立川市は、トヨタモビリティ東京株式会社と災害時に給電車両を貸与していただく協定を締結しました。
昨年12月3日の市議会定例会一般質問で、災害時の電源確保策として自動車メーカーと自治体が協定を締結し災害時に電気自動車等の貸与を受けるという動きが活発になっていることを紹介し、立川市も積極的に自動車メーカーとの協定締結を行っていただきたいと求めました。その際、災害時の電源確保は大きな課題であり、自動車メーカーと電気自動車等の貸与に向けて具体的な協議を行っているとの答弁がありました。
その後、1月8日に市はトヨタモビリティ東京株式会社と「災害時における給電車両貸与に関する協定」を締結しました。協定は、災害により立川市内で大規模停電等の電力不足が発生した場合、トヨタモビリティ東京株式会社が市の要請に基づいて可能な範囲で給電車両を貸与するというものです。協定書には具体的な要請方法、車両の使途、引渡、返却、費用負担などが記載されています。また、平常時には防災訓練等にも協力することが記載されており、万が一の備えとして市民にとっても大変心強い協定が締結されたと思います。
市及びトヨタモビリティ東京株式会社に感謝申し上げます。
協定書の内容は立川市ホームページからご覧いただけます。
◆立川市ホームページ「災害時における給電車両貸与に関する協定書」
3月下旬から4月上旬の引っ越しシーズンに合わせ、市役所の臨時休日窓口が開設されます。
年度末年度初めは市役所への届け出などで窓口が大変混雑する時期となります。臨時窓口のご利用のほか、混雑予想カレンダーの確認、土日や平日夜間も業務を行っている窓口サービスセンターの利用などもご確認いただければと思います。
市役所臨時休日窓口の開設は3月28日(日)、4月4日(日)の8:30から17:00となります。
取り扱い業務は、住民異動の届け出、印鑑登録、国民健康保険・国民年金の届け出、児童手当などで、詳細は市ホームページの取り扱い業務をご確認ください。

◆立川市ホームページ 臨時休日窓口を開設
市役所窓口の混雑情報
立川市は市役所窓口の混雑状況がリアルタイムにわかる情報を公開しており、混雑予想カレンダーも見られます。臨時窓口開設日以外にご利用予定の方は、以下のリンクから窓口情報もご活用ください。

◆立川市役所 窓口情報案内
窓口サービスセンター
立川市の窓口サービスセンターはJR立川駅直近にあり、土日や平日夜間(~20時まで)も業務を行っています。土日や夜間、通勤やお買い物などで立川駅を利用される方などは便利ですので、こちらもご活用ください。窓口サービスセンターでは取り扱わない業務もあり、取り扱う業務も平日日中とそれ以外で若干異なりますので、以下をご参照ください(3月13日時点の市ホームページの情報を元に作成)。

◆立川市ホームページ 窓口サービスセンターの所在地
上記リンクページの右側メニューに取扱業務の項目があります。
立川市教育委員会は、令和3年度の就学援助制度の申請受付を開始しました。
就学援助制度は、生活保護・児童扶養手当を受けている世帯、所得が基準額以下の世帯を対象に、新入学用品費、学用品・通学用品費、給食費、校外活動・修学旅行費などの就学に必要な費用の一部を援助する制度です。令和2年度に認定されている方や入学準備金の申請をされた方も、令和3年度の認定を受ける手続きが必要となります。
なお、予測不能かつ突発的な事情により経済的事情が急変し困窮している世帯も対象となる場合があります。新型コロナウイルスの影響で経済的に苦しくなっているなどの方は、教育委員会へ相談してみてください。
制度の詳細や申請手続きについては立川市教育委員会のホームページに掲載されています。内容をご確認いただき、対象となる場合は申請をお忘れなく。
今年の立川教育フォーラムは、新型コロナウイルス感染症対策として会場開催が中止され立川市動画チャンネルによる動画配信となり、3月1日から配信がスタートしました。
立川市教育委員会は、市立小中学校の実践等を紹介する場として平成16年度から立川教育フォーラムを開催し、保護者や市民、教職員が参加してきました。今年度は令和3年2月13日にたましんRISURUホールでの開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症がまん延し、緊急事態宣言も発出中であることから立川市動画チャンネルにて動画の配信が行われることとなりました。昨日3月1日から配信が開始され、3月31日まで閲覧が可能です。
内容は、児童・生徒による実践発表、講演となります。
立川教育フォーラムの動画は以下のリンクからご覧ください。
◆Youtube立川市動画チャンネル「第17回 立川教育フォーラム」
富士見町二丁目にある畑道(立川市認定外道路中14号線)のごみが撤去されました。
