6月20日に、立川市吹奏楽団の第44回定期演奏会が開催されます。
立川市吹奏楽団は、昭和46年に立川一中・三中の吹奏楽部OBを中心に設立され、立川市を中心に活動を行なっているアマチュア吹奏楽団です。定期演奏会や市民文化祭などホールでのコンサートのほか、学校や施設などでの演奏活動も積極的に行っており、市の音楽文化の振興に頑張っておられる楽団です。入場無料ですので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
[日時]
2015年6月20日(土) 18:30開演(18:00開場)
[会場]
たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
[曲目]
◆1部
2015年全日本吹奏楽コンクール課題曲 マーチ「プロバンスの風」 / 田坂直樹
マードックからの最後の手紙(特別版) / 樽屋雅徳
コスモ・エフェクト:フルートと吹奏楽の為の
《Cosmo Effect》:for flute and wind ensemble / 多久潤一朗
◆2部
組曲「展覧会の絵」 / M.P.ムソルグスキー (高橋徹編曲版)
※曲目は変更になることがあります
[入場料]
無料
立川駅北口のファーレ地区には、世界36か国92人のアーティストによる109の屋外アート作品群「ファーレ立川アート」があります。これは世界に誇るパブリックアートですが、平成6年に完成していることから劣化や破損の目立つものも増えてきました。そのため昨年度と今年度、これらの作品を街ぐるみで修復する「ファーレ立川アート修復再生事業」が実施されています。
その修復再生事業の一環として、ファーレ立川アートの魅力を広く知っていただくために、写真コンクールが開催されました。そしてこのコンクール入選作品の展示会が開催されており、一次審査で選ばれた13点を見ることができるそうです。
なお、来場者による人気投票も実施され、投票結果も参考に入賞作品が決定されるほか、投票すると抽選で立川市キャラクターの「くるりん」ぬいぐるみのプレゼントもあるそうですので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
[会場と日時]
(1)立川髙島屋1階特設会場(南側入口を入って左)
6月3日(水)~6月16日(火) 10:00~22:00
(2)立川市役所1階多目的プラザ
6月2日(火)~6月16日(火) 08:30~17:00
6月7日(日)に立川管弦楽団第68回定期演奏会が開催されます。
立川管弦楽団は1978年に「立川室内管弦楽団」として創立され、編成の拡大とレパートリーの大型化に伴い「立川管弦楽団」と改称、現在は立川市近郊を中心に活動されており、立川市民オペラでも度々管弦楽を担当されるなど、実力十分の市民オーケストラです。お気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。
[プログラム]
◆R.シュトラウス 交響詩「死と変容」op.24
◆ベルリオーズ 幻想交響曲op.14
[日時]
2015年6月7日(日) 14:00開演(13:30開場)
[会場]
たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
[入場料]
1,000円(全席自由)

次の日曜日、立川オペラ愛好会主催のオペラ・ガラコンサート「第5回 名歌手たちの夢の饗宴」が開催されます。日本オペラ界を代表するスター歌手が勢揃いする、まさに”夢の饗宴”といえるコンサートです。
主催の立川オペラ愛好会は、オペラ好きの市民が集まってオペラ鑑賞やレクチャー会などを行っている市民団体で、今回5回目を迎えるガラコンサートも歌手の手配からチラシ作りまで会の市民の方々の力で運営されています。私は第1回のときから愛好会の方にお声掛けいただき、ボランティアとしてステージマネージャーを務めさせていただいています(昨年は諸事情によりお手伝いできませんでしたが…)。
昨日、今回の出演者が揃ったリハーサルがありましたので立ち会わせていただきましたが、皆さん「さすがっ!」の一言。当日は、お客様の期待以上の歌声を響かせてくれることと思います。
オペラ好きの方なら出演者の顔ぶれを見るとお分かりだと思いますが、とても市民団体がやっているコンサートとは思えない豪華な顔ぶれで、曲目もプッチーニ、ヴェルディ他、オペラの名曲揃いです。プログラムは一部チラシにも記載されていますが、詳細は当日のお楽しみということで(*^_^*)
オペラ好きではなない方も、是非この機会にオペラの楽しさを味わっていただければと思います。チケットはまだ若干残っているようですので、もしご興味があってお時間許す方はどうぞご来場ください。(当日券も発売される予定です)
◆日時:5/24(日) 14:00開演
◆会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
◆チケット:SS席5,000円 S席3,500円 A席2,500円 B席2,000円
出演:安藤赴美子、砂川涼子、谷口睦美、樋口達哉、笛田博昭、村上敏明、牧野正人、森口賢二、河原忠之
皆様は立川市に歴史民俗資料館があるのをご存知ですか?
