7月29日(土)、立川まつり国営昭和記念公園花火大会が4年ぶりに開催されました。
昭和29年の日野橋付近での立川納涼花火大会から始まり、昭和57年には国営昭和記念公園を会場に移して現在の「立川まつり花火大会」となったこの花火大会。都内では珍しい一尺五寸玉が上がることから大変人気のある大会で、例年多くの方が公園内外で楽しまれてきました。
新型コロナウイルス感染症のまん延から、2020年以降3年連続で開催が中止となりましたが、本年は4年ぶりに無事開催されました。会場の国営昭和記念公園には大変多くの観客が集い、一発一発の花火に様々な思いを寄せていたのではないでしょうか。
スマホではなかなかうまく写真に収められないので、15年ほど前に買った一眼レフカメラを持参してみました。カメラの扱いに慣れてない上に、花火を撮るのは初めてでしたので、ピント、露出、シャッター速度、絞りなど、うまく調整して撮影できるか不安でしたが、思いのほか何枚かはいい感じで撮ることができました。拙い写真ですが、下部にスライドショーでご覧いただけますので、ご笑覧いただければ幸いです。
花火大会は、資金確保や事前の準備・調整、当日の運営、開催後の片付けなど、多くの関係者の皆様のご努力で開催されたものと思います。
多くの方を楽しませていただき、関係者の皆様に感謝申し上げます。また、大変お疲れ様でした。
立川市内に本社を置く株式会社立飛ホールディングスによる、立飛グループ創立100周年記念事業「#たちフェス ♪音楽を好きになる街へ♬ 2023」が、7月27日から29日の3日間開催されました。
グリーンスプリングスのイベントホール「TACHIAKWA STAGE GARDEN」を会場に音楽イベントが開催されたほか、クラフトビールやキッチンカーによる飲食、縁日やマルシェなどで、街区全体が盛り上がりました。
私は初日の音楽イベント「武部聡志 Presents Summer Night Dream」を楽しませていただきました。
7月23日(日)、第14回ジャパン・インターナショナル・ユース・バレエ国際交流公演が、たましんRISURUホールで上演されました。
主催者のジャパン・インターナショナル・ユース・バレエは、毎年国際交流事業として海外の青少年を招聘しての公演を開催してきましたが、新型コロナの影響から2020年は公演中止、2021・2022年は海外からの招聘はなしでの上演となりました。
そして今回は、アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア市のバレエ学校を招いての国際交流公演として開催されました。
素晴らしい舞台で、来場された多くのお客様も感動されたのではないかと思います。

【公演プログラム】
~第1部~
●レ・シルフィード
●「白鳥の湖」第3幕よりグラン・パ・ド・ドゥ
●「海賊」第2幕よりグラン・パ・ド・ドゥ
●「戻らない日々」
~第2部~
●「コッペリア」第3幕
今年の夏は、地域での盆踊りや納涼会、夏まつりなどが盛んに開催されています。先週、先々週は7つの町会にお邪魔させていただきました。
新型コロナの影響で、このような地域イベントも開催が難しくなりましたが、感染症法上の分類も5類へ移行されて最初の夏となった今、4年ぶりに開催となった地域も多くあります。
それぞれの会場に足を運ばせていただくと、コロナ禍前よりも多くの人が集っているのではないかと思うほど賑わっている会場も数多くありました。
参加されている方々・子どもたちは大変楽しんでいる様子でした。また、役員の方などと懇談させていただくと、このような場で顔を見ることで、地域の繋がりが強くなることを期待する声が多くありました。
7月16日(日)、立川市吹奏楽団第51回定期演奏会が、たましんRISURUホール大ホールで開催されました。
第一部は、行進曲「煌めきの朝」(作曲:牧野圭吾)、プロセルピナの庭 ~吹奏楽のための交響的牧歌~(作曲:A.リード)、カレイドスコープ ~ブルックの歌による5つの変奏曲~(作曲:P.スパーク)の吹奏楽オリジナル曲3曲。休憩を挟んで第二部は、歌劇「蝶々夫人」ハイライト(作曲:G.プッチーニ、編曲:金山徹)、ミュージカル「ミス・サイゴン」より(作曲:C.M.シェーンベルク、編曲:ヨハン・デ・メイ)のアレンジ曲が2曲。最後はアンコールを2曲演奏いただきました。
新型コロナの影響からいまだに練習場所など活動の制約があるとのことでしたが、とても充実した吹奏楽のサウンドを、満席のお客様とともに楽しませていただきました。
7月12日(水)、立川市学校給食東共同調理場の開所式が行われました。
