瀬のぶひろニュース臨時号vol.10を発行しました。
内容は、この夏に完了した街路灯・園内灯LED化の特集で、瀬のぶひろニュースvol.25に概略を掲載しましたが、より詳しく知りたいなどのお声をいただきました。そこで、コスト削減などの効果、防災対策、自治会防犯灯の支援などについて写真やグラフなども交えて詳しく掲載し、実現までの取組みについても臨時号でご紹介することとしました。
下の画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけますので是非お読みください。
なお、定期号、臨時号のバックナンバーもホームページに掲載しています。メニューの「瀬のぶひろニュース」からご覧いただけます。
立川市民文化祭が開催されています。第63回を数える本年度の市民文化祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から中止などの行事が多い中ですが、例年通り開催されている行事もあります。私が鑑賞、参加した文化祭行事をご紹介させていただきます。
市民文化フェスティバル バレエ公演
11月8日(日)、立川市民文化祭の全体事業である市民文化フェスティバル・バレエ公演「くるみ割り人形」を鑑賞しました。例年、市民文化祭の全体行事として市民文化フェスティバルが開催され、昨年度は地域文化会や各種団体による「展示」「公演」と、吹奏楽ともだちコンサートが開催されていましたが、本年度は展示と公演は新型コロナの影響で中止となり、ともだちコンサートは昨年度で終了となり新たにバレエ公演が実施されました。会場では指手消毒、検温、席数減などの感染症対策をしながら開催され、久しぶりに舞台公演を楽しませていただきました。
今年の立川市民文化祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から中止などの行事が多い中ですが、例年通り開催されている行事もあります。
私が鑑賞、参加した文化祭行事をご紹介させていただきます。
おはやし大会
11月3日(火祝)、立川市民文化祭「第33回立川おはやし大会」が開催されました。会場は例年と同じたましんRISURUホール小ホールですが、新型コロナ対策として無観客でのライブ配信で実施されました。機材も拝見させていただき、ホームビデオとパソコンといった簡易なもので、通信回線はレンタルしたWi-fiを利用されていました。控室として利用されていたホールと同じフロアのギャラリーでは、実際の配信映像をモニターで映していましたので、映像も拝見しましたが充分な画質だと思いました。新型コロナの影響で稽古がなかなかできない、夏のお祭りシーズンに出番がなかったことなどもなり、出演団体は例年より少なめでしたが、様々な工夫をしながら伝統ある活動を継承しようと頑張っておられるのがよくわかりました。
10月29日(木)、私が支部長を務める公明党立川第一支部の会合を開催しました。
コロナ禍で多くの人が集まることの難しい中でしたので、オンラインでの開催としました。はじめてのオンライン開催ということで、システムの関係上人数の制約もあることから、党員・支援者の一部の方のみ参加いただく形となりましたが、多くの方にご参加いただくことができました。
冒頭、次期衆院選の東京12区予定候補の岡本みつなり衆議院議員よりいただいたビデオメッセージを放映。
続いて私から、先日完成した「瀬のぶひろニュース」から、新型コロナ対策、防災対策、皆様の声から実現した実績などを、記事の中からいくつか項目をピックアップして市政報告をさせていただきました。
最後に、お忙しいところご参加いただいた竹谷とし子参議院議員から国政報告を行っていただきました。この中では、コロナ禍で私が音楽家からいただいたご意見を、竹谷議員が関係各所へ対応くださったお話しを通し、地方議員と国会議員の生きたネットワークについて、新型コロナ対策についてなど、大変わかりやすいお話をいただきました。
参加いただいた方からは、「議員を身近に感じることができた」「市議と国会議員のパイプが繋がっていることが実感できた」「国政の党の努力と実績がよくわかった」などのお声をいただきました。はじめてのオンライン開催でしたが、役員の皆様に準備や練習にもご協力いただき、トラブルなく行うことができほっとしています。
10月29日(木)、立川市役所会議室で開催された講座「わかってほしいオストメイト」に参加しました。

病気や事故などで人工肛門・人工膀胱を造設した人をオストメイトといいます。講座はオストメイト相互支援団体「けやきの会」の会員で、皮膚・排泄ケア認定看護師である中野恭子さんを講師に、オストメイトに関する様々なお話をいただき大変理解が深まるものでした。またお話しだけではなく、お腹の人口肛門・膀胱に取り付ける排泄物をためるためのストーマの実物も用意していただき、手に貼ってみると思っている以上に密着することなど体験させていただくことができました。

日常生活はスポーツなども含め特に制限されるものはないのですが、排泄物の処理の際にトイレの個室を一定時間使用する必要があったり、使用後のにおいを気にする方がいるなどで、外出を控えるオストメイトもいるそうです。最近では個室トイレに、洗浄のための温水シャワー、排泄部を処理する通常の便器とは異なった流し台、ストーマ回りを見るための鏡など、オストメイト対応のトイレも少しずつ増えてきました。

