12月30日(月)、立川競輪場で開催されたKEIRINグランプリ2019を観戦してきました。
立川でのグランプリ開催は3年振りで、12月28日にはオッズパーク杯ガールズグランプリ2019、29日にはヤンググランプリ2019、そして30日にKEIRINグランプリ2019と、グランプリ2019シリーズとして開催されました。
競輪場はとても多くの来場者で賑わっていて、若い方や女性の姿も沢山見られました。人が多くレースがよく見えないかと思いましたが、合間からみても駆け抜ける自転車の迫力を感じました。
市営の立川競輪場は昭和26年に開設され、東京を代表する競輪場として多くの集客もあり、市の財政にも大きく貢献していましたが、全国的な傾向と同様に立川競輪も車券の売上が低迷し苦しい時期が続きました。しかし、財政的な貢献である市の一般会計への繰り入れ金は、H26年度まで1千万円であったものが、H27年度からは1億円となり、立川市の貴重な財源となっています。
定例会終了後に発行している「瀬のぶひろニュース」の第22号が完成しました。
今回は、令和元年第4回定例会での一般質問の概要、最近の地域実績などを掲載しています。各ページの内容は以下の通りです。
◆瀬のぶひろニュースVol.22(PDFファイル/3.76MB)
【1ページ】
【2ページ】
市議会定例会一般質問の発言概要
・台風19号の対応と防災について

【3ページ】
【4ページ】
このホームページではバックナンバーも含めてPDFファイルでご覧いただけますので、トップ画像下のメニューまたは以下のリンクからどうぞ。
2020年の新年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。
いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの年となりました。7月13日にはオリンピックの聖火が、立川市子ども未来センター南側を出発し、サンサンロード西側に建設中の新しいホール(TACHIKAWA STAGE GARDEN)へと、立川市内を駆け抜けます。またホールでは、聖火の到着をお祝いするセレモニーも開催されます。立川市民の心に残り、夢や希望にあふれる時間となることを期待します。
昨年は、危険なブロック塀の撤去・改修への助成金制度の創設や、一次避難所へLED投光器の配備など市民の安全安心を守る取り組み、市民会館サブホールへピクチャーレール設置や、図書館音楽配信サービスの導入など市民文化の振興を図る取り組み、また、身近な地域の生活環境改善など、皆様のお声から数多くの実績をつくらせていただくことができました。
本年も、市民の皆様のご期待に沿えるよう、全力で働いてまいりますので、引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
12月7日(土)、立川市女性総合センター・アイムホールで第15回立川市地域福祉市民フォーラムが開催されました。
前半のシンポジウムは、(1)「高齢ドライバーと免許返納の実際」、(2)「8050問題 高齢期の親と子どもの引きこもりの生活課題」、(3)「高齢期の資産運用」とのテーマで、立川警察署交通課係長、認定NPO法人育て上げネット執行役員、多摩信用金庫価値創造事業部の方々が登壇されました。
高齢ドライバーのお話しでは、平成30年の立川警察署管内での交通事故件数が東京都内でワースト1位となったこと、高齢者が関与する事故が増えていること、そのうち半分ぐらいの方は青信号で横断歩道を渡っていたなど自分に非がないケースだったことなど紹介されました。また、人間の行動は[認知]→[判断]→[行動]を常に繰り返していて、自動車を運転しているときはその繰り返しのスピードが速いとし、高齢になることで、それぞれの反応が鈍くなっていくことから、自身の力をきちんと理解することが重要と述べられていました。
後半はシンポジウム登壇者らによる座談会でした。
最近の話題や、今後さらに深刻になっていく課題などがテーマとなり、それぞれの分野の方のお話しは大変興味深いものでした。






















