道路交通法の改正により、令和5年4月から自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となります。
東京都は条例により全ての自転車利用者のヘルメット着用が既に努力義務化されていますが、4月から法律により全国で努力義務となります。
都内では、交通事故全体に占める自転車が関与した事故の割合が全国の2倍弱と大変高く、自転車事故による死者のうち、約8割が頭部の損傷が主因で亡くなられています。ヘルメットを着用することで、頭部損傷による死者の割合が1/4に低減されるそうで、自身や家族の安全・安心のためにも、自転車を利用する際はヘルメットを正しく着用することが大事です。
立川市ホームページに、ヘルメットの重要性や、東京都の利用啓発に関するページへのリンクがありますので、是非ご覧ください。
◆立川市ホームページ 【令和5年4月から】自転車のヘルメット着用が努力義務になります
物価高騰の影響を受ける市民への立川市独自の支援策として、燃えるごみ専用袋を無料で配布するもので、令和4年12月の市議会定例会で可決した補正予算に盛り込まれ準備が進められていました。
公明党市議団は昨年秋、コロナ禍・物価高騰の影響を受けている市民への支援策について副市長らと意見交換を行い、全市民・世帯を対象とした市独自の支援として有料ごみ袋の無料配布を提案し実現したものです。なお今回配布されるごみ袋は通常販売されているロール式ではなく、今回専用の切り離し平置き型のパックで、公明党の提案によりパッケージ袋には立川市キャラクター「くるりん」が印刷されます。
ごみ袋を受け取るには申請など必要なく、所得制限なども設けず全世帯へ配布されます。
対象
令和5年2月1日現在で立川市に住民登録のある世帯
配布数
○1~2人世帯 1セット
○3人以上世帯 2セット
※1セット=燃やせるごみ専用袋10リットル 30枚入り
配布時期
3月中旬から順次配布
配布方法
ゆうパケットでポストへ投函(郵便局員が配達)
※ポストに入らず不在等で手渡しもできなかった場合は不在配達通知書が入ります
◆立川市ホームページ 広報たちかわ令和5年2月25日号(PDFファイル)
◆立川市ホームページ 燃やせるごみ専用袋を全戸配布します
3月12日(日)に、ファーレ立川アートミュージアム・デー2023春が開催されます。

立川駅北口のファーレ立川(街区)には、世界36か国92人のアーティストによる109点のパブリックアートがまちの中に点在しています。
ミュージア・デーは、まち全体を美術館に見立てたイベントで、ワークショップや企画展示、アートツアー、アートマーケットなどが行われます。
世界に誇るアート群に親しむチャンスですので、是非足をお運びください。
| イベント | 日時 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 「小学生ファーレ立川アート鑑賞教室」報告展 | 3月7日(火)~12日(日) 9:00~19:00 ※最終日は16:00まで |
女性総合センターアイム1階ギャラリー | 鑑賞無料 |
| ワークショップ「アートなりぼんインスタレーション」 | 3月12日(日) 11:00~16:00 ※材料がなくなり次第終了 |
サンサンロード | 参加無料、申込み不要 ※荒天中止 |
| ワークショップ「日本のロックバランシング『石花』」 | 3月12日(日) 11:00~16:00 |
高島屋北側赤い植木鉢前 | 参加無料、申込み不要 ※雨天等により変更になることがあります |
| アートツアー(セレクトツアー) | 3月12日(日) (1)11:00~11:40(日本語ガイド) (2)13:30~14:10(英語ガイド) (3)13:30~14:10(日本語ガイド) |
高島屋北側赤い植木鉢周辺 | 参加無料、要申込み ※荒天中止(雨天決行) |
| アートマーケット | 3月11日(土)・12日(日) 11:00~16:00 |
サンサンロード | ※雨天中止 |
| カフェ「マルベリーフィールドBOOK CAFE CARAVAN | 3月12日(日) 11:00~16:00 |
高島屋北側赤い植木鉢前 | ※雨天中止 |
上記のイベントのほか、第9回となるファーレ立川アート写真コンテストの募集、コラボメニュー(パレスホテル立川、アダムスオーサムパイ)などもあります。
詳細は立川市ホームページ、ファーレ立川アート管理員会ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ ファーレ立川アートミュージアム・デー2023春
