6月29日(土)、立川青年会議所主催の「Tachikawa Global Fest」が、ドーム立川立飛で開催されました。

立川で暮らす外国人も増えている中、主催の立川青年会議所の2024年度Global委員会が、「外国人と日本人が寄り添うまちづくり」をテーマに企画し、外国人も日本人も住みよい地域一体となった多文化共生社会の仕組みづくりを目指し、運動や遊びなどを通して交流を図るイベントで、今回初めて開催されました。
会場では、フットサル、バスケットボール、ボッチャ、フィジカルトレーニングなどの運動交流ブース、日本の昔あそび、茶道、サブカルなどの体験ブースのほか、協力団体のPRブースが設けられ、参加者はそれぞれのブースを回り、イベントに参加しながら外国人と日本人が交流しました。
6月23日(日)、富士見町地区四小校区防災訓練が開催されました。

毎年開催されているこの防災訓練は自治会連合会富士見町支部、四小校区防災訓練実行委員会が実施しており、通常は校庭を使って開催されていますが、この日はあいにくの雨天のため体育館で実施されました。
参加者は、AED操作や応急救護などお体験、マンホールトイレや家具転倒防止器具などの見学、防災備蓄倉庫の内容確認をしながら、防災意識を高めました。
この第四小学校の防災備蓄倉庫は校舎2階の部屋を利用しており、狭くて備蓄品がいっぱいになっていること、ドアの幅が狭く備蓄品の出し入れが大変、備蓄品を主な避難場所となる体育館へ運ぶためには階段を利用しないといけないため大変で危険、などから備蓄場所の移動が課題となっていました。地域の方々からご相談をいただき、他の学校のように倉庫を体育館近くに設置できないか確認したところ、倉庫を設置するためには建築基準法に基づき西側道路のセットバックが必要になることが判明し、建替えや大規模改修の時でないと倉庫設置は難しい状況でした。その他のスペースも学校とともに探しましたがなかなか見つかりませんでした。
そのような中、学校給食が自校調理から共同調理場からの配食となることとなり、調理室が給食を受け入れる配膳室へ改修されることとなりました。その際に、教育委員会より改修図面をもらい確認したところ、調理員休憩室があり、配膳室に改修後もそのまま残ること、その後特に使用の予定はな事がわかり、防災担当にこの場所の活用を提案しました。そして、補正予算でこの場所を倉庫として活用できるよう棚の設置など簡単な改修をして倉庫として活用できるようになりました。
現在は2階の部屋とこの場所に分散して備蓄することで、スペースに余裕ができ、備蓄品の取り出しや移動しやすくなりました。
第四小学校の防災備蓄品倉庫に関する議会質問や取り組みは以下のブログをご参照ください。
◆ブログ「【市議会】決算特別委員会その4[R4第3回定例会]」
◆ブログ「地域団体と市長へ要望」
◆ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R5第2回定例会]」
◆議事録「R05第3回定例会」本会議議案審議」




6月18日(火)、錦町の下水送水施設を視察しました。

この日は立川市議会令和6年第2回定例会の環境建設委員会が開かれ、委員会中に休憩をとって視察を行いました。私は環境建設委員ではありませんが、委員外議員も希望により参加できることから、委員の皆さんと一緒に視察されていただきました。
立川市は下水処理を4つの処理区に分けており、これまで立川市単独処理区は錦町の下水処理場で終末処理をしていました。
しかし、昭和42年の供用開始から50年以上が経過して施設が老朽化してきたこと、環境基準を達成するためには全面的な高度処理の導入が必要で、整備には多額の財源が必要となるなどの課題がありました。そこで、立川市独自での下水処理ではなく、東京都の北多摩2号水再生センターで処理する流域編入が行われました。
流域編入では、これまで市下水処理場へ流入していた下水を、新たに錦幹線を整備し、処理場から北多摩2号水再生センターへ送ることとしました。錦幹線の工事は平成30年度からはじまり、この時にも現場視察を実施しました(こちらのブログをご覧ください)。
今回視察した下水送水施設は、旧下水処理場へ流入した処理区内の下水を、送水施設の除塵機・揚砂機でゴミや砂を除去し、北多摩2号水再生センターへ送るところとなります。大きなゴミなどが除去された下水は、ポンプなど利用せずに自然流下でセンターへ送られます。

6月16日(日)、泉市民体育館で「第78回立川市民体育大会開会式」が挙行されました。

市民体育大会は市民スポーツの祭典として今年で78回を迎えます。来年2月の閉会式まで、31種目で熱戦が繰り広げられます。
選手の皆さん、ケガなど十分お気を付けいただき、日頃の練習の成果を存分に発揮してください。

詳細は立川市スポーツ協会のホームページをご覧ください。
◆立川市スポーツ協会 市民体育大会
6月9日(日)、立川市スポーツ振興議員連盟の有志で、ボクシングを観戦しました。
観戦したのは、アリーナ立川立飛で開催された「GENKOTSU 立川立飛大会 vol.9」で、立川ボクシング推進実行委員会と石川ボクシングジム立川が主催する大会です。
他のスケジュールがあり、到着したときに第3試合が終わったところで、その後の第4試合(Sウェルター級 友松藍×鈴木健介)、ジュニア・チャンピオンズ・リーグのトライアルマッチ2試合、そしてファイナルのWBOアジアパシフィック女子バンタム級タイトルマッチ(ぬきてるみ×菊池真琴)を観戦しました。
生で観戦すると、パンチの音や飛び散る汗で迫力満点、思わずこちらも手に力がこもってしまいました。

6月1日(土)、たましんRISURUホールで開催された、青少年健全育成市民運動推進大会に参加しました。

青少年の健全育成に関わる方々が集い、立川市青少年健全育成市民行動方針「地域ぐるみで取り組もう 未来を担う たちかわっ子のために」の実践に向けて運動を推進することを呼び掛ける大会です。
立川市では、「子ども110番の家」「くるりん子ども見守りシート」「さわやかあいさつ運動」「中学生の主張大会」などの青少年健全育成事業を、市と青少年健全育成地区委員会、青少年補導連絡会、PTA、子ども会などの関連団体と推進をしています。
第1部の推進大会では、主催者、来賓の挨拶に続き、青少年健全育成功労者として2名の地区委員長退任者と、3名の長期功労者が表彰されました。
第2部の講演会では、NPO法人青少年自立援助センターの河野久忠理事長より、「ひきこもり状況の理解と必要な支援」とのテーマで講演がありました。長年にわたり法人として積み重ねてきた若者支援について、現場で取り組んできた中での経験や感じたことなどのお話しがありました。
正しい見立てで必要な支援に繋げていく重要性と、その見立てのための傾向やポイントなど、大変勉強になる講演でした。















