カテゴリー(生活情報)

立川市の見守りメールは、10月1日より気象情報の発信が強化されました。

この強化によって、気象庁が警報等を発表したタイミングでメールが送信され、最大風速などの補足情報も配信されます。配信は立川市を対象とした「特別警報・警報(大雨、洪水、暴風など)」や「記録的短時間大雨情報」が発表・変更・解除された場合となります。

既に見守りメール登録されている方は設定等を行う必要はありません。立川見守りメールに登録されてない市民の皆様は、この機会に是非ご登録ください。見守りメールの内容や登録方法は立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 立川見守りメール総合案内
 


昨年の台風19号の際、市から発信される気象情報や避難情報は大変混乱しており、発表からのタイムラグ、情報媒体によって発信されていない情報などがありました。私は、令和元年第4回市議会定例会の一般質問でこのことを取り上げ早急に改善するよう求めました。今回の強化によって気象情報についてはタイムリーに配信されることとなります。

また私は、見守りメールのほか、ツイッター、防災無線、ホームページなど、複数の媒体に一度の入力で同時配信できるシステムの導入も訴えており、令和2年第3回市議会定例会の一般質問への答弁では導入自治体への視察を行い調査検討を進めているとのことでしたので、こちらも早期導入に向け引き続き推進してまいります。

立川市は、国や東京都が発出した「催物の開催制限等について」の通知を受け、11月末までの公共施設の利用制限についての考え方を以下の通り決定しました。
 

原則として11月末までの期間、これまでの定員の50%を収容率の上限とする考え方を継続する。
ただし、「収容率および人数制限の緩和を適用する場合の条件」を満たした場合に限り、主催者と施設管理者が事前に協議をしたうえで、定員の100%以内の収容率を適用することができる。

 
ここにある“制限の緩和を適用する場合の条件”は以下のようになります。
 

イベントの類型

大声での歓声・声援等がないことを前提とできるもの
例:クラッシック音楽コンサート、演劇、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、講演・式典、展示会等

※大声での歓声・声援等が想定されるコンサートやイベント等では制限の緩和は適用しない
 

イベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置

・消毒の徹底
・マスク着用の担保 主催者側でマスクを配布するなどし、着用率100%を担保
・参加者および出演者の制限 検温の実施、有症状の出演者は出演・練習を控える、払い戻し措置等を規定
・参加者の把握 連絡先を確実に把握、接触確認アプリや通知サービスの促進など
・大声を出さないことの担保 個別に注意・対応ができる体制の整備
・密集の回避 入退場や休憩時間の密集回避措置、十分な換気、休憩時間やイベント前後の食事等での感染防止
・演者・観客間の接触・飛沫感染リスクの排除 催物前後や休憩時間等に演者・選手と観客が接触しないよう確実な措置
・催物前後の行動管理 交通機関、イベント後の打ち上げ等における三密の抑止、予約システム等の活用により分散利用促進
 
公共施設利用の考え方の詳細は立川市ホームページでご確認ください。
立川市ホームページ 公共施設等の利用について

10月1日より粗大ごみの収集申込みが、これまでの電話受付と合わせ、新たにインターネット受付がスタートしました。
インターネット申し込みは24時間、365日(※メンテナンス時除く)利用できるため、これまでの平日日中のみの電話受付では不便だった方にも便利にご利用いただけると思います。

インターネットによる申し込みは「立川市粗大ごみ収集受付サイト(クリックすると別ウインドで開きます)」からはじめます。

(1)メールアドレスを入力(2回)し、「新規粗大ごみ受付]をクリック

(2)入力したメールアドレスへ申込み情報を入力するページのURLリンクが送られてきますのでページを開き、[申込開始]をクリック

(3)名前、住所、品目など必要項目を入力して[申込内容確認]をクリック

(4)入力した内容を確認して[申込]ボタンをクリック(※入力項目の枠下の「本人からの申込で間違いありません」にチェックを入れないと申込ボタンが押せません)

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品目は検索から選択するようになっていて品目を選ぶとポイント数も表示され、必要な処理券の種別・枚数も自動計算され、入力も簡単でとても便利だと思います。可能な方がインターネット申し込みを利用いただけば、電話での受付件数の減少にもつながり、これまでの電話がつながりづらいということの解消も期待できそうです。
詳しい利用方法などは立川市ホームページでご確認ください。
立川市ホームページ 粗大ごみの収集方法


 
私は、2016年10月の市議会定例会・決算特別委員会で、「粗大ごみの収集は電話での受付のみで、平日の9:00~16:00のみとなっていることから、共働き家庭などの方からなかなか申し込みの電話ができない」などのお声が寄せられていることを紹介し、インターネットでの受付を早期に実現するよう求めました。また、翌年の決算特別委員会でも検討状況を質問し、早期実現を訴えました。そして、平成31年度予算でインターネット受付システムの構築を始める予算が計上され、予算審議において導入時期などを確認、しっかりと進めるよう求めていました。
平成31年度の予算審議の際には、インターネット申し込みの際に料金もオンライン決済にすべきと求めましたが、まずは受付の導入をして運用するなかで検討したいとのことでした。引き続き利用状況などを注視するととも、より便利にご利用いただけるよう取り組んでまいります。

