カテゴリー(生活情報)

立川市は、立川公園野球場の外野フェンスに広告を掲載する事業者を募集しています。
 
立川公園野球場は、昭和29年に竣工し、硬式・軟式野球、ソフトボールで使用され、毎年1~2万人程度の利用者があります。竣工から年数は経っていますが、随時必要な修繕、改修が行われ、令和3年8月から昨年9月までは3塁側スタンド及びネットフェンス、外野フェンスのリニューアル工事が行われました。

今回、市の自主財源獲得の取り組みとして外野フェンスに広告を掲出できるようにしました。一般市民の利用のほか、夏の高校野球予選などにも使用され、多くの方の目に触れる場所ですので、是非広告掲載をご検討ください。
 
詳細は立川市ホームページからご覧いただける募集要望をご覧ください。
立川市ホームページ 立川公園野球場・外野フェンスの広告(屋内広告)を募集
 

立川市民オペラ2023のプレイベントとして「青少年のためのゲネプロ見学会」が開催されます。
 
立川市民オペラの会は、オペラの普及活動を会の目的のひとつとしており、オペラを身近に感じてもらう機会とするため、2023年3月に上演する歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」のゲネプロ見学を実施します。
ゲネプロとは、本番直前に舞台上で行う最終リハーサルで、本番同様にメイクや衣裳、照明なども入ります。リハーサルですので一般に公開するものでありませんが、本番同様の舞台を青少年の皆様に無料でご覧いただく機会として、立川市民オペラでは以前よりゲネプロ見学会を開催してきました。
今回の演目はオペラとしては時間が短い1時間ちょっとの演目ですので、オペラを見たことがない、あまり興味を持っていない方にも是非ご参加いただければと思います。
 

日時

3月17日(金) 19:30開演/全1幕鑑賞可(約70分)

会場

たましんRISURUホール(立川市市民会館) 大ホール

定員

200名 ※応募多数の場合は抽選

対象

小学1年生~高校生とその保護者
※小学生は必ず保護者同伴

締切

2月28日(火)
 
参加申込みや公演の詳細については立川市地域文化振興財団ホームページをご覧ください。
立川市地域文化振興財団 立川市民オペラ2023プレイベント「青少年のためのゲネプロ見学会」
 
立川市民オペラは、多摩地域東京都移管100周年記念事業『TAMAらいふ21』プレイベントとして上演した1992年に歌劇「カルメン」から歴史がスタートし、現在は立川市地域文化振興財団・立川市民オペラの会の主催で継続してオペラ公演が開催されています。公演の歴史や市民オペラの会については以下のホームページをご覧ください。
立川市民オペラの会ホームページ

立川市が整備を進めている「子育て・健康複合施設」の設計が令和3・4年度に行われ、設計概要の市民向けの説明会が2月に開催されます。

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子育て・健康複合施設は、現在の健康会館やドリーム学園、子ども未来センターに分散している機能を集約し、「途切れのない安心した子育てを支える拠点」「市民の健康な生活を維持増進していく基幹施設」「医療救護対策本部及び災害時医療の拠点」として連携を強化し、市民サービスの向上を目指して整備することとされています。

施設の基本計画が令和4年1月に策定され、同年4月には基本計画の説明会が開催され、今回は設計概要についての説明会となります。説明会の後、4月から工事契約手続き、6~7月に工事説明会、7月から工事着手の予定で、令和7年度の供用開始を目指します。
 

設計概要説明会

【1回目】
日時:令和5年2月1日(水) 19:00~20:00
場所:たましんRISURUホール(立川市市民会館)小ホール
定員:100名

【2回目】
日時:令和5年2月4日(土) 10:00~11:00
場所:立川市役所本庁舎101会議室
定員:40名
 
1月31日までに電話、FAX、Eメールで申込みが必要です。
説明会及び申込みの詳細は立川市ホームページをご覧ください。
 
立川市ホームページ 立川市子育て・健康複合施設の設計概要の説明会
 
施設の機能、事業イメージ、整備方針、基本計画図などは立川市ホームページからご覧いただけます。
立川市ホームページ 立川市子育て/健康複合施設(仮称)基本計画

kanen立川市は、原油高や物価高に直面する市民への支援のひとつとして、燃やせるごみ専用袋を無料で全世帯へ配布します。
金額に換算すると少額ですが市からの支援の気持ちとして配布するもので、通常のロール式ではなく今回専用の切り離し平置き型で30枚(小袋・10リットル)1袋となっています。
 

