カテゴリー(活動)

6月27日(火)、立川市スポーツ振興議員連盟の視察に参加しました。

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この日は、市内にある石川ボクシングジムへ伺い、ボクシング体験をさせていただきました。
準備運動から始まり、パンチの出し方、サンドバッグ、ミット打ちなどを体験しましたが、わずかな時間で体力の限界が。。。ボクサーのすごさを実感しました。
かなりの汗をかきましたが、とても気持ちのいい時間となりました。
 
石川ボクシングジムは、プロボクサーの育成、大会の開催、体力増進やダイエットなどのコース運営のほか、地域貢献も積極的に行われています。市内の保育園・幼稚園や小中学校での初心者向けボクシング教室の開催や、立川プロスポーツ連絡会へ加盟してイベントなどへの参加、プロボクシングイベント「GENKOTSU立川立飛大会」も地域貢献の一環として開催されています。

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石川ジムについては公式サイトをご覧ください。
石川ボクシングジム立川

6月27日(火)、第四小学校給食室の改修工事説明会が開催されました。

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立川市では、今年度2学期からの中学校全校での完全給食実施と合わせ、より安全安心な学校給食とするため、現在自校調理方式となっている小学校8校についても、新たな学校給食共同調理場からの配食に変更となります(残りの小学校10校は既に共同調理場からの配食)。
そこで、自校調理方式となっている小学校では給食室を廃止し、共同調理場からの給食を受け入れる配膳室が必要となることから、1学期中の給食提供が終了後の夏休みを利用して改修等工事が実施されます。

第四小学校は共同調理場からの給食提供に変更になることから、現在の調理室を減築して改修するとともに、配送車の出入口設置などの外構工事が実施されます。但し、これらすべての工事が夏休み期間中に終了できないことから、2学期中は校舎正面玄関から給食を搬入することとなり、玄関周りの工事も実施されているところです。

工事期間中は騒音や振動が発生する作業があるほか、周辺道路の一部通行止めも予定されていることから、保護者や近隣住民等へ向けた説明会が開催されました。
 
行政からの説明後、質疑応答の時間が設けられ、以下のような質問・意見が出されました。

Q.騒音・新藤はどの程度か?
A.言葉で説明は難しいが、できるだけ学校の活動、近隣住民へ影響が及ばないよう、仮囲いや防音シートで配慮して施工する。

Q.給食配送が始まると搬入車用の門扉の開閉などによる一時停車について、道路交通への影響は?
A.配送車は、(1)食器搬入、(2)給食搬入、(3)食器回収の一日3回、3.5トン車が出入りすることとなる。配膳室にも配膳員がいるため、協力してスムーズに出入できるようにする。

Q.正面玄関の工事によって木が伐採されたが、すべての工事が終わったら戻すのか?
A.今回の工事で戻す予定はない
意見:この学校の子どもたちは学校の緑を守ろうという取り組みを行った、その担当部署と今回の工事担当部署は違うと思うが、同じ市の中なので情報共有してもらいたい
 
当日配布された説明資料は以下の通りです
※工事施工業者の個人名・携帯電話番号部分を一部加工しています
立川市立第四小学校給食室改修工事説明会資料

6月27日(火)、立川市議会防災訓練が開催されました。

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市議会防災訓練は毎年開催され、様々な訓練を行います。今回は(公財)東京防災救急協会の方々にお越しいただき、普通救命講習を受講し、心肺蘇生、AED操作、気道異物除去などを学びました。
いざという時に実行できるためには、繰り返しの訓練が必要と感じました。

6月26日(月)、立川文化芸術振興議員連盟の令和5年定期総会を開催しました。

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立川文化芸術振興議員連盟は、文化芸術の香り溢れるまちづくりと、文化芸術施策の一層の推進を目指すことを目的に、7年前に立川市議会初の議員連盟として超党派の有志で発足しました。現在は22名の会員で組織しています。

しばらく新型コロナの影響で思うような活動ができない状況でしたが、令和4年度は視察や研修を実施することができ、総会では令和5年度も積極的に活動を行うことを確認しました。役員の任期は2年となっており今回の総会では役員人事はなく、引き続き木原顧問、福島会長、頭山副会長、瀬事務局長らが役員を担います。

6月25日(日)、四小校区合同防災訓練が開催されました。

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校区内の自治会が合同で実施する防災訓練で、各自治会からの参加者が4グループに分かれ、起震車による地震体験、煙体験、消火器訓練、マンホールトイレ見学、AED操作、三角巾を使った応急救護、可搬ポンプによる放水訓練などを体験、見学しました。