汎用_00964_png立川市では本年10月26日から、子どもがインフルエンザ予防接種を受けた費用の一部が助成されます。

季節性インフルエンザの予防接種は、小学生以下の子どもは2回接種する必要があり、費用負担の軽減を求める声が多くありました。公明党立川市議団では様々な機会を通じて助成を求めてきましたが、ついに今年度の立川市一般会計予算に計上され実現することとなりました。
 
対象となるのは生後6か月から小学6年生までの子ども、接種1回につき1,500円が助成され、1人につき期間中2回まで助成を受けることができます。助成を受けるには市内40カ所の指定医療機関(立川市医師会の受託医療機関)で接種することが必要ですので、市ホームページで実施医療機関をご確認ください。助成される期間は10月26日(月)~令和3年1月31日(日)です。

助成を受けるには、実施医療機関の受付で助成申込書を記入し、予防接種を受けるお子様が対象者である確認書類(乳幼児医療証・健康保険証等の住所・生年月日が確認できる資料)を提示して接種を受けてください。会計時に1,500円の助成金額が差し引かれます。
 
詳しくは立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 子どもインフルエンザ予防接種

令和2年第3回立川市議会定例会は9月10日に本会議を開き、令和2年立川市一般会計補正予算(第7号)を可決しました。この補正予算には「立川市新型コロナウイルス感染症にかかる緊急対応方針(第2弾)」に掲げる市独自の支援策の費用が計上されており、立川市議会公明党が市長への緊急要望などで求めた施策も数多く反映されました。
可決された補正予算を受け実施されるおもな市独自の新型コロナ対応施策をご紹介します。
 

PCR検査体制整備

今後の感染拡大に対応するため、市内にPCR検査センターを設置するなど、PCR検査体制を整えます。
立川市PCR検査センターは9月19日から開設され、当面は毎週土曜日にドライブスルー方式となります。検査対象者は、かかりつけ医等での診療でPCR検査が必要と判断された方で、自動車での来所が可能な方となります。
 

立川市介護・障害福祉サービス事業者緊急支援事業給付金

市内の介護サービス事業所(約260事業所)・障害福祉サービス事業所(約145事業所)を対象に、サービス提供事業者に対してて緊急支援事業給付金として一律30万円が支給されます。
 

新生児臨時特別定額給付金(仮称)

国の特別定額給付金基準日以降、令和3年4月1日までに生まれたお子さんに対して、1人5万円の独自給付が行なわれます。
 

多胎児家庭支援事業

多胎児を養育している家庭は、外出の不自由等など多胎児家庭特有の身体的・精神的負担や困難も多いため、東京都の補助金を活用して3歳未満の多胎育児中の約50世帯を対象に1世帯につき24,000円を上限に健診や予防接種の際のタクシー利用料金が助成されます。
 

中小事業者事業継続・固定資産にかかる緊急支援事業

新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が著しく減少している中小事業者のうち、市内で自らが所有している事業所・店舗等(自己所有物件)に係る土地と建物の固定資産税・都市計画税相当分(償却資産は除く)の8割相当額を補助(1事業者あたり上限100万円)することにより、事業の継続及び経営の下支えが図られます。
 

地域経済活性化キャンペーン事業

新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が著しく減少している中小事業者の売上向上とキャッシュレス決済の普及を推進し、事業の継続及び経営の下支えを行います。対象の市内店舗等でQRコード決済で買い物等
をした場合、20%のポイントが付与されます。期間は令和2年12月1日(火)~令和3年1月31日(日)で、ポイント付与の上限は1回あたり1,000円、1か月あたり10,000円です。
 

修学旅行等中止のキャンセル料全額公費負担

新型コロナウイルス感染症の影響で修学旅行、日光移動教室、スキー教室がキャンセルとなった場合、キャンセル料を保護者支援の一助として公費で負担します。
 
その他の支援策等は、市長記者会見資料をご覧ください。
立川市ホームページ 市長定例記者会見の概要(令和2年第3回市議会定例会ほか)

補正予算(第7号)については市議会ホームページの議案をご覧ください。
立川市議会ホームページ 令和2年立川市一般会計補正予算(第7号)

令和3年3月14日(日)に開催予定の立川シティハーフマラソン2021は、残念ながら本年に続き2大会連続となる中止が決定されました。

立川駐屯地の滑走路からスタートするこの大会は、日本学生ハーフマラソン選手権も併催しており、毎年多くのランナーが参加されて立川を盛り上げてくれる大会です。しかし、新型コロナウイルス収束の見通しが立たず、参加者の安全や運営体制の確保が困難とのことで、大会実行委員会等が慎重に検討した結果中止となりました。

