カテゴリー(活動)

10月23日(金)の午後、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された危機管理産業展2020へ行ってきました。

危機管理産業展入口

危機管理関連の民間企業や公的団体などが、「防災・減災ゾーン」「事業リスク対策ゾーン」「セキュリティーゾーン」に数多く出展されていました。防災・減災ゾーンでは避難・救助資機材、防災情報サービス、備蓄品・非常食など、避難所用の設備や資機材など、大変興味深い展示もたくさんありました。立川市の防災の課題解消に役立ちそうなサービスもあり、今後情報収集してみたいと思います。

薬物乱用防止ポスター・標語展が立川市役所多目的プラザで、10月18日~23日に開催されました。
市内の中学校から応募されたポスターと標語の入賞作品が展示され、薬物乱用の防止や恐ろしさを訴える力作揃いでした。例年は昭和記念公園で開催される「楽市」で啓発活動も行われていましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止なったため、作品展が市役所で開催されました。中学生たちには、作品に込めた気持ちをずっと持ち続けもらいたいと思います。
多くの人に薬物乱用の恐ろしさを認識していただく機会をご準備いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。

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10月17・18日に「ファーレ立川アートミュージアム・デー2020秋」が開催されました。17日はあいにくの雨でしたが、私が行った18日は雨も上がり多くの人でサンサンロードが賑わっていました。

ファーレ立川アートミュージアムデーのイベントポスター

立川駅北口のファーレ立川街区には、世界36か国92人のアーティストによる109点のパブリックアートが点在し、世界に誇るパブリックアート群となっています。このファーレ立川のパブリックアートをより多くの方に知っていただき、親しんでいたくため、まち全体を美術館に見立ててアートを鑑賞したり、トークイベント「ファーレ立川アート塾 vol.6」、まちなか劇『ロスト・イン・ファーレ ~宇宙家族、立川で迷子になる~』など、様々なプログラムが展開されたイベントでした。
まちなか劇はアート星人家族と一緒に街を回遊しながら、パブリックアートに親しむとても面白い企画でした。
まちなか劇の様子 まちなか劇の様子

まちなか劇の様子 まちなか劇の様子

ファーレ立川のパブリックアートは、世界中から視察に来られたり、つい先日もテレビで取り上げられました。作品のほとんどは何時でも誰でもご覧になれますので、お近くに行かれる機会があれば、是非108点のアートを探してみてください。

イベントのプログラムは公式サイトをご覧ください。
ファーレ立川アート管理委員会

今年の立川市民文化祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から中止などの行事が多い中ですが、例年通り開催されている行事もあります。
私が鑑賞、参加した文化祭行事をご紹介させていただきます。
 



歌まつり


10月17日(土)、たましんRISURUホールで第41回立川市カラオケ連盟 歌まつりが開催されました。これまで柴崎学習館ホールで開催されていましたが、今回は新型コロナ対策として広い会場のたましんRISURUホール大ホールで開催され、客席は一席ずつ空け、ドアも開放しての開催でした。感染対策などでスタッフの皆様大変だったと思いますが、舞台では皆さん堂々と自慢ののどを響かせ、充実したまつりだったと思います。

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立川謡曲大会


10月18日(日)、柴崎会館で第61回立川謡曲大会が開催されました。こちらも窓を開けて換気を十分にしながらの開催でした。例年多くの行事が重なる時期のため、ごあいさつだけの短時間お邪魔するだけでしたが、今年は少し時間をとって鑑賞させていただきました。

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定例会終了後に発行している「瀬のぶひろニュース」の第25号が完成しました。
今回は、令和2年第3回定例会の概要や地域実績などの他、私がこれまで進めてきた防災対策などについて掲載しています。
 
こちら↓↓↓からご覧ください。
瀬のぶひろニュースVol.25(PDFファイル/6MB)

このPDFファイルには関連するブログ記事等へのリンクを埋め込んでいますので、記事の詳細な情報などを簡単に閲覧いただくことができます。PDFファイルのリンクをクリックしてみてください。
  

【各ページの概要】
1ページ 2ページ
瀬のぶひろニュースvol.25 1面○令和2年第3回定例会の概要
○新たな立川市独自の新型コロナ支援策
○災害への対策が大きく前進
 
瀬のぶひろニュースvol.25 2面○瀬のぶひろの議会発言
 ・一般質問
 ・決算特別委員会
 
3ページ 4ページ
瀬のぶひろニュースvol.25 3面○新型コロナウイルス感染症対策に全力
 ・市議団の要望が実現
 ・文化芸術振興議員連盟が緊急要望書を提出
○公明党全国大会を開催
 
瀬のぶひろニュースvol.25 4面○皆様の声で実現しました
 ・地域実績 9項目
 ・粗大ごみインターネット受付が開始
 ・小中学校体育館にエアコンを設置
 ・子どもインフルエンザ予防接種に助成
 ・街路灯等のLED化が完了
 

 
このホームページではバックナンバーも含めてPDFファイルでご覧いただけますので、トップ画像下のメニューまたは以下のリンクからどうぞ。

瀬のぶひろニュース

今年の立川市民文化祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から中止などの行事が多い中ですが、例年通り開催されている行事もあります。
私が鑑賞、参加した文化祭行事をご紹介させていただきます。
 



市民盆栽展


立川市女性総合センター・アイム1階ギャラリーで開催された「市民盆栽展」を鑑賞してきました。昨年まで国営昭和記念公園花みどり文化センター内ギャラリーで開催されていましたが、今回はより立川駅に近いアイムでの開催でした。緑に癒されるとともに、作品のひとつひとつが鉢の中でそれぞれの世界を訴えているように感じました。