消防署の方から、防災・災害対応には「意識」「知識」「技術」が重要との話がありましたが、訓練で知識・技術を高められるとともに、このような機会で意識を再確認し、高め合う機会にもなったと思います。

大変暑い中での訓練、参加された皆様、運営にあたられた各団体の皆様、お疲れ様でした。
 
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6月24日(土)、富士見町にある学習等供用施設「滝ノ上会館」の中規模改修工事説明会が開催されました。
 
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滝ノ上会館は市内に11ヶ所ある学習等供用施設のうちで開館が最も早く、開設から40年が経過していることから、屋上や外壁の改修、設備機器の更新等、機能維持を目的とした中規模改修工事が、本年6月下旬から12月15日までの工期(予定)で行われます。
今回の説明会には会館利用者や地域の方々が多く参加され、設計概要の説明の後の質問・意見では参加者から活発な発言があり、関心の高さが窺えました。
 

工事期間と施設利用の可否

工事期間は令和5年6月下旬から12月15日の予定です。
改修工事は段階を経ながら工事が行われることから、工事の行われていないフロアは部屋の利用が可能ですが、8月1日~31日は全館休館(利用不可)、9月1日~30日は1階(集会室)が利用不可、9月20日~10月31日は2階が利用不可となります。
R5滝ノ上会館工事期間の利用可否※予定は変更になる場合があります
※利用可能であっても工事による騒音等が発生する場合があります
※工事期間は駐車場が狭くなります
※工事ステップにより出入口が変更となる期間があります

市内団体の10月分、市外団体の9月分について、通常は8月1日が利用申請の受付開始ですが、改修工事のため受付ができません。
8月21日(月)から談話室(1階エレベーター横)で受け付け開始の予定です。万一変更になる場合は、館内等に掲出するほか、市ホームページに掲載されます。

 

主な改修内容

・屋上防水及び外壁の改修
・建物内部の仕上げ劣化部位の改修
・建具改修
・ⅬEⅮ照明など省エネルギー機器の導入
・スロープ、玄関の改修(土足仕様)
・ピクチャーレールの設置
・防犯カメラ設置 など
 

主な質問と回答

Q. これまで玄関でスリッパに履き替えていたが土足となった場合、和室利用の際は靴をどこに置くのか?
Q. 1階集会室は、部屋の前に脱いで置いていただくほか、入口右側の現在のスリッパ置きを改修して下足置きとする。2階集会室兼休養室は、新たに下足置きを備品として設置する。
なお、8月中の全館休館後には土足入館となるが、下足置きは館内工事完了の10月末までの整備・設置となる。
 
Q. アスベスト除去工事があるが周辺への影響はないのか?
Q. 湿式で、集塵機付きグラインダーによって除去する。外壁工事のため足場を組み防音シートで被うため、周辺への影響はないと考える。
 
Q. 防犯カメラが設置されるがプライバシー等への配慮などの決め事が必要ではないか?
Q. 公共施設への設置におけるルール等を定めた条例があるので、それに従った運用を行う。
 
Q. 集会室の音響設備は以前より調子が悪いが今回更新されるのか?
Q. 今回の工事では更新の予定はない。不具合については原因を調査・確認し、必要に応じて修繕費での対応を考えたい。
 
Q. 風水害時の避難所となっているが、工事期間中はどうするのか?特に富士見町6・7丁目からの避難者が多いのでよく周知すべきでは?
Q. 8月の全館休館中は近隣の他避難所を利用いただくこととなる。他の期間中は、利用できる部屋の大きさ等に応じて高齢者のみ受入れなど限定的な利用を検討しているところ。
6・7丁目の方々への周知方法なども含め、防災課と検討して適切な対応が取れるようにする。
 

配布資料

工事中の開館状況
立川市滝ノ上会館中規模改修工事説明会資料
 ※工事施工業者の個人名・携帯電話番号部分を一部加工しています

当日の配布資料ではありませんが、令和5年第2回市議会定例会の文教委員会で報告された資料を参考に掲載します。
報告資料11「滝ノ上会館中規模改修工事について」

6月18日(日)、第77回立川市民体育大会の開会式が、泉市民体育館第一体育室で開催されました。

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開会式は、地区体育会、競技団体の入場行進からはじまり、開会宣言、国歌・市民歌の斉唱の後、前年度の優勝旗・優勝杯が大会会長に返還されました。その後、挨拶、来賓紹介などに続いて、体育協会優秀選手表彰、選手宣誓が行われ、最後にエキシビションとして立川第七中学校吹奏楽部がさわやかな演奏を披露して閉会となりました。

大会が円滑に開催され、選手の皆様が力を存分に発揮されることを願います。

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市民体育大会については立川市体育協会のホームページをご覧ください。
NPO法人立川市体育協会ホームページ 市民体育大会