この道路は国有地の一部を通路として市が管理しており、もともと舗装されていませんでしたが3年前にアスファルト舗装していただき通行しやすくなりました。しかし、西隣の国有農地の草木が生い茂り、奥は死角となり、成長期には道路幅を狭くするような状態でした。
ところが少し前に道沿いの草木が伐採されていたことから、管理者(東京都)に確認したところ測量の支障になるということで伐採したとのことでした。しかし、茂みにあった大量のごみが露わになり、通行する方からみっともない、防犯上よくない、などのお声が私のところに寄せられました。そこで改めて管理者にごみの対応を聞いたところ、思ったよりも多くのごみが出てきたため伐採の業者では処分できず、別途ごみ撤去を業者に依頼するとのことでした。そして、2月26日に撤去作業が行われ、翌日現場を確認したらごみが無くなりスッキリしていました。
この道路は国有地を借りている場所であることから、なかなか抜本的な整備が難しく、路面の舗装も長年要望が出ていたものが3年前にようやく実現しました(下のリンクご参照ください)。また、街灯がないため夜は真っ暗になり、近隣の方などから街灯設置の要望も以前から寄せられていますが、こちらはまだ実現されていません。しかし、道路沿いの草木が伐採されるなど状況変化もありますので改めて街灯の設置も要望し、安全に通行できるよう取り組んでいきたいと思います。
昨年の市議会一般質問で要望していたオストメイト対応トイレのある避難所等が掲載された災害関連チラシが作成されました。
私は令和2年第3回立川市議会定例会の一般質問で、オストメイトの災害時の不安の声を取り上げました。
オストメイトとは、手術でストーマと呼ばれる人工肛門・人工膀胱をおなかに増設し排せつ機能に障がいがある人のことで、普段は普通の暮らしをされていますが、袋にためた排せつ物を処理する必要があります。処理するためには、温水シャワー、汚物流し台、装具などを置く棚、ストーマの周りを確認するための鏡などが設置されている大変使いやすく、こういった設備が整ったトイレをオストメイト対応トイレと呼びます。災害時のオストメイトの不安は、避難所に避難した場合に排せつ物を処理できるトイレ(場所)を確保できるのか?ということでした。
そこで一般質問で、市が指定する避難所のうちオストメイト対応トイレがあるところはどれぐらいあるのか質問し、対応トイレのある場所を平時からオストメイトへ周知していただきたいと訴えました。
本日の一般質問でその取り組み状況を伺ったところ、市の担当が当事者の方々のご意見も反映させてチラシを作成し、避難所となる学校へ送付し掲出していただいているとのことでした。また日常生活用具の給付を受けている方へ郵送する申請案内の封筒にも同封して送っていただき、当事者の方々にも周知されています。さらに、当事者はもちろん多くの方に知っていただくため、市のホームページにもチラシが掲載されたとの答弁がありました。
私からは、避難所を運営する方々、関係する方々にもオストメイトへの理解いただけるよう、チラシを活用した周知・啓発をお願いしました。
チラシは立川市ホームページからPDFファイルで閲覧、ダウンロードできます。
◆立川市ホームページ オストメイト災害関連チラシを作成しました
令和2年第3回立川市議会定例会の一般質問の概要は以下のブログをご覧ください。本日の一般質問の概要及び議事録は後日アップします。
◆ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R2第3回定例会]」
立川市はこれまで、新型コロナウイルス感染症に対して2度の緊急対応方針を定めて対策に取り組んできました。
しかし、1月8日には東京都を含む地域に緊急事態宣言が再発出され、その後延長されるなど感染拡大が止まらないことから、国や都の動きなども踏まえ、立川市新型コロナウイルス感染症緊急対応方針第3弾が定められました。そしてここに示される様々な施策について必要となる新たな予算は、2月18日の市議会本会議で補正予算として可決しました。
今後、各取組が速やかに実施され、市民や事業者への支援や安心につながっていくことを期待します。
立川市新型コロナウイルス感染症緊急対応方針(第3弾)
1 医療機関等との連携による感染拡大防止の推進
【新規・拡充の取組】
●訪問介護等を運営する事業者に対する支援
●ワクチン接種体制の整備
●ふるさと納税「新型コロナ対応市内医療機関・医療従事者応援プロジェクト」の拡充
【主な継続取組】
●医療従事者への支援
●PCR検査センターの運営
2 子育て世帯・学校関連への緊急支援
【新規・拡充の取組】
●就学援助世帯等への学習支援一時金の支給
●教員研修の実施支援
【主な継続取組】
●幼稚園や保育施設等への感染症予防対策物品等支援
●学校における感染症対策・子どもたちの学習保障のための物品購入
3 地域経済・地域活動団体等への緊急支援
【新規・拡充の取組】
●中小事業者に対する応援金の支給