◆ファーレ立川アート管理委員会ホームページ ファーレ立川アートミュージアム・デー2023春
2月18日(土)、第76回立川市民体育大会の閉会式が泉市民体育館で行われました。
今年度の市民体育大会は、コロナ禍により開催や運営が難しい中でしたが、地区対抗は10競技・13種目が行われ熱戦が繰り広げられました。地区対抗の成績は下表をご覧ください。選手の皆様、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
式では、ジュニア育成地域推進事業優良選手賞表彰も行われ、都大会以上の大会で優秀な成績を収めた市内の小中学生19名・2チームが表彰されました。素晴らしい成績・活躍に拍手を送らせていただきました。
第76回立川市民体育大会 地区対抗成績
| 順位 | 地区名 | 合計得点 | 優勝種目 |
|---|---|---|---|
| 1 | 錦町体育会 | 120.0点 | 陸上競技・男子、陸上競技・女子、テニス、駅伝 |
| 2 | 砂川体育会 | 91.5点 | バレーボール・男子、バドミントン・女子 |
| 3 | 若葉町体育会 | 86.0点 | 軟式野球、ミニテニス、ソフトボール・女子、ゲートボール |
| 4 | 富士見町体育会 | 79.5点 | |
| 5 | 高松町体育会 | 75.5点 | ソフトボール・男子 |
| 6 | 幸町体育会 | 74.0点 | バドミントン・男子 |
| 7 | 西砂川地区体育会 | 62.5点 | |
| 8 | 栄町体育会 | 56.0点 | |
| 9 | 柏町体育会 | 49.0点 | 卓球 |
| 10 | 柴崎町体育会 | 48.0点 | |
| 11 | 曙町体育会 | 41.0点 | |
| 12 | 羽衣町体育会 | 31.0点 |
緊急地震速報・弾道ミサイル発射情報など、対処に時間的余裕がない事態に関する緊急情報を、国から通信衛星を用いて市の防災行政無線を自動起動してお知らせする、全国瞬時警報システム(J-ALERT)の訓練放送が行われます。
システムが正常に作動するか、住民がきちんと聞き取れるのかなどを確認するため、国が全国一斉に行う訓練放送で、立川市でも市内82箇所の防災行政無線のスピーカーから緊急一斉放送として全局で放送されます。音量が大きくご迷惑となる場合もありますが、万が一に備えた試験放送ですのでご理解いただければと思います。
なお、当日の災害発生状況や気象状況等により、中止になる場合もあるとのことです。
【日時】
全国一斉情報伝達訓練:令和5年2月15日(水) 午前11時頃
◆立川市ホームページ 全国瞬時警報システム(J-ALERT)で訓練放送を行います
※未掲載※
防災行政無線自動音声応答サービス
防災行政無線の放送内容を電話で確認することができます。放送を聞き逃した、よく聞き取れなかった際などにご利用ください。
電話番号:0120-131-119 または 042-523-5931
2月1日(水)、たましんRISURUホールで「子育て・健康複合施設(仮称)設計概要説明会」が開催され参加しました。
子育て・健康複合施設(仮称)は、立川市が行っている公共施設再編の中で、現在の「健康会館」「子ども未来センター」「ドリーム学園」を集約した複合施設として整備されることとなりました。施設の設計が令和3・4年度に行われ、今回設計概要を市民向けに説明する機会として開催されました。
説明では、「全市に関わる子育て支援機能を集約した途切れのない安心した子育てを支える拠点」「市民の健康な生活を維持増進していく基幹施設、医療救護対策本部及び災害時医療の拠点」の2つの方針で、旧庁舎周辺地域グランドデザインを踏まえ公共公益ゾーンとして一体的な整備を行うとの話がありました。
続いて、施設に求められる機能、建物概要の説明の後、設計図(配置図、平面図、断面図)をもとに施設の概要が説明され、設計上で工夫した点や配慮したことなども合わせて紹介されました。
最後に、施設内外のイメージパースがスライドで紹介され、周辺を含めた完成イメージが沸いてきました。イメージパースは下の画像で紹介します(会場のスクリーンをスマホで写真撮影したものですので、画像が荒いですがご了承ください)。
行政、設計事業者からの説明の後、参加者からの質問時間も設けられ、設置される太陽光パネルについて、施設の機能について、完成後の現施設の活用についてなど、積極的な質疑が行われました。
なお、施設の工期は本年7月から令和7年3月末の約1年9カ月程度が予定されています。
施設のイメージパース
都営住宅定期募集の申込書が、2月1日(水)から配布されます。
