カテゴリー(文化芸術)

たましんRISURUホール(立川市市民会館)で、3/18(金)に避難訓練コンサートが開催されます。

このコンサートは、ホールでの公演中に地震による火災が発生したと想定して、コンサート来場者にも参加していただいて避難訓練を行うものです。
演奏中に火災発生を想定して実際に避難階段を使って避難し、訓練が終了した後には再度ホールへ戻って演奏を聴くことができるそうです。

ホールにいた時に実際にどこから避難できるのか体験することができますし、東京消防庁音楽隊の演奏を楽しむことができます。平日の日中ではありますが、是非ご都合のつく方は参加してみてください。
 

日時

3月18日(金) 13:30開演(開場13:00)
 

会場

たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
 

料金

無料・要事前申込
 

演奏

東京消防庁音楽隊・カラーガーズ隊
 

曲目

G線上のアリア(J.S.バッハ)、サウンド・オブ・ミュージック(R.ロジャース) ほか
 
申込方法、コンサートの詳細はたましんRISURUホールのホームページをご覧ください。

たましんRISURUホール 避難訓練コンサート

20160318避難訓練コンサート表 20160318避難訓練コンサート裏

写真 2016-03-07 8 18 22写真 2016-03-05 11 28 493/5(土)、ファーレ立川アート修復お披露目イベントが開催されました。この日は、2年間にわたって行われたファーレ立川アートの修復再生事業が完了した記念として、トークイベントやアートツアー、ワークショップなどが開催されました。

私は、アイムホールで開催された修復記念セレモニーに参加してきました。セレモニーでは、第1部で高額寄付者への感謝状贈呈式、第2部はトークイベントが行われました。トークイベントは、立川市長、ファーレアート・ディレクターの北川フラム氏、立川交流大使でジャズピアニストの山下洋輔氏の3名によるもので、立川とのつながりや、ファーレ立川アートの成り立ちなど、大変興味深いトークが繰り広げられました。終盤には山下氏の即興演奏も披露され、会場の皆様と一緒に楽しませていただきました。
 

ファーレ立川アートとは

「ファーレ立川」とは基地返還によって再開発された立川駅北口にある地域の名称です。その周辺は、大正時代から立川飛行場として栄えていましたが、第2次世界大戦後に米軍基地となりました。1977年に米軍基地が全面返還された後、広大な跡地は国営昭和記念公園や広域防災基地として整備され、このファーレ地区は今の都市再生機構によって再開発され、「新しい文化」の街として1994年に誕生しました。
そして、この街づくりにアートを取り込もうとアート計画が立ちあがり、“世界を映す街”“機能を物語に!(ファンクションをフィクションに!)”“驚きと発見の街”の3つをコンセプトに、36ヵ国92人のアーティストによる109点の作品が街のあちらこちらに点在するパブリックアートの街となりました。これらのファーレ立川アートは、世界でもあまり類を見ないパブリックアート群であることから、世界中から視察にも来るなど、立川のまちの文化的財産です。
しかし、ファーレのまち開きから年月を経て、風雨にさらされたアート作品の中には修復が必要なものもでてきていました。そこで10年が経過した平成17・18年度には第1回目の、そして20年が経過した平成26・27年度に、ファーレ立川アート再生実行委員会が結成され大規模な修復プロジェクトが行われました。

ファーレ立川アート修復再生事業

2016La Boheme立川市民オペラ公演2016 歌劇「ラ・ボエーム」がもうすぐ開催されます。

立川市民オペラは1992年に第1回公演「カルメン」を上演して以来、今回で11回目の公演となります。オペラは、音楽はもとより、舞台・衣裳・照明などの要素を持つ総合舞台芸術であり、多くの市民の皆様にもこの舞台芸術に触れていただこうと市民オペラ活動が継続して行われています。

今回の演目「ラ・ボエーム」は立川市民オペラとしては1995年以来2回目の上演となります。プッチーニの代表作であり、数あるオペラの中でも最高傑作の一つである「ラ・ボエーム」は、パリを舞台に温かく優しい心を描いた青春の物語です。“市民”オペラとして市民の合唱団が出演しますが、回を重ねる毎にレベルアップし、「とても市民合唱団とは思えない」など大変高い評価を受けられています。また、オーディションを中心に選考されたキャストも日本のオペラ界で活躍する錚々たるメンバーです。
オペラ好きの方も、オペラを見たことがない方も、是非足を運んで観て下さい!


