カテゴリー(生活情報)

写真 2021-06-23 5 34 59※令和5年6月7日の訓練放送は延期となりました
(6月6日更新)

緊急地震速報・弾道ミサイル発射情報など、対処に時間的余裕がない事態に関する緊急情報を、国から通信衛星を用いて市の防災行政無線を自動起動してお知らせする、全国瞬時警報システム(J-ALERT)の訓練放送が行われます。

システムが正常に作動するか、住民がきちんと聞き取れるのかなどを確認するため、国が全国一斉に行う訓練放送で、立川市でも市内82箇所の防災行政無線のスピーカーから緊急一斉放送として全局で放送されます。音量が大きくご迷惑となる場合もありますが、万が一に備えた試験放送ですのでご理解いただければと思います。
なお、当日の災害発生状況や気象状況等により、中止になる場合もあるとのことです。
 
【日時】
全国一斉情報伝達訓練:令和5年6月7日(水) 午前11時頃
◆立川市ホームページ 全国瞬時警報システム(J-ALERT)で訓練放送を行います

※延期となりました(延期日は未定)
立川市ホームページ 全国瞬時警報システム(J-ALERT)の試験放送の「延期」について
 

防災行政無線自動音声応答サービス
防災行政無線の放送内容を電話で確認することができます。放送を聞き逃した、よく聞き取れなかった際などにご利用ください。

電話番号:0120-131-119 または 042-523-5931

20230519_press立川市中央図書館で、映画「渇水」の公開開始を記念した企画展が開催されています。

映画「渇水」は、第70回文學会新人賞受賞、2度の芥川賞候補となった作家・河林満氏による、1990年に芥川賞候補作となった「渇水」を映画化したもので、主演の生田斗真のほか、門脇麦、磯村勇斗、尾野真千子など、豪華な俳優陣が顔をそろえる作品です。

原作を書いた河林満氏は、1950年に福島県いわき市で生まれで、都立立川高校定時制を卒業し、1998年まで27年間、立川市職員だったそうです。立川市退職後は文筆業に専念し、2008年に亡くなられました。
元立川市職員であったことなどから、中央図書館で展示が企画され、図書館所蔵の蔵書のほか、創作ノートや未公開資料などが展示されています。
 
【期間】5月23日(火)~6月11日(日)
 ※状況によっては延長有
【場所】立川市中央図書館2階


 
立川市プレスリリース「映画『渇水』ついに公開 未公開資料を含む展示開催」
映画『渇水』公式サイト

食料品等の物価高騰の影響を特に受けた低所得の子育て世帯・ひとり親世帯へ、児童1人につき5万円が支給されます。

※制度の概要が市ホームページに掲載されましたので、その内容に合わせてページを更新しました(5月14日)
 

ひとり親世帯分

<対象世帯>

以下(1)~(3)のいずれかに該当する方

(1)令和5年3月分の児童扶養手当が支給される方
(2)公的年金等(遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など)を受給しており、令和5年3月分の児童扶養手当の支給が全部停止される方(児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る方に限ります。)
既に児童扶養手当受給資格者としての認定を受けている方だけでなく、過去に児童扶養手当の申請をしていたとすれば、令和5年3月分の児童扶養手当の支給が全部または一部支給されたと推測される方も対象となります。
(3)令和5年3月分の児童扶養手当は受給していないが、食費等の物価高騰の影響を受けて家計が急変するなど、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準になっている方
 

<給付時期>

(1)の方:令和5年5月29日(月)予定(児童扶養手当受取口座へ振込み)
(2)の方:手続き完了後、可能な限り速やかに支給
(3)の方:手続き完了後、可能な限り速やかに支給
 

