立川市民オペラ2024のプレイベントとして「青少年のためのゲネプロ見学会」が開催されます。
立川市民オペラの会は、オペラの普及活動を会の目的のひとつとしており、オペラを身近に感じてもらう機会とするため、2024年3月に上演する歌劇「愛の妙薬」のゲネプロ見学を実施します。
ゲネプロとは、本番直前に舞台上で行う最終リハーサルで、本番同様にメイクや衣裳、照明なども入ります。リハーサルですので一般に公開するものでありませんが、本番同様の舞台を青少年の皆様に無料でご覧いただく機会として、立川市民オペラでは以前よりゲネプロ見学会を開催してきました。
全国でも数少ない、継続的に開催されている立川市民オペラならではの企画です。オペラを見たことがない、あまり興味を持っていない青少年にも是非ご参加いただければと思います。
日時
3月22日(金) 18:00開始予定/全2幕鑑賞可(約2時間分30分、休憩あり)
会場
たましんRISURUホール(立川市市民会館) 大ホール
定員
200名 ※応募多数の場合は抽選
対象
小学1年生~18歳以下とその保護者
※小学生は必ず保護者同伴
締切
3月8日(金)
参加申込みや公演の詳細については立川市地域文化振興財団ホームページをご覧ください。
◆立川市地域文化振興財団 立川市民オペラ2024プレイベント「青少年のためのゲネプロ見学会」
立川市民オペラは、多摩地域東京都移管100周年記念事業『TAMAらいふ21』プレイベントとして上演した1992年に歌劇「カルメン」から歴史がスタートし、現在は立川市地域文化振興財団・立川市民オペラの会の主催で継続してオペラ公演が開催されています。公演の歴史や市民オペラの会については以下のホームページをご覧ください。
◆立川市民オペラの会ホームページ
2月11日(日)、たましんRISURUホールで第66回立川市民文化祭「市民文化フェスティバル-公演-」が開催されました。

市民文化祭を主催する立川市文化協会は、主に町単位の「地域文化会」、音楽や芸能などの「専門部」で構成されています。
市民文化祭のメイン事業として「市民文化フェスティバル」が『展示』と『公演』で開催されています。この日の『公演』には、地域文化会から11団体、専門部から8団体のあわせて19団体が、おはやし、ギター、フラダンス、謡曲、カラオケ、奇術、太鼓、詩吟、民踊、南京玉すだれなど、様々なジャンルで出演されていました。
他のスケジュールの関係で最初の5団体のみの鑑賞でしたが、出演者のいきいきとした姿を楽しませていただきました。

現在たましんRISURUホールで開催中の、アール・ブリュット2023巡回展「ディア・ストーリーズ ものがたり、かたりあう」を鑑賞してきました。
(ページ最下部に作品写真のスライドショーがあります)

