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汎用_00156_jpg自動車をお持ちの方(事業者)は、自動車税の納税通知書が届きはじめていると思います。
新型コロナの影響で収入が一定程度減少し、一時に納付が困難な場合、徴収猶予の特例制度があります(自動車税以外の税も対象)。

自動車税は都税、軽自動車税は市税ですので、要件の確認、ご相談や手続きは以下のリンクからご確認ください。
 
【自動車税(都税)】
東京都主税局 新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方に対する猶予制度について
 
【軽自動車税(市税)】
立川市 新型コロナウイルス感染症の影響により市税等を一時に納付できない方のための猶予制度について
 
このHP「おもな支援策まとめ<web版>」からもご確認いただけます。
瀬のぶひろHP おもな支援策まとめ<web版>

国の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策に定められた、一律1人10万円が給付される「特別定額給付金」の申請手続きが立川市でももうすぐスタートします。
給付対象者は令和2年4月27日時点で住民基本台帳に記録されている方で、給付の申請は原則として世帯主の方となります。
 
申請の方式は「オンライン」又は「郵送」となり、5月12日より「オンライン申請方式」の申請手続きが開始されます。それぞれの予定時期は下表をご覧ください。

申請方式 申請開始時期 給付時期
オンライン申請方式
(マイナンバーカードが必要)
5月12日火曜日 9時より受付開始 5月下旬より順次給付予定
※申請書の誤りや添付資料の不備のないものから順次振り込みを開始致します。
郵送申請方式
(世帯主あてに郵送された申請書による申請)
5月下旬より申請書順次発送予定
※令和2年4月27日時点で住民登録されている住所に送付致しますので、別の住所への郵送をご希望の方はお早めに郵便局にて転送手続きをお願い致します。
6月上旬より順次給付予定
※申請書誤りや添付資料の不備のないものから順次振り込みを開始致します。

 
制度の内容や、手続きなどについては立川市ホームページ等でよくご確認ください。
立川市ホームページ 特別定額給付金
総務省 特別定額給付金ポータルサイト
 


オンライン申請方式について

 
下図の通りオンライン申請方式では、
・マイナンバーカードを持っている
・署名用電子証明書が付加されている(有効期限内)
・署名用電子証明書のパスワードがわかる
の3つの要件が必要となります。

電子証明書が付与されているかわからない・パスワードを忘れてしまったなど、上記要件に関連する項目や、オンライン申請方法の解説動画を以下に掲載しますので、申請前の準備・確認としてご覧ください。
 
sinsei※立川市ホームページより許可を得て引用
 

マイナンバーカード

上表にある通り、郵送申請方式よりもオンライン申請方式の方が、手続き開始や給付時期も早くなります。但し、オンライン方式はマイナンバーカードを利用して手続きをすることとなります。
マイナンバーカードをまだお持ちでない方は交付を受ける必要がありますが、申請書等に不備がない場合で、申請から市役所にカードが届くまで概ね3~4週間程度かかるようです(マイナンバーカード総合サイトより)。特別定額給付金の受け取りについては、マイナンバーカードをこれから作成してオンラインで申請するよりも、郵送方式の申請の方が早くなりそうです。
※マイナンバーカードの新規作成は申請から受け取りまで1か月程度かかります。(5/8時点、立川市HPより)

これからマイナンバーカードをつくろうとお考えの方は以下のサイトをご覧ください。
マイナンバーカード総合サイト
立川市ホームページ マイナンバーカード(個人番号カード)を申請された方・申請をお考えの方へ
 

署名用電子証明書

オンライン申請ではマイナンバーカードが必要ですが、さらにそのカードに署名用電子証明書が付加されている必要があります。
 

有効期限等について

通常はマイナンバーカードの交付時に、係員から説明し、暗証番号を決めて付与される場合がほとんどです。署名用電子証明書が付与されていない(無効となっている)ケースは以下が考えられます。

○マイナンバーカード交付時に、ご本人が拒否、不要と申し出た場合
○有効期限が切れている
※電子証明書の有効期限はマイナンバーカードの有効期限とは異なり、発行から5回目の誕生日まで
○転居、氏名変更等をした場合はその時点で電子証明書は無効となり、その後に電子証明書発行手続きをしていない