【公演の詳細】

総監督:砂川 稔  指揮:古谷誠一  演出:澤田康子

キャスト
【ミミ】宮澤尚子(12日) 佐田山千恵(13日)
【ムゼッタ】保科瑠衣(12日) 別府美沙子(13日)
【ロドルフォ】大澤一彰(12日) 笛田博昭(13日)
【マルチェッロ】岡昭宏(12日) 須藤慎吾(13日)
【ショナール】大井哲也(12日) 井出壮志朗(13日)
【コルリーネ】狩野賢一(12日) 矢田部一弘(13日)
【アルチンドーロ】東原貞彦(両日)
【べノア】岡野守(両日)
【パルピニョール】工藤翔陽(両日)

出演
ピアノ:今野菊子 フルート:吉岡次郎、西田紀子 オーボエ:中山正瑠、阿部友紀
クラリネット:河端秀樹、山口夏彦 ファゴット:髙橋誠一郎、堀内成美
合唱:立川市民オペラ合唱団 児童合唱:立川市民オペラ児童合唱団

開催日:2016年3月12日(土)、13(日) 両日とも14:00開演(13:30開場)
会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール

料金:全席指定 SS席¥7,000 S席¥5,000 A席¥3,000 B席¥2,000
※未就学児の入場不可。

チケットの詳細、お求めは立川市地域文化振興財団ホームページをご覧ください。
立川市地域文化振興財団ホームページ

文化芸術立国めざして/公明党の主な実績

 心豊かな文化芸術立国の実現をめざして――。公明党は関係団体との幅広い意見交換などを基に、文化芸術を振興する初の根拠法となる「文化芸術振興基本法」の制定など多くの施策を実現、国の取り組みをリードしてきました。公明党の主な実績を紹介します。
 
『基本法の制定/予算増額。振興条例も相次ぐ』
 2001年11月に成立した文化芸術振興基本法は、振興策を総合的に推進する基本方針の作成や必要な財源措置、法整備を政府に義務付けました。現在、第4次基本方針(15〜20年度)に沿って施策が展開されています。
 同法の制定を受け、文化庁予算は03年度に初めて1000億円の大台を突破。その後も少しずつ増額され、16年度予算案では過去最高の1040億円となっています。
 また、自治体の文化芸術施策の根拠となる条例づくりも各地に広まり、14年10月現在で27都道府県、95市区町で制定されています。
 公明党は2000年4月、「文化芸術振興プロジェクト」を設置し、01年1月には「会議」に格上げ。関係者との意見交換を積極的に展開し、政策提言を発表した後、6月には全国から寄せられた約12万5000人の署名を添え、当時の首相に振興策の実現を訴えました。その後、公明党の主導で与野党の議員立法として国会に同法案を共同提出し、実現に至りました。
 
『個別法も続々誕生/美術品補償や劇場活性化など』
 文化芸術振興基本法から派生して、多くの個別法が誕生しました。
 05年に成立した「文字・活字文化振興法」は、国民の活字離れを防ぎ、豊かな生活を構築することが目的です。図書館の適切な配置や司書の充実など読書環境の整備を進めるほか、10月27日を「文字・活字文化の日」とすることが盛り込まれました。
 11年には、海外から借りた美術品が破損した時などに、政府が一部補償する「美術品損害補償法」が成立。展覧会主催者の負担を減らすことで、一級の美術品を国民が鑑賞できる機会が増えました。
 劇場や音楽ホールの活性化をめざす「劇場法」は12年に成立。同法は、実演芸術の振興や制作者、実演家ら人材の養成などに関する施策を策定し、実施することを国と自治体の役割としています。

【文字・活字文化振興法】 
 図書館の適切な配置や司書の充実など読書環境を整備。05年成立
【美術品損害補償法】
 海外から借りた美術品の損害を政府が一部補償。11年成立
【劇場法】
 劇場などの活性化へ、実演芸術の振興や人材養成などを国と地方の役割に。12年成立
 
