6月1日(土)、立川市女性総合センター・アイムホールで開催された「8020」「9016」達成者表彰&特別講演会に参加しました。

毎年6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」です。 昭和3年に始まった虫歯予防デー、昭和33年から実施されていた歯の衛生週間が、平成25年から現在の「歯と口の健康週間」に改称されました。
立川市では東京都立川市歯科医師会と市が協力して、歯科健康診査と相談や、「8020」「9016」達成者表彰&特別講演会を開催しました。
「8020」は80歳で20本以上、「9016」は90歳で16本以上の歯を保とうとの運動で、今年も事前に定められた機関に立川市歯科医師会所属医療機関で無料検診を受け、達成と判定された方が表彰されました。多くの方が達成されましたが、表彰式では8020・9016の各代表1名が市長表彰、各代表3名が市長・歯科医師会会長の連名による特別表彰として賞状が授与されました。
表彰に続き行われた特別講演は、立川在宅ケアクリニックの井尾理事長による「ACPって何?(アドバンスケアプランニング)」とのテーマで開催されました。
ACPとは、将来の変化に備え、将来の医療及びケアについて、患者さんを主体に、そのご家族や近しい人、医療・ケアチームが、繰り返し話し合いを行い、患者さんの意思決定を支援するプロセスのことです。
自身が望む医療やケアについて、その意思をいつか確認できなくなりますが、それがいつ訪れるかはわかりません。終末期においても尊厳ある生き方のためには、自身の意思が尊重された医療やケアを受けられることが重要であり、意思が伝えられなくなったときのためにその意思を共有しておくためにACPが重要となります。
講演では、在宅ケアの現場での実例などを交えて、尊厳ある最期を迎えるために考えておくことのポイントなどをお話しいただき、とても重要なことだと感じました。
5月26日、柴崎学習館の「すわっ祭」舞台発表会へ行ってきました。

すわっ祭は柴崎学習館まつりの愛称で、今年で47回目を迎えました。
学習館を拠点に活動しているサークルが成果を発表したり、利用団体の交流などを目的に開催されています。
5月11日からはサークルによる催しとして、ダンスパーティー、手話入門講座、チョークアートワークショップや、国際交流、お話し会などが開かれました。
また、普段のサークル活動の体験は、軽体操、英会話、ダンス、コーラス、パソコンなど。
5月17日~19日は作品展で、布の絵本、絵画や活動の展示などと合わせて、学習館と複合施設になっている第一小学校の児童の作品も展示されました。
5月25日~26日は舞台発表会で、コーラス、ダンス、落語、オカリナ、尺八、民謡などが披露されました。

5月1日(水)、オストメイト相互支援団体の「けやきの会」が酒井大史市長を訪問し、私も同行させていただきました。
ストマ用装具の給付基準額(上限額)の引上げが令和6年度より実現し、けやきの会が市長へお礼を伝えました。


オストメイトとは病気や事故などが原因で、手術によっておなかにストーマと呼ばれる人口肛門・人工膀胱をつくった人のことです。ふつうの人と同じ生活をされていますが、排泄方法が異なります。外見からはわからない障がいですので、様々な心配やご苦労を抱えて生活されています。
おなかのストーマからの排泄物を溜めるストーマ装具が必須となりますので、装具の購入費用がオストメイトの経済的負担になっています。
オストメイトの方からご相談をいただき、けやきの会の方々と幾度も意見交換をしながら、様々なお困りごとなどについて市議会の一般質問や委員会などで支援を訴えてきました。
これまで、災害時に重要となるオストメイト対応トイレ(ストマ装具の交換に必要)のある市内避難所マップの作成・配布、市民体育館でのプール利用時の周知啓発や注意事項の掲示などを実現してきました。
ストマ用装具の経済的負担の軽減として障がい者の日常生活用具の給付制度がありますが、これまでの基準額(上限額)は長年変わっておらず、基準額を超えた分は自己負担となっています。基準額の引き上げについても繰り返し訴えてきましたが、令和6年度予算でついに基準額が引上げされることとなりました。
具体的な引き上げ額は、
消化器系(月額) 8,858円 → 9,900円
尿路系(月額) 11,639円 → 13,000円
となりました。
これまでの私のオストメイト支援に関する活動や議会質問は以下をご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ 検索「オストメイト」
5月2日(木)、3日(金)に立川フラメンコ2024が盛大に開催されました。

