立川市は、ホームページのメインビジュアルとして掲載するモザイクアート用の写真を募集を開始しました。
市は、市民が一丸となってコロナ禍を乗り越えるためのメッセージ発信、東京2020大会に向けた機運醸成のため、笑顔の写真でモザイクアートを作成し、市ホームページのメインビジュアルに掲載する「頑張ろう!!たちかわ」モザイクアートプロジェクトを実施します。
モザイクアートとは、多くの写真をモザイクのように組み合わせてひとつの画像にしたもので、立川市では広報たちかわ平成28年1月10日号の表紙に、7,000枚の市民の写真で作ったモザイクアートが掲載されました(下画像)。この時は公募ではなく市広報課職員が撮影した写真が使用されましたが、今回は笑顔の写真を募集してモザイクアートが作成されます。完成したモザイクアートは、応募者が自身の画像を探すことができるよう画像を閲覧できるページも作成されるとのことです。
オール立川の意気込みを示すモザイクアートの1コマを、ご自分の笑顔で埋めてみてはいかがでしょうか。
募集対象
(1)立川市在住、在勤、在学の方
(2)立川市を主な拠点として、福祉、教育、文化、芸術、スポーツ等の活動を行っている方
募集期間
12月25日(金)~令和3年1月22日(金)
応募方法
電子メールに画像データを添付して送信
公開予定
令和3年3月25日(木)から立川市市ホームページで公開
募集の詳細は広報たちかわ12月25日号や立川市ホームページでご確認ください。
◆立川市ホームページ
12月21日(月)、都議会公明党は小池知事宛に「新型コロナ感染防止対策に関する緊急要望」を行いました。
新型コロナの感染が高い水準で推移し、重症者数も増加している状況であることから、都議会公明党は重症化リスクの高い高齢者・障害者施設の職員・利用者に対する定期的なPCR検査を求め、都はその取り組みを進めています。
しかし、現在の感染状況を踏まえるとさらに対策を強化すべきであり、(1)PCR検査を有料老人ホームにも拡げられるよう支援を拡充、(2)感染者を搬送する民間救急の従事者にも財政的な支援を実施、の2点を要望しました。
席上、吉村福祉保健局長より「しっかり受け止めさせていただきます。」とのコメントがありました。
令和3年4月に小学校にご入学されるお子さまのいる世帯で、児童扶養手当を受給している、又は世帯の総所得が一定の基準を下回る世帯に、入学時に必要な費用の一部をご入学前に支給されます。
令和3年度に修学援助制度で準要保護の認定を受けると「新入学学用品費」として入学準備金と同額が援助されますが、支給は8月になります。入学準備金は3月に支給されますので、早く入学準備のために必要なものを買いそろえることができます。(入学準備金と新入学学用品費は重複して受給することはできません)
入学準備金を受給するには申請期限までに申請が必要となります。兄姉が就学援助を受けている場合でも申請が必要で、就学援助制度についても別途申請が必要となります。
申請締切:令和3年2月1日(月)まで
申請窓口:立川市教育委員会学務課(郵送での申請も可、締切日必着)
入学準備金の申請の詳細については立川市ホームページでご確認ください。
◆立川市ホームページ 入学準備金申請のご案内
12月11日(金)、柴崎福祉会館で開催された防災行政無線新規設置説明会に参加しました。
この説明会は、防災行政無線の難聴地域解消のため、スピーカー子局の増設が行なわれる地域(柴崎町、西砂町)で開催されました。今後行われる改修工事により、市内ほぼ全域で75dB以上の音圧が確保されることとなります。交換工事は来年3~6月ごろ、増設工事は4月以降の予定で、工事期間中も放送は行われます。
今回新設されるスピーカーは上の「音達シミュレーション(改修後)」の図にあるNo.80とNo.82の2か所です(No.81は設置時期が後になります)。このうちのno.82は柴崎町6-23の公園内となります(下地図、公園内に設置されますが、地図上のピンの位置は正確な位置ではありません。)
説明後は質疑応答の時間も設けられ、防災無線のこと以外の防災関連に関することなども質問やご意見が出され、活発に質疑となりました。質疑の主な内容は以下の通りです。
Q.柴崎町のスピーカー増設場所は公園の中だが、工事中は公園は利用できなくなるのか?