『子どもに本物の芸術を/鑑賞・体験できる機会を拡充』
 公明党は、子どもたちが本物の文化芸術に触れる機会を増やすことを、政策の柱の一つとして積極的に推進してきました。
 文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」は、小・中学校などで一流の文化芸術団体による巡回公演などを行うほか、学校に芸術家を派遣する事業です。巡回公演と派遣の合計実施件数は15年度で4408件(2月23日現在)。同事業はさまざまな名称を経て現在の形に至りましたが、件数は比較可能な02年度の約7倍に拡大しました。
 また、民俗芸能や工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道などの伝統文化を親子で体験できる「伝統文化親子教室事業」は現在、全国約4000教室で実施され、好評を博しています。
 同事業の前身となる「伝統文化こども教室事業」は、民主党政権の事業仕分けで廃止され、別事業に吸収・縮減されましたが、公明党の主張で14年度から現在の名称で復活しました。
 さらに公明党は、18歳未満などを対象にした国立博物館・美術館の常設展の観覧料無料化を実現。国立劇場と国立文楽劇場の修学旅行生への特別割引料金、学校教育のダンス必修化も推進しました。
 
『寄付制度・税制/優遇措置を拡大、支援しやすく』
 公明党は、企業や個人が文化芸術活動を資金面で支援していくための寄付税制の拡充を推進してきました。
 税制上の優遇措置を受けられる公益社団法人・企業メセナ協議会を介した寄付について、対象範囲が02年度にプロの団体・個人からセミプロ級まで拡大。また、個人からの寄付については、07年度に寄付金控除の限度額が所得金額の30%から40%に引き上げられた上、10年度に適用下限額が「5000円を超える額」から「2000円を超える額」に引き下げられました。11年度には認定NPO法人と公益社団法人、財団法人などへの寄付に対する税額控除を導入。14年度には企業メセナ協議会が基金を設立し、芸術文化活動への資金提供を行っています。
 一方、公明党の推進で、能楽堂など公益社団・財団法人が所有する土地や建物にかかる固定資産税、都市計画税、不動産取得税を半減する措置が実現。当初、15年3月末までだった措置の期限も、17年3月末まで2年間延長されました。
 
『芸術家の育成/研修の場を提供、留学制度も』
 文化芸術の振興には、若手をはじめとする芸術家の育成が不可欠であり、公明党も、そのための文化庁の助成金・支援制度を推進してきました。
 「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」では、若手芸術家らに公演や展覧会などの実践的な研修の機会を提供するとともに、ワークショップやセミナーを実施しています。
 また、「新進芸術家海外研修制度」は、海外の大学や芸術団体、芸術家などの下で実践的な研修に従事する機会を与えるものです。14年度末までに3255人が研修を受けました。
 この他、映画やアニメーション、マンガなどのメディア芸術についても、人材育成を目的とした各種事業が展開されています。
 
 これらの事業も含めた施策の詳しい内容は、文化庁ホームページ(HP)の「芸術文化」の項目【別掲】などから必要な情報にアクセスしてください。
 【文化庁HP/芸術文化】
 http://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/
 
『党振興会議の取り組みから/意見交換や政策提言 活発に』
 公明党の文化芸術振興会議(高木美智代議長=衆院議員)は、関係団体との幅広い意見交換を継続的に行う中、近年では日本の優れた文化芸術を海外に発信する「クールジャパン」戦略について活発に議論。伝統的な文化・芸能をはじめ、食文化、アニメなどポップカルチャーの振興策も協議しています。
 また、14年5月には、党振興会議のメンバーが首相官邸で菅義偉官房長官に会い、文化の祭典でもある20年東京五輪・パラリンピックに向け、日本の文化芸術基盤を飛躍的に充実させるよう求める政策提言を実施。(1)実演芸術振興(2)芸術活動基盤の充実(3)文化芸術を観光・国際交流に生かす――などの7テーマの具体策を要望しました。
 このほか、同会議は障がい者の文化活動支援にも力を入れ、活動拠点の整備・拡充や国際社会への情報発信などを訴えています。
 
