立川南口商店街連合会による「立川南フェスタ」が復活開催されます。
コロナ禍により2019年以降開催されなかった立川南フェスタですが、感染防止対策を様々講じて、内容も新たに復活します。
立川南フェスタ2022の内容は、「第8回立川南口街ゼミ」と「たちモンクエスト」の2本立てです。
立川南口街ゼミ
お店の人が講師となって、専門店ならではの知識、情報やコツを無料で教えてもらえる街の中のゼミナール。“食べる・飲む”、“つくる”、“美容と健康”、“まなぶ”、いろいろな講座があります。受講料は無料ですが、材料費がかかるものがあります。事前に電話での申し込みが必要ですのでご注意ください。
開催期間: 11月1日(火)~23日(水祝)
ゼミの内容や申込み方法などはホームページをご確認ください。
◆立川南フェスタ2022ホームページ 街ゼミ
たちモンクエスト
「たちモン」とは、立川南口商店街連合会が考案した商店街、商店をモンスター化して作るトレーディングカードです。イベント当日、参加受付でたちモンカード「ミナトラ」をもらい、商店街をまわって9匹の伝説のモンスターを探し、力を合わせてカオスドラゴンを倒そう!
開催日: 11月23日(水祝)
受付時間: 10:00~15:00(イベント終了16:00)
イベント詳細、カードの種類、遊び方などはホームページをご覧ください。
◆立川南フェスタ2022ホームページ たちモンクエスト
先日、子ども未来センターで新しいたちモンをデザインするイベントが行われ、実行委員長(写真右)も気合十分でした。是非ご参加ください。

緊急地震速報・弾道ミサイル発射情報など、対処に時間的余裕がない事態に関する緊急情報を、国から通信衛星を用いて市の防災行政無線を自動起動してお知らせする、全国瞬時警報システム(J-ALERT)の訓練放送が行われます。
システムが正常に作動するか、住民がきちんと聞き取れるのかなどを確認するため、国が全国一斉に行う訓練放送で、立川市でも市内82箇所の防災行政無線のスピーカーから緊急一斉放送として全局で放送されます。音量が大きくご迷惑となる場合もありますが、万が一に備えた試験放送ですのでご理解いただければと思います。
なお、当日の災害発生状況や気象状況等により、中止になる場合もあるとのことです。
【日時】
全国一斉情報伝達訓練:令和4年11月16日(水) 午前11時頃
◆立川市ホームページ 全国瞬時警報システム(J-ALERT)で訓練放送を行います
防災行政無線自動音声応答サービス
防災行政無線の放送内容を電話で確認することができます。放送を聞き逃した、よく聞き取れなかった際などにご利用ください。
電話番号:0120-131-119 または 042-523-5931
国は、電気・ガス・食料品等の価格高騰が続いていることから、住民税均等割非課税世帯や家計急変のあった世帯へ緊急支援給付金を給付します。
給付金の支給額
1世帯あたり5万円
支給対象と申請の有無
(1)世帯全員の令和4年度「住民税均等割が非課税」の世帯(生活保護受給者も含む)
令和4年9月30日時点で立川市に住民登録がある方には立川市から11月上旬に確認書が送られます。内容を確認して返送が必要です。
(2)令和4年1月~12月の収入が減少し「住民税非課税相当」の収入となった世帯(家計急変世帯)
申請が必要です。詳細はホームページをご覧いただくか、「立川市住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金コールセンター」へお問い合わせください。
給付時期
不備のない確認書もしくは家計急変世帯の申請書類を受領してからおおよそ2~3週間後
(振り込み開始は12月上旬予定)
制度の詳細等については以下のホームページをご参照ください。
◆立川市ホームページ 電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金(1世帯当たり5万円)について
◆内閣府ホームページ 電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金について
