立川市は、令和6年度より「ベビーシッター利用支援事業」を開始します。

この事業は、0歳児から5歳児までの待機児童の保護者等を対象に、お子さんが保育所等に入所できるまでの間、ベビーシッター利用料の一部を助成するものです。
対象者
1.待機中の未就学児(0~5歳児クラス相当)の保護者
2.保育園等(0歳児クラス)に申し込みせず、1年間の育児休業を満了して復職する保護者(復職した日から)
3.夜間帯保育を必要とする保護者
利用料
1時間あたり150円(税込)
※事業者の規定により、登録料や保険料等が別途かかります
利用可能時間
1日に11時間まで、かつひと月に220時間まで
※保育短時間認定の方は、1日8時間まで、かつひと月に160時間まで
上記の詳細や、利用条件、利用の流れなど、事業の詳細については立川市ホームページでご確認ください。
◆立川市ホームページ ベビーシッター利用支援サービスを開始しました
東京都は本年2月、難聴時支援ポータルサイトを開設しました。

立川市は、平成14年度から16年度に東京都のモデル事業として新生児聴覚検査事業(助成)を開始し、モデル事業の終了後も現在まで継続しています。
新生児にこの聴覚検査をした場合、一般的には1,000名中1~2人に異常が発見されるとの調査結果があります。聴覚障害というのは早期発見・早期療育で言葉の発達にもつながっていきますし、また親御さんにとってはとても不安なことを抱えてこれから育てていかないといけないという面では、新生児の時に検査を行い、いち早くフォローの手を差し伸べることが重要であり、多くの新生児に受診していいただくために検査費用の一部を助成しています。
検査の結果は、「パス」か「リファー」で示され、パスは「今回の検査で聞こえにくさはない」、リファーは「専門医によるより詳しい検査が必要(要再検査)」という意味です。検査でリファーと言われると、いろいろと不安を感じるかも知れません。
今回開設されたポータルサイトでは、検査や難聴に関する知識を得ることができるほか、東京都が設置する難聴時相談支援センターについても掲載されていますので、ご心配のある方は是非ポータルサイトをご覧ください。
◆東京都福祉局 難聴児支援ポータルサイト
立川市は、令和6年度にコンビニ証明書交付手数料10円キャンペーンを実施します。

コンビニエンスストアでマイナンバーカードを利用して、住民票の写し、印鑑登録証明書、課税(非課税)証明書、戸籍全部(個人)事項証明書、戸籍の附票の写しの交付を受けることができます。
立川市では、通常コンビニエンスストアでの証明証交付サービス手数料は、戸籍全部(個人)事項証明書が450円、その他の証明書は150円ですが、令和6年度中(令和6年4月1日~令和7年3月31日)に限り、すべての証明書の手数料を1通10円とします。
※令和6年度中も窓口での発行手数料はこれまで通り戸籍関係が450円、その他が200円です
コンビニ交付は、市内90カ所以上、立川市外でも取得でき、早朝から深夜まで利用でき大変便利です。マイナンバーカードでお得にご利用ください。
詳細は立川市ホームページでご確認ください。
◆立川市ホームページ コンビニ証明書交付手数料10円キャンペーンについて
システム改修等のため、コンビニエンスストアでの住民票の写しなど各種証明書の交付が一時利用できなくなります。
利用できなくなるのは、コンビニで交付できる住民票の写し、印鑑登録証明書、課税・非課税証明書、戸籍謄本・抄本、戸籍の附票のすべてです。証明書の取得予定がある方は、利用休止期間をご確認の上ご注意ください。
システム改修による利用停止
停止時間:3月26日(火)19:00から3月27日(水)6:30まで
メンテナンスによる利用停止
停止時間:3月31日(日)17:00から4月1日(月)6:30まで
詳細は立川市ホームページをご確認ください。
◆立川市ホームページ コンビニエンスストア等での証明書交付サービスがご利用いただけません
立川市は令和5年度、市施設に新たにWi-Fi(無線LAN)の整備を行いました。
令和5年度に新たに整備されたのは、災害時に立川駅帰宅困難者一時滞在施設となる女性総合センター・中央図書館と、風水害時に避難所として第一段階で開設される学習等供用施設の滝ノ上会館・柴崎会館です。
災害時の情報取得に役立てるとともに、平時から利活用できるようにして利用者の利便性を向上するため整備されました。
利用には館内掲示や、施設受付で申し出て確認したSSIDとパスワードを入力し、利用規約に同意した後に利用できます(施設によって掲示があるかどうか異なります)。
立川市女性総合センター・立川市中央図書館
滝ノ上会館
柴崎会館
公明党立川市議団はこれまで、デジタル社会への対応や、コロナ禍にあっては生涯学習などのリモート開催、市民活動団体のウェブ会議が可能となるよう、市施設にWi-Fi環境を整備することを、議会質問や予算要望などで推進してきました。
これまでに、立川駅周辺のTachikawa City Free Wi-Fi」(無料公衆無線LAN)、窓口サービスセンター、たましんRISURUホール、学習館、学童保育所、児童館への設置を実現してきました。また、小中学校には通常は一般の端末は接続できない教育用の無線LANが整備されていますが、体育館のアクセスポイントについては災害時に避難所となった場合には一般の方も接続できるようになります。
3月11日から「暮らしを応援!TOKYO元気キャンペーン」が始まります。
このキャンペーンは期間中に、都内の対象店舗で対象のQRコード決済を行うと、決済額の最大10%のポイントが還元されるものです。
キャンペーンは3月11日(月)~3月31日(日)ですが、ポイント還元額が予算額に達する見込みとなった場合は、キャンペーン期間の途中でも早期終了する予定です。
対象となるQRコード決済は、au PAY(コード支払い)、d払い、PayPay、楽天ペイ(コード・QR払い)で、それぞれのQRコード決済ごとに、期間中累計3,000円相当までとなります。
対象店舗には以下のポスターが掲出されます。
※ポイント還元額が予算額に達する見込みのため、キャンペーンは3月23日(土)23時59分に終了すると発表されました