A.公園の全面閉鎖は予定しておらず、設置場所の周囲でできるだけ小さな範囲で施工するようにしたい
Q.防災無線は停電時はどうなるのか?
A.バッテリーが内蔵されていて停電後も24時間は放送できるようになっている
Q.災害時は携帯電話のエリアメールも活用して情報発信して欲しい
A.昨年の台風の際、エリアメールは市内全域に送信されることから河川氾濫による危険地域に以外にも通知されてしまうため利用しなかったが、今後は活用するつもり
Q.台風時に車で避難できず困った
A.立川競輪場の第2駐車場を車両による退避場所として開設することとし、都の農業試験場にも利用できるよう申し入れをしている
Q.避難所にいっても一杯で入れないということの無いように混雑状況がわかるようにできないか
A.メールやホームページで発信できないか検討しているところ
防災無線が聞こえづらいとの声は以前から多く、私も何度も議会で取り上げ改善を求めてきました。(平成28年第1回定例会予算特別委員会、平成28年第1回定例会予算特別委員会、平成28年第3回定例会一般質問、平成29年第4回定例会一般質問、令和元年第4回定例会一般質問、令和2年第1回定例会文書質問)
今年9月の市議会第3回定例会に提案された一般会計補正予算(第7号)に防災行政無線改修工事の費用が盛り込まれて可決し、工期の都合から令和3年度への繰り越しとされましたが、梅雨時期前の6月頃には改修工事が完了する予定です。新たなスピーカー(ソノコラムスピーカー)により、音の明瞭度アップ、広がる範囲の拡大、到達距離が長くなるなどの効果が期待されます。しかし、風水害時は雨風の音が大きく、近年の住宅は気密性が高いことから、聞こえづらいところが完全に解消されるということにはなりません。防災行政無線以外にも、市ホームページ、たちかわ見守りメール、テレビのデータ放送などで同様の情報が発信されますので、様々な情報入手手段を日頃からご確認いただければと思います。
立川市の市営住宅は年2回募集が行われており、令和2年度2回目の入居者募集が12月14日から始まりました。
今回の募集は、一般世帯向け12戸、高齢者世帯向け3戸、多子世帯向け1戸が募集されます(※今回は単身者用住宅の募集はありません)。
募集案内(申込用紙)は、12月14日(月)~21日(月)まで、以下の場所で配布されます。
○立川市役所、窓口サービスセンター(立川タクロス1階)、東部・西部・富士見・錦連絡所
申込は募集のしおりに付いている封筒を使用して、申込書を郵送で立川市住宅課へ。
締切は12月23日(水)必着です。
※受付は郵送のみで、持参では受付されませんのでご注意ください
【問い合わせ先】
立川市住宅課住宅管理係 TEL直通042-528-4384
現在建設中の、立川駅南口東京都・立川市合同施設(仮称)の市専有部の名称募集が行われています。
この施設は立川市柴崎町3-9-25に建設中で、東京都と立川市の合同施設として令和4年度に開設予定となっています。7階建てのうち、地下1階から2階と3階の一部が市の施設となり、1階部分には特産品販売・飲食提供スペース、3階部分には情報発信スペース、地下1階から地上2階にかけて駐輪場が設置される予定です。
立川市は、この施設が市民や来街者とって親しみやすく、愛されるものとなるよう、市専有部の名称を募集しています。応募はどなたでも大丈夫で、12月21日(月)必着となります。ホームページからと応募用紙にて応募でき、優秀作品にはQUOカード5,000円分が贈呈されます。立川駅南口の新たなにぎわいと魅力発信拠点にふさわしい名称をご応募ください。
詳細は立川市ホームページからご確認ください。
以前このブログでお知らせしました立川市オリジナルナンバープレートの交付が12月1日(火)から始まります。
このナンバープレートは、立川市キャラクターの「くるりん」が描かれた原動機付自転車(排気量125cc以下、又は定格出力1.0kw以下)のもので、枚数限定、無料で交付されます。