この新しい共同調理場は、令和4年度から建設工事を開始し、本年6月に完成・引き渡しとなりなりました。そして、令和5年2学期から市立中学校全校で、この新しい共同調理場から配食される完全給食がスタートとなります。この調理場では、中学校全9校と、これまで単独調理校だった小学校(全19校中8校)の給食が調理され、東西2ヶ所の共同調理場で市立小中学校全校の給食が作られます。
運営は株式会社登用食品を代表企業とする特定目的会社「株式会社立川学校給食サービス」が担い、一日最大8,500食、食物アレルギー対応食は最大4メニュー150食/日の調理能力となる施設を運営します。
なお、児童・生徒が学校給食に関心を持ち、共同調理場に愛着を持つことができるよう、2つの学校給食共同調理場を総称する愛称の募集が行われ、「みんなのくるりんキッチン」に決定されました。
開所式、防災協定締結に続いて、施設見学をさせていただきました。
公明党立川市議団は、社会状況が変化する中、「安全で、温かく、栄養が摂れる」給食を食べられる中学校完全給食の実施を強く訴え続けてきました。いよいよ長年にわたり要望してきた中学校完全給食が実施します。
中学校完全給食実現については以下のブログをご覧ください。
◆ブログ「立川市議団の実績2023(その3)」
7月10日(月)、日本防災士地方議員連絡会の総会及び研修会が、参議院議員会館内会議室で開催され出席しました。
この連絡会は、防災士の資格を持つ地方議員が、研修や政策提言、情報共有などを行うことで、地方議員として安全で安心な社会の実現に寄与することを目的に設立されました。
総会では、これまで連絡会は日本防災士会の内部に位置付けられていましたが、規約の改定を行い、独立した組織として新たにスタートすることとなりました。
総会終了後には研修会が2つのテーマで開かれました。
はじめに、「これからのデジタル×防災」「自治体における避難所受付業務のDX化」として、事業者より総合防災情報システムによる災害対応のプロアクティブ化、避難受付システム等の説明などがありました。
次に、弁護士、防災士でもある岡本正先生による「災害時の被災者ニーズと法制度」としてお話をいただき、生活再建や復興支援についての様々な情報が必要な被災者へなかなか届いていない現実があること、これまでの災害の経験から様々な支援制度などがつくられていること、被災後の生活再建について災害ケースマネジメントが重要であることなど、被災者の実際の声やお困りごとなどを通して学ばせていただきました。
※表彰の結果が掲載された立川市ホームページへのリンクを最下部に追記しました(7月17日)
7月9日(日)、立川市泉町の東京都多摩広域防災倉庫で「令和5年度立川市消防団ポンプ操法審査会」が行われました。
ポンプ操法は消防活動の心技体の基本を養うもので、各団の代表がその技を磨き合う中で基本を習熟しています。この日は4年振りの開催で、立川市内の10分団が、厳しい訓練を積み重ねた成果を披露しました。きびきびとした動作、明瞭な声から、消防精神を感じました。
消防団は火災があれば真っ先に現場に駆け付け消火活動に従事する責務を負って、地震の生業の傍らで日頃から訓練をおこなっています。出場された選手をはじめ消防団の皆様、大変にお疲れ様でした。

審査・表彰の結果は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 令和5年度立川市消防団ポンプ操法審査会を実施しました
市議会定例会終了後に発行・配布している「公明党立川第一支部広報紙 KOMEIたちかわニュース」の2023夏号を発行しました。リニューアル前の「瀬のぶひろニュース」を合わせると通算36号となります。
今回は、令和5年第2回定例会の概要や地域実績などについて掲載しています。
こちら↓↓↓からご覧ください。
◆KOMEIたちかわニュース2023夏号(PDFファイル/約2.3MB)
このPDFファイルには関連するブログ記事等へのリンクを埋め込んでいますので、記事の詳細な情報などを簡単に閲覧いただくことができます。PDFファイルのリンクをクリックしてみてください。
| 1ページ | おもな内容 |
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○令和5年第2回定例会の概要 |
| 2ページ | おもな内容 |
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○皆様の声で実現しました |
このホームページではバックナンバーも含めてPDFファイルでご覧いただけますので、トップ画像下のメニューまたは以下のリンクからどうぞ。


















