車交通(株)が所有する井戸の井戸水を、生活用水として周辺の住民に対して供給するというものです。井戸水は通常はタクシーの洗車などに利用されているということですが、災害時には生活用水の確保も大変課題となることから、周辺住民に井戸水を提供してくださることとなります。市内北部地域などには農業者が防災兼用井戸を設置している場所がありますが、市内南側地域には農家も少なく生活用水の確保が困難な地域で、今回の協定締結は大変ありがたいものだと思います。
協定締結式には、同社のお申し出を市へ橋渡しさせていただいたこともあり、私も立ち会わせていただきました。
協定の詳細については立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 災害時における井戸水の供給協力に関する協定を締結しました(大和自動車交通立川株式会社)
私は、大和自動車交通立川株式会社の従業員の方から、「会社で井戸を所有しており災害に活用して欲しい」とのお申し出をいただき、早速市の防災課へ連絡。市も大変ありがたいとのことで、詳しく話を聞きたいということになりました。そして、市職員の同社訪問の日程調整などをさせていただき、後日私も同行して市職員が同社を訪問。井戸の詳細を伺うとともに、現場も確認をさせていただき、協定締結に向けて今後準備を進めることとなり、8月30日に無事締結されました。
市内の一部医療機関では、安心して妊娠期を過ごすことができるよう、ワクチン接種を希望する妊婦およびそのパートナーの方は、妊婦健診時等に接種を受けることができるようになりました。
特に妊娠後期の新型コロナ感染は重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされており、関係学会は妊婦への接種を呼び掛けています。立川市では既に12歳以上の全ての対象者がワクチン接種の予約・接種することができ、希望する方は順次接種されている状況です。
しかしより安心して妊娠期を過ごしていただくため、市と医療機関が連携し、妊婦およびそのパートナーの方が妊婦健診時等に便利に接種できるようになりました。実施医療機関に通院している方が対象で、市外在住の方も対象となります。
予約は立川市の予約システムは利用せず、医療機関へ直接お電話してください。
実施医療機関・所在地・電話
○井上レディースクリニック 富士見町1-26-9 529-0111
○立川相互病院 緑町4-1 525-2585
○永井産婦人科病院 幸町4-27-1 535-3544
立川文化芸術のまちづくり協議会では、新型コロナの影響で活動を自粛、縮小せざるを得なくなった市民団体に対し支援金を交付します。
対象は、構成員の多くが立川市民である5人以上の団体、営利活動を目的としない、などの条件を満たす文化芸術活動団体。応募は所定の申請書を9月30日までに郵送、但し予算額に達した時点で受付終了となります。詳細は募集要項でご確認ください。
対象となる団体の条件
(1)令和2年3月以前より文化芸術活動を行っており、今後も継続して行う意思がある団体
(2)構成員が5人以上の団体で、構成員の多くが立川市民である団体
(3)立川市及び立川市の外郭団体から補助金等の交付を受けていない団体
(4)営利活動を目的としていない団体
ほか
文化芸術活動とは
文化芸術基本法第8条から第12条に規定する文化芸術活動
(文学、音楽、美術、写真、演劇、舞踊、映画、漫画、アニメーション、雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、組踊、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱、茶道、華道、書道、囲碁、将棋、など)
応募期間
令和3年8月25日(水)~9月30日(木)
※ただし、予算額に達した時点で終了
お問い合わせ先
立川文化芸術のまちづくり協議会事務局(立川市産業文化スポーツ部地域文化課)
〒190-0022 立川市錦町3-3-20 たましんRISURUホール2階
TEL:042-506-0012(直通)
FAX:042-525-6581
e-mail:chiikibunka-t@city.tachikawa.lg.jp
募集要項及び申請書は立川市ホームページからご覧いただけます。
◆立川市ホームページ 立川文化芸術活動臨時支援金
コロナ禍において市民文化芸術団体は、施設の利用制限や感染防止対策として活動の自粛や縮小を強いられています。そのような中、超党派の立川文化芸術振興議員連盟(事務局長:瀬 順弘)は昨年に、文化芸術の支援に関する緊急要望を清水市長へ提出しました。今回の臨時支援金はこの緊急要望により実現し、いよいよ募集がスタートしました。是非多くの団体にご利用いただければと思います。
緊急要望の内容などについてはブログをご覧ください。
◆ブログ「文化芸術議連 新型コロナ緊急要望」
立川市は、新型コロナウイルス感染症自宅療養者への食料品等の支援をはじめます。
東京都では新型コロナウイルス感染者が急拡大し、自宅療養を余儀なくされている方が増えており、立川市においても同様の状況となっています。
自宅療養への対応は東京都がフォローアップセンターを設置し、健康観察、食料品の配送、専用相談窓口、パルスオキシメーターの貸し出し、地域医療との連携などを担うこととなっていますが、自宅療養者の急増により、食料品の配送は時間が掛かっています。