●地域公共交通事業者への支援
●自治会や消防団に対する支援
4 デジタル機器等を活用した対応策
【新規・拡充の取組】
●市民会館におけるサーモグラフィーカメラの購入
●大規模施設でのイベント開催支援の検討
●電子図書館サービスの拡充
【主な継続取組】
●リモート会議の推進検討
●キャッシュレスによる納税等の導入検討
詳細については立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 立川市新型コロナウイルス感染症にかかる緊急対応方針(第3弾)
2月18日の立川市議会本会議で可決した「令和2年度立川市一般会計補正予算(第12号)」で、新型コロナウイルス感染症による影響への市独自の事業者支援として、新たに以下の2事業が決定されました。これらは2月10日に決定された「立川市新型コロナウイルス感染症にかかる緊急対応方針(第3弾)」(下画像)に盛り込まれた事業の予算化となります。
議案審議の過程で確認できた支援の概要を記載しますが、詳細については順次市ホームページなどで公表される公式の資料等をご確認ください。
※ホームページに詳細が掲載されましたのでリンクを追記しました(2/23)

中小事業者応援事業
新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが減少した事業者で、国の持続化給付金や市の中小事業者緊急家賃支援金などの対象から外れた中小事業者に対して、年間売上に応じて応援金を支給。
[対象]
・令和3年3月1日時点で市内で事業を営んでおり、今後も継続の意思があること
・令和元年中の年間売上が130万円以上
・令和2年中の年間売上が前年度比で20%以上50%未満の減少
・国の持続化給付金、市の緊急家賃支援金、市の緊急支援金(自己所有物件)の給付を受けていないこと
・フリーランスの方も対象
[給付額]
令和元年中の売り上げ高により以下の通り
・130万円以上300万円未満の場合=支給額 10万円
・300万円以上700万円未満の場合=支給額 20万円
・700万円以上の場合=支給額 30万円
[手続き等]
・申請受付は3月1日~5月31日
・必要書類は申請書、売上高がわかるもの、事業を営んでいることがわかるもの、誓約書等
[ホームページリンク]
◆立川市ホームページ 【事業者向け】中小事業者応援金(フリーランスの方も対象)
交通事業者緊急支援事業
新型コロナウイルス感染症により、大きな影響を受けている乗り合いバス及びタクシー事業者に対し、その事業活動の継続を支援するための緊急支援金を支給。
[対象]
市内の路線バス事業者、タクシー(個人タクシー含む)事業者
[給付額]
【バス事業者】
基本額50万円 +(系統数×10万円) ※上限500万円
【法人タクシー】
基本額30万円 +(保有台数×2万円) ※上限100万円
【個人タクシー】
一律15万円
[ホームページリンク]
◆立川市ホームページ 交通事業者緊急支援金を交付します
中小事業者の支援については、国や都・市の支援の対象とならなかった事業者などから、売上減少が50%までいかず給付金等が申請できないが経営・事業継続が苦しいなどの切実なお声、支援の対象とならないことに疎外感、不公平感を感じておられる事業者のお声なども数多く聞いてきました。また、外出自粛やテレワークの普及などで大きな影響を受けているタクシー事業者などからの悲痛なお声もいただいていきました。これまで、公明党立川市議団として新型コロナに関する緊急要望などで事業者の切実な声を届け、昨年12月の厚生産業委員会でも、これまでの支援の対象に外れた売上減少の事業者、タクシー事業者への支援を求めるなど、様々な機会を通じて支援を訴えてきました。
今回の2つの支援策も事業者にとって十分とは言えないかも知れませんが、訴えてきた支援を形にすることができました。とはいえ、新型コロナの影響はまだまだ深刻で、長期化していますので、引き続き各種支援にしっかりと取り組みたいと思います。
錦町庭球場(テニス兼フットサル)は、人工芝の張り替え等の改修工事のため、市からお知らせされている通り2月から3月上旬まで利用中止となっています。
工事工程は以下のようになっています。
| 工事内容 | 期間 |
|---|---|
| 既存人工芝撤去 | 2月10日(水)~2月16日(火) |
| 下地舗装工 | 2月16日(火)~2月17日(水) |
| 高圧洗浄工 | 2月18日(木)~2月20日(土) |
| 人工芝張り工 | 2月22日(月)~3月4日(木) |
| メッシュフェンス張替工 | 3月5日(金)~3月6日(土) |
| 片付け・清掃 | 3月8日(月)~3月10日(水) |
工事中はご不便をお掛けしますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。