『公明は“心”を大事にする党/公益社団法人・日本芸能 実演家団体協議会会長/能楽師(狂言和泉流)野村萬氏』
 公明党には、常日頃から私たちの意見や要望に真摯に耳を傾けていただき、深く感謝しております。
 私ども実演家は、観る人へ心を届ける、心に訴え掛ける芸をめざし、精進を重ねております。芸能が古来より常に人々と共にあり、支えられ支持されてきたように、政治もまた同様であるように思います。公明党は、そうした“心の交流”を大事にする政治を、大切になさっていると感じております。
 01年に「文化芸術振興基本法」が成立したことは、日本の文化芸術の歴史の中で大変に画期的なことであり、わが国が真の文化芸術立国を確立していく上で欠くことのできない重要な法律であります。
 公明党の皆さんが中心となり、ご尽力を重ねていただいた結果、成立に至ったものとあらためて謝意と敬意を表します。
 また、関連法の一つである「劇場法」のように、具体的な施策の展開を推し進めることに加え、実演芸術の活動拠点である劇場・ホールが急激に不足している「2016年問題」や、文化芸術施策を統合的に推進していく「文化省」の創設などの取り組みにもお力添えを賜りたく存じます。
 文化芸術振興には、国民一人一人の意識の高まりが不可欠であります。多様化する国際社会の中で正しく日本の文化芸術を伝え、継承していくためには、教育との連動が非常に重要と考えます。
 公明党には、政治の場での文化芸術施策の中心的役割を担っていただき、ますますご活躍いただけますことをご期待申し上げております。


公明新聞2016年02月26日付け

写真 2016-02-21 13 53 382月21日(日)、立川市富士見町の滝ノ上会館にて「富士見町ふれあいコンサート」が開催されました。これは、(公財)立川市地域文化振興財団の“どこでもステージ”事業として、滝ノ上会館管理運営委員会と同財団が主催するコンサートで、今年で第11回目となります。

今回はバリトン歌手の森口賢二さん、ソプラノ歌手の斉藤真歩さん、ピアノの熊澤弥緒さんが出演し、休憩を挟む2部のコンサートでした。
前半は「案山子」「月の沙漠」「花」など、童謡・唱歌・歌曲、後半はオペラのアリア・二重唱で構成されていました。曲の間には森口さんによるトークで、曲の解説やオペラの際の声のかけ方(ブラボー、ブラバーなど)の説明などもあり、お客様も音楽の世界に引き込まれて楽しんでいたようです。

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今回出演の3名は揃って立川市にある国立音楽大学の卒業生でもあり、音楽家として活躍されながらもこのような小さな地域のコンサートに出演してくださるのは本当にありがたいことです!
3名の詳細は以下のリンクからご覧ください。

バリトン 森口賢二さん
ソプラノ 斉藤真歩さん
ピアノ&フルート 熊澤弥緒さん

※Internet Explorerで開かない場合Google Chromeをお試しください。

2/9(火)、朝から会派での打合せで市役所へ行き、昼休みに市役所ロビーコンサートを観賞させていただきました。
毎月1回開催されるロビーコンサートで、今回は3月にたましんRISURUホールで開催される「立川市民オペラ公演2016『ラ・ボエーム』」のプレコンサートとして、本公演に出演するソリストさん達が素晴らしい歌声を響かせてくれました(^o^)/*

立川市民オペラは、平成4年に第一回公演「ビゼー作曲:カルメン」を上演し、これまでに7回のオーケストラ演奏による本公演の他、ピアノやアンサンブル演奏による公演などを継続しています。プロのソリストと市民合唱団・市民管弦楽団などが、年々レベルの高い演奏を披露し、2014年のアイーダ公演では佐川吉男音楽賞を受賞しています。
3月の本公演の詳細は以下の通りです。是非身近にオペラを楽しんでみていただければと思います。

写真 2016-02-09 12 49 20 写真 2016-02-09 12 47 01


立川市民オペラ公演2016 プッチーニ作曲 歌劇「ラ・ボエーム」(字幕付原語上演)

◆日時:2016年3月12日(土)、13日(日) 両日とも14時開演
◆会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
◆料金:SS席7,000円/S席5,000円/A席3,000円/B席2,000円