<支給手続き>

(1)の方:申請不要(対象者へは令和5年5月中旬に案内送付予定)
(2)の方:申請が必要
(3)の方:申請が必要
 
※申請に必要な書類は令和5年6月1日(木)までに市ホームページへ掲載予定
※申請受付期間は令和5年6月1日(木)~令和6年2月29日(木)の予定
 

その他世帯分

<対象世帯>

以下(1)または(2)に該当する方

(1)令和4年度の立川市子育て世帯生活支援特別給付金(その他世帯分)の支給を受けた方
(2)児童(平成17年4月2日から令和6年2月29日に生まれた児童。特別児童扶養手当の対象児童は、平成15年4月2日から令和6年2月29日。)を養育している方で、物価高騰等の影響を受けて家計が急変し、収入が次のどちらかの状況になった方
・令和5年度の市町村民税均等割が非課税、または免除
・令和5年1月以降の1年間の収入見込額、または所得見込額が、令和5年度分の市町村民税均等割が非課税となる水準に相当する額以下(収入見込額や所得見込額の判定基準については、令和5年6月1日(木)までにお知らせします。)
 

<給付時期>

(1)の方:令和5年5月29日(月)予定(児童扶養手当受取口座へ振込み)
(2)の方:手続き完了後、可能な限り速やかに支給
 

<支給手続き>

(1)の方:申請不要(対象者へは令和5年5月中旬に案内送付予定)
(2)の方:申請が必要
 
※申請に必要な書類は令和5年6月1日(木)までに市ホームページへ掲載予定
※申請受付期間は令和5年6月1日(木)~令和6年2月29日(木)の予定
 


 
申請方法等、手続きの詳細等は、市ホームページをご確認ください。
立川市ホームページ 
子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)が支給されます

立川市ホームページ 
子育て世帯生活支援特別給付金(その他世帯分)が支給されます

令和5年春の全国交通安全運動期間は5月11日(木)~20日(土)です。

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全国交通安全運動は、広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることが目的とされています。
今回の運動の重点、主な推進項目は以下の通りです。
 

1 こどもを始めとする歩行者の安全の確保

(1)歩行者の交通ルール遵守の徹底
(2)歩行者の安全の確保
 

2 横断歩行者事故等の防止と安全運転意識の向上

(1)運転者の歩行者等への保護意識の向上
(2)飲酒運転の根絶
(3)妨害運転等の防止
(4)二輪車運転者等に対する広報啓発
(5)高齢運転者の交通事故防止
(6)後部座席を含めた全ての座席のシートベルト着用とチャイルドシートの正しい使用の徹底
 

3 自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底

(1)自転車のヘルメット着用と改定「自転車安全利用五則」の周知
(2)自転車の交通ルール遵守の徹底
(3)自転車利用者等の安全確保
 
詳細については内閣府HPをご覧ください。
内閣府ホームページ 令和5年春の全国交通安全運動推進要綱

立川市が設置する多摩川緑地炊飯場(柴崎町5丁目)の利用できる団体が拡大されました。

この炊飯場は市が青少年の健全育成を目的に設置したもので、原則として市内の青少年団体やPTA、学校などが青少年のための活動を行う場合に利用できることとなっていましたが、令和5年4月より、青少年団体を優先としつつ、一般団体も利用できるようになりました。
 
これにより、この炊飯場を利用できる団体は以下の通りとなります。

【市内青少年団体】
18歳以下の立川市民とその指導者を構成員とする団体。
例:子ども会、ジュニアリーダー、ボーイスカウトガールスカウト、スポーツ少年団、学校など

【市内一般団体】
代表者が立川市内在住の団体。
例:PTA、青少健、青少年団体のOB・OG、18歳以下の青少年を伴わない育成者団体、大学、専門学校、自治会、市民団体など
 
利用には事前の申請が必要となります。詳細については立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ R5年4月より一般団体も「多摩川緑地炊飯場」をご利用いただけます
 


 


 
私は市民の方から、この炊飯場をもっと有効活用すべきとのご意見をいただき、令和4年9月の市議会定例会一般質問で取り上げました。
利用状況を聞くと、コロナ禍以降は年間数件、それ以前でも年間利用日数は12日ほどとのことで、利用対象を拡大して有効利用を図るべきと提案しました。その後、市議会公明党の市長に対する令和5年度予算要望でも、「多摩川緑地炊飯場の利用要件を緩和し有効活用を図ること」と求めていたものが、4月から実現しました。
なお一般質問の際には、近隣に住宅などもあることから配慮も検討するよう求めましたが、利用される皆様には是非利用時及び行き帰り時の近隣への配慮をお願い致します。
 