私の父も直腸がんの手術をした後にオストメイトとなり、自宅で様々な不便を身近に見てきました。しかしオストメイトの認知度はまだまだ低く、より多くの方に理解していただくだけでオストメイトの方がより社会生活を送りやすくなると思いますので、今後私も理解促進に努めていきたいと思います。
また、オストメイトの方の最大の心配事のひとつが災害です。大きな災害が起こり避難所での生活となった時、きちんと排泄の処理を行う場所が確保できるのかなど、不安をお持ちの方がいらっしゃいます。そのようなお話をいただき、本年9月の市議会定例会・一般質問でこのことを取り上げ、避難所におけるオストメイト対応トイレの使用、対応トイレのない避難所での配慮などを訴えました。質問と答弁の概要は以前ブログでご報告しておりますのでそちらをご覧ください。
◆瀬のぶひろブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R2第3回定例会]」
公明党の次期衆議員選挙比例区東京ブロック予定候補の河西宏一(かさいこういち)氏が、10月26日に立川市を訪問されました。
河西氏は現在公明党青年局次長・公明党東京都本部副幹事長で、東京大学工学部・応用物理学科を卒業後、松下電器産業(現・パナソニック)に入社し、その後公明党職員として政治に携わってきました。曾祖父は製薬、祖父は製鉄、父は建設、弟はアートディレクターと、技術者一家で育ち自身もトヨタ向けカーナビの設計・開発に従事してきました。
この日は時間が限られる中、市内の団体や事業者などを回り懇談を重ねました。身長が高くさわやかな41歳、気さくながら知性が光る人柄で、素晴らしい人物だと確信しました。
河西氏のプロフィールなど詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。
◆河西宏一 公式ウェブサイト
10月27日(火)、立川市議会公明党は令和3年度予算要望を清水庄平立川市長へ提出しました。
新型コロナの影響が長引く中、市財政においても先行きが見通せない状況の中ではありますが、市民の生命・財産・生活を守り抜くとの想いで、市民の皆様からの声を何度も会派内で議論し34項目にまとめました。一般質問などこれまでの議会で訴えてきたものを多く含みますが、令和3年度の予算に反映されるよう粘り強く取り組んでまいります。
立川市議会公明党 予算要望項目
1.持続可能で安心に過ごせるまち
●市行政におけるデジタル化を積極的に推進すること
●書類の押印廃止を進めること
●情報セキュリティの強化として、国際規格であるISMS ISO27001 等の認証取得で、外部審査を受けること
●期日前投票所を市民会館又は子ども未来センターに設置すること
2.子育て・教育で子どもたちが輝くまち
●中学生広島平和学習派遣事業への市長同行
●学童保育所待機児童の解消及び対策に努めること
●母子手帳に子どもの権利条約を掲載すること
3.地域で支え合い安心して暮らせる福祉優先のまち
●障がい支援サービス区分の支給決定基準の時間を拡充すること(特に障がい区分6)
●基幹相談支援センターを早期に設置すること
●地域共生社会における相談支援包括化推進員を複数体制とすること
●おくやみコーナー(しくみ)の設置
●居住支援協議会を設置すること
●ごみ出し困難者への支援の拡充及び新たな仕組みづくりを進めること
4.健康長寿を目指すまち
●小児ガン等移植治療後の再予防接種に対する助成
●成人歯科検診の受診率向上の取り組みを強化すること
●がん患者の医療用ウィッグ購入に対する支援制度を創設すること
●市の健康ポイント事業を抽選方式に変え、参加者を拡充すること
5.安全で快適な環境を目指すまち
●交通弱者への移動支援の新しい仕組みづくりを進めること
●危険な空家対策を着実に進めるとともに、利活用の検討を進めること
●雨水浸透施設設置補助金の予算を拡充すること
●粗大ごみインターネット受付にオンライン決済を導入すること
●ハクビシン・アライグマ・ねずみなど迷惑鳥獣駆除・防除への助成制度を創設すること
●事業系ごみの指定ごみ袋料金を見直すこと
6.地域防災力の向上を目指すまち
●防災対策として都施設の活用を進めること
●複数媒体での情報一括送信システムを早期に導入すること
●防災備蓄品として液体ミルクを導入すること
7.文化とスポーツの香り溢れるまち
●文化芸術への支援を充実させること
●地域スポーツクラブ(地区体育会)が自立して運営できるよう支援すること
●運動指導者育成プログラムの受講修了生の立川市のスポーツ推進に寄与する仕組みを構築すること
●多摩川緑地野球場を移設すること
●柴崎市民体育館の改修・修繕を進めること
8.人が潤う賑わいと優しさのまち
●公共施設におけるインターネット環境を拡充すること
●市営住宅の空き住戸を解消すること
●結婚新生活支援事業を創設すること