なお、有効期限を迎える2~3ヶ月前に郵送で有効期限通知書が送付されます。詳細は以下をご覧ください。
マイナンバーカード総合サイト 有効期限通知書について
 

電子証明書の有効性の確認方法

ご自分のカードの署名用電子証明書の有効期限が切れているかどうか、有効であるかどうかは、パソコンとカードリーダーを使用するか、対応するスマートフォンでご自分で確認することができます。確認の方法は以下を参照ください。なお、確認の際は署名用電子証明書の署名用パスワード(6~16文字)が必要となります。署名用パスワードがわからない、忘れたなどの場合は下の「署名用パスワード」の項目をご覧ください。

(1)公的個人認証サービスポータルサイトからクライアントソフトをダウンロードしてインストール
(2)上記ページ左側メニューの「利用者クライアントソフトの利用方法」をクリック(ご自分の環境に合ったところをクリックしてください)
(3)利用者クライアントソフトの機能一覧の「自分の証明書をみる」をクリック
(4)最下部の「有効性の確認方法」を確認
 
ソフトのダウンロードは以下のリンクからお進みください。
公的個人認証サービスポータルサイト 利用者クライアントソフトのダウンロード

対応するカードリーダー・スマートフォンについては以下のリンクからご確認いただけます。
公的個人認証サービスポータルサイト 一覧表の改訂履歴
 

電子証明書の発行、更新手続き

電子証明書が付加されていない、有効期限が切れている場合は、立川市役所での手続きで即日発行されます。
※署名用電子証明書の付与やパスワードの再設定には、現在180分程度の待ち時間が発生する場合があります。(5/8時点、立川市HPより)

○受付場所:市役所市民課または窓口サービスセンター
○受付時間:平日9時から16時30分
○必要なもの:マイナンバーカード、印鑑

発行の手続きについては立川市ホームページをご覧ください。
立川市HP公的個人認証サービス
 

署名用パスワードの再設定

特別定額給付金のオンライン申請や、電子証明書の有効性の確認なおの際は、6~16文字の署名用パスワードが必要となります。署名用電子証明書のパスワードは5回連続して間違えると、不正使用防止のため電子証明書が使用できなくなります。
パスワードを忘れた場合、間違えてパスワードが使用できなくなった場合は再設定が必要です。再設定する場合は、マイナンバーカード、本人確認書類(運転免許証等)を持って立川市役所市民課か窓口サービスセンターでお手続きください。

パスワードの再設定については立川市ホームページをご覧ください。
立川市HP 電子証明書の暗証番号がロックされた場合、どうしたらよいですか?
 

オンライン申請の参考

マイナンバー制度公式YouTube動画チャンネルで、特別定額給付金のオンライン申請(パソコン、スマートフォン)の方法が動画で紹介されています。申請前に一度ご覧になるとわかりやすいと思いますので、是非ご参考にしてください。
 

パソコンを利用する場合


 

スマートフォンを利用する場合


スマートフォンの対応機種は以下のリンクからご確認ください。
マイナポータル 対応しているスマートフォン

男女雇用機会均等法の母性健康管理措置の指針(告示)が5月7日に改正され、同日から適用となりました。

母性健康管理措置は、男女雇用機会均等法第13条の「女性労働者が前条の保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするため、勤務時間の変更、勤務の軽減等必要な措置を講じなければならない。」と定められた内容で、妊娠中・出産後1年以内の女性労働者が医師又は助産師から指導を受け、それを事業主に申し出た場合、勤務について必要な措置を事業主に義務したものです。

今回の改正では、妊娠中の女性労働者は、職場における作業内容等によって、新型コロナウイルスの感染に大きな不安を抱える場合があり、その心理的なストレスが母体・胎児の健康保持に影響を与えるおそれがあること等から、新型コロナウイルス感染に関する心理的なストレスで健康に影響があるとして医師又は助産師から指導を受け申し出た場合、事業主は作業の制限、在宅勤務又は休業等の必要な措置を講じることを義務とする指針改正が行われました。