立川シティハーフマラソン2023のエントリーが11月1日より始まります。
この大会は立川市、立川市教育委員会、(公財)東京陸上競技協会、(特非)立川市体育協会、立川商工会議所、(株)読売新聞東京本社が主催し、日本学生ハーフマラソン選手権大会・立川シティ車いすハーフマラソンが併催されます。
大会種目はハーフマラソン(21.0975km)、10kmレース(非公認)、ファンラン・3kmの部、ファンラン・親子ペアの部(約1.3km)となっていて、10kmレースは今年度はハーフマラソンと同様に公道を走ります。
市内在住の小中学生は3kmの部・親子ペアの部に無料でエントリーできます。
開催日:2023年3月12日(日)
スタート時間:ハーフマラソン10:00、10kmレース9:30、3kmの部12:35~
申込期間:11月1日(火)~15日(火)(定員に達し次第締切。入金先着順)
詳細は公式ホームページをご覧ください。
◆立川シティハーフマラソン 公式ホームページ
11月1日より都営住宅の募集が始まります。
今回の募集は、[世帯向け(一般募集住宅)]・[若年夫婦・子育て世帯向(定期使用住宅)]・[居室内で病死等があった住宅]となります。募集の詳細は案内やホームページなどでご確認ください。
※住宅の種類によりインターネットで申し込みができます。詳しくは最下部のリンク先からご確認ください。
◆申込書配布期間:令和4年11月1日(火)~11月10日(木)
◆申込締切:郵送で渋谷郵便局に11月16日(水)までに届いたものに限ります
◆申込書配布場所
市役所〔総合案内(1階)と住宅課(2階)〕、窓口サービスセンター(立川タクロス1階)、東部・西部・富士見・錦連絡所、東京都住宅供給公社立川営業所(曙町2‒34‒7ファーレイーストビル3階)
◆お問い合わせ
[東京都住宅供給公社募集センター]
・11月1日〜10日=0570(010)810
・その他の期間=03(3498)8894
〔いずれも土曜・日曜日、祝日は除く〕
[立川市住宅課]
042(523)2111 内線2558
詳しくは以下のホームページをご覧ください
東京都住宅供給公社 令和4年11月都営住宅定期募集
立川市が作成する「防災ハンドブック」「防災マップ・水害ハザードマップ」が改訂され、10月12日より順次市内全戸に配布されています。
市は、災害時の自助・共助の力を高め、地域の安全や防災意識の普及啓発を目指し、災害に対してあらかじめ備えておくことや知っておく、災害リスクを周知するために「防災ハンドブック」「防災マップ・水害ハザードマップ」「土砂災害ハザードマップ」を作成しています。
この度、災害対策基本法改正に合わせて新たな避難情報への変更、災害時の情報入手方法などの内容を充実するなどして防災ハンドブックが改訂されました。また、「防災マップ・水害ハザードマップ」は、車両による一時的な退避場所が追加されるなどして改訂されました。
(主な変更点は本ページ下部に掲載)
改訂された「防災ハンドブック」「防災マップ・水害ハザードマップ」は、10月12日から順次、市内全戸配布されます。なお、土砂災害ハザードマップについては今回改訂はなく、昨年3月に該当地域に全戸配布されていますので、今回は配布されません。
これらは立川市ホームページでご覧いただけますのでご活用ください。
◆立川市ホームページ 立川市防災ハンドブック
◆立川市ホームページ 立川市防災マップ、水害・土砂災害ハザードマップ

主な変更点
立川市防災ハンドブック
○災害対策基本法の改正により新たな避難情報等に変更
○地震や風水害への備えを、様々な場所や状況ごとに具体的に記載
○国や都、専門機関のホームページ、防災アプリなど、災害時の情報入手方法などの記載を充実
○新たな避難情報等の情報を、外国語 14 言語で得られる二次元コードで表示
○その他時点修正等
防災マップ・水害ハザードマップ
○災害対策基本法の改正により新たな避難情報等に変更
○新たに立川市単独処理区を含めた浸水想定区域の最大浸水深の表示
○車両による一時的な退避場所の追加(2か所)
○ライブカメラ場所の追加
