以前お知らせしましたファーレ立川アートのガイドアプリについて、公明新聞に紹介されました!
アートの街 魅力楽しんで/作品情報アプリを配信
動画や音声で紹介、多言語対応も/東京・立川市
東京都立川市は10月末から、多摩モノレール立川北駅周辺の街並みの中に設置されている、36カ国92人の芸術家による109点の作品群「ファーレ立川アート」を、分かりやすくガイドするアプリ「ファーレ立川アートナビ」を導入した。推進してきた公明党市議団(福島正美幹事長)はこのほど、現地を訪れ、関係者から話を聞いた。
ファーレ立川アートのエリアは、米軍基地跡の再開発事業で1994年にアートが一体化した街として整備された。同年度に日本都市計画学会計画設計賞を受賞するなど、立川市が誇るパブリックアートで、都市計画にアートを導入した先駆的事例として、国内外の多数の人が視察に訪れているという。
同アートのガイドを行うボランティア団体「ファーレ倶楽部」の役員を務める堀田豊治さんは、作品のガイドツアーに参加した際、作品の奥深さに感動し、多くの人に伝えたいと同倶楽部に入会。堀田さんは「説明を聞くことで、新しい発見に気付き、アートをより楽しむことができる」と語る。同アートのコンセプトの一つとして「驚きと発見の街」があり、あえて作品の説明板は付けていなかった。そのため、作品自体を目にする人は多くても、作品の持つユニークさなどを知る人はほとんどいなかった。
そこで市は今回、ガイドアプリを配信し、全109作品の情報を画像や音声、動画で紹介。さらに、現実世界とデジタル空間を結び付ける「AR」(拡張現実)技術を使ったアプリ内のカメラで作品を写すと、作者や作品名などが自動表示される。説明は日本語以外に英語、中国語、韓国語にも対応しているため、海外の観光客も利用できるほか、「ファーレ倶楽部」お勧めの鑑賞ルート案内など、アート散策をサポートする機能が満載だ。
党市議団の瀬順弘議員は15年9月の定例会において、AR技術やGPS位置情報などのICT(情報通信技術)を活用したガイドを導入し、同アートの魅力を市内外に発信するよう提案していた。
瀬議員は「これからの時代は文化、芸術など心を豊かにしてくれるものが大きな役割を担っていく。文化で立川を盛り上げられるように尽力していく」と決意を語っていた。
公明新聞2016年11月16日付け
2017年3月に上演される立川市民オペラ公演2017歌劇「カルメン」の助演出演者募集が行われています。
今回の演目、ビゼー作曲「カルメン」は誰でも一度は聴いたことのある名曲が散りばめられたオペラの名作で、立川市民オペラでもこれまで1992年、2005年、2011年に上演した人気作品です。
助演とは、歌やセリフのない演技をする方で、丁寧な指導がありますので演劇やオペラの経験者がない方でも安心して参加できます。大きな舞台で演技をし、喝采を浴びる貴重な経験は、一度味わうと病みつきになる方も沢山いらっしゃいます。是非、皆様も一緒に感動の舞台を創り上げてみませんか。
【募集概要】
条件:高校生以上(18歳未満の方は保護者の承認が必要)※性別不問
役柄:兵隊、闘牛士、警官 など
応募方法:メール、FAXまたは電話
応募締切:2017年1/15(日)
【公演概要】
開催日:2017年3月19日(日)・20(月・祝) 14:00開演(13:30開場)
会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
総監督:砂川稔 指揮:古谷誠一 演出:直井研二
主なキャスト:
【カルメン】鳥木弥生(19日) 増田弥生(20日)
【ドン・ホセ】又吉秀樹(19日) 澤﨑一了(20日)
【ミカエラ】徳山奈奈(19日) 山口佳子(20日)
【エスカミーリョ】森口賢二(19日) 大川 博(20日)
合唱:立川市民オペラ合唱団・立川市民オペラ2017児童合唱団
管弦楽:立川管弦楽団
主催:立川市民オペラの会、公益財団法人立川市地域文化振興財団
募集及び公演の詳細は以下のサイトをご覧ください。
◆立川市地域文化振興財団 市民オペラ助演募集
◆立川市民オペラ公演2017 歌劇「カルメン」
【立川市民オペラについて】
立川市民オペラは平成4年に第1回を上演し、次回公演の平成29年には25周年を迎えます。これまで、「カルメン」「ラ・ボエーム」「アイーダ」「トゥーランドット」などを上演、プロのソリストと市民合唱団が創り上げる舞台は年々高い評価を受けています。全国市民オペラフォーラムでの事例発表や、立川市民オペラ公演2014歌劇「アイーダ」では第12回佐川吉男音楽賞・奨励賞を受賞するなど、その知名度は今や全国的と言っても過言ではありません。
今週末の19日(土)、20日(日)の2日間、石田倉庫の作家らによるオープンアトリエ・イベント「石田倉庫のアートな2日間」が開催されます。
石田倉庫は立川市富士見町二丁目にあり、約25年前から芸大生らがアトリエとして使用しはじめ、現在は現代美術家・美術造形家・家具工房・陶芸家・金属工芸家など20名ほどの作家が創作活動を行なっています。イベントでは、普段は創作活動をおこなっているアトリエを開放して展示・販売やワークショップなどを行うほか、飲食ブースも出店されます。
アートや作家と触れ合うことのできるとてもユニークなイベントで、年々来場者も増えているようです。私も、毎年遊びに行きますがとても楽しい時間を過ごさせていただいています。
皆様も是非足を運んで、芸術の秋(と食欲の秋?!)を楽しんでみて下さい!
