敬老の日の9月18日、柴崎福祉会館で「敬老の日コンサート MY FIRST STEP IN JAZZ」が開催されます。
国立音楽大学ジャズ専修科のメンバーが「はじめてのジャズ」をテーマに人気のジャズ曲を披露します。年齢制限はありませんので、お誘いあわせのうえ鑑賞されてみてはいかがでしょうか。
詳細は最下部の立川市ホームページでご確認ください。
日時:平成29年9月18日(月祝) 開場12:45 開演13:30
会場:柴崎福祉会館1F大会議室(立川市柴崎町5-11-26)
対象:立川市民(年齢制限なし)
定員:約130人
費用:無料
申込:予約不要、直接会場へ
主催:立川市福祉保健部福祉総務課
8月12日(土)、東京富士美術館で開催されている「ピーターラビット展」を鑑賞してきました。
この展覧会は作者のビアトリクス・ポター生誕150周年を記念し、東京をはじめ、福岡、仙台、大阪、広島と全国各地で開催され、7月15日から9月3日まで八王子市の東京富士美術館で開催されています。
第1章では、ピーターの誕生ストーリーとして、自費出版された最初の「ピーターラビットのおはなし」の原画44枚が日本で初めて一挙公開されています。
第2章では、ピーターラビットのおはなしで人気作家となったビアトリクスが、次々と生み出した絵本シリーズの自筆原画やスケッチなどが公開されています。この中にも初来日の原画などがありました。
第3章では、自然を愛し農場経営や自然保護活動など絵本作家としてだけではないビアトリクスの愛用品などが展示され、その人物像が紹介されていました。
私はうさぎ好きで飼ってもいますので、ピーターラビットは知ってはいましたが、絵本は読んだことがなく、また、作者がどのような人かも知りませんでした。
この展示会では、数々の原画や作者の人物に迫る貴重な作品・展示品により、作者の自然への深い愛情が絵本の世界に色濃く反映されているのことを感じました。
大変心温まる素敵な展示会ですので、是非皆様も足を運んでみてはいかがでしょうか。
立川駅北口ファーレ地区に点在する109点のパブリックアート群「ファーレ立川アート」の作品を含む写真コンテストの作品が展示されます。
今回3回目となる「ファーレ立川アート写真コンテスト」の作品が展示されるとともに、人気投票も行われ、投票結果を参考に入賞作品が決定されます。普段見るアート作品も、写真に収まることで新たな一面を感じさせてくれるかも知れません。
2回の期間に別の会場で開催されますので、是非足をお運びいただき、お気に入りの写真に投票してみてはいかがでしょうか。
【審査対象全作品】
日時:8月1日(火)~8月6日(日) 9:00~22:00
会場:立川市女性総合センター・アイム 1階ギャラリー
【入選作品13点】
日時:8月8日(火)~8月13日(日) 8:30~22:00
会場:立川市役所1階 多目的プラザ
◆ファーレ立川アート facebook
7月18日(火)、立川文化芸術振興議員連盟の平成29年定期総会を開催しました。
20名中17名の会員に出席いただき、平成28年度の事業報告及び収支決算をご承認いただき、平成29年度の事業計画及び収支予算を可決いただきました。
平成28年度の活動については事業報告に記載しましたので、参考まで掲載させていただきます。
今年度も役員の皆様と協議しながら、立川市の文化芸術振興のため頑張っていきます。
来年3月に上演される、立川市民オペラ公演2018 歌劇「椿姫」のソリストの募集が行われています。
立川市民オペラの会は、来年3月17日(土)、18日(日)に歌劇「椿姫」を上演することとなり、この公演に出演するソリストを選考するためオーディションが実施されます。立川市民オペラは市民とプロが作り上げるレベルの高い市民オペラ公演として、平成4年の歌劇「カルメン」からスタートし、「第12回佐川吉男音楽賞」を受賞するなど今や全国にその名をとどろかせ、近年のソリストオーディションには全国各地から大変多くの方が参加されています。
募集概要
●募集役:
ヴィオレッタS./アルフレードT./ジェルモンB./アンニーナMs./フローラMs./ガストンT./ドゥフォール男爵B./オビニー侯爵B./医師グランヴィルB. /ジュゼッペT.
