このほど、公明党はTikTok(ティックトック)の公式アカウントを開設しました。
(下の画像をクリックすると公明党アカウントページにリンクします)

TikTok(ティックトック)は、短時間の動画をシェアできるアプリで、公式アカウントでは国会議員が登場するショート動画などを配信しています。
これまでの動画は、山口那津男代表や岡本三成衆議院議員が登場し、色々なクイズ・質問などが投げかけられています。
○与党の党首は六法暗記しているのか 抜き打ちクイズ!
○元ゴールドマン・サックスの幹部裏話!
○公明党代表 vs DV夫
○トランプ元大統領とビジネス!?
などなど
議員の人柄がよくわかるとても楽しい動画ですので、是非皆様ご覧ください。
スマホでTikTokアプリをインストールし、検索で「公明党」を探すと、 タグの「ユーザー」に アカウント「komei.official」が出てきます。アカウント内の動画を長押しすると、各SNS等でシェアもできます。
8月25~27日、柴崎町の諏訪神社で例大祭が行われ、地元地域の町会などで夏まつりが開催されました。
富士見町・柴崎町の多くの町会では、盆踊りやカラオケ大会、芸能大会などのイベント、模擬店などの出店、お神輿・お囃子の巡行、長い伝統を誇る獅子舞などが行われ、多くの人で賑わっていました。
3日間で、イベントや神酒所を20ヶ所ほど回らせていただき、町会役員の方々や、お集まりの方々と様々お話をさせていただき、地域のご要望などを頂戴しました。
多くのところは4年振りのお祭り復活ということで、とても暑い中でしたが、夏の思い出を地域の皆さんで作られたと思います。
役員や運営に携わられた皆様、大変お疲れさまでした。
8月24日(木)、立川市クリーンセンター「たちむにぃ」の事業報告説明会が開催され出席してきました。
立川市の新たな清掃工場であるクリーンセンター「たちむにぃ」は、本年3月に本格稼働がスタートしました。この清掃工場の運営状況などの情報を提供する場として、毎年、前年度の事業に関する説明会を開催することとされており、令和4年度の稼働は3月の1か月のみではありますが説明会が開催されました。
説明会ではまず、前年のごみ搬入の実績(台数と搬入量)、処理量や稼働日数・焼却炉の運転時間や残渣料などの実績、発電電力や助燃のための灯油使用料・上水使用料などの実績などが報告されました。また、焼却炉の運転状況としてガス温度や排ガス中のCO濃度、公害規制値に対する実績値なども報告がありました。
続いて、令和5年度の計画の説明があった後、本年8月に水銀値の上昇があり2号炉が一時停止されたことの説明がありました。水銀は通常燃えるごみの焼却では発生することはなく、水銀を含むものが燃えるごみに混入していた場合に数値が出るもので、この時は焼却炉を一時停止し、分析計や燃焼状態に異常がなく、水銀値が下がったことを確認した後に焼却炉を立上げたとのことでした。このことから、血圧計・体温計・ボタン電池など水銀を含有する製品が燃えるごみに混入しないような啓発を力を入れて取り組むことの説明がありました。
これら施設の運転に関する説明の後、施設見学や環境学習イベントなどの実績について、今後の緩衝帯整備の概要などについて説明があり、その後参加者からの質疑応答が行われ説明会が終了しました。

この説明会は同じ内容で8月27日(日)午後にも開催されます。
クリーンセンターたちむにぃについては立川市ホームページもご参照ください。
◆立川市ホームページ クリーンセンターたちむにぃ(新清掃工場)
8月21日(月)、公明党東京都本部夏季議員研修会が新宿区で、都本部所属議員が一同に会して開催されました。
公明党は議員力アップのための取り組みとして、毎年各都道府県本部単位で夏季議員研修会を開催しています。
東京都本部の今回の研修会は2部形式で開催され、慶応義塾大学経済学部教授の井出英策氏による「ベーシックサービス 人間の尊厳を守りぬくために」、NPO法人ヒューマニティーの小早川明子氏理事長による「議員のセクハラ パワハラ対策」との2つの講演がありました。
以前、ベーシックサービスの提唱者である井出教授の講演を拝聴したことがありますが、今回も熱い思いがこもったお話で、公明党への期待を感じながら、大変勉強になる講義でした。