日時:2016年11月19日(土)~11月20日(日) 10:00~17:00
会場:石田倉庫アトリエ(立川市富士見町2-32-27)
10/23(日)、立川子ども劇場の第43年度定期総会が子ども未来センターで開催されました。
立川子ども劇場は、子ども時代を豊かに過ごし未来に希望が持てるようにと設立され、文化的環境づくりのため様々な活動が行われています。
総会は子ども劇場の歌からはじまり、1年間の取り組みについて報告がありました。時間の都合で報告が終わったところで中座しましたが、大変多岐にわたる活動の様子がわかり、いつもながら素晴らしい取り組みに頭が下がる思いで聞かせていただきました。
特に、文化庁の「文化芸術による子どもの育成事業」は、子ども劇場東京都協議会が文化庁の委託を受けて実施しているとのことで、立川では第三中学校で実施されたそうです。立川では子ども劇場の他にも、学校へ芸術家を派遣する事業としてここ数年で1~2校が採択されています。しかし、市内には小中学校が29校あり、子ども達が文化芸術に触れる機会を増やすため、もっと多くの学校でこの事業が出来るようにすべきと、9月の市議会定例会・文教委員会で所管事項質問として取り上げたところでしたので、改めて子ども劇場の活動の素晴らしさを実感しました。
今後も引き続き、立川子ども劇場の皆様の活発な活動と、会のご発展を期待いたします。
ついに、ファーレ立川アートガイドアプリの配信が開始されました。
ファーレ立川アートは、36ヵ国92人のアーティストによる109点の作品が立川駅北口ファーレ地区のあちらこちらに点在するパブリックアート群です。これだけのパブリックアートが集中的に配された街は世界でも珍しく、海外からも視察にこられるようなスポットです。パブリックアートであるが故に雨風にさらされ、また時には傷つけられることもありましたが、平成17・18年年度、平成26・27年度で大規模修復事業を実施するなど、官民協働でアートが維持されています。
市民の誇りであるファーレ立川アートを活かして、もっと身近にアート感じ理解を深めていただくことで、立川の魅力を大きく内外に発信していくべきと考え、私は昨年の第3回市議会定例会でAR技術を活用してにぎわい創出を図るべきと訴えました。AR技術とは、日本語にすると「拡張現実」であり、タブレットやスマートフォンなどのカメラを通して見る現実の空間に、画像認識や位置情報などを元にした別の情報を重ねて表示することで、現実世界とデジタル空間を結びつける技術のことです。
ファーレ立川アートは、”驚きと発見のまち”をコンセプトにしていることから、アート作品には何の説明も作者名の表記もありません。そのため、アート作品の中にはなかなか気づきづらいものや、また何を表現しているのかを知りたくなる作品など、興味を持つと解説があるといいと感じる人も少なくありません。しかし、一つ一つの作品に解説板を設置するのは設置場所、景観、管理などの問題で現実的ではありません。そこで、スマートフォンやタブレット端末の普及がかなり進んでいることを考え、AR技術を活用してアート作品の解説をそれらで楽しむことができれば、先の課題をクリアしつつ作品についてより深く知ることができるのではないかと考え議会で提案し、ついに実現しました。
今回配信が開始されたアプリをインストールすることで、スマートフォンやタブレット端末等に作品の場所や説明を表示したり、アート散策をサポートしてくれます。作品の解説には文字、音声、写真、動画などが使われよりわかりやすくなっていますし、お勧めの鑑賞ルートや、108点のアートをコレクションしていく機能なども付いています。作品の解説や地図などは現地ではなくても閲覧することができますので、事前にアート作品のチェックをしてファーレへ出かけることもできます。是非このアプリをダウンロードして、ファーレ立川アートをお楽しみください!!
