来年3月19日(日)、20日(月祝)に開催される「立川市民オペラ公演2017 歌劇『カルメン』」に児童合唱での出演者が募集中です。
立川では1992年に第1回の市民オペラ公演「カルメン」を上演して以来、来年3月の「カルメン」が12回目の公演となります。2010年の「アイーダ」の公演からは、市民を中心とした立川市民オペラの会が主催し、オペラのための市民合唱団が毎回出演しています。
オペラは、音楽はもとより、舞台・衣裳・照明などの要素を持つ総合舞台芸術であり、多くの市民の皆様にもこの舞台芸術に触れていただこうと、立川市では市民オペラ活動が継続して行われています。児童合唱や助演などは市民参加の大きなチャンスとして毎回の公演で公募されており、初めての方でも丁寧な指導で安心して参加できると好評です。
衣裳を付けてライトを浴び、プロの歌手と同じ舞台に立って多くの聴衆から拍手をいただく舞台は、一度立つと病みつきになる(?)との話もよく聞きます。立川市には日本有数の音楽を専門とする国立音楽大学があり、このオペラ活動にも多くのご協力をいただいています。このような環境が整っていることで初めて市民オペラを開催することができますので、全国どこでもやっているというものではありません。
是非立川の皆さん、また近隣の皆様。他では味わえない文化体験をされてみてはいかがでしょうか。
定員は20名程度で、定員になり次第締め切りとなります。詳細は条件などは以下のホームページをご覧ください。
今回で5回目となる、中学生・高校生のための吹奏楽ジャズ・ポップスセミナーが開催されます。
このセミナーは柴崎学習館運営協議会と柴崎学習館が主催し、吹奏楽ともだちコンサートスタッフの協力で実施されます。2日間でジャズ・ポップスの基本的な奏法を学び、簡単なジャズの曲に挑戦するセミナーで、11月にはたましんRISURUホールでの「吹奏楽ともだちコンサート」にも出演する予定とのことです。
開催日時:9月22日(木)09:30~16:00、10月9日(日)09:30~16:00
場所:立川市柴崎学習館(立川市柴崎町2-15-8)
詳細は立川市のホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 第5回 中学生・高校生のための吹奏楽ジャズ・ポップスセミナー
8月8日(月)に、子ども達が伝統芸能を体験できるイベント「キッズ伝統芸能体験 1-DAYいろいろ体験in立川」が開催されます。
これは東京都や(公財)立川市地域文化振興財団などが主催し、多彩なジャンルの伝統芸能を体感することができる夏の1日体験イベントして開催され、次の内容で行われます。
2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向け、日本の伝統芸能に注目があたりつつあります。夏休みの一日、子ども達が伝統芸能に触れるチャンスで、思い出の一コマになると思いますので、是非参加してみてください。
(1)ミニパフォーマンスと体験コーナー 【13:30~15:00】
プロの技を間近にみられるチャンス!三味線・お箏、小鼓・太鼓を触ってみたり、日本舞踊や能楽をやってみよう!
(2)ホール鑑賞 【15:15~16:10】
「おけいこサマーキャンプ」で学んだ子供たちの発表や三味線・日本舞踊の本格的な舞台をじっくりみてみよう!