ブログ「【市議会】一般質問の概要 その3[R4第3回定例会]」
ブログ「令和5年度予算要望を提出」

コロナ禍前まで立川の夏の風物詩として毎年開催されていた「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が、4年ぶりに開催されることが決定しました。

昭和29年の日野橋付近での立川納涼花火大会から始まり、昭和57年には国営昭和記念公園を会場に移して現在の「立川まつり花火大会」となったこの花火大会。都内では珍しい一尺五寸玉が上がることから大変人気のある大会で、例年多くの方が公園内外で楽しまれてきました。
新型コロナウイルス感染症のまん延から、2020年以降3年連続で開催が中止となりましたが、本年は待望の開催が実行委員会で決定されました。
 
【日時】 令和5年7月29日(土)19:00~20:00
 ※小雨決行 荒天による順延なし

【観覧場所】 国営昭和記念公園 みんなの原っぱ、ほか

【打上総数】 5,000発予定
 
詳細については花火大会ホームページをご覧ください
立川まつり国営昭和記念公園花火大会ホームページ
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都営住宅定期募集の募集案内・申込書が5月8日(月)から配布されます。
今回の募集は、[家族向]・[単身者向]・[若年夫婦・子育て世帯向(定期使用住宅)]・[居室内で病死等があった住宅]となります。
 
iwai_01_農業・酪農◆申込書配布期間:2023年5月8日(月)~5月16日(火)
※郵送申込みは5月22日(月)までに届いたものに限ります。
※オンライン申込みは5月22日午後11時59分までとなります。

◆抽選日:6月23日(金)

◆入居資格
[家族向]
・申込者が東京都内に居住していること
・同居親族がいること
・所得が定められた基準内であること
・住宅に困っていること
・暴力団員でないこと

[単身者向]
・東京都内に継続して3年以上居住していること
・常時介護を必要としない程度に自立した生活が可能であること
・配偶者がいないこと、かつ単身で居住していること
・いづれかの資格要件にあてはまること(60歳以上、障害等級、生活保護など)
・所得が定められた基準内であること
・住宅に困っていること
・暴力団員でないこと

[若年夫婦・子育て世帯向(定期使用住宅)]
・家族向の入居資格のすべてにあてはまること。
・世帯構成と年齢の両方が次の要件にあてはまること。
1.世帯構成:「夫婦」、「夫婦と子」または「ひとり親と子」のいずれかであること。
2.年齢:「全員が40歳未満」または「全員が45歳未満で、そのうち18歳未満の子が3人以上いる。」のいずれかであること。
※定期使用住宅は最長10年間の期限付きです
※オンラインによる申込が可能です

入居資格に関する詳細は、東京都住宅供給公社のホームページ(最下部にリンク)でご確認ください。
 
◆申込書配布場所
市役所〔総合案内(1階)と住宅課(2階)〕、窓口サービスセンター(立川タクロス1階)、東部・西部・富士見・錦連絡所、東京都住宅供給公社立川営業所(曙町2‒34‒7ファーレイーストビル3階)
※窓口サービスセンターは土日も開いています
 
◆お問い合わせ
[東京都住宅供給公社募集センター]
・5月8日〜22日=0570(010)810
・その他の期間=03(3498)8894
〔いずれも土曜・日曜日、祝日は除く〕
[立川市住宅課]
 042(523)2111 内線2558
 
詳しくは以下のホームページをご覧ください
東京都住宅供給公社 令和5年5月都営住宅定期募集

立川公園野球場の愛称が「コトブキヤスタジアム」となり、4月1日より愛称の使用が開始されました。

立川市は今年度から3年間のネーミングライツ(命名権)スポンサーを募集し、スポンサーが株式会社壽屋に決定し、愛称が「コトブキヤスタジアム(アルファベット表記:KOTOBUKIYA STADIUM)」となりました。
ネーミングライツとは市の施設等に愛称を付与する権利で、施設等の愛称を公募し、命名権料が市の収入となります。今回の立川公園野球場の命名権料は年額300万円、3年間で900万円となります。