立川市歴史民俗資料館は、市の歴史や文化、自然風土に関する市民の知識と理解を深め、市民文化の向上に寄与するために昭和60年12月1日、富士見町3丁目に開館されました。常設展示のほか、企画展や体験学習事業なども開催されていますので、皆様も是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
ちなみに現在開催されている企画展等は以下の通りです。
◆企画展「梅田家と梅田診療所」
日程:平成27年2月14日(土曜日)から3月31日(火曜日)
会場:歴史民俗資料館企画展示室
◆ミニ展示「桃の節句展」
日程:平成27年2月3日(火曜日)から3月8日(日曜日)
会場:歴史民俗資料館および川越道緑地古民家園(幸町4-65)
歴史民俗資料館の詳しい情報などは以下のサイトをご覧ください。
立川市歴史民俗資料館(立川市ホームページ)
歴史民俗資料館からのお知らせ(企画展・講演会・体験学習など)(立川市教育委員会ホームページ)
私も実行委員会の委員として参加している「立川いったい音楽まつり」が5月16日(土)・17日(日)に開催されます。このイベントの出演者募集が本日(2月20日(金))からスタートしました。第4回目の今回はこれまでよりも更にパワーアップ、一緒に立川の街を音楽やダンスで盛り上げたい皆さんのご応募をお待ちしております。
【いったい音楽まつりとは?】
市内の広場・お店等の協力を得て店頭等で一斉ライブを行うことで、街いったい(一帯)に音楽を溢れさせ、街全体ににぎわいを与えること、そして出演者・観客がいったい(一体)となって創りあげていくイベントです。
イベントの詳細などは以下をご覧ください。
●立川いったい音楽まつりFacebookページ
●立川市地域文化振興財団(実行委員会事務局)
公明党立川総支部第一支部では、平成26年4月29日、たましんRISURUホール(立川市市民会館)で「文化芸術フォーラムin立川」を開催しました。
このフォーラムには、宝塚歌劇団で花組男役トップスターを務め、宝塚歌劇100周年を記念した栄光の100名に選ばれ殿堂入りした松あきら元参議院議員をお迎えし、文化芸術の必要性や、公明党の取り組みなどについてお話いただきました。
私からは自身も取り組んできた立川市の文化芸術振興について説明、さらなる立川市の発展のために働いていく決意を述べさせていただきました。
松さんは、「アフリカの歌姫」として有名なイボンヌ・チャカチャカさんとの交流を通し、文化芸術の必要性を訴えられました。さらに松さんは、東日本大震災の際、自ら被災者となりながらもわが身を顧みずに不眠不休で被災者のために走り抜いた公明党議員を紹介。「大衆とともに」の精神で、市民のために働くのが公明党であり、立川市の発展のため、瀬のぶひろへの絶大な支持を呼び掛けていただきました。
【ご参加いただいた方の声】
・今後も文化芸術の振興に力を注いで欲しい
・豊かな心を育てる環境づくりの先駆者として頑張って欲しい
・松さんのお話に吸い込まれた、すごい人間力だった
・松さんの経験豊富な語りに感動し、文化の大切さを深く理解できた

立川市歴史民俗資料館と川越道緑地古民家園では、願い事を書いた短冊を笹に飾る七夕飾りが本日から行われています。









