2月9日(日)、立川八中OB吹奏楽団の「第5回ウィンターコンサート」が新生小学校体育館で開催されました。
今年で5回目のコンサートで、いつも楽しみに聴かせていただいていますが、今回は時間の都合上第1部のみ鑑賞させていただきました。
前半の曲目は、スーザの行進曲、バレエ組曲「三角帽子」、A.リードの序曲など吹奏楽の楽しさを改めて感じさせてくれる曲ばかりで、演奏もとても良かったです。
会場校の新生小金管バンドも冒頭で単独演奏2曲、第2部では八中OB吹奏楽団との合同演奏(こちらは聴けませんでしたが)をされたようです。小学生たちも、みんな楽しそうに奏でており、演奏もとても上手くなっていました。
楽しみにされていた多くの地域の方が集まり、とてもアットホームな雰囲気の中、身近で吹奏楽を聴けるとてもいい機会になっていると思います。
2月8日(土)、「市民のみなさんと市議会議員との意見交換会」を立川市女性総合センターで開催しました。
立川市議会は議会基本条例に基づき、市民の皆様の多様な意見を把握する取り組みとして、毎年テーマを設定した意見交換会を開催しています。
今年も午前・午後の2回開催し、午前の部は「ごみ分別・ごみの減量」、午後の部は「立川の未来」とのテーマでした。全議員がどちらかの部に出席することになっており、立川市のごみに関する状況について内容を所管する環境建設委員長として参加者にご説明することから午前の部に参加しました。
午前の部は多くの方にご参加いただき、参加者5~6名ずつ4のグループにわかれて、意見交換や課題提起などをしていただきました。私のグループでは、ごみの分別、出し方、収集などについてのご意見があり、その場で調べてご回答したり、今後の課題としてお聞きしたりしました。
今後、各グループで出されたご意見などを持ち寄り、所管委員会が中心となって整理し、取り組みにつなげていきます。
2月3日(月)、たましんRISURUホールで開催された、立川市民オペラ歌劇「トゥーランドット」レクチャー&ミニコンサートを鑑賞しました。
本公演の演出・直井先生によるあらすじやオペラ制作の裏話などで、ストーリーはもちろんオペラの楽しみ方もよくわかったと思います。また、公演に出演するキャスト(トゥーランドット:鈴木麻里子、カラフ:青柳素晴、リュー:中川郁文、ピン:青山貴、パン:持齋寛匡、ポン:工藤翔陽)による歌声に、来場した皆さんは心から楽しみ、本番への期待を膨らませたのではないでしょうか。
立川市民オペラはこの他にも、プレイベントとしてロビーコンサートや青少年ゲネプロ招待などを開催し、オペラの普及に取り組んでいます。
3月の本公演チケットは、22日はS席以外は完売でS席も残りわずか、21日も好調な売れ行きですので、購入希望の方は是非お早めにお買い求めください。チケットの詳細は以下の立川市地域文化振興財団公式サイトをご覧ください。
◆立川市地域文化振興財団 立川市民オペラ「トゥーランドット」

私はオペラ公演を主催する「立川市民オペラの会」の役員になっていますので、公演の成功へ微力ながら頑張りたいと思います。
立川市民オペラの会については以下のサイトをご覧ください。
◆立川市民オペラの会
本日、春を呼ぶコンサートがたましんRISURUホール大ホールで開催されました。立川市障害者後援会が主催し、障がい者団体の皆さんが歌、踊り、演奏などを発表するコンサートで、今回で21回目の開催でした。
それぞれの団体が、合唱、楽器演奏、ダンスなど嗜好を凝らした演出で、一生懸命に練習してきた成果を発揮されていたと思います。最後はいま流行りの「パプリカ」を全員で合唱、希望する方は舞台上にということで踊り自慢の方々が舞台最前列で盛り上げてくれました。
毎年他の行事と重なることが多かったのですが、今年は最初から最後まで鑑賞させていただくことができました。様々な障がいがあっても、音楽で生き生きと自分を表現する姿は皆さん輝いていて、会場も一体となったとても雰囲気の良いコンサートで、心から楽しませていただきました。

2月1日(土)、立川市役所会議室で開かれた「空き家の利活用セミナーと無料相談会」に行ってきました。
東京都行政書士会が主催で開催され、セミナーでは立川市の空き家の現状や取組みの話に続き、行政書士や税理士による講演がありました。会場がいっぱいになるほど多くの方が来場されており、大変関心が高い課題であると改めて感じました。
立川市のH30年の空家率は11.4%で、多摩26市中8番となります。適正に管理されていない空き家は樹木の繁茂、害虫の発生、放火の危険性など、近隣の生活環境に影響を与えます。実際にこれまで、適正に管理されていない空き家についてのご相談もいただいてきました。立川市は条例を制定しその対策に取り組んでいるところですが、今後も課題解決に向けて進むよう、勉強を続けたいと思います。

