なお、今回の改正は令和3年1月31日までの時限措置となります。
プレス改正概要
プレス改正概要

厚生労働省 妊娠中の女性労働者の新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置が本日から適用されます

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、病院に行かずに診療を受けられるオンライン診療が、初診から認められるようになりました。
 
通院のための外出や、病院の待合室等における感染防止として、今回の新型コロナウイルスけた時限的な特例措置として認められました。電話やスマートフォン、パソコンなどを使って病院に行かずに診療してもらうことができるもので、公明党が感染防止対策として推進してきました。

診療の流れは、
(1)受診したい医療機関で実施しているか確認。かかりつけ医に相談。
(2)オンライン診療が可能であれば予約をとります。
(3)医療機関側から着信、オンラインで接続。本人確認後に診療を開始。
(4)薬が処方された場合、希望すれば宅配で受取り可能。服薬指導は電話などでも。
 
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厚生労働省 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について
厚生労働省 東京都内実施医療機関リスト

金融機関では、ゴールデンウィーク期間中も新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者からの窓口相談・電話相談に対応してところがあります。
経済産業省ホームページに全国の金融機関のゴールデンウィーク期間の対応についてのURLリストが公開されていますので、ご相談を考えておられる事業者の方はご覧ください。

経済産業省HP ゴールデンウィーク期間中の金融機関の融資相談窓口について
 
なお、立川市に本支店があるリストに掲載されている金融機関の対応を以下にまとめてみましたのでご参照いただければと思います。詳細につきましては各金融機関へお問合せください。

金融機関 窓口・電話 連絡先 対応時間 2日 3日 4日 5日 6日
多摩信用金庫 電話相談 0120-005-428 10:00~15:00
日本政策金融公庫 電話相談
(個人企業・小規模事業者)
0120-112-476 09:00~17:00
電話相談
(中小企業の方)
0120-327-790 09:00~17:00
みずほ銀行
(口座のある方のみ)
電話相談
(融資取引なし)
0120-501-118 09:00~17:00
電話相談
(融資取引あり)
取引店へ 09:00~17:00 × × ×
三井住友銀行
(口座のある方のみ)
多摩法人エリア
立川市曙町2-7-16
(融資取引あり)
042-527-2515
(事前予約)
09:00~15:00
電話相談
(融資取引なし)
0120-16-2310 09:00~17:00
三菱UFJ銀行
(口座のある方のみ)
電話相談
(融資取引あり)
0120-066-587 09:00~17:00
りそな銀行 立川支店
立川市柴崎町3-6-29
0120-37-3989
(事前予約)
10:00~15:00
電話相談 0120-37-3989 10:00~15:00
三井住友信託銀行 電話相談 03-6256-5371 10:00~16:00
きらぼし銀行 立川支店
立川市柴崎町 3-9-21
03-3352-2271
(予約電話)
10:00~16:00
電話相談 0120-684-732 10:00~16:00
東日本銀行 立川支店
立川市柴崎町 3-11-2
042-523-9311
(事前予約)
09:00~17:00 × × ×
電話相談 0120-600-185 09:00~17:00
大東京信用組合 立川支店 042-524-6681 09:00~11:30
12:30~15:00
× ×

感染症拡大により特に大きな影響を受けている事業者が事業全般に広く使える「持続化給付金」の受付が本日から始まりました。

この給付金は、2020年1月以降に新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、前年同月比で事業収入が50%以上減少した月がある事業者が対象で、資本金10億円以上の大企業を除く中堅・中小法人、個人事業者や、医療法人・農業法人・NPO法人など会社以外の法人についても対象となります。

給付額は法人が200万円まで、個人事業者が100万円までで、この範囲のうち昨年1年間の売上からの減少分が上限となります。
申請は原則として電子申請が基本となり、申請後通常2週間程度で届け出た銀行口座に振り込まれます。