会場: たましんRISURUホール(立川市市民会館)
参加自由・無料
詳細の内容、参加の際の注意事項などは以下のサイト及びチラシでご確認ください。
◆日本芸能実演家団体協議会[芸団協] キッズ伝統芸能体験
◆立川市地域文化振興財団 キッズ伝統芸能体験
【主催】
東京都/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/公益財団法人立川市地域文化振興財団
【企画制作・運営】
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
【制作協力】
公益社団法人能楽協会/公益社団法人日本舞踊協会/公益社団法人日本三曲協会/一般社団法人長唄協会
【後援】
立川市教育委員会
7月22日(金)、市議会臨時会の本会議終了後、立川文化芸術振興議員連盟の設立総会が開催されました。総会では役員人事案も承認され、私は本議員連盟の事務局長を務めさせていただくこととなりました。
議員連盟とは政策関連、政治課題、業界団体の連帯推進、趣味や愛好等、様々な目的をもって結成される議員の会で、国会議員には膨大な数の議員連盟があります。また地方議会にも議員連盟が結成されているところも少なくありませんが、立川市議会ではこれまで議員連盟はありませんでした。
私は議員になる前には文化芸術の振興を図る公益財団に勤務しており、文化芸術が人々の生活に大きな力や希望を与えると実感をしてきました。人が幸せに生きていくために文化芸術は必要不可欠といっても過言でないと思っており、現に時代はモノから心が重要視される社会になりつつあります。
立川市には、文化芸術活動を行い、学び、親しむ多くの団体があります。また行政各部門も文化的視点での行政運営が求められており、文化芸術の普及振興などは教育委員会を含め他部門が関わるようになってきました。市議会においても各議員が様々な点で文化や芸術について取り上げることもありました。
このようなこともあり、議会が更に文化芸術への理解を深め、市民や行政とともに立川における文化芸術の振興を進めていくために、市議会に議員連盟を立ちあげることを提案し、議長をはじめ各会派議員の皆様のご理解をいただき、様々な準備を経て設立総会を開催することができました。
立川文化芸術振興議員連盟は超党派で組織し、興味関心を持ち議員連盟としての活動に賛同する議員20名でスタートをしました。研修や講習会の開催、視察などを通して文化芸術そのものや市民活動への理解を深めることからスタートすることとし、詳細の活動については今後役員会を中心に検討していきます。
もうすぐ6月。来月たましんRISURUホールで開催される市民団体のコンサート情報を2件ご紹介します。
◆立川市吹奏楽団第45回定期演奏会
開催日:2016年6月11日(土)18:30開演(18:00開場)
会 場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
料 金:入場無料
指揮:都築啓志
予定曲目:アルメニアンダンス・パート1(A・リード作曲)、序曲「1812年」(チャイコフスキー作曲) ほか
立川市吹奏楽団ホームページ
◆立川管弦楽団 第70回定期演奏会
開催日:2016年6月26日(日)14:00開演(13:30開場)
会 場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
料 金:全席自由 ¥1,000
プログラム:ブルックナー 交響曲第5番 変ロ長調、ロッシーニ「ウイリアム・テル」序曲
立川管弦楽団ホームページ
5月20日(金)の夜、「アール・ブリュット立川セミナー」が開催されました。
アール・ブリュット立川とは、障がいのある人たちの魂がほとばしる作品の魅力を多くの人に味わっていただき、障がいのある人たちの豊かな可能性を伸ばし、障がいのある人たちへの理解を促すことで、障がいのある人もない人も共に生きる社会の実現を願って行われている作品展などの活動です。昨年秋には伊勢丹立川店で初めて開催され、大変多くの方が観賞されました。
今回のセミナーは、今年秋の2回目の開催にあたり、多くの方々に障がいのある方々のアート支援を深め、さらに一歩を踏み出すための学びの場として開催されました。講師にはテレビでも紹介された、障がい者の表現活動を通して社会につなげる活動を続けている「社会福祉法人 みぬま福祉会『工房集』」の管理者・宮本恵美さんでした。講演では、工房集立ち上げの経緯や、その後の活動、表現活動されている方々のご紹介などがありました。
一人ひとりの自分の大切なこと、自分の出来ることを一生懸命取り組み、悩み考え取り組んでいくことを通して自分を表現し、それが認められることで自分という存在に価値を見出していく。そしてそれが仕事になり、社会とつながり、多くの人とつながっていくことを大切に活動をされています。
今秋の「アール・ブリュット立川2016」も、実行委員の皆様をはじめ多くの方々の協力があって開催がされることと思います。芸術の力を改めて感じる素晴らしい取り組みであり、何か力になっていきたいと思います。
今年で第5回となる「立川いったい音楽まつり」が、5月21日(土)、22日(日)を中心に開催されます!
このイベントは、市内の広場・お店等の協力を得て店頭等で一斉ライブを行うことで、街いったい(一帯)に音楽を溢れさせ、街全体に賑わいを与えること、そして出演者・観客がいったい(一体)となって創りあげていくイベントで、私は第1~2回は事務局職員として、第3回以降は市民実行委員として携わってきました。
今年は、昨日(15日)たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホールで開催された“前夜祭”「たちかわ交流大使『山下洋輔 スペシャル・カルテット』」ライブを皮切りに、ライブハウスなどで連日“いったいウィーク”としてイベントを開催、メインの21・22日は全27会場で一斉ライブが繰り広げられます。複数の会場があるサンサンロード(立川北口モノレール下)ではパレードや、飛入り参加OKのドラムサークル、クラフトブースやケータリングカーも登場します。さらに、21日(土)にはJ:COMチャンネル(地デジ11ch)の「東京生テレビ」が生中継を行います!