詳細は東京都の特設サイトをご確認いただき、お買い物や食事などでお得にご利用ください。
◆暮らしを応援!TOKYO元気キャンペーン 特設サイト
2月13日、酒井立川市長は令和6年第1回市議会定例会へ向けた記者会見を行い、議会へ提案する令和6年度の予算案を発表しました。

立川市は一般会計、5つの特別会計(競輪事業、国民健康保険事業、駐車場事業、介護保険事業、後期高齢者医療事業)、公営企業会計に移行した下水道事業会計があり、令和6年度の各会計予算は議案として市議会へ提案されます。
市議会では2月19日に市長より予算提案説明が行われ、2月22日には提案説明に対する各会派の代表質問が行われました。
この後、3月11日から開かれる予算特別委員会でこれら各会計予算と予算に関連する議案を、5日間にわたって集中的に審査を行い、市議会定例会最終日の3月22日の本会議で採決されます。委員会審査に向けて、予算に係る様々な資料を読み込み、慎重な審査に臨みます。
これらの資料について、これまでは議会で可決し成立した時点で市ホームページなどで公開されていましたが、今回、市民の皆様により市の行財政に関心をもっていただくため成立前の「案」の段階で公開されています。
令和6年度予算案については、広報たちかわ2月25日号で予算規模や主な事業などが特集されたほか、市ホームページで市長記者会見の資料・動画や、予算及び明細書などが公開されています。是非皆様にもご覧いただき、関心を持っていただければと思います。
◆立川市ホームページ 令和6年の市長記者会見
◆立川市ホームページ 予算書(当初予算)
◆立川市ホームページ 広報たちかわ2024(令和6)年発行分
立川観光コンベンション協会から「たちかわ観光デジタルマップ」がリリースされました。