今回の募集は、[家族向(ポイント方式)]・[単身者向(抽選方式)]・[シルバーピア(抽選方式)]となります。入居資格などは東京都住宅供給公社ホームページでご確認ください。
【郵送申込】
●申込書等配布期間:2月1日(水)~2月9日(木)
※HPからの申込書等ダウンロードは2月1日午前9時頃から9日午後6時まで
●申込書等配布場所:市役所〔総合案内(1階)と住宅課(2階)〕、窓口サービスセンター(立川タクロス1階)、東部・西部・富士見・錦連絡所、東京都住宅供給公社立川営業所(曙町2‒34‒7ファーレイーストビル3階)
●申込締切:2月15日(水)必着
【オンライン申込】
●申込期間:2月1日(水)~2月15日(水)
●申込サイト:都営住宅入居者募集サイトポータルページ
【お問い合わせ】
[東京都住宅供給公社募集センター]
・2月1日〜16日=0570(010)810
・その他の期間=03(3498)8894
※オンライン申込みに関する専用ダイヤル 0570-050-410
〔土曜・日曜日、祝日は除く〕
[立川市住宅課]
042(523)2111 内線2558
募集の詳細は以下のホームページをご覧ください
◆東京都住宅供給公社 令和5年2月都営住宅定期募集
都営住宅の入居者募集は年4回の定期募集のほか、「毎月募集(家族向け)」「随時募集(家族向け)」があります。詳細はそれぞれのホームページでご確認ください。
◆東京都住宅供給公社 都営住宅毎月募集
◆東京都住宅供給公社 都営住宅随時募集
交通事故にあって治療を受けた場合に見舞金が支給される「ちょこっと共済」の令和5年度分の受付が2月1日(水)から開始されます。
東京都の市町村にお住まいで住民登録の方はどなたでも加入できる交通災害共済で、見舞金の額によって2つのコースがあります。加入受付場所での申込書提出のほか、インターネットからの申込みもできます。
立川市では、4月1日を基準日として3~14歳の方には申込み不要で市が会費を負担し、まとめてBコースに加入手続きをします。また、70歳以上の方および市心身障害者手当を受給されている方はBコースの会費を市が負担しますが申込みが必要です。どちらも差額の500円を支払うことでAコースに変更ができます。
詳細は広報たちかわ1月25日号と同時に配布されたパンフレットか、ちょこっと共済のホームページをご覧ください。
◆ちょこっと共済(東京都市町村民交通災害共済)

東京都の小池都知事が1月12日、2023年度から0~2歳児の第2子の保育料を所得制限なしで無償化する方針を明らかにしました。

幼児教育・保育の無償化は2019年10月に国の制度としてスタートし、すべての3~5歳児と、住民税非課税世帯の0~2歳児の保育料・利用料が無料となりました。住民税非課税世帯以外の0~2歳児については、保育所等を利用する最年長の子供を第1子とカウントし、第2子は半額、第3子以降は無料となります。なおこのうち、年収360万円未満相当世帯は、第1子の年齢は不問となります。
東京都は独自に国の制度に上乗せとして、所得に関わらず第1子の年齢を不問として第2子は半額、第3子以降は無料としてきましたが、今回の東京都の発表では、この第2子の半額が無料となります。これにより東京都においては、第2子(以降)は所得や第1子の年齢に関わらず無償化されることとなります。新たに無料となる第2子はおよそ5万人で、令和5年10月から開始予定とのことです。
第2子の無償化は、2021年都議選において公明党が重点政策「チャレンジ8」に掲げ粘り強く交渉してきており、一般紙でも「第2子保育料無償化は、少子化対策の切り札として都議会公明党などがかねて都に求めてきた政策の一つだ」と報道されています。
立川市は、家庭で不要になった年賀状やはがきをリサイクルするため、本年も回収ボックスを期間限定で設置します。
回収したはがきはボックスごと溶解処理されるのでプライバシーの心配なくリサイクルされます。昨年度は170kgのはがきが回収されています。
年末年始、年賀状の整理などで不要なはがきが出る時期だと思いますので、燃やせるごみではなくリサイクルされる回収ボックスを是非ご利用ください。
設置時期:令和5年1月17日(火)~2月20日(月)
設置場所:
・柴崎福祉会館(立川市柴崎町5-11-26)
・一番福祉会館(立川市一番町6-17-87)
・曙福祉会館(立川市曙町3-44-17)
・幸福祉会館(立川市幸町5-57-14)
・総合リサイクルセンター3階(立川市西砂町4-77-1)
※施設名をクリックすると地図が開きます
詳細は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ はがきや封書のリサイクル