下の画像かリンクをクリックすると専用サイトが開きます。こちらで詳細をご確認いただき、そのサイトから電子申請が行えます。是非ご活用ください。
 
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持続化給付金専用サイト

厚生労働省と日本年金機構は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、障害年金診断書の提出期限を1年間延長すると発表しました。
 
有期認定で障害年金を受給されている方は、引き続き障害年金を受ける権利があるかどうかを確認するため、提出が必要となる年に送付される障害状態確認届の「診断書」欄を医師に記載してもらって提出する必要があります。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図るため、病院へ行き医師に記入してもらわなければならない届出書の提出期限が1年間延長されることとなりました。
 
対象者は、令和2年2月末から令和3年2月末までに提出期限を迎える方。
 
提出期限が、
(1)令和2年2月~令和2年6月の方:現時点で、診断書を作成・提出いただく必要はありません
(2)令和2年7月~令和3年2月の方:本年は障害状態確認届は送付されません(来年以降、送付されます)
※今回の提出期限の延長の対象となる方々には、個別にお知らせ文書を送付される予定です
 


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詳しくは日本年金機構のホームページをご覧ください。
日本年金機構 障害状態確認届(診断書)の提出期限の延長のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、立川市は一部の公園の遊具使用を当面禁止することとなりました。

立川市が管理する公園のうち、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声する場面」となっている公園が対象で、遊具をテープで囲うなどして、当面の間使用が禁止されます。
なお、当初対象の公園は下記の16公園(最下部に地図あり)となりますが、他の公園についても「密集」、「密接」の状況が確認された場合には、同様の対応を図ること場合があるとされています。

市にとっても苦渋の対応だったと思いますが、感染拡大防止の取組として皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
※公園遊具の使用禁止は5月26日に解除となりました。市民の皆様のご理解、ご協力、ありがとうございました。
 

公園名 位置
1 諏訪の森公園 立川市柴崎町1-1-8
2 柴崎中央公園 立川市柴崎町2-4-1
3 立川公園(ガニガラ広場) 立川市柴崎町6-14
4 錦第二公園 立川市錦町1-5-13
5 錦中央公園 立川市錦町3-3-17
6 錦第三公園 立川市錦町3-9-12
7 高砂公園 立川市高松町2-37-14
8 緑町北公園 立川市緑町地内
9 南部公園 立川市栄町4-32
10 若葉公園 立川市若葉町1-27-1
11 幸五公園 立川市幸町5-74-1
12 泉町西公園 立川市泉町1567-6
13 見影橋公園 立川市砂川町3-12-1
14 砂川公園 立川市砂川町7-8-4
15 上砂公園 立川市上砂町1-14-3
16 曙第五公園 立川市曙町3-39-1

 

立川市は4月28日(火)に新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、市立小中学校の臨時休校期間について5月31日(日)まで延長することが決定しました。

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先日ブログでご紹介しましたが、4月21日に公明党立川市議団として保育園を原則休園とすることを求める要望書を清水庄平立川市長宛に提出しました。
 
保育従事者から寄せられる運営継続への不安、保護者からの開園なので仕事を休めない、などの声から原則として休園することを求めたものです。その後、この要望について市として検討いただきましたが、立川市としては原則開園を継続するとのことでした。現在、保護者には登園自粛を要請しており、現状では登園する子どもは通常時の25%程度と少なくなっているとのことで、引き続き感染拡大の状況や国・都からの要請などに注視していくことになります。

しかし、今回の要望書提出の際には、東京都・多摩地域・立川市の感染者数、多摩26市の休園の状況・登園を認める条件や職業・市から事業者への登園自粛に関する要請文の有無など、市議団で調査した結果も資料として提出し、他市の対応も参考した検討を求めました。
そしてその一部受け止め、市ホームページに市からの「保護者勤務先への要請依頼文」を掲載していただき、勤務先への市からの文書として利用することができるようになりました。
 
要請文は立川市ホームページからご覧いただけます。
立川市ホームページ 市内保育施設について

緊急要望書の概要などは以下のブログをご覧ください。
瀬のぶひろブログ 新型コロナ 緊急要望を提出

瀬のぶひろTwitter
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立川市 瀬順弘
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