このマップはアプリや会員登録など不用で、ウェブブラウザで表示できますので、誰でも簡単にスマートフォンなどで利用できます。
マップ上のポイントは「イベント」「遊ぶ」「食べる」「観る」「買う」「泊まる」「お土産」の7つのカテゴリーに絞って表示させることや、お好きなキーワードで検索することもできます。
例えば、ケーキを食べたいと思ったら「ケーキ」で検索すると扱っているお店が表示されます。
表示されたスポットの詳細画面では、説明や住所・電話番号・URLが掲載されているほか、案内ボタンをクリックすると地図アプリで道案内もしてくれますので、目的地へ迷わず行くこともできます。
現在表示されるスポット以外にも立川市内には多くのスポットがありますので、今後情報が追加されていくことを期待します。
立川観光コンベンション協会については以下からご覧ください。
◆立川観光コンベンション協会 トップページ
たちかわ観光デジタルマップは以下からご利用できます。
◆たちかわ観光デジタルマップ
3月12日(火)~17日(日)、「ファーレ立川アートミュージアム・デー2024春」が開催されます。
ファーレ立川は、立川が世界に誇るパブリックアート群で、ファーレ立川をより楽しんでいただくためのイベントとして「ファーレ立川アートミュージアムデー」が開催されます。
ファーレ立川の街区を美術館に見立て、企画展示やアートツアーなど様々なプログラムが展開されます。また、ファーレ立川アート保全・活用のための協賛金へご協力いただいた方には、本部ブースにてオリジナルグッズがプレゼントされます。
企画展示
(1)「小学校ファーレ立川アート鑑賞教室」報告展
(2)「第10回ファーレ立川アート写真コンテスト」募集
日時:3月12日(火)~17日(日) 9:00~19:00(最終日は16:00まで)
場所:女性総合センター・アイム 1階ギャラリー
アートツアー
日時:3月17日(日)
(1)11:00~11:40(日本語ガイド)
(2)13:30~14:10(英語ガイド)
(3)13:30~14:10(日本語ガイド)
集合場所:立川髙島屋S.C.北側 赤い植木鉢周辺
参加費:無料<要事前申込>
※雨天決行、荒天中止
ワークショップ「出現!みんなで作るもうひとつの植木鉢」
日時: 3月17日(日) 11:00~16:00
場所:立川髙島屋S.C.北側 赤い植木鉢横
参加費:無料<申込不要>
※荒天中止
ワークショップ「日本のロックバランシング『石花』」
日時: 3月17日(日) 11:00~16:00
場所:立川髙島屋S.C.北側 赤い植木鉢横
参加費:無料<申込不要>
※雨天等により場所が変更になることがあります
コラボメニュー「ファーレ立川アートコラボ スモアパイ」
販売期間:3/1~3/31
場所:アダムスオーサムパイ(立川市緑町4-5 コトブキヤビル2階)
販売価格:¥580(税込)
アートマーケット
日時:3月16日(土)、17日(日) 11:00~16:00
場所:サンサンロード
※雨天中止
カフェ「マルベリーフィールド BOOK CAFE CARAVAN」
日時:3月17日(日) 11:00~16:00
場所:立川髙島屋S.C.北側 赤い植木鉢前
※雨天中止
立川地元産の野菜マルシェ
日時:3月17日(日)11:00~16:00
場所:立川髙島屋S.C北側 赤い植木鉢前
※雨天中止
電動キックボード試乗会
日時:3月16日(土)、17日(日)11:00~16:00
場所:サンサンロード
対象:満16歳以上の方
※雨天中止
|
プログラム |
3/12 |
3/13 |
3/14 |
3/15 |
3/16 |
3/17 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 企画展示 | 9:00~19:00 | 9:00~19:00 | 9:00~19:00 | 9:00~19:00 | 9:00~19:00 | 9:00~16:00 |
| アートツアー | (1)11:00~11:40 (2)13:30~14:10 (3)13:30~14:10 ※1・3=日本語 ※2=英語 |
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| W/S「出現!みんなで作るもうひとつの植木鉢」 | 11:00~16:00 | |||||
| W/S「日本のロックバランシング『石花』」 | 11:00~16:00 | |||||
| アートマーケット | 11:00~16:00 | 11:00~16:00 | ||||
| カフェ「マルベリーフィールド BOOK CAFE CARAVAN」 | 11:00~16:00 | |||||
| 立川地元産の野菜マルシェ | 11:00~16:00 | |||||
| 電動キックボード試乗会 | 11:00~16:00 | 11:00~16:00 |
イベントの詳細は公式サイトをご覧ください。
◆ファーレ立川アート公式サイト「ファーレ立川アートミュージアム・デー2024 春」
立川市民オペラ2024のプレイベントとして「青少年のためのゲネプロ見学会」が開催されます。
立川市民オペラの会は、オペラの普及活動を会の目的のひとつとしており、オペラを身近に感じてもらう機会とするため、2024年3月に上演する歌劇「愛の妙薬」のゲネプロ見学を実施します。
ゲネプロとは、本番直前に舞台上で行う最終リハーサルで、本番同様にメイクや衣裳、照明なども入ります。リハーサルですので一般に公開するものでありませんが、本番同様の舞台を青少年の皆様に無料でご覧いただく機会として、立川市民オペラでは以前よりゲネプロ見学会を開催してきました。
全国でも数少ない、継続的に開催されている立川市民オペラならではの企画です。オペラを見たことがない、あまり興味を持っていない青少年にも是非ご参加いただければと思います。
日時
3月22日(金) 18:00開始予定/全2幕鑑賞可(約2時間分30分、休憩あり)
会場
たましんRISURUホール(立川市市民会館) 大ホール
定員
200名 ※応募多数の場合は抽選
対象
小学1年生~18歳以下とその保護者
※小学生は必ず保護者同伴
締切
3月8日(金)
参加申込みや公演の詳細については立川市地域文化振興財団ホームページをご覧ください。
◆立川市地域文化振興財団 立川市民オペラ2024プレイベント「青少年のためのゲネプロ見学会」
立川市民オペラは、多摩地域東京都移管100周年記念事業『TAMAらいふ21』プレイベントとして上演した1992年に歌劇「カルメン」から歴史がスタートし、現在は立川市地域文化振興財団・立川市民オペラの会の主催で継続してオペラ公演が開催されています。公演の歴史や市民オペラの会については以下のホームページをご覧ください。
◆立川市民オペラの会ホームページ