【ファーレ立川アートナビの主な機能】
多言語対応(日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語)。オフライン対応。
ファーレ立川アートの作品や作家を写真と解説文で紹介(音声、動画あり) 。
おすすめの作品や鑑賞ルートをご案内。作品に近づくと作品解説を自動表示。
現地で鑑賞したアートをコレクション。
現地以外の場所でも作品を鑑賞可能。
その他、イラストマップ、ARカメラ、SNS連携など。
【対応OS】
Android (Version4.3以降)、iOS(Version8.0以降)
詳しくは以下の立川市ホームページ、紹介チラシをご覧ください。
◆立川市ホームページ 「ファーレ立川アートナビ」配信開始
◆紹介チラシ(クリックするとPDFファイルが開きます)
10月22日(土)、23日(日)も市民文化祭として様々な行事が開催されました。
立川市華道連盟の「第67回 いけばな展」は柴崎学習館地下ホールにて盛大に開催されました。今回も体験コーナーが用意され、私は時間の都合で今年は参加できませんでしたが、来場された多くの方々がいけばな体験で楽しまれていました。展示された作品は大変素晴らしく、しばし美しさや力強さに見惚れてしまいました。
柴崎会館では「第57回立川謡曲大会」が開催されましたが、ちょうど私が伺う直前にお昼休みに入ってしまい、残念ながら鑑賞することができませんでした。
立川市三曲連盟による「筝・三絃・尺八による三曲演奏会」はたましんRISURUホール小ホールで開催。時間の都合で1曲しか聴くことができませんでしたが、息の合った演奏と和楽器の優しい響きを感じることができました。
「第63回立川書道展」はたましんRISURUホール展示室で開催され、多くの作品が所狭しと展示されていました。書は詳しくありませんが、心落ち着く空間で、全ての作品をじっくりと拝見させていただきました。
10月22日(土)、アール・ブリュット立川2016の開催を間近に控え、スタッフへ展示作品や作家についての解説などを行うプレ展示が立川市総合福祉センター内で開催されました。私もサポーターズに登録をさせていただき、会期中に受付のお手伝いをさせていただきますので、この日のプレ展示に参加させていただきました。
プレ展示は、本番の会場を想定した展示レイアウトに作品を配置し、実行委員会メンバーが一つ一つの作品について、制作の様子や作者について丁寧な説明がありました。本番の展示前に作品を見させていただき、作者の素直な表現と素敵な色使いなど、大変素晴らしい作品を集めてこられたとただただ感心しきりでした。会場に来られるお客様にも必ず感動を与えること間違いと確信し、一人でも多くの方に足をお運びいただきたいと思いました。開催概要は以下の通りですので、是非皆様会場でご覧下さい!
会期:10月26日(水)~31日(月)
会場:伊勢丹立川店 5階特別室、2階ギャラリースクエア、西側エスカレーター脇(3,4,5,6階)
時間:10:30~19:30(最終日/5階特別室のみ17:00まで)
入場:無料
主催:アール・ブリュット立川実行委員会
共催:立川市、立川市社会福祉協議会、株式会社伊勢丹 伊勢丹立川店
後援:立川市教育委員会、立川市地域文化振興財団、立川商工会議所、立川観光協会、立川市自治会連合会、立川市商店街連合会、立川市民生委員・児童委員協議会、立川市障害者後援会、立川青年会議所、社会福祉法人愛成会
詳細は実行委員会ホームページ、フェイスブックページをご覧ください。
◆アール・ブリュット立川ホームページ
◆アール・ブリュット立川フェイスブックページ
ファーレ立川オープン記念ツアー
10月13日(木)、ファーレ立川のまちびらき記念日に合わせたオープン記念ツアーが開催され参加してきました。
この日のツアーはファーレ立川にある109点のパブリックアート全てを見るツアーで、普段は立ち入り禁止になっていたり、扉が閉められていて見ることのできないアート作品も鑑賞することができました。アートツアーはボランティアのファーレ倶楽部の方によるガイドで行われ、アートマップなどに記載された作品解説以外にも、様々なエピソードや作家のことなどを交えて話をしてくれるため、大変楽しくあっという間の3時間でした。
ファーレ立川アート ミュージアム・デー
10月15日(土)、16日(日)にはファーレ立川全体を美術館に見立てたイベント「ファーレ立川アート ミュージアム・デー」が開催されました。
ファーレ立川全体を美術館に見立て、109点のパブリックアートが常設展、ファーレアート作家の袴田京太郎氏のインスタレーションが企画展という期間限定のイベントでした。展示の他にも、ミュージアムショップとしてクリエイターズマーケット、ギャラリートークはファーレ倶楽部によるガイドツアーとして開催されました。
また今月末にリリース予定のガイドアプリ体験も行われました。ファーレ立川アートは「驚きと発見のまち」というコンセプトがあり、アート作品には作家名やタイトルなどのキャプションはありません。しかし、誰でもいつでも気軽に楽しんでもらえるように、スマートフォンやタブレット端末にインストールしたアプリで、作品の解説を見たり聞いたりすることができます。また109点の作品を集めていく機能など、遊び心も取り入れられたアプリです。
以前、議会一般質問でファーレ立川アートで賑わい創出を図るべきと取り上げ、wifi設置やAR技術活用などを提案しました。アプリのリリースももうすぐで、多くの方がアートに触れていただけるとことを期待しています!
ファーレ立川アートに関する詳細はファーレ立川アート管理委員会のホームページをご覧ください。
◆ファーレ立川アート管理委員会




