そこで立川市は、市民の不安を少しでも軽減し、安心して療養生活を過ごしていただくために市独自で食料品等の支給を緊急的に実施することとなりました。
支援は8月25日(水)から当面の間とし、対象は原則として新型コロナウイルス感染症と診断され自宅療養している市民となります。但し、すでに東京都から食料品が送付されている方は除かれます。
支援の内容は東京都からの食料品が届くまでとして3日分の食料品やトイレットペーパー等となります。電話(電話ができない障害者の方はFAX)で市へ申し込んでいただき、業者が当日または翌日に配送を行います。
詳細については立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 新型コロナウイルス感染症の自宅療養者の支援について
公明党立川市議団では、新型コロナウイルス感染症の感染者急増を踏まえ、8月23日に市長へ緊急要望を提出し、自宅療養者への生活物資の支給を求めていました。また、私は同日の午後に担当課長と意見交換を行い、食料品だけではなく生活必需品、特に他のもので代替できないトイレットペーパーなども支給するよう、他自治体の取り組みなども紹介しながら提案しました。今回、この提案も含め、市で早急に開始していただくこととなり、迅速な対応に感謝申し上げます。
緊急要望については以下のブログをご覧ください。
◆ブログ「市長へ新型コロナ緊急要望を提出」
参考として、本年6月25日~8月24日までの立川市の療養中患者の内訳(宿泊療養中、入院中、自宅療養中、調整中)は以下の状況です。
厚生労働省では、妊婦の方々に向けた新型コロナウイルス感染症対策の啓発、新型コロナワクチン接種を推奨しています。
妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく早産のリスクも高まるとされています。 新型コロナの感染者が拡大する中、妊娠中の方への感染例も多数報告されており、産婦人科学会など関係学会から、改めて妊婦等への新型コロナワクチン接種に関する呼びかけがされています。公明党は、国として地方自治体の判断を促すよう要請し、厚生労働省は8月23日に自治体へ向けて、新型コロナワクチン接種における妊婦・パートナーへの優先接種への配慮を求める事務連絡を発出しました。
※立川市では既に12歳以上の方全員の予約・接種を開始していますので、妊婦の方、パートナーの方も予約が取れ次第接種することができます。
厚生労働省のリーフレットでは、「しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されております。」「妊娠中、授乳中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。」として、妊娠中の時期を問わずワクチン接種をおすすめしています。
リーフレットには都道府県の相談窓口や新型コロナワクチンQ&Aへのリンクも掲載されています。妊娠中の方、パートナーの方も、是非積極的に接種されることをご検討ください。
立川市では現在12歳以上の全ての対象者の予約・接種が進められています。本日、公共施設での集団接種の新たな日程、医療機関での個別接種の会場の追加が公表されました。まだ予約を取られていない方は是非ご確認ください。
集団接種について
大規模集団接種
柴崎市民体育館での大規模集団接種について、9月の新たな日程が追加されました。土日の2日間で約4,000人規模の接種となります。
【追加日程】
・9月11日(土) 14:00~17:00(16:30受付終了)
・9月12日(日) 9:00~12:00(11:30受付終了)、13:00~16:00(15:30受付終了)
※両日とも立川駅南口から無料シャトルバスが運行されます
※8月分は実施終了しています
※19歳以上の方が対象となります
平日夜間接種
女性総合センター・アイム(男性も接種可)で8月23日から実施される平日夜間接種に、9月6日以降の日程が追加されました。各日250名程度の規模となります。
【追加日程】
・9月6日(月)~9月10日(金)
・9月13日(月)~9月15日(水)
※すべて18:30~21:00(20:30受付終了)
※19歳以上の方が対象となります
個別接種(医療機関)
8月20日時点の接種実施医療機関一覧に以下の医療機関が追加されました。
・ネモトクリニック(柏町5-3-60)
個別接種、集団接種の会場はGoogleマップもご参照ください。
|
立川市の新型コロナワクチン接種に関する情報を、公明党立川市議団ホームページに掲載していますので是非ご覧ください。 ◆公明党立川市議団ホームページ 立川市の新型コロナワクチンに関する情報 立川市の新型コロナワクチン接種に関する過去のブログは以下からご覧ください。 ◆立川市のワクチン接種について(その12) ◆立川市のワクチン接種について(その11) ◆立川市のワクチン接種について(その10) ◆立川市のワクチン接種について(その9) ◆立川市のワクチン接種について(その8) ◆立川市のワクチン接種について(その7) ◆立川市のワクチン接種について(その6) ◆立川市のワクチン接種について(その5) ◆立川市のワクチン接種について(その4) ◆立川市のワクチン接種について(その3) ◆立川市のワクチン接種について(その2) ◆立川市のコロナワクチン接種 |