5月2日 前夜祭
JRAウインズ立川A館で開催された前夜祭は、久しぶりに飲食が解禁となり、お酒片手に踊りやギターを楽しんでいる来場者の姿があり、活気にあふれていました。

5月3日 メインイベント
メインイベントは、すずらん通りでのストリートフラメンコや、ライブハウスなどでのステージが開催されました。
特にストリートフラメンコは約500人によるいつもながらの壮観な踊りに圧倒されました。遠くは台湾や、日本の各地からも参加され、立川だけでなく全国に名を轟かせるイベントとなっています。

立川フラメンコは2002年にJRAウインズの屋内にステージを設けてのライブから始まり、2004年には道路を通行止めにしてのパレードを開始。当初は十数人だったのが、年々参加者が増え、ストリートだけではなくライブハウスでの同時開催ライブなど企画も充実させてこられました。
主催の立川南口すずらん通り商店街振興組合、関係諸団体、スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。
4月24日(水)、立川市スポーツ振興議員連盟で「ムラサキパーク立川立飛店」を視察させていただきました。

昨年7月にオープンしたムラサキパーク立川立飛は、関東最大級の屋内外スケートパークで、特に屋内は全国でも数少ない冷房完備となっています。屋外には14Ftバーチカルランプがあり、上に立ってみると足がすくむ高さでした。
併設するムラサキスポーツは、スケートボード、BMX、スノーボード、サーフィンや、関連アパレルなどが充実した大型店舗となっています。
2023年の東京オリンピックではスケートボードが一躍注目を浴び、パリオリンピックでも日本選手の活躍が期待されています。
ここでプロ選手が技を磨き、新しい選手が輩出されていくと思うとワクワクします。


パークの詳細についてはムラサキスポーツのホームページをご覧ください。
◆ムラサキスポーツHP ムラサキパーク 立川立飛店
4月21日(日)、滝ノ上会館で開催された南富士商店会の総会にお招きいただきました。

総会は令和5年度の事業報告と会計報告・監査報告が承認され、引き続き会長より令和5年度をもって商店会を解散することが報告されました。
コロナ禍で思うような活動が難しくなり、役員の高齢化や商環境の変化など様々な状況も重なったことから、今後の商店会活動を維持・継続することが難しくなり解散となりました。
南富士商店会は、昭和30年代はじめに任意の活動がスタートし、昭和41年に南富士商店街振興組合が発足、昭和59年に任意団体の南富士商店会となり現在に至りました。振興組合発足から、7名の理事長・会長が58年に亘って商店や地域の発展に尽くされてきました。
私は市議会議員初挑戦の選挙以来毎回の選挙で推薦を頂戴し力強くご支援をいただきましたので寂しい思いもありますが、今後もこの地域の発展のために微力ながら尽力してまいります。
市議会定例会終了後に発行・配布している「公明党立川第一支部広報紙 KOMEIたちかわニュース」の2024春号を発行しました。リニューアル前の「瀬のぶひろニュース」を合わせると通算37号となります。
今回は、令和6年第1回定例会の概要や地域実績などについて掲載しています。
こちら↓↓↓からご覧ください。
◆KOMEIたちかわニュース2024春号(PDFファイル/約2.6MB)
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4月6日(土)、立川スポレクフェスタ2024の開会式が、泉市民体育館で開催されました。


中高齢者を対象に、健康で生活の質を向上させるためのスポーツ・レクリエーションに親しんでいただくためのフェスタです。
立川市市内在住・在勤の50歳以上なら誰でも参加でき、5月12日までに太極拳、ミニテニス、ターゲットバードゴルフ、バドミントン、水泳、卓球などの15種目で開催されます。
日程や会場などは立川市スポーツ協会(旧立川市体育協会)のホームページをご覧ください。
◆立川市スポーツ協会 スポレクフェスタ
