市施設のネーミングライツは、立川市市民会館「たましんRISURUホール」、錦町庭球場・フットサル場「明治安田TACHIKAWAフィールド」に続き3施設目となります。
 


 


 
公明党の伊藤幸秀議員は、立川公園野球場の課題を繰り返し指摘し、トイレや外野フェンスの改修など、環境整備を推進してきました。また、令和元年の市議会定例会一般質問では、ネーミングライツを導入して施設管理費の一助とすべきと提案するなどし、ネーミングライツの導入も大きく推進してきました。

r5posuta-pointo立川市が実施する「たちかわ健康ポイント」事業の、令和5年度の参加者募集(申込順)が4月10日から始まります。

健康ポイントは、気軽に健康づくりに取り組んでいただくため、スマートフォンアプリまたは歩数計を使って、ウォーキングや市が指定する健康教室への参加などにより健康ポイントがたまり、ポイントに応じて抽選で景品が獲得できる事業です。楽しみながらの健康づくりに是非ご参加ください。
 
実施期間:6月1日(木)~11月30日(木)
対象:20歳以上の市民(応募時)
定員:(申込順)
 スマホアプリを使用する方 1,450人
 歩数計を利用する方 50人
 ※定員には令和4年度からの継続参加者を含みます
申込み:4月10日~(定員に達し次第終了)
 
事業の詳細や申込み方法・注意事項などは立川市ホームページをご確認ください。
立川市ホームページ 健康ポイント事業
 


 
立川市の健康ポイント事業は、市民が健康づくりに取り組む動機付けとなるための施策として公明党市議団が導入を求め、平成30年12月より事業が開始(第1期、3年)されました。
当初は参加者が抽選制となっており、事業開始時の第1期最初のクールでは300人の募集に対して1,000人以上の応募があるなど、参加を希望しても参加できない状況などもあり、公明党市議団は制度の拡充などを求め、令和4年度からの第2期は定員増や継続参加を可能にするなどが実現しました。
 
【関連ブログ】
ブログ「健康ポイント事業の拡充」

立川市は令和5年3月31日(金)より、市営借上シルバーピアあき室入居者登録の募集を開始します。

今回の募集は、単身者用住宅14戸で、世帯用住宅の募集はありません。また、入居者の決定は抽選ではなく、住宅困窮の度合いが高い方から順に資格審査を実施して決定する「ポイント方式」となります。
また、居住可能期間(住宅により異なる)が定められていますのでご注意ください。

募集のしおりは、3月31日(金)から4月12日(水)まで、立川市役所、窓口サービスセンター、各連絡所で配布されます。
応募は、しおりに添付している封筒で、4月14日(金)までに郵送で住宅課に必着となります。

募集の詳細については立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 市営借上シルバーピアあき室入居者登録の募集(ポイント方式)
 


 
シルバーピアは65歳以上を対象とした高齢者集合住宅で、市が民間から借り上げた住宅を高齢者向けに管理運営しています。
住宅には、手すりや救急通報システム・暖房便座付トイレ・電磁調理器・エレベーター等の高齢者に配慮した設備が完備されており、生活相談・団らん室等の入居者の利便施設も併設されています。また、入居者の日常生活上の協力、安否の確認、緊急時の対応のために生活援助員が配置されています。

これまで、5棟80戸の集合住宅を借り上げて管理運営されてきましたが、そのうち3棟が令和4年度中、2棟が令和6年度中に契約満了となります。契約が満了した住宅はオーナーへ返還が必要となりますが、昨今の高齢者の住宅需要の高まりなどを踏まえ、市として10年間の再契約をする方針が決定され、オーナーとの交渉を経て契約期限の近い住宅から順次再契約が行われている状況です。
住宅返還の必要があったことから、ここしばらくは新たな入居者の募集が保留されていましたが、今回は再契約の期間を考慮した入居期限を定めた上で募集が再開されます。

瀬のぶひろ X
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立川市 瀬順弘
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