詳しいプログラムは公式ホームページにアップされていますので、事前にチェックして楽しむもよし、ぶらっと遊びに来て色んな会場を巡るもよし。是非会場に足をお運びいただき、お気に入りのパフォーマンスを探してみてください!!
ちなみに私は、21・22日の両日、ディレクターとして高島屋1F正面入口会場を担当しておりますので、お近くを通られる際は是非お声かけくださいね。
【主催・後援等HP、開催告知HP】
◆立川いったい音楽まつり 公式ホームページ
◆立川いったい音楽まつり facebook
◆立川いったい音楽まつり twitter
◆立川市地域文化振興財団 第5回いったい音楽まつり
◆立川市ホームページ
◆広報たちかわ(5月10日号)
◆立川市商店街連合会
◆立川経済新聞
◆ららぽーと立川立飛
◆J:COM 東京生テレビ
◆Yahoo!ロコ
◆アッタカナ TACHIKAWA
市民中心の実行委員会で開催する「第5回 立川いったい音楽まつり」の運営をお手伝いいただくボランティアスタッフを募集しています。
私は当日、立川高島屋(1階正面入口)会場のディレクターとして会場運営しておりますので、「瀬と一緒ならOK!」という方はエントリーフォームの自由記入欄に「高島屋正面入口会場希望」とご記入下さい。
以下、募集に関して実行委員会フェイスブックより転載します。
【大大大募集!】
立川いったい音楽まつりの当日ボランティアスタッフが、5月1日までの締切りでしたが、会場数が増えたりやイベント内容がより濃くなったこと等から、まだまだたくさんの方の参加を希望しております。
特にメインの21日(土)と22日(日)の2日間(^-^)/
時間は8時から19時までの間のお好きな時間。半日以上お手伝い頂ける方にはお弁当が出ます!
音楽イベントのスタッフ未経験でも大丈夫!
少しの時間でも大丈夫!!
どの世代でも大丈夫!!!
(実行委員も高校生から70歳代までいますよー)
演奏・ダンス等で参加してる人も出演日でない日や出演前後の短時間お手伝いお願い♪
エントリーは前日までOKですが5月13日19:30~ボランティア説明会があるので一旦5月12日で仮締めさせていただきます。(最終は18日(水)まで・・・※瀬追記)
とりあえず何かのボランティアで申し込むよーって方!
そのまま下のエントリーフォームに入力いただくか、今は忙しいという方、FBメッセもしくはツイッターでダイレクトメッセージで参加表明ください!
また、沢山の方にみていただきたいので是非シェア・リツイートで拡散願います。
エントリー お待ちしています(^-^)/✨
4月27日(水)、たましんRISURUホール1階ロビーで毎月恒例のお昼のロビーコンサート「水曜コンサート」が開催されました。
今回で253回目のコンサートはハープとフルートのデュオで、国立音楽大学の大学院・上級アドヴァンストコースに在籍する二人の演奏でした。
演奏曲目は、ドビュッシー:小舟にて、マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より“間奏曲”など。
多くの来場者と一緒に優しい音色を聴きながら、お昼休みのひと時を過ごさせていただきました。
コンサートの情報は主催の立川市地域文化振興財団ホームページで確認することができます。お近くの方、ご興味ある楽器や演目の時には足を運んでみてはいかがでしょうか。
第5回立川いったい音楽まつりの前夜祭として、立川市在住のジャズピアニストで昨年から「たちかわ交流大使」を務める山下洋輔氏のライブが開催されます。
入場無料、但し事前の申し込みが必要です。申込者多数場合は抽選となります。
ライブ詳細
日時:5月15日(日) 17:00開演
会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
出演:山下洋輔スペシャル・カルテット
山下洋輔(ピアノ)、池田篤(アルトサックス)、水谷浩章(ベース)、高橋信之介(ドラムス)
申し込み
入場:無料(要申込み・全席自由席)
申込方法:往復はがき(1人1枚)に氏名・住所・電話番号・希望人数(2名まで)・返信先宛名を書き、下記まで郵送。
〒190-0022 立川市錦町3-3-20
(公財)立川市地域文化振興財団「山下洋輔」係まで
※未就学児は入場できません。
締切:2016年4月22日(金)消印有効

