カテゴリー(生活情報)

写真 2021-06-23 5 34 59緊急地震速報・弾道ミサイル発射情報など、対処に時間的余裕がない事態に関する緊急情報を、国から通信衛星を用いて市の防災行政無線を自動起動してお知らせする、全国瞬時警報システム(J-ALERT)の訓練放送が行われます。

訓練放送は、システムが正常に作動するか、住民がきちんと聞き取れるのかなどを確認するため、国が全国一斉に行うもので、立川市でも市内82箇所の防災行政無線のスピーカーから緊急一斉放送として全局で放送されます。音量が大きくご迷惑となる場合もありますが、万が一に備えた試験放送ですのでご理解いただければと思います。
なお、当日の災害発生状況や気象状況等により、中止になる場合もあるとのことです。

※中止となりました
 

【日時】

全国一斉情報伝達訓練:令和8年6月3日(水) 午前11時頃
 
立川市ホームページ 全国瞬時警報システム(J-ALERT)で訓練放送を行います
 

防災行政無線自動音声応答サービス
防災行政無線の放送内容を電話で確認することができます。放送を聞き逃した、よく聞き取れなかった際などにご利用ください。
※訓練放送だけではなく、災害時などの市からの防災無線の放送も聞くことができます

電話番号:0120-131-119 または 042-523-5931

5月23日(土)、24日(日)に、第15回立川いったい音楽まつりが開催されます。
 

 
実行委員会によって2012年から毎年開催されてきたこのイベントは、今回15回目を迎えます。各ステージのほか、ストリートピアノや、応援うちわ、Tシャツ・タオル、MYシェーカー作り、ドラムサークル、ご当地応援ソング、キッチンカー、手作り展など、盛りだくさんの企画でイベントを盛り上げます。
皆様も音楽を楽しみ、一緒にたちかわの街を元気にしましょう。
 

日時

2026年5月23日(土)・24日(日)
10:30~18:00頃
※会場により日時が異なります
 

会場

(1)たちかわ中央公園
(2)緑町公園
(3)GREEN SPRINGS
(4)立川相互病院
(5)損保ジャパン立川ビル(Beautiful)
(6)損保ジャパン立川ビル(Excellent)
(7)ジョナサン前
(8)立川高島屋S.C.テラス
(9)立川高島屋S.C.屋上
(10)伊勢丹 立川店
(11)立川タクロス
(12)グランデュオ・ルーフトップ
(13)たましん本店1階ロビー
(14)いったいオープンステージ
 
イベントの概要、タイムテーブルなどは実行委員会ホームページに掲載されているプログラムをご覧ください。
立川いったい音楽まつり実行委員会 公式サイト
 


 
このイベントは、「立川市内『一帯』で音楽を中心としたライブを開催することで、演奏者、観客、ボランティアスタッフ、地元企業が『一体』となって、立川の街『いったい』を盛り上げることを目的としています。街中を音楽であふれさせることにより、周辺商業施設にも活気を与え、街を元気にしたい。立川いったい音楽まつりは、立川市第3次文化振興計画の到達目標である“さまざまな文化芸術が息づき、だれもが楽しめるまち”の実現を応援(同実行委員会公式サイトより)」している音楽イベントです。

私は前職の立川市地域文化振興財団で立上げに関わり事務局を務めていました。退職後も市民委員として実行委員会に残り、現在は実行委員会の監査を務めさせていただいています。
是非多くの皆様にイベントを楽しみ、応援していただけたらと思います。

先日、地域回りの途中で富士見町一丁目の地域福祉アンテナショップ「きらきらプレイス」に立ち寄ってきました。
 

 
地域福祉アンテナショップは、身近な場所で気軽に相談や情報交換をしたり、サロンやコミュニティカフェを開いたりすることができる、近隣住人や団体がつながる場です。
市直営もしくは委託で運営される全部型と、住民主体で運営され市の認定事業である協働型があり、このきらきらプレイスは6か所ある全部型のひとつです。

きらきらプレイスは富士見町1丁目の都営住宅集会室を利用して昨年10月にプレオープン、11月から不定期の開催で本格オープンし、今年4月からは週2回の定期開催となりました。
 
開設以降、子どもから高齢者まで、地域の方々がふらっと立ち寄り、折り紙や輪投げなど、様々に楽しみながら過ごすことができる場所になっているそうです。
地元地域での待望の開設で、プレオープンからずっと訪れたいと思っていましたが、なかなかタイミングが合わず、ようやく伺うことができました。

市や地域に関するチラシなども置かれており、是非気軽にお寄りしてみてください。
 

 
住 所:富士見町1-6-5 都営立川富士見町一丁目アパート集会室
問合せ:042-540-0205 (地域福祉コーディネーター)


 
地域福祉アンテナショップについては、立川市ホームページ、たちかわまちねっとWeb(立川市社会福祉協議会)をご参照ください。
立川市ホームページ 多機能拠点地域福祉アンテナショップ
たちかわまちねっとWeb

