1月22日(水)、立川市文化協会の賀詞交歓会が開催され、来賓として出席させていただきました。
地域文化会や各加盟団体の代表が多く出席されており、前職の立川市地域文化振興財団在職中にお世話になった懐かしい方々など、多くの方と懇談させていただきました。その中では、活動の悩みをお聞きしたり、立川市の今後の文化についてなどもじっくり語りあうことができました。
この会に出席された清水庄平立川市長は挨拶で、グリーンスプリングスの竣工も迫ってきており立川駅周辺を中心としたハード面でのまちづくりはひと段落となり、今後は更に文化などソフト面でのまちづくりを推進してくと述べられました。私も前職での経験も活かし、立川が心豊かに過ごし生活できるまちを目指して一層まい進していきます。
1月21日(火)夜、立川市歯科医師会が主催する研修会に、公明党立川市議団全員で参加させていただきました。
研修は、東京都立心身障害者口腔保健センターの重枝副所長を講師に、障がいのある方の診療・治療についてがテーマでした。障がいのある方の中でも、特に知的障がいのある方は、診療や治療を理解したり協力することが難しいケースが多く、診察台に乗ることができない、横になることができない、口を開けて歯を見せることができなかったりすることから、なかなか必要な治療ができないケースが多いそうです。しかし、口の健康は心身の健康にも影響を与えると言われている通り、なおざりにしておくことはできません。そのような課題を強く感じておられる立川市歯科医師会が、障がい者の医療を行うための歯科医のスキルアップや意識醸成のため、今回の研修会を開催されました。
資料、統計、写真や映像などを活用され、とてもわかりやすい講義で大変勉強になりました。
誰もが安心して歯科診療を受けられるため、何が必要で、どのような課題をどうクリアしなければいけないのか、今後もしっかりと勉強していきたいと思います。
1月13日(月祝)、富士見町にある立川市学習等供用施設「滝ノ上会館」の新年懇談会に、来賓としてお招きいただき出席させていただきました。
この新年懇談会は毎年講演と演奏があり、今回の講演は東海道をご夫婦で歩かれた方の体験談でした。情景が目に浮かぶようなお話しで、あっという間の時間でした。その後、フルートの演奏があり、伴奏音源がうまく再生されないハプニングから急遽ソロとなりましたが、素敵な演奏でした。地域の文化の拠点として親しまれている施設にふさわしい、文化・教養を感じる新年会でした。
この滝ノ上会館は、市の学習等供用施設の中で1番古い会館のため、老朽化など施設面での課題も様々あります。大規模改修で新たに生まれ変わる予定があり地元の皆様も大変楽しみにしておられましたが、これまでの大規模改修事業の検証結果と公共施設再編計画を進めることから、改修工事は一旦白紙となりました。今後の公共施設のあり方はしっかりと議論する必要がありますが、地域の皆様が安心して利用できるよう老朽化への対応も喫緊の課題ですので、しっかりと見守りたいと思います。
成人の日(1月13日)、たましんRISURUホールで開催された立川市及び実行委員会主催の「成人を祝うつどい」に、来賓として出席しました。
前半は記念式典として、主催者・来賓代表の挨拶、新成人の言葉、お祝いの歌・演奏があり、後半は記念アトラクションと続きました。アトラクションは、立川市公式キャラクター「くるりん」と、公認なりそこねキャラクター「ウドラ」の登場に始まり、クイズ大会、ダンス、和太鼓で会場が盛り上がり、最後は恒例の恩師ビデオメッセージでした。中学時代の先生が映像で写し出される度に、会場の新成人から声があがっていました。
1月12日(日)、立川市消防出初式が国営昭和記念公園みどりの文化ゾーンで開催され、来賓として出席しました。
出初式は、消防団の指揮車・ポンプ車、市民消火隊可搬ポンプの機械部隊入場にはじまり、消防団・市役所自衛消防隊の行進と続きました。新たに設置された機能別分団も初めての参加でした。
訓示、告辞、挨拶などの後、各種表彰、立川市吹奏楽団演奏と続き、消防団と市民消火隊による一斉放水が行われ閉会となりました。
寒い中参加された皆様、お疲れ様でした。
機能別分団については立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 消防団機能別分団が発足