6月11日(日)、立川市立第四小学校体育館で富士見町防犯講習会が開催されました。

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立川警察署生活安全課のお二人から講演があり、犯罪件数などの近年の状況、特殊詐欺に関するお話しなどをいただきました。
 
警視庁管内での全刑法犯は昨年よりも増えている傾向で、犯罪の種類としては窃盗が多いとのこと。特に乗り物盗(自転車等)が多く、自転車で鍵をかけ忘れて盗まれることが多いそうです。自転車には鍵をかけること、防犯登録を必ずすること、自宅敷地内でも窃盗があるため油断しないなどのポイントが説明されました。

特殊詐欺は、東京都内は令和4年は前年よりも件数は微減ですが、被害額は増加しているそうで、被害者は70歳代以上の方が8割以上とのことでした。今年の立川警察署管内(立川市・国立市)での被害件数は6月1日現在で20件程度で、富士見町内でも被害が発生しているとの話がありました。
特殊詐欺はオレオレ詐欺以外にも、キャッシュカードを預かる、パソコンに警告画面が出るなど、様々な方法で騙そうとしてきます。特殊詐欺対策の一つとして立川市及び立川警察署は自動通話録音機を無料で貸し出しています。これを固定電話に取り付けると、通話開始前に相手に警告メッセージを流すことで、特殊詐欺予防に効果があるとされています。講演の中ではこれを付けただけで安心するのではなく、例えば普段から在宅時でも留守番電話に設定しておき、メッセージを吹き込む声などで相手を確認してから電話に出る、メッセージを入れてもらって確認後に折り返して会話をするなども被害防止に有効との話がありました。
 
講演中、警視庁の防犯スマートフォンアプリ「デジポリス」、NTT東日本の詐欺被害防止の取り組みが紹介されましたので、関連ページへのリンクを以下に貼っておきます。
警視庁ホームページ 防犯アプリ Digi Police
NTT東日本News Release 特殊詐欺犯罪の防止に向けた取り組みについて

立川市の自動通話録音機貸出に関しては以下をご覧ください。
立川市ホームページ 特殊詐欺対策「自動通話録音機」を無料で貸出します

6月6日(火)、令和5年第2回立川市議会定例会が開会しました。

R5各種助成制度

初日は会期の決定、議案審議などの後、一般質問が行われ、公明党から山本みちよ議員、伊藤幸秀議員と私の3人が登壇しました。

一般質問の中でこれまで公明党立川市議団が要望してきた取り組みなどについて取り上げ、次の助成制度・事業について実施の方向性が示され、いよいよ実現の時が見えてきました。詳細は今後決定し公表され次第、随時お知らせしてまいります。
 


 

[速報!] 各種助成制度・助成事業がいよいよ実現へ!

 

帯状疱疹ワクチン予防接種

80歳までに約3人に1人が発症すると言われ、50歳代から発症率が高くなる帯状疱疹は、ワクチンで予防できますが費用が高額なため、助成を行うことで負担軽減を図ります。

○9月開始を目指して準備を進める(6月定例会に追加で補正予算を提出予定)
○対象は50歳以上
○助成額は、生ワクチンが1回5,000円、不活化ワクチンが2回で各回10,000円
○医療機関での支払い時に助成額を引いて支払う方式
 

自転車用ヘルメット購入

自転車事故での死亡リスクを低減するため、ヘルメット着用が4月1日から努力義務化されましたが、着用率が低いため助成を行うことでヘルメットの購入・着用を促進します。

○9月スタートの予定
○販売店で購入の際にその場で2,000円の値引きを受けることができる方式
○助成事業を令和8年度末までとし、既に購入した方も次の買い替え時に助成を受けられる
 

高齢者補聴器購入

高齢者が難聴によりコミュニケーションがとりづらくなることで、認知症発症や孤立の原因の一つとなるため、購入経費を助成して補聴器の利用を支援します。

○可能な限り早期の実施に向け検討

6月4日(日)、NPO法人立川災害ボランティアネットの主催で開催された「2023年度特別防災講演会」に参加させていただきました。

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「首都直下地震対策と高齢者・障がい者支援」とのテーマで、跡見学園女子大学教授の鍵屋一氏のお話を聞かせていただきました。
個別避難計画、正常化の偏見、震災関連死、地区防災計画、災害リスク、避難、福祉避難所、ご近所力などのキーワードから多岐にわたるお話をいただき、災害弱者への支援、避難の支援などについて学びました。
飽きさせない話の流れ、親しみを覚える方言で、話がすっーと頭に入ってきて、大変勉強になりました。

瀬のぶひろ X
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