詳細は立川市ホームページ、大会公式サイトをご覧ください。
立川市ホームページ 立川シティハーフマラソン2021中止のお知らせ
立川シティハーフマラソン公式サイト

立川市PCR検査センターが9月19日から開設されます。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が長期化する中、市民の皆様から市にPCR検査センターを設置などの声を多くいただきました。未知のウイルスであること、感染が世界的に拡大していることなど、多くの方が不安をいだく中、PCR検査がスムーズに受けられる体制を多くの方が求めていることを、私をはじめ多くの議員が感じていました。そのような声を、公明党立川市議団での市長への緊急要望や、市議会としても要望を届け、立川市としてのPCR検査センターの設置を求めてきました。そして、9月10日の立川市議会本会議で可決した立川市一般会計補正予算(第7号)に所要の経費が計上され、いよいよ設置されることとなりました。

立川市PCR検査センターは、9月19日から毎週土曜日に開設され、かかりつけ医等で診療を受けて検査が必要とされた方が受けることができます。概要は以下の通りです。
 

立川市PCR検査センターの概要

開設日:  毎週土曜日
開設場所: 非公表
検査方法: ドライブスルー方式

検査対象者:下記の条件をいずれも満たす方
・かかりつけ医等(立川市医師会に所属する医療機関)において対面診療を行い、PCR検査が必要であると判断され、医師がPCR検査センターに予約をした方
・本人または同居の親族等の運転により、自動車で来所が可能な方(徒歩、自転車は不可)
なお、上記のとおり、検査が受けられるのは事前にかかりつけ医等を受診し、PCR検査が必要と判断された方のみとなりますので、無症状の方については、検査を受けることはできません。
 
詳細については立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 立川市PCR検査センターを開設します

立川市は、新型コロナウイルス感染症が市民生活に多大な影響を及ぼしていることから、市独自の支援策「市民生活支援給付金」として1人1万円を給付します。
これは、令和2年6月8日に可決した「令和2年度立川市一般会計補正予算(第4号)」で予算化されたもので、先日、市が給付実施に向けた内容をホームページに公開しました。
 
給付対象者:令和2年9月1日に立川市に住民登録がある方
給付額:対象者一人につき1万円

申請開始:9月23日(水)に申請書発送
※発送数が多いため到着まで数日かかる場合があります。
申請期限:12月23日(水)当日消印有効
申請方法:郵送による申請 ※オンライン申請はありません

給付方法:金融機関口座へ振込み
 
その他、詳細や問い合わせ先などは立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 市民生活支援給付金

高齢者に配慮した都営住宅シルバーピアの地元割当入居者募集が、8月31日(月)から始まります。
シルバーピアは低所得の65歳以上の世帯を対象とした住宅で、高齢者に配慮した手すりや緊急通報装置などの設備があります。また、安否確認や緊急対応を行う生活援助員等が配置(居住または通勤)されています。
都営住宅は東京都住宅供給公社が入居者の募集を行いますが、一部のシルバーピア住戸について地元に割り当てられ、今回の募集は立川市内の住戸について立川市が行うものとなります。
 

募集戸数

 単身者向:14戸(1DK)
 二人世帯向:1戸(2DK)
 ※令和3年4月ごろから随時入居予定
 

しおりの配布と申込み

8月31日(月)~9月8日(火)まで、以下の場所で配布
・立川市役所【総合案内(1階)と住宅課53番窓口(2階)】
・窓口サービスセンター(立川タクロス1階)
・東部、西部、富士見、錦の各連絡所

申込は郵送で9月11日(金)までに立川市住宅課へ必着
 
募集の概要については立川市ホームページをご覧ください。(募集の詳細はしおりを入手してご確認ください)
立川市ホームページ 都営住宅シルバーピア地元割当入居者募集

令和3年度に中学校へ入学するお子さんのいる保護者の方に、指定校変更制度に関する書類が配布されています。

立川市立中学校はお住まいの地域で指定校が定められていますが、以下の場合、指定校変更制度によって指定校と異なる学校へ入学することができる場合があります。
 

指定校に隣接する学区の中学校に入学したい(隣接校希望)

【条件1】指定校への通学距離に比べ、希望する隣接校への通学距離の方が短いこと。
【条件2】希望する隣接校に、他学区の生徒を受け入れる余裕があること。(五中は受け入れ不可)
※【条件1】と【条件2】の両方を満たす必要があります。
 

現在指定校変更により学区外の小学校に通っているので、卒業する小学校の学区の中学校に入学したい

 

兄か姉が在学する中学校に入学したい(兄弟姉妹関係)

【条件】希望する中学校に兄か姉がすでに在学しており、令和3年4月以降も在学していること。
 

入部したい部活動が指定校にはないので、入部したい部活動のある中学校に入学したい(部活動選択)

【条件】希望する中学校に、他学区の生徒を受け入れる余裕があること。(五中は受け入れ不可)
 

令和3年4月から8月に市内転居するので、転居先の学区の中学校に入学したい

 

令和3年3月までに市内転居するが、卒業する小学校の学区の中学校に入学したい

 
指定校の変更希望は、保護者の方が窓口で直接申請を行うこととなります。変更の理由によって申請の期間が異なりますのでご注意ください。
※指定校に入学される方は手続きは必要ありません

詳細については立川市教育委員会ホームページでご確認ください。
立川市教育委員会 令和3年度中学校新入学の指定校変更制度のご案内

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