高木陽介政調会長(東京都本部代表)からは、高齢者人口がピークを迎える2040年を見据えた社会保障改革の大きな流れを示すビジョン策定に向けた取り組み状況や、日常活動の大切さなどについての話がありました。
また、次期衆院選東京29区予定候補の岡本三成衆議院議員からは活動の報告や決意の挨拶がありました。
公明党東京都本部が発行する「Tokyo Komei2023夏号」がこのほど完成しました。
以下から紙面をご覧いただけるとともに、掲載内容のポイントについての解説動画もこのページの下部でご覧いただけます。
公明党の取り組みや政策を、是非ご一読ください。
Tokyo Komei2023夏号(こちらか画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
解説動画
Tokyo Komei2023夏号について、河西宏一衆議院議員が動画でわかりやすく解説しています。是非以下からご覧ください。
8月8日(火)、JR東日本南武線(谷保駅~立川駅間)の連続立体交差化計画及び関連する道路計画の都市計画素案説明会に参加しました。
東京都と国立市・立川市、東日本旅客鉄道(株)は、踏切事故の解消、交通渋滞の解消、地域分断の解消を目的に、JR南武線の谷保駅から立川駅間の道路と鉄道を連続立体交差化させることを計画しています。またこれに伴い、良好な住環境の保全や地域の利便性向上のため側道の整備も計画しています。
今回の説明会では、これらの計画、西国立駅の交通広場(駅前広場)計画等の都市計画、施工方法、、今後の手続きの流れ、関連した立川市と国立市のまちづくりについて説明が行われ、説明の後には質疑応答も行われました。(同じ内容説明会が、8月3、5、6、8日の4日間開かれました)
現在谷保駅から立川駅の間には多くの踏切があり、その中には1時間に40分以上閉まっている開かずの踏切や、緊急車両の通行が妨げられる踏切もあります。これらの解消を図るため鉄道と道路の立体交差させるため、鉄道を高架化させる方式、地下化させる方式にて比較検討し、より多くの踏切を除却でき、事業費や事業期間でも有利であった高架方式が選定されました。そして、高架化による日影など環境に与える影響緩和や、地域の利便性向上のために、側道及び交差道路が検討、計画されました。
なお、今回は都市計画素案の説明会で、今後都市計画案を作成、同案の説明会、意見聴取を経て、都市計画審議会において都市計画決定という流れとなります。また同時に環境影響評価についての手続きも行われていくこととなります。質疑応答では、ここまでに概ね3年程度を見込んでいるとのことでした。都市計画手続き、環境影響評価手続きが終わると、事業認可、工事着手となりますが、そこまでにはかなり長い期間が必要となります。
説明会で配布されたパンフレット、説明のスライド動画(Youtube)、スライド資料などは全て東京都都市整備局のホームページでご覧いただけます。
このページでは質問を受け付けているほか、説明会で出された質疑応答の内容についても後日掲載される予定となっています。
◆東京都都市整備局 現在手続き中の主な都市施設のパンフレット等の紹介について
※このページの「東日本旅客鉄道南武線(谷保駅~立川駅間)の連続立体交差化計画及び関連する道路計画」が今回の説明会の内容となります
8月4日(金)から6日(日)の3日間、柴崎学習館で第9回立川名画座通り映画祭が開催されました。
かつて多くの映画館があった立川。この映画祭は、そのうちのひとつの名画座に思いをはせ、立川市と商店街の活性化、映画映像文化の発展に寄与することを目的に開催されています。運営には市民やボランティアも参加し、地域コミュニティのふれあいを通じた豊かな地域社会の実現もめざしています。
コロナ禍では事前予約制で入場者を絞るなど様々な制約がありましたが、今年はコロナ禍前のように開催され、大きな名画座モニュメントも4年振りに設置され、会場を大きく盛り上げています。
初日の8月4日は名画の上映、5・6日は公募によるコンペティションで、140を超えるショートフィルム応募作品の中から事前審査を通過した42作品が部門ごとに上映されました。素晴らしい作品が揃い、とても見応えがありました。
各日上映のあとには表彰式が行われ、大賞・部門賞などに選ばれた作品が表彰されました。
5日の表彰式では私もご挨拶をさせていただき、スマホ部門賞のプレゼンターを務めさせていただきました。