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連合水墨画展


柴崎学習館ホールで開催された「連合水墨画展」を鑑賞してきました。作品は柔らかさ、力強さ、優しさなど、表現の豊かさに毎回のことながら驚かされます。

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10月4日(日)、立川市が開催した「西国立駅周辺地域まちづくり構想策定に向けた意見交換会(第2回)」に参加しました。

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東京都によるJR南武線立体化への動きから、将来西国立駅を中心とした地域の環境が大きく変化することが想定されます。市は住民の意見を反映させたまちが形成されるよう、構想の段階から意見交換会で住民の声を聞く場として意見交換会が開催されました。
第2回の今回は、第1回で出された多くの意見を整理し、「土地利用」、「道路・交通」、「緑・景観」の分野で方針案を提示し、参加した市民の方から様々なご意見が出されました。

今後、今回の意見も参考に構想素案がまとめられ、素案について12月頃に説明会、1月頃にパブリックコメント実施、3月頃に策定となる予定です。
 
なお、第1回の市の説明資料、市民の皆様からのご意見等は市ホームページで公開されています。
立川市ホームページ 西国立駅周辺地区まちづくり構想策定に向けた意見交換会(第1回)を開催しました

アール・ブリュット立川2020

9月17日(木)、今年で6回目の開催となる「アール・ブリュット立川2020」を鑑賞してきました。メイン会場の伊勢丹立川店は、これまで特別室をはじめエントランスやエスカレーター横などに作品が展示されてきましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止として7階の催物場で開催されました。広々とした空間でじっくりと作品を鑑賞するのにとてもよい会場でした。(伊勢丹立川店会場は9月21日17:00で終了)
27名の作家の作品は、優しさや力強さ、繊細さなどそれぞれに特徴があり、どれも魅力的なものばかりでした。

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立川駅北口西地区の再開発ビル「立川タクロス」のminiギャラリーにも作品が展示されています。こちらの会場は立川タクロス1階の歩道に面した常設のミニギャラリーで、24時間作品を鑑賞することができます。9月30日17:00まで展示されていますので皆様も是非ご覧ください。
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西立川

西立川児童会館で開催中の「富士・緑」アール・ブリュット作品展を9月17日(木)に鑑賞してきました。地元の西立商店街が昨年、一昨年と開催した「ウエスタンドリバー・アートフェス」時の作品が飾られていました。同イベントは3カ年計画で本年が最終年だったのですが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で残念ながら開催することができませんでした。しかし、このような時だからこそと、過去の作品を鑑賞する機会を設けてくださいました。

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9月3日(木)に開催された令和2年第17回立川市教育委員会定例会を傍聴しました。

この日の議事は以下の通りです。

区分 議事案件
協議 若葉台小学校隣接校希望による指定校変更の受け入れ再開について
報告 児童・生徒の1人1台タブレットPC等の整備の前倒しについて
報告 新しい学校給食共同調理場の整備に向けた市民説明会の実施について
報告 電子図書館サービスの導入について
報告 新型コロナウイルス感染症の対応について

 
指定校変更の受入再開についてでは、平成30年度より隣接校希望による指定校変更の受け入れが停止されていましたが、若葉台小学校の今後の児童数・学級数のシミュレーションから使用可能な教室数に収まる見込みとなったため、令和3年度から受け入れを再開することについて協議が行われました。
 
1人1台タブレットPC等の整備前倒しについては、国のGIGAスクール構想に基づき、令和2年度に市内全児童・生徒の2/3と教職員用を、令和3年度に児童・生徒の残り1/3とその充電保管庫を整備する予定でしたが、国の第2次補正予算で地方創生臨時交付金の拡充がされたことから、これを活用し令和3年度分を令和2年度中に前倒しで整備する方向が示されました。
 
学校給食共同調理場の整備に向けた市民説明会については、8月30日と9月2日に開催された説明会について、参加者数や参加者からの声などが報告されました。
 
電子図書館サービス導入については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止しながらサービスが利用でき、音声読み上げや色の反転機能などがハンデキャップサービスの拡充にも資することから、パソコン・スマートフォン・タブレット端末などで電子書籍が利用できる電子図書館の導入について報告されました。9月の市議会定例会で補正予算が成立すれば、その後契約、システム開発を経て、令和3年1月の運用を目指したいとのことでした。
 
新型コロナウイルス感染症の対応については、市の緊急対応方針第2弾における教育委員会関係事項として、報告にもあったGIGAスクール構想の計画前倒し、電子図書館サービスの導入、修学旅行等中止の場合のキャンセル料の市負担、学校における感染症対策等の支援事業などの補正予算に計上する新規事業、これまでからの継続取り組み事業などの報告がありました。
 
各議事とも委員から活発な質問、意見などの発言がありました。
教育委員会定例会の配布資料はホームページで公開されています。
(最新のものは後日アップされます)

8月26日(水)午後、毎年恒例の公明党東京都本部夏季議員研修会が都内の会場で開催されました。新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため会場での出席は代表の議員のみで、私はオンラインで参加しました。

研修会は2部構成で、第1部では国立国際感染症センターの大曲貴夫先生による「新型コロナウイルス感染症対策と今後の課題」と題した講演をお聞きしました。感染症の発生動向、症状の経過、症例、ワクチン開発の状況などについて学ぶことができ、大変勉強になりました。
第2部では、山口那津男党代表、高木陽介都本部代表から、公明党の国と地方の強力なネットワークを生かし、引き続きコロナ対策や諸活動に全力を挙げていこうとの話がありました。また、来年の都議選公認予定候補の紹介もあり、新たな決意をもっての出発となりました。

公明党東京都本部夏季議員研修会で講演する国立国際感染症センターの大曲先生

公明党東京都本部夏季議員研修会で挨拶する山口代表

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