立川市は、アライグマ・ハクビシン防除事業の今年度の受付を開始しました。
 

 
アライグマ・ハクビシン(外来生物)は、生態系に影響を与える懸念のほか、農作物への被害等が近年顕著になっています。

この防除事業は、市民からアライグマ・ハクビシンによる被害の相談があった場合に、被害の確認を経て市が委託する専門業者を派遣し、調査・捕獲器の設置をするもので、立川市は令和4年度から開始しました。捕獲された際には業者が引き取ることとなります。

今年度も受付を開始し、締切は令和9年2月26日(金)となります。
設置できる場所や、同意いただく内容など、捕獲器を設置できる条件がありますので、被害にお困りの方は市の担当課(環境政策課)へご連絡ください。
詳細は立川市ホームページでご確認ください。
立川市ホームページ 令和8年度アライグマ・ハクビシン防除事業【受付開始】
 


 
アライグマ・ハクビシンの外来生物の目撃情報が近年増加しており、ペットの餌を食べられた、金魚鉢を荒らされた、農作物を食べられた、自宅の屋根裏に住み付きふん尿や夜中の足音などで困っている、などのご相談が私のところにも寄せられてきました。

東京都は都全域で防除を行うため区市町村の取組に対して財政的・技術的支援を行っていること、立川市隣接のほとんどの市が東京都の制度を利用して捕獲などに補助を出してことなどから、立川市も補助制度を創設すべきと議会質問や市長への予算要望などで訴え、令和4年度にはじめて予算計上されました。
 

今年も、7月25日に「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が開催されることが決定しました。
 

令和7年立川まつり花火大会(撮影:瀬 順弘)


 
この花火大会は、昭和29年の日野橋付近での立川納涼花火大会から始まり、昭和57年には国営昭和記念公園を会場に移して現在の「立川まつり花火大会」となりました。コロナ禍で3年間中止となりましたが、2023年から再開されました。

都内では珍しい一尺五寸玉が上がる大変人気のある大会で、今年も多くの方が公園内外で楽しまれることと思います。是非、夏の思い出にひとつとしてお楽しみください。
 
【日時】 令和8年7月25日(土)19:15~20:15
 ※小雨決行 荒天中止(順延なし)

【観覧場所】 メイン会場:国営昭和記念公園 みんなの原っぱ、ほか
※本年より会場の運用が大きく変更され、無料観覧区域が大幅に変更されます。公式サイトなどで情報をご確認ください。
 
観覧を予定される方は、順次情報が掲載される花火大会の公式ホームページをご覧ください。
立川まつり国営昭和記念公園花火大会ホームページ

立川市は令和8年度より、産後ケア事業の利用要件を緩和しました。
 

 
産後ケア事業は、産後の体調を整え、安心して育児ができるよう、産後の休息や専門家による心身のケア・育児サポートなどを行う事業で、立川市では令和2年度より開始しました。
育児を手伝ってくれる人がいなくて不安を感じていたり、出産・育児疲れで体調が悪い、育児などの相談をしたいお母さんをサポートすることで、育児不安の解消や、心身の安定を支え、安心して出産・育児できるよう支援するものです。
 
この産後ケア事業の申請・利用条件が、令和8年4月1日より以下のように一部変更され、利用要件が緩和されました。
・ご家族の支援の有無にかかわらず、申請・利用できるようになりました
・宿泊と日帰り型で必要であった事前面接がなくなりました
・多胎の場合、宿泊型・日帰り型・訪問型合わせて7回までの利用に加えて、訪問型を3回利用できるようになりました
 
利用は立川市に住民登録のあるお母さんとその赤ちゃんが対象となり、宿泊・日帰り型は産後4か月未満、訪問型は産後1年未満となります。
利用には事前の申請が必要で、利用料金は宿泊型は1泊2日で3,500円、日帰り型は1回1,000円、訪問型は1回500円となります。
 
手続き方法や実施施設等の詳細は立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 産後ケア
 


 

市議会公明党が推進

公明党は、平成25年に市議会で初めて産後ケア事業の導入を提案し、令和2年度に宿泊型、日帰り型がスタート。当時の利用料金は多摩地域で2番目に高い水準であったことから利用料金の見直しを求め、令和5年度、令和7年度と2度の改訂により現在の料金へと大幅に引き下げられました。
また、必要性を訴え続けた結果、令和6年度に訪問型が導入され、「宿泊型」「日帰り型」「訪問型」3形態が揃うなど、利用条件や利用期間なども着実に拡充してきました。

しかし、宿泊型と日帰り型には依然として家族の援助が受けられない場合のみという利用条件が残っており、市民からは環境に関係なく使える制度にしてほしいという声が寄せられてきたことから、誰もが利用できる産後ケアの実現(ユニバーサル化)を、議会質問や市長への予算要望などで求め、令和8年度から実現することができました。