○各種 WEB情報のアドレスを二次元コードに変更
○避難の心得を修正
○その他時点修正等
立川市は、河川が氾濫した場合に想定される浸水深をまちなかに表示する取組みを行っており、今年度も新たな場所に設置されました。
国は「まるごとまちごとハザードマップ」として、想定浸水深を示した表示板をまちなかへ設置する取り組みを推進しており、表示板を目にすることにより市民の皆さんが日頃から水害リスクを把握し、防災意識の向上を図ります。
立川市では令和3年度に、多摩川浸水想定区域内の1次避難所3ヶ所と下水処理場の計4か所に初めて設置し、今年度は残堀川水系も含め37箇所に設置、令和4年10月6日現在で計41位箇所に71枚が設置されています(以下マップの通り)。
設置場所のリストは立川市ホームページをご参照ください。
◆立川市ホームページ 想定浸水深表示板の設置について
また、水害ハザードマップも立川市ホームページからご覧いただけますので、こちらもあわせてご覧ください。
◆立川市ホームページ 立川市防災マップ、水害・土砂災害ハザードマップ
想定浸水深表示板の設置は、令和2年12月の市議会一般質問で立川市も取り入れるべきと訴え実現しました。その後も、設置場所について民間の皆さまにも協力をいただき拡大すべきと提案し、今年度は公共施設のみならず福祉士施設などにもご協力をいただき設置されています。
まるごとまちごとハザードマップの推進については以下のブログもご覧ください。
◆ブログ「多摩川氾濫時の浸水深掲示」
立川よいと祭りが、10月15日(土)に開催されます。
令和元年から始まった立川よいと祭りは、昨年、一昨年と新型コロナの影響で中止となり、本年も8月6日(土)に予定されていましたが感染者急増の状況にあったことから中止となりました。しかし、実行委員会は関係機関や参加団体、市などと協議を重ね、10月15日に延期開催することが決定されました。
コロナ禍であることから、万灯みこしは展示のみ、民踊流しは一般の飛び入り無しなどの工夫や、来場者にも検温や記名のご協力をいただくなどの感染防止対策を講じながらの開催となりますが、3年振りの開催に期待が高まります。
是非皆さまも足をお運びください。
開催日:2022年10月15日(土) 15:00~20:00 ※荒天中止
会 場:サンサンロード(立川駅北口/多摩モノレール下) ※最下部に地図
内 容:YOSAKOI、和太鼓、松明回し、東京消防庁音楽隊・カラーガーズ隊、創価ルネサンスバンガード・ジュニア、サンバパレード、民踊流し、おはやし巡行、高張提灯・大太皷、模擬店(おもちゃの販売など)、万灯みこし展示、こどもコーナー(白バイ・パトカー・消防車等の展示)
イベントの概要は立川市地域文化振興財団(実行委員会事務局)のホームページをご覧ください。
◆公益財団法人立川市地域文化振興財団 第34回立川よいと祭り
原則満65歳以上の方のインフルエンザ予防接種が、今シーズンも自己負担なしの無料で受けることができます。
インフルエンザは、普通のかぜとは違い全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを併発して重症化しやすい感染症で、亡くなる方の多くは高齢の方です。そのようなことから、高齢者の季節性インフルエンザは、予防接種法に基づく定期接種(B類疾病)のワクチンに位置付けられています。そのため、これまで立川市では費用の一部を助成し、1回2,500円の自己負担でインフルエンザ予防接種を受けることができるようになっています。
しかし、新型コロナウイルス感染症の流行が続く中、新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されることから、昨シーズンは東京都が助成をすることによって自己負担なしで接種できるようにしました。今シーズンにおいても同様に、同時流行の懸念、医療機関の負担軽減のため、自己負担なしで接種できます。
立川市は必要書類を、満65歳以上の方(接種日時点)へ必要書類を9月下旬に郵送し、今年度65歳になられる方へは誕生月の前月末ごろに発送します。