この展覧会は東京都、東京都渋谷公園通りギャラリーが主催で、独創性あふれる表現方法で注目される7名のアール・ブリュット作家を、都内3か所に巡回展示をして紹介するものです。
3ヶ所のうちの1会場が立川市にある『たましんRISURUホール』で、地下の展示室が会場となっています。立川ではアール・ブリュット立川実行委員会の皆様が2015年から展示会を開催し、生の芸術であるアール・ブリュットや、その作品・作家の認知も広まっています。そのようなことから、今回の巡回展において「アール・ブリュット立川展示会」が同時開催されており、多摩地域で活躍する作家たちの作品も同じ会場で展示されています。
会場いっぱいに展示されている特徴ある絵画、立体作品は、心を和ませ、驚かせ、感動を与えてくれます。
是非皆様も鑑賞してみてはいかがでしょうか。
[第3会場]たましんRISURUホールの開催概要
タイトル
アール・ブリュット2023巡回展
ディア ストーリーズ ものがたり、かたりあう
※同時開催:アール・ブリュット立川展示会
会期・時間・会場
2024年1月24日(水)~2月7日(水)
10時00分~17時00分
たましんRISURUホール(立川市市民会館)展示室 <立川市錦町3-3-20>
観覧料
無料
出展作家
【ディア ストーリーズ】
鎌江 一美、富永 武、畑中 亜未、hideki、松本 寛庸、ミルカ、山﨑 健一
【アール・ブリュット立川展示会】
伊賀敢男留、岩﨑岳、Kazuki、小林智貴、柴田将人、鈴木伸明、玉川宗則、仲吉陽光、林航平、吉森菜央
音声ガイド
森崎 ウィン(俳優・アーティスト) [全会場・無料]
主催
東京都、東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
展覧会の詳細は東京都渋谷公園通りギャラリーのホームページをご覧ください。
◆東京都渋谷公園通りギャラリー アール・ブリュット2023巡回展
2024年5月に開催する「第13回立川いったい音楽まつり」の出演者を募集中です。
(下の写真は昨年私が担当した立川タクロス会場の様子です)
今年で13回目の開催となるこの音楽イベントは、立川市内『一帯』で音楽を中心としたライブを開催することで、演奏者、観客、ボランティアスタッフ、地元企業が『一体』となって、立川の街『いったい』を盛り上げることを目的としています。街中を音楽であふれさせることにより、周辺商業施設にも活気を与え、街を元気にしたい。立川いったい音楽まつりは、立川市第3次文化振興計画の到達目標である“さまざまな文化芸術が息づき、だれもが楽しめるまち”の実現を応援しています。(公式HPより)
私はこのイベントの立上げメンバーで、議員となった今でも、立川の音楽シーンを盛り上げたいとの想いで実行委員の一人として関わっています。出演者として一緒に盛り上げてくださる方、是非是非ご応募ください!
募集概要(抜粋)
イベント名称
第13回立川いったい音楽まつり2024 ~音でつながるみんなの物語 Over the Rainbow~開催日・時間
2024年5月18日(土)・19日(日) 10:30~18:00 ※会場によって異なる開催場所
立川市内11会場(予定) ※屋外会場は荒天中止・少雨決行出演条件
(1)上記開催目的にご賛同いただける団体、個人であること(プロ・アマ、性別、年齢は問いません)(2)2024年4月7日(日)開催の出演者ミーティングに出席できること(必ず1名は出席してください)
募集団体数
約160団体(応募者多数の場合、実行委員会にて審査します)出演者募集期間
2023年12月15日(金)~2024年1月15日(月)持ち時間
20分または30分参加費
1,000円×人数 ※小学生以下は一人あたり500円、未就学児無料募集の詳細、応募方法は公式ホームページをご覧ください。
◆立川いったい音楽まつり 公式ホームページ
立川市民オペラの会では、歌劇「愛の妙薬」の助演出演者を募集しています。(12月27日締切)
助演は、歌やセリフのない演技をする出演者のことで、演劇やオペラの経験が無い方でも、丁寧な指導を受けて出演することができます。
立川市民オペラは、多摩東京移管100周年のプレイベントとして、財団法人立川市地域文化振興財団と立川市が主催した1992年の歌劇「カルメン」を初回に、1995年に歌劇「ラ・ボエーム」、2002年から「合唱から学ぶ、市民オペラ学校」を3カ年で開校し、2005年に修了公演として第3回となる歌劇「カルメン」を開催しました。
以降、市民オペラ学校の生徒有志が「立川市民オペラ合唱団」を設立するととに、公演のための実行委員会を経て、継続的にオペラ公演や普及活動を行う「立川市民オペラの会」が2008年7月に発足しました。
出演者は、合唱団・管弦楽団は市民が中心となり、キャストはオーディションを合格した実力派が揃う、市民オペラを超えた本格的なオペラ公演が全国からも注目されています。
是非この舞台に立つ喜びを感じてみませんか。
募集概要
●条件:小学生以上(18歳未満の方は保護者の承認が必要)、指定の稽古日に参加できる方。
●役柄:村人10名、兵隊7名、博士の弟子2名(演出家が指定)
●練習会場:たましんRISURUホールまたは立川市内公共施設
●応募方法:申込書と全身写真をメール添付
●応募締切:2023年12月27日(水)
公演概要
立川市民オペラ2024 ドニゼッティ作曲 歌劇「愛の妙薬」
全2幕・字幕付き原語上演
●開催日:
2024年3月23日(土) 16:00開演(15:15開場)
2024年3月24日(日) 14:00開演(13:15開場)
●会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
●指揮:古谷誠一 演出:直井研二
●キャスト:
ネモリーノ=吉田 連、工藤翔陽
アディーナ=山口佳子、前川依子
ベルコーレ=高橋正尚、的場正剛
ドゥルカマーラ=小野寺光、岡野 守
ジャンネッタ=栗本 萌、山邊聖美
●合唱:立川市民オペラ合唱団
●管弦楽:立川管弦楽団
募集の詳細は公益財団法人立川市地域文化振興財団のホームページをご覧ください。
◆立川市地域文化振興財団 歌劇「愛の妙薬」 助演出演者募集!
立川市民オペラについては立川市民オペラの会ホームページをご覧ください。
◆立川市民オペラの会ホームページ
吹奏楽演奏会
11月19日(日)、たましんRISURUホールで開催された「立川市吹奏楽団ファミリーコンサート」を鑑賞してきました。自然と身体がリズムを刻む、楽しい演奏会でした。

日本舞踊連盟公演
11月25日(土)、「立川市日本舞踊連盟公演」がたましんRISURUホールで開催されました。流儀を超えて日頃の成果が発表され、所作の美しさや力強さに心が和みました。

立川落語会
12月2日(土)、女性総合センターアイムで「第83回 立川落語会」が開催されました。途中、南京玉すだれもあり、会場のお客様と一緒に大いに笑わせていただきました。

立川奇術愛好会
12月2日(土)、「奇術発表会」がたましんRISURUホールで開催されました。皆さんお見事、びっくりの連続でした。