立川市外からの来場者も多く、シティープロモーションに大きく貢献いただいているイベントだと思います。
実行委員会の皆様、協力・後援の各団体、スタッフの皆様、応募作品に関わられた全ての方々、関係者の皆様、大変お疲れさまでした。素晴らしい映画祭、ありがとうございました。
審査の結果、各賞は以下の通り決定されました。
(立川名画座通り映画祭Facebookより転載)
グランプリ
『うそを折る』 佐藤宏樹 監督
文部科学大臣賞
『時間と風』 赤川純 監督
観客賞
『憂鬱とバイト』 飯塚花笑 監督
審査員特別賞
『ふれる』 鈴木剛志 監督
『地雷大怪獣イヴァラ -case of extra-』 黒須祐基 監督
監督賞
『カレーの匂いがした』『優しいインコが暮らす街』 門田樹 監督
俳優賞
『都市伝説になりたい女の人』 鈴木朝代 監督
新人賞
『Sparkle Sleeps』 舩木優菜 監督
FM立川賞
『DUCO』 河合伶弥 監督
『お尋ね者』 吉田笑大 監督
アニメ部門賞
『ほしひつじ』 さとうあんな 監督
スマホ部門賞
『遅刻者たち』 武田成史 監督
ドキュメント部門賞
『時間と風』 赤川純 監督
立川市長賞
『Kenズチャレンジ~不屈のリュウジに憧れて~』 戸枝尚 監督
ドラマ部門賞
『カレーの匂いがした』 門田樹 監督
8月3日(木)、立川文化芸術振興議員連盟で、都内3カ所の美術館で展覧会を鑑賞しました。
この議員連盟は、文化の花開くまちづくり・文化芸術の香り溢れるまちづくりと、文化芸術施策の一層の推進を目指して平成28年に設立されました。そしてこれまで、文化芸術活動の支援や環境整備、文化芸術に関する調査・研究・研修などや、情報共有など行ってきており、今回の展覧鑑賞は連盟会員の見識・教養・文化芸術への関心を深めるために実施しました。
この日は、午前中に東京都美術館で『マティス展』、午後は東京国立近代美術館で『ガウディとサグラダ・ファミリア展』と、SOMPO美術館で『生誕100年 山下清展ー百年目の大回想』を鑑賞しました。
感覚に訴えてくるような色彩、独創的な形を生み出した発想、放浪の天才画家の生涯など、心で感じ、学ぶことが大変多いそれぞれの展覧会でした。
7月30日(日)、こぶし会館で開催された「立川科学のひろば2023」を見学してきました。
科学のひろばは、児童生徒及び市民の科学への関心を高めることをねらいとして、NPO法人立川教育振興会が主催し、様々な団体・企業等が強力して開催されているイベントです。
科学遊びや身近な材料で楽しく学ぶ実験、電子顕微鏡を使った講座、原石を割って化石の採掘、自作ラジオ作り、宇宙エレベーター(プログラミングロボットの製作)、移動式プラネタリウムなど、興味関心を伸ばす様々なプログラムが設けられています。
今年は7月23・29・30日、8月3日の延べ4日間にわたって開催されますが、多くのプログラムは申込み開始後すぐに予約が埋まってしまうほど毎年好評とのことです。
私が伺った日も、こぶし会館の全室を利用して7つのプログラムが開催されており、それぞれで子どもたちが目をキラキラさせながら参加している姿が印象的でした。
7月30日(日)、立川市クリーンセンター『たちむにぃ』で、第1回たちむにぃフェスが開催されました。
たちむにぃは立川市の新しい清掃工場として本年3月1日に竣工式が行われ本格稼働がスタートしました。
今回のイベントは、市民の皆様に施設や環境、ごみのことを知っていただく機会として開催されました。会場には、キッチンカーや模擬店によるエコマルシェ・物販コーナー、廃棄物や植物を使ったロスグリーンアート、施設探検ラリー、トークイベント、ゲーム・ワークショップコーナーなどが設けられていました。
たちむにぃの本格稼働から約半年となる8月下旬に、施設の運営についての報告説明会が開催されます。ご興味のある方は是非ご参加ください。
開催日時:8月24日(木)午後7時~午後8時、8月27日(日曜日)午後1時30分~午後2時30分
※両日とも同じ内容
場所:立川市クリーンセンターたちむにぃ2階見学者説明室(立川市泉町2002番地)
定員:各100名(先着順)
詳細は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ クリーンセンターたちむにぃ(新清掃工場)


