◆総監督:砂川 稔  指揮:古谷誠一  演出:澤田康子
◆キャスト
【ミミ】 宮澤尚子(12日) 佐田山千恵(13日)
【ムゼッタ】 保科瑠衣(12日) 別府美沙子(13日)
【ロドルフォ】 大澤一彰(12日) 笛田博昭(13日)
【マルチェッロ】 岡昭宏(12日) 須藤慎吾(13日)
【ショナール】 大井哲也(12日) 井出壮志朗(13日)
【コルリーネ】 狩野賢一(12日) 矢田部一弘(13日)
【アルチンドーロ】 東原貞彦(両日)
【べノア】 岡野守(両日)
【パルピニョール】 工藤翔陽(両日)
◆演奏
 ピアノ:今野菊子  フルート:吉岡次郎、西田紀子
 オーボエ:中山正瑠、阿部友紀  クラリネット:河端秀樹、山口夏彦
 ファゴット:髙橋誠一郎、堀内成美
◆合唱:立川市民オペラ合唱団 児童合唱:立川市民オペラ児童合唱団

◆主催:立川市民オペラの会(公財)立川市地域文化振興財団
◆協働:立川市

3月に上演される立川市民オペラ 歌劇「ラ・ボエーム」(プッチーニ作曲)の助演出演者募集が行われます。

立川では1992年に第1回の市民オペラ公演「カルメン」を上演して以来、3月の「ラ・ボエーム」が11回目の公演となります。2010年の「アイーダ」の公演からは、市民を中心とした立川市民オペラの会が主催し、オペラのための市民合唱団が毎回出演しています。
オペラは、音楽はもとより、舞台・衣裳・照明などの要素を持つ総合舞台芸術であり、多くの市民の皆様にもこの舞台芸術に触れていただこうと市民オペラ活動が継続して行われています。今回の公演でも市民の皆様にオペラの舞台を味わっていただくために、物売りなどの役(助演=歌やセリフのない演技のみ)の参加者が募集されます。演劇やオペラの経験者だけでなく、初めての方でも丁寧な指導がありますので安心して参加できます。

衣裳を付けてライトを浴び、プロの歌手と同じ舞台に立って多くの聴衆から拍手をいただく舞台は、一度立つと病みつきになる(?)との話もよく聞きます。立川市には日本有数の音楽を専門とする国立音楽大学があり、このオペラ活動にも多くのご協力をいただいています。このような環境が整っていることで初めて市民オペラを開催することができますので、全国どこでもやっているというものではありません。
是非立川の皆さん、また近隣の皆様。他では味わえない文化体験をされてみてはいかがでしょうか。

申し込みは1月18日が締め切りです。詳細は以下のホームページをご覧ください。
立川市地域文化振興財団 助演出演者募集

多摩地域で初めて市民による実行委員会形式での「アール・ブリュット立川2015」が伊勢丹立川店で開催されます。これは、実行委員会が中心となって運営され、立川市や立川市社会福祉協議会などの共催、立川市教育委員会などの後援、企業等の協賛など、多くの団体や企業などが協力して開催されます。

◆開催期間:10月14日(水)~18日(日) 10:00~19:00
◆開催場所:伊勢丹立川店 5階特別室・2階ギャラリースクエア
◆入場料:無料

【アール・ブリュットとは】
加工されてない「生(き)の芸術」という意味の仏語で、伝統や流行に左右されず自身の内側から湧き上がる衝動のままに表現した芸術のことを言います。特に障がいのある人のアール・ブリュットは、魂を込めた創造力の限りを尽くして表現されていることから温かさ、優しさ、不思議な魅力にあふれ、見る人に感動を与えます。(実行委員会facebookより)

詳細は実行委員会facebookも参照ください。
アール・ブリュット立川 facebook

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ファーレ立川アートの修復再生のためのクラウドファンディングがスタートしました!