詳細は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 立川市オリジナルナンバープレートの交付を開始します
11月23日(月・祝)に、第5回定時制・通信制等合同学校相談会が開催されます。
小中高校生に学校選択の機会を提供する事業として開催されるもので、今年で5回目の開催となります。多摩地区に所在する定時制、通信制、チャレンジスクールなど14校が参加し、個別相談や講演会が実施されます。
進路に悩む小中学生、進路変更を検討している高校生や保護者など、学校選択や知るための機会として、ご興味ある方は参加されてみてはいかがでしょうか。
予約は不要で途中入退場は自由です。参加校や講演会の詳細については立川市ホームページでご確認ください。
◆立川市ホームページ 第5回定時制・通信制等合同学校相談会を開催
11月19日(木)より、くるりんマンホールカードの第2弾デザインが配布開始となります。
シティプロモーションや市への愛着を深めていただくために、マンホールの鉄蓋が3年ほど前から立川市公式キャラクター「くるりん」のデザインとなりました。これまで3種のデザインが製作・設置されてきましたが、この度第2弾デザインのマンホールカードが配布されることとなりました。
配布は立川市役所で令和2年11月19日(木)から開始、年末年始(12月29日~1月3日)を除く8:30から17:00までとなります。
※第1弾デザインの配布は子ども未来センターです
配布の詳細については立川市ホームページでご確認ください。
◆立川市ホームページ 第2弾くるりんマンホールカードを配布します
マンホール蓋のデザイン変更は私が議会質問で提案し、立川市議会公明党の会派要望などでも市へ求め実現しました。デザイン変更と合わせて提案してきたマンホールカードも第1弾が2018年8月から配布され、今回第2弾の配布となります。実現までの経緯などをブログに掲載していますので是非ご覧ください。
◆ブログ 広報でマンホール新デザイン紹介
◆ブログ くるりんマンホールカードが発行されます
令和3年2月に開催予定の本意見交換会は、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み中止とすることとなりました。皆様のご理解をよろしくお願い申し上げます。
(令和2年12月15日掲載)
今年度の市民のみなさんと市議会議員との意見交換会の参加者を募集しています。
立川市議会では議会基本条例に基づき、市民への説明責任を果たすとともに市民の多様な意見を的確に把握するため、情報及び意見を交換する機会として、毎年様々なテーマで市民の皆様との意見交換会を実施しています。令和2年度は「コロナ禍における市議会の対応」をテーマに、市民の皆さんに報告するとともに意見交換を行いますので、是非市民の皆様の闊達なご意見をいただければ幸いです。
なお、昨年度までは申込不要の自由参加でしたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、定員を定めた上での申込制となりました。また、今後の状況によっては、開催中止や開催方法の変更などを判断することもありますのでご理解願います。
日時
令和3年2月6日(土曜) 1回目=10:00~11:00/2回目=13:30~14:30
場所
立川市女性総合センター・アイム 第3学習室
◆女性総合センターへのアクセス
対象
立川市在住、在勤の方
定員
各20名
※申し込みが定員を超えた場合は抽選(落選になった場合のみ電話にてご連絡)
申し込み方法
12月21日(月)までに電話またはEメールにて、(1)氏名、(2)住所、(3)電話番号、(4)参加希望時間帯を明記の上、立川市議会事務局までお申し込みください。
[立川市議会事務局]
電話 042-528-4343
Eメールアドレス gikai@city.tachikawa.lg.jp
詳細は立川市議会ホームページをご覧ください。
立川市議会ホームページ 【参加者募集】立川市民と議会との意見交換会