●応募資格:
①音楽専門課程を修了または、それに相当する能力を有する方(年齢不問)
②事務局の指定する練習に参加できること
●受験料:5,000円
●オーディション:
平成29年7月20日(木)、7月21日(金)
●審査員:砂川稔(総監督)、古谷誠一(指揮)、直井研二(演出) ほか
●会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
●応募締切:2017年6月23日(金)必着(持参の場合は17:00まで)
公演概要
名称:立川市民オペラ公演2018 ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」
日程:平成30年3月17日(土)、18日(日) <ダブルキャスト>
会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
総監督:砂川 稔/指揮:古谷誠一/演出:直井研二
独唱:オーディション選出を含むダブルキャスト
合唱:立川市民オペラ合唱団
管弦楽:立川市民オペラオーケストラ
主催:立川市民オペラの会、公益財団法人立川市地域文化振興財団
オーディションの詳細は以下のホームページをご覧ください
◆立川市地域文化振興財団 ソリストオーディション
立川市民オペラについては以下のホームページをご覧ください
◆立川市民オペラの会ホームページ
5月20日・21日、市内の様々な場所で一斉ライブを行う「立川いったい音楽まつり」が開催されます。
このイベントは、「市内の広場・お店等の協力を得て店頭等で一斉ライブを行うことで、街いったい(一帯)に音楽を溢れさせ、街全体に賑わいを与えること、そして出演者・観客がいったい(一体)となって創りあげてくイベントです」。(公式HP・コンセプトより)
6回目となる今年は、市内約30ヶ所で1,000人以上の出演者がライブやダンスを行います。様々なジャンルの音楽やダンスのパフォーマンス以外にも、手作りブースや大道芸、キッチンカーなども予定されています。私もスタッフとして会場にいますので、是非気軽に遊びに来てください。
この音楽まつりは今年で6回目の開催となりますが、実は私はこのイベントに第1回から関わっています。
このイベントが始まる前、ストリートミュージシャンを合法的(路上ライブは法的規制あり)に音楽面で街の賑わい作りに役立っていただこうと、市民会館のホールで「ストリートミュージシャンフェスティバル」や「おとなバンドフェスティバル」を、「立川まちおん」という市民団体が中心となって実行委員会形式で開催していました。これらの実行委員会に、私は当時の仕事をしていた立川市地域文化振興財団の職員として事務局という立場で関わってきました。
その仲間たちと、“ストリートミュージシャンは屋外で演奏したい”、“ホールでのコンサートでは街の賑わい作りにつながりづらい”などの課題をどう解決するか様々協議し、屋外でも合法的な場所や賑わいにつながる場所を確保してスタートしたのが「立川いったい音楽まつり」です。
私は財団は退職しましたが、今でも市民委員として実行委員会に参画し、今回は立川タクロス広場(マップNo.13)のディレクターとして当日の会場運営をさせていただきます。両日ともほぼ会場に張り付いていると思いますので、観に来られたり近くをお通りの際は是非お声掛けください!
スマートフォンなどからはこちらでどうぞ→https://goo.gl/BkmFUT
来週より、立川市所蔵絵画展がたましんRISURUホールで開催されます。
この展覧会では、初公開の新収蔵作品を含む立川市が所蔵する絵画の一部が展示されます。市の所蔵絵画展は7年振りの開催となり、今回は20点程度の絵画が展示される予定とのことです。
私は平成28年第4回立川市議会定例会の一般質問(12月2日)で、「文化芸術の振興について」として、美術品取得の考え方や所有する絵画の保管、管理、鑑賞機会などについて質問しました。市の所有する絵画を市民の皆さんに鑑賞していただく機会を設けるべきと質問したところ、所蔵絵画展を検討しているとの答弁があり、今回たましんRISURUホールで開催されます。
是非この機会に市が所有する絵画をご覧ください。
会期: 平成29年5月17日(水)~5月28日(日)
時間: 10:00~17:00
会場: たましんRISURUホール サブホール・ギャラリー
※サブホールは25日まで
なお5月20日~28日は、(公財)立川市地域文化振興財団が主催する「第24回たちかわアートギャラリー展」が同じたましんRISURUホールの展示室で開催されています。これは応募作品の全てを展示する市民のための絵画展で、毎回力作が寄せられバラエティーに富んだ見応えのある企画ですので、是非所蔵絵画展と一緒にお楽しみください。
4月30日(日)、立川高島屋1階正面入口で、財団どこでもステージ「東日本大震災復興支援チャリティコンサートat立川高島屋vol.12」が開催されました。
東日本大震災をきっかけとして、当時国立音楽大学の同級生だったメンバーのアンサンブルでチャリティーコンサートを開催し、今回で12回目の開催とのことです。募金は全日本吹奏楽連盟を通して被災地の吹奏楽支援に使われるそうで、終演後には多くの方が募金をされていました。
私もこれまでも都合のつく時は演奏を聴かせていただいてきましたので、今回もニュース配布の合間に一足伸ばして聴くことができてよかったです。演奏はもちろん、選曲もよく、多くの方が足を止めて演奏に聞き入っていました。
演奏した“こぶしブラス”のメンバーの中には東北出身の方もいて、震災後に自分たちができることを考えたらやはり音楽しかなかった、しかしどのような場でどうすればいいか迷っていたところに、コンサートを主催している公益財団法人立川市地域文化振興財団と、会場を提供している立川高島屋が協力してくださって実現できたとのことです。
震災から6年が経ちましたが、その記憶を風化させない意味でも大変重要な取り組みだと思いますし、演奏者、関係者の皆様に敬意を表します。
以前に告知しました「Art Brut TAMA」が一昨日スタートしました。
初日の29日にはオープニングパーティーが開かれ、私も同席させていただきました。パーティーは永井画廊代表取締役の永井龍之介氏(テレビでお馴染みの「なんでも鑑定団」の鑑定士もされています)の挨拶に始まり、後援されている地元の西立商店街振興組合の坂村理事長の乾杯と続きました。大変多くの方で賑わっており、私も旧知の方、新たな方と多くの語らいをさせていただきました。乾杯後には空に虹がかかり、オープンをお祝いしてくれているようでした。
このギャラリーのオープンが一つのきっかけとなって、文化の薫りがさらに広がっていくよう頑張っていきたいと思います。
もちろん展示されている作品は素敵なものばかりで、気に入れば購入することもできます。5月7日まで開催されていますので、是非足を運んでみていただければと思います。
【Art Brut TAMA】
会期:5月7日(日)まで ※会期中無休
時間:10:00~18:00
会場:永井画廊・立川ギャラリー
立川市富士見町1-25-24 NISHIビル4F
今後のイベント
5月3日(水・祝) 15:00~
永井龍之介さん(「なんでも鑑定団」鑑定士)のトーク
松嵜ゆかりさん(アール・ブリュット立川実行委員長)VS永井龍之介さんの対談
5月5日(金・祝) 13:00~15:00
出展作家によるパフォーマンス