対象

令和5年1月1日現在立川市に住民登録している世帯(約96,000世帯)
 

配布数

1~2人世帯:30枚
3人以上世帯:60枚
※約3ヶ月分相当
 

配布方法と時期

郵便によるポスティングで3月に配布予定
 


 
コロナ禍・物価高騰の影響を受けている市民への市の支援策について公明党市議団は副市長らと意見交換を行い、これまでの様々な取り組みも含め、支援の対象とならない方々も多くいることを指摘。物価高騰は影響を受けていない市民はいないことなどから、全市民・世帯を対象とした市独自の支援を行うべきと主張。その中で具体的な取り組みとして今回の有料ごみ袋の無料配布を提案し、必要な経費が計上された立川市一般会計補正予算が12月の市議会定例会で可決され実現の運びとなりました。
なお、公明党の提案により、ごみ袋30枚のパッケージに立川市キャラクターくるりんが印刷される予定です。

立川市は、新型コロナウイルス感染症の感染者が増加していることから、抗原定性検査キットの無料配布を行います。

検査キットの配布は、医療機関の負担の軽減を図り、感染の疑いがある方が速やかに自宅等で検査ができる体制を整備することを目的とし、市内在住者で新型コロナウイルス感染症の疑いがある方、および無症状の濃厚接触者が対象となります。
申込みは12月21日から当面の間で、電話で申込みいただき、原則翌日に配送となります。
 
詳細については立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 抗原定性検査キットの配布について
 


今回の無料配布は、新型インフルエンザ等対策事業として消耗品費や配送業務委託料などの必要な経費が、令和4年第4回立川市議会定例会に提出された「令和4年度立川市一般会計補正予算(第9号)」に盛り込まれ、12月20日の市議会本会議で可決して速やかに実施されるものです。

kids_ryoushin_mimamoru立川市は、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化、燃料や食料品等の物価高騰への対策のひとつとして、子育て世帯の皆様へ「たちかわ子育て応援金(物価高騰対策)」を支給します。
 
支給対象となる方は、令和4年度末時点で18歳以下の児童を養育する方で、該当する要件によって申請が必要な場合、不要な場合があります。なお、支給対象となる方の所得による制限はありません。
支給額は対象児童一人につき10,000円となります。
 
申請の要否、申請方法、締切りなど、制度の詳細については立川市ホームページをご確認ください。
立川市ホームページ たちかわ子育て応援金(物価高騰対策)を支給します
 


 
この応援金は、11月に市がとりまとめた「コロナ禍における『立川市総合緊急対策』(緊急対応方針・第9弾)」に盛り込まれた事業で、令和4年第4回立川市議会定例会に所要の経費を含む補正予算案が提出され、公明党、自民党ほかの賛成多数で補正予算が可決したことから事業が実施されます。
公明党立川市議団は、様々な機会を通してコロナ禍、物価高騰の影響を受けている市民への支援を訴えており、市総合緊急対策には公明党の提案が数多く取り入れられています。

12月12日(月)、立川市議会で新しい清掃工場「たちむにぃ」を視察しました。

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若葉町にある清掃工場は昭和27年から焼却業務を行っており、1・2号炉は昭和54年に、3号炉は平成9年に稼働しています。経年による施設の老朽化、現在の場所での焼却業務を平成20年12月で終了し移転するという周辺自治会との協定など、多くの課題があり早期の移転が市の最重要課題のひとつとなっていました。
様々な検討、調整を経て、平成31年4月に新清掃工場整備運営事業」の落札者が決定、令和元年6月から令和5年2月末までの3年8カ月で設計・工事が行われています。そして、令和4年11月15日に火入れ式が行われ、試運転開始に伴い、11月18日から燃やせるごみの搬入がスタートしました。

施設の名称は「立川市クリーンセンター」で、愛称は「たちむにぃ」です。
安全で安定したごみ処理、大規模災害でも稼働を確保、環境負荷の低減、エネルギーの有効活用、市民に親しまれる施設を目指して整備されました。
令和5年3月下旬からは一般見学も開始される予定です。
 


 

 


燃えるごみの持ち込みや、施設に関することなどは立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ クリーンセンターたちむにぃ(新清掃工場)