ファーレ立川地区は、立川駅北口の米軍基地跡地に1994年に誕生した、オフィスビル、ホテル、デパート、映画館など、11棟の建物からなる街です。街は森にみたてられ、「世界を映す街」「機 能(ファンクション)を美術(フィクション)に」「驚きと発見の街」の3つのコンセプトのもと、街の中に109点のパブリックアート作品が設置されました。

しかし、完成から20年が経過し、これらのパブリックアートは破損や老朽化の目立つ作品もあります。これをこのまま放置していると、いずれ修復不能となり、最終的には作品としての存続が困難になってしまいます。そこで、平成26、27年度の2か年にわたり、多くの市民や企業などが市と協力して、ファーレ立川アートを甦らせる「ファーレ立川アート修復再生事業」をスタートさせています。

そして今回、アート作品「Tessera(テセラ)ー4」を修復するため、クラウドファンディングサイト「READYFOR?」で、「みんなで文化のまちづくり。 立川のアートに輝きを取り戻したい!」プロジェクトがスタートしました。クラウドファンディングとは、インターネットを通じて不特定多数の投資家から少額の資金を集める手法です。プラットフォームによって、「寄付型」「投資型」「購入型」などの特徴がありますが、多くの方の共感をいただき資金を獲得することでプロジェクトを実現しますので、今回のアート修復はまさにこの手法にぴったりだと思います。
 
 
クラウドファンディングについては、H26年第1回市議会定例会において、昨年勇退された先輩の岩元喜代子前議員が一般質問で取り上げ、「本市の事業の中でどのように活用できるのか、研究してまいりたい」との答弁をいただいておりました。そして、同年の第3回市議会定例会の厚生産業委員会において“ファーレ立川アート修復プロジェクトでクラウドファンディングの導入を検討している”ということについて、同じ会派の門倉正子議員からも「ノウハウをしっかりと獲得して、その後の市民、文化団体などに伝えることで、活動の支援をぜひつなげていっていただきたい」と要望をしておりました。
また、私も同年第4回市議会定例会の一般質問において、“クラウドファンディング、ふるさと納税、相続税制度改正など、あらゆる手法、機会を捉えて寄付の獲得に取り組んでいただきたい”との要望をしておりました。
 
 
今回のクラウドファンディング・プロジェクトの詳細は「READYFOR?」のページをお読みいただけるとよくわかると思います。
是非皆様のご支援、ご協力で、世界に誇るパブリックアート群の一つの作品をよみがえらせてください。どうぞよろしくお願いいたします!

READYFOR? 「みんなで文化のまちづくり。立川のアートに輝きを取り戻したい!」
ファーレ立川アート修復再生事業ホームページ
 
 
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※写真はファーレ立川アート作品ですが、今回のクラウドファンディング・プロジェクトの修復作品ではありません

JIYB20157月20日(祝)の午後、立川市を中心に活動されているジャパン・インターナショナル・ユース・バレエ(JIYB)主催の第7回公演を鑑賞してきました。JIYBはこれまでの海外との国際交流公演を開催しており、今回はバーミンガムロイヤルバレエ付属エルムハーストバレエ学校生とJIYBとの交流公演として開催されたものでした。

前半はバレエ・コンサートとして、「我らネコ族」「Scottich Dances from ‘Flowers of The Forest’」。後半は「眠れる森の美女」より第3幕が上演されました。賛助出演のソリストを迎え、素晴らしい公演でした。
また、美術は立川市内在住の「さとうそのこ」さんが担当され、舞台公演で芸術家の輪が広がっているのを感じました。ロビーには「さとうそのこ」さんのご主人である銅板作家の赤川BONZEさんの素敵な作品が展示されていました。(ちょうど休憩時間にBONZEさんとロビーでお会いしましたので、作品写真の撮影・使用のご了解をいただいております)

写真 2015-07-20 16 53 53これまで「東京バレエ団」「谷桃子バレエ団」「American Ballet Theatre(来日公演)」などを鑑賞したことがありますが、正直バレエはあまり詳しくありません。が、文化や芸術は心で観て心で感じたまま受け入れればよいと思っており、それぞれ観た人、聴いた人が自由に感じることが大事だと思います。是非皆様も様々なジャンルの文化・芸術に触れてみてください。



私の経験上、バレエを鑑賞する際に「ストーリー」と「マイム」を少しだけ頭に入れておくと、より楽しめるのではないかと思います。バレエは(基本的に)セリフは無く踊りなのですが、「マイム」という演技部分の身振り手振りが言葉を表し話が進んでいきます。概略のストーリーがわかっていれば、今どのようなシーンなのかがわかりますし、マイムを少し覚えると何を表現しているのかが分かります。ストーリーやマイムは色々なホームページで紹介されていますので、もしバレエを鑑賞する機会があれば、少し見ておくといいと思います。

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