市議会定例会終了後に発行・配布している「公明党立川第一支部広報紙 KOMEIたちかわニュース」の2026春号を発行しました。リニューアル前の「瀬のぶひろニュース」を合わせると通算46号となります。
今回は、令和8年第1回定例会の概要や地域実績などについて掲載しています。
 
こちら↓↓↓からご覧ください。
KOMEIたちかわニュース2026春号(PDFファイル/約1.6MB)
 

1ページ おもな内容

 
○令和8年第1回定例会の概要
○瀬のぶひろ議員の一般質問
○瀬のぶひろ議員の予算委員会質疑

2ページ おもな内容
 
○皆様の声で実現しました
・道路の穴の補修(富士見町1丁目)
・堆積した土砂の撤去
・道路の穴の補修(富士見町3・4丁目)
・歩道の溝の補修
・道路の穴の補修(富士見町6丁目)
・地域実績MAP
○基幹相談支援センターを視察
○認知症サポート検診がスタート
○小学校における朝の居場所づくり

 
このホームページではバックナンバーも含めてPDFファイルでご覧いただけますので、トップ画像下のメニューまたは以下のリンクからどうぞ。

広報紙(ニュース)

立川市は、児童の朝の居場所づくり事業を令和8年度から試行実施します。
 
いわゆる「朝の小1の壁」の課題解決や児童の保護者の就労支援対策として、朝、学校の昇降口が開く前に登校してくる児童の見守りと居場所を確保します。
実施時間については概ね午前7時30分から昇降口が開く時間までで、学校内の多目的室やホールなどを利用して、事故防止のため運動など体を動かさず室内で静かに過ごす場所となります。

見守り業務は立川市シルバー人材センターに委託し、第一小学校は5月1日、若葉台小学校は4月7日の開始されます。
夏休み、冬休みなどの長期休業期間を除く平日に原則実施し、参加は無料で登録なども不要です。

令和8年度は、第一小学校では多目的室、若葉台小学校ではすずかけホールで試行実施をはじめます。その後、実施状況をみて最終的には市内小学校全19校で実施される予定です。
 

 


 
両親が仕事に出るのが早いため、学校に早めに行く子どもたちが増えている状況から、朝の児童の安全安心な居場所が求められており、公明党立川市議団は他自治体の例などを通して朝の居場所づくりを求めてきました。
議会質問や市長への予算要望に盛り込むなど推進し、令和8年度より2校での試行実施が決まりました。

立川市は令和8年度より、資源再生利用補助金の単価を増額します。
 
市民によるごみの減量とリサイクル推進のための自主的な活動を支援するため、家庭から出される新聞・段ボール・雑誌・雑がみ・古布・紙パック・缶・びんなどの資源物を回収する活動をしている自治会や子ども会などに、回収量に応じて補助金を交付しています。
 
補助金は、品目によって単価が定められていますが、自治会等への財政的支援のため令和8年4月回収分から古布、紙類などの単価が以下の通り引き上げられます。
 

 品目

令和7年度までの単価

令和8年度からの単価

 古布

 9円/kg

 12円/kg

 紙類

 9円/kg

 12円/kg

 あきびん

 9円/kg

 12円/kg

 スチール缶 

 9円/kg

 12円/kg

 アルミ缶

 50円/kg

 50円/kg ※変更なし 

 


 
公明党は、立川市資源再生利用補助金の品目ごとの単価は交付規則に示されていますが、最後に改定されたのは平成19年でこれまで20年近く変わっておらず、段ボールやアルミ缶の買取り価格は上昇してきていることなどから、市民活動をさらに支え、活性化するために補助金単価を引き上げるべきと、議会質問や予算要望などで求めてきました。

今年度からついに引き上げが実現しましたので、団体の活動に有効に利用していただければと思います。

4月4日(土)、日野橋工事現場見学会に参加しました。
 

 
日野橋は多摩川を渡る重要な道路で、南北をつなぐ役割を担っています。しかし、現在の橋は約90年前に完成したもので、これまで拡幅や補強などの対策が行われてきました。
近年は大雨の影響で橋脚周辺の地盤が侵食され、台風による被害も発生。特に令和元年の台風では橋脚の1つが沈下し、長期間の通行止めとなる深刻な被害が起きました。応急復旧は行われたものの、老朽化と気候変動の影響を考えると、将来の安全のためには橋の架け替えが必要とされ、現在工事が進められています。

架替事業は、通行を確保するための仮橋の設置、仮橋への交通切替後に現橋を撤去・新設、新橋に交通を切り替えた後に仮橋を撤去して完了となります。仮橋工事着手から、仮橋撤去までの工事予定期間は約12年となります。
昨年5月に仮橋への交通切替が行われ、現在は現橋を撤去する工事が行われています。
 
この日の見学会は工事事業者が主催し、架け替え事業や重機などの「展示エリア」、重ダンプ走行ブースや重機試乗などの「体験エリア」、最新工法やドローンの「実演エリア」の3つのエリアが設けられていました。
会場には近隣や関心のある方々が集まり、それぞれのブースで展示を見たり体験されていました。
 

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