また、60~64歳の方(接種日時点)のうち、内臓疾患により障害者手帳1級程度の障害をお持ちの方は予防接種対象者となりますので、事前に健康会館へお申し込みください。
なお、今シーズンの予防接種実施期間は10月1日(土)~令和5年1月31日(火)となります。
詳細は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 高齢者インフルエンザ予防接種
オーストラリアでは、今シーズンにおいて季節性インフルエンザの患者数が例年より増加していることから、北半球においても、秋冬に流行の可能性が指摘されています。今後、新型コロナウイルス感染症との同時流行が懸念され、高齢者等の重症化を防ぐとともに、医療機関の負担を軽減することが必要であることから、8月18日に都議会公明党は小池知事宛に、高齢者インフルエンザ予防接種の自己負担分を都が助成するよう緊急要望を行い、今年度も無料化が実現しました。
◆都議会公明党都政レポート 季節性インフルエンザ予防接種についての緊急要望
立川市は本日(10月5日)より、公式LINEアカウントの運用を開始しました。
立川市公式アカウントと友だち登録することで、
○年齢や居住地域などの受信設定に基づいた情報配信
○簡易チャットボット(自動応答)で、知りたい情報が掲載されている市ホームページへ誘導
○道路・公園の不具合等を、写真に撮ってLINEで市に連絡できる機能
などのサービスが無料でご利用いただけます。
メニューには、「コロナ」「防災」「子育て」「ごみ」のカテゴリが用意されていて、ボタンをタップするとサブメニューが表示され、探している情報を選んでいくと簡単に市ホームページが表示されるようになっています。
また、「くるりんの部屋」「窓口混雑状況」「施設予約」「ホームページ」「ツイッター」のショートカットボタンは、タップするとすぐにそのホームページが表示されてとても便利です。
「道路・公園不具合等連絡」ボタンは、市が管理する道路・公園の不具合等を写真に撮ってLINEで市に連絡できる機能です。舗装が傷んでいる、公園遊具が故障しているなど、発見した時にすぐに市へ連絡することができます。但し、緊急性のあるものは市へ直接連絡をお願い致します。
詳しくは市ホームページをご覧いただき、是非友だち登録をお願いいたします。
◆立川市ホームページ 【友だち募集中】立川市公式LINE(ライン)について
◆立川市ホームページ 受信設定の手順
◆立川市ホームページ 立川市公式LINE(ライン)の使い方
◆立川市ホームページ 立川市公式LINE(ライン)不具合等連絡機能の使い方
以前より、市が提供する情報が確実に、正確に、迅速に市民へと伝達されることの重要性から、情報提供手段の拡充を訴えてきました。特に、災害・防災に関する情報は全ての市民が必要としているもので、行政が発信する情報の信頼度はとても高いですので、正確・迅速に伝わることが重要です。
市では、広報たちかわ、ホームページ、見守りメール、ツイッター、ユーチューブなどの媒体で直接、またプレスリリースでマスコミを通して、市民へと情報を発信しています。また、災害時等は防災行政無線やデータ放送なども活用されます。しかし、より媒体が多いほど市民へ確実に伝達ができること、LINEでは登録者の必要としている情報に絞って配信できることなどから、公式アカウント開設運用のための費用を令和4年度当初予算に盛り込み、準備が整っていよいよ運用開始となりました。
また、災害時には全ての媒体で同じ内容が同時に発信されなくてはならず、こちらもこれまでの議会で一括送信・同時配信の仕組みを取り入れるよう提案してきました。今回の公式LINEでは、災害情報、気象情報など緊急性の高い情報に関しては、見守りメールとツイッターでの同時配信と合わせ、LINEでも同時配信されることとなっています。
今回実装された、道路・公園の不具合等通報機能は、公明党立川市議団として以前より注目しており、2017年には無料アプリを利用したシステムを導入している先進市を会派で行政視察し、議会質問などで導入を求めてきました。