立川市の市営住宅は年2回募集が行われており、令和4年度2回目の入居者募集が12月12日から始まります。

iwai_01_農業・酪農今回の募集は、一般世帯向け8戸、高齢者世帯向け1戸、多子世帯向け2戸、車いす使用者向け1戸、福祉単身者向け1戸が募集されます。
 
募集案内(申込用紙)は、12月12日(月)~20日(火)まで、以下の場所で配布されます。

○立川市役所、窓口サービスセンター(立川タクロス1階)、東部・西部・富士見・錦連絡所
 
申込は募集のしおりに付いている封筒を使用して、申込書を郵送で立川市住宅課へ。
締切は12月23日(金)必着です。
※受付は郵送のみで、持参では受付されませんのでご注意ください
 
【問い合わせ先】
立川市住宅課住宅管理係
直通042-528-4384
 
立川市ホームページ 令和4年12月市営住宅の入居者を募集します

12月5日(月)~11日(日)は「立川市障害者週間」で、障がいに対する理解を深めることができる催しなどが行なわれます。
 

ショートムービー『バリアフルライフ』上映会+シンポジウム

「障がいのある人もない人も暮らしやすい立川を考える会」が制作した、車いすユーザーが主人公のコメディ動画の上映(字幕あり)。上映後にシンポジウムも開催されます(手話通訳あり)。

日時:12月11日(日) 14:00~15:30
会場:立川市役所 1階101会議室
 

動画で発達障害や知的障害を知ろう

立川キャラバン隊「ひこうき雲」が制作した動画が、YouTube立川市動画チャンネルで公開されています。
動画は2本で、以下のリンクからご覧いただけます。

「感覚過敏で苦しんでいる子どもたち」
「知的障害あるある編~あなたも今日からサポーター」
 

展示イベント

障害者団体・支援機関等の紹介や市内小学4年生が描いた絵と感想文が展示されます。

日時:12月5日(月)~11日(日) 10:00~17:00(初日は正午から)
会場:立川市役所 1階多目的プラザ
 

作品販売会

市内の福祉作業所で製作している雑貨、パン、お菓子などが販売されます。

日時:12月6日(火)~8日(木) 11:30~13:30
会場:立川市役所 1階多目的プラザ
 

社労士による無料相談会

働くこと全般、障害年金や労働関係の法律に関する相談会。

日時:12月6日(火) 13:00~16:00
会場:立川市役所 3階302会議室
※要事前申込み(e-mailまたは以下の応募フォームから)
立川市障害者週間 社労士相談応募フォーム
 


 
障害者週間の概要は、立川市ホームページまたは広報たちかわ11月25日号をご覧ください。
立川市ホームページ 令和4年度立川市障害者週間
広報たちかわ 令和4年11月25日号 4面

キャッシュレス決済によるポイント還元事業「たちかわ大好き!最大20%戻ってくるキャンペーン第4弾」が12月1日(木)からスタートします。

市内の対象店舗等でPayPayを使って支払いをすると、決済金額の最大20%がPayPayポイントとして後日付与されます。ポイントは決済1回につき1,000ポイントが上限で、期間中の合計で最大5,000ポイントまで付与されます。
キャンペーン期間は12月1日(木)~12月31日(土)、対象店舗の一覧は令和4年12月1日に公開される予定です。

セミナー形式の使い方相談会や個別相談も開催されますので、使ったことがない方や使い方がわからない方などはこれらに是非ご参加いただき、キャンペーンをご活用いただければと思います。
 
詳細は立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ たちかわ大好き!最大20%戻ってくるキャンペーン第4弾
 
11月24日付けの朝刊各紙(読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞、産経新聞、東京新聞)折り込み広告(下画像)が入っていますので、そちらもご参照ください。
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今回のキャンペーンは、生活者応援と事業者支援の観点から、立川市の「コロナ禍における『立川市総合緊急対策』(緊急対応方針・第8弾)」に盛り込まれた事業です。
物価高騰が市民生活に影響を及ぼしていることから、6月30日(木)に公明党立川市議団は、清水庄平市長に対し「原油価格・物価高騰への緊急対策を求める要望」を行い、この中で「3.市民の負担軽減と地元経済活性化のため、キャッシュレス決済キャンペーンを実施すること。」と明記し求めていたものが実現しました。

上記の緊急要望については以下のブログをご覧ください。
ブログ「物価高騰対策の緊急要望」

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