立川市民文化祭が開催されています。第63回を数える本年度の市民文化祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から中止などの行事が多い中ですが、例年通り開催されている行事もあります。私が鑑賞、参加した文化祭行事をご紹介させていただきます。
立川落語会
11月28日(土)、第77回立川落語会が立川市女性総合センター・アイムホールで開催されました。様々な感染拡大防止を図りながらの開催で、座席は一つ置きで定員の半分となっていました。来場者はマスクをしながら遠慮気味の笑いでしたが、稽古に励んできた噺に心の中では大笑いだったと思います。私も少しだけ楽しませていただきました。
管弦楽演奏会
11月29日(日)、たましんRISURUホール大ホールで開催された立川管弦楽団第78回定期演奏会を鑑賞しました。舞台上がどうしても密集してしまうのがオーケストラですが、当初予定からプログラムを変更し、編成の小さなW.A.モーツァルトのディヴェルティメント、交響曲2曲で休憩なしの公演でした。オーケストラの豊かな響きで心地よいひとときを過ごさせていただきました。
立川市民文化祭が開催されています。第63回を数える本年度の市民文化祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から中止などの行事が多い中ですが、例年通り開催されている行事もあります。私が鑑賞、参加した文化祭行事をご紹介させていただきます。
吹奏楽演奏会
11月22日(日)、たましんRISURUホールで開催された立川市吹奏楽団ファミリーコンサートを鑑賞しました。感染拡大防止のため席数を減らして事前申し込みのみの全席指定とし、入場時には検温・消毒、演奏中もドアを開放して換気するなど、対策を徹底しての開催でした。約半年練習ができない期間が続き、再開後も様々な都合で本番に出演できないメンバーがいるとのことでしたが、しっかりと音楽を創りステージに臨まれていました。コロナ禍の中、コンサートの開催自体を悩まれたとのことですが、このような時だからこそ生の音の響きを楽しませていただき、感動しました。
立川市民文化祭が開催されています。第63回を数える本年度の市民文化祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から中止などの行事が多い中ですが、例年通り開催されている行事もあります。私が鑑賞、参加した文化祭行事をご紹介させていただきます。
市民文化フェスティバル バレエ公演
11月8日(日)、立川市民文化祭の全体事業である市民文化フェスティバル・バレエ公演「くるみ割り人形」を鑑賞しました。例年、市民文化祭の全体行事として市民文化フェスティバルが開催され、昨年度は地域文化会や各種団体による「展示」「公演」と、吹奏楽ともだちコンサートが開催されていましたが、本年度は展示と公演は新型コロナの影響で中止となり、ともだちコンサートは昨年度で終了となり新たにバレエ公演が実施されました。会場では指手消毒、検温、席数減などの感染症対策をしながら開催され、久しぶりに舞台公演を楽しませていただきました。
今年の立川市民文化祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から中止などの行事が多い中ですが、例年通り開催されている行事もあります。
私が鑑賞、参加した文化祭行事をご紹介させていただきます。
おはやし大会
11月3日(火祝)、立川市民文化祭「第33回立川おはやし大会」が開催されました。会場は例年と同じたましんRISURUホール小ホールですが、新型コロナ対策として無観客でのライブ配信で実施されました。機材も拝見させていただき、ホームビデオとパソコンといった簡易なもので、通信回線はレンタルしたWi-fiを利用されていました。控室として利用されていたホールと同じフロアのギャラリーでは、実際の配信映像をモニターで映していましたので、映像も拝見しましたが充分な画質だと思いました。新型コロナの影響で稽古がなかなかできない、夏のお祭りシーズンに出番がなかったことなどもなり、出演団体は例年より少なめでしたが、様々な工夫をしながら伝統ある活動を継承しようと頑張っておられるのがよくわかりました。
10月17・18日に「ファーレ立川アートミュージアム・デー2020秋」が開催されました。17日はあいにくの雨でしたが、私が行った18日は雨も上がり多くの人でサンサンロードが賑わっていました。
立川駅北口のファーレ立川街区には、世界36か国92人のアーティストによる109点のパブリックアートが点在し、世界に誇るパブリックアート群となっています。このファーレ立川のパブリックアートをより多くの方に知っていただき、親しんでいたくため、まち全体を美術館に見立ててアートを鑑賞したり、トークイベント「ファーレ立川アート塾 vol.6」、まちなか劇『ロスト・イン・ファーレ ~宇宙家族、立川で迷子になる~』など、様々なプログラムが展開されたイベントでした。
まちなか劇はアート星人家族と一緒に街を回遊しながら、パブリックアートに親しむとても面白い企画でした。

ファーレ立川のパブリックアートは、世界中から視察に来られたり、つい先日もテレビで取り上げられました。作品のほとんどは何時でも誰でもご覧になれますので、お近くに行かれる機会があれば、是非108点のアートを探してみてください。
イベントのプログラムは公式サイトをご覧ください。
◆ファーレ立川アート管理委員会
今年の立川市民文化祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から中止などの行事が多い中ですが、例年通り開催されている行事もあります。
私が鑑賞、参加した文化祭行事をご紹介させていただきます。
歌まつり
10月17日(土)、たましんRISURUホールで第41回立川市カラオケ連盟 歌まつりが開催されました。これまで柴崎学習館ホールで開催されていましたが、今回は新型コロナ対策として広い会場のたましんRISURUホール大ホールで開催され、客席は一席ずつ空け、ドアも開放しての開催でした。感染対策などでスタッフの皆様大変だったと思いますが、舞台では皆さん堂々と自慢ののどを響かせ、充実したまつりだったと思います。
立川謡曲大会
10月18日(日)、柴崎会館で第61回立川謡曲大会が開催されました。こちらも窓を開けて換気を十分にしながらの開催でした。例年多くの行事が重なる時期のため、ごあいさつだけの短時間お邪魔するだけでしたが、今年は少し時間をとって鑑賞させていただきました。
今年の立川市民文化祭は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から中止などの行事が多い中ですが、例年通り開催されている行事もあります。
私が鑑賞、参加した文化祭行事をご紹介させていただきます。
市民盆栽展
立川市女性総合センター・アイム1階ギャラリーで開催された「市民盆栽展」を鑑賞してきました。昨年まで国営昭和記念公園花みどり文化センター内ギャラリーで開催されていましたが、今回はより立川駅に近いアイムでの開催でした。緑に癒されるとともに、作品のひとつひとつが鉢の中でそれぞれの世界を訴えているように感じました。
連合水墨画展
柴崎学習館ホールで開催された「連合水墨画展」を鑑賞してきました。作品は柔らかさ、力強さ、優しさなど、表現の豊かさに毎回のことながら驚かされます。
この補助金は、市内で活動する文化芸術団体が実施する事業を支援するため、立川文化芸術のまちづくり協議会が実施する補助金制度です。毎年度、5~6月頃に募集されていましたが、本年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で時期がずれ、現在募集されているところです。
補助対象となる事業は、令和2年4月1日~令和3年3月31日までに実施されるもので、一定の条件を満たすものとなります。補助金額は最大50万円で、対象事業の申請年数に応じて補助割合が定められています。同一事業の補助金交付は通算3回までとなりますが、3回の交付後も文化芸術の育つ環境づくりを積極的に推進する事業と認められた場合、奨励金として通算3回の交付を受けることができます。
応募は指定の応募用紙に必要書類を添付し、郵送または直接提出となります。いづれの方法でも10月26日(月)必着となりますので、応募を考えられている団体はお早めにご準備ください。
なお、“事業を支援”とされていますが、公演・イベント・展示会・発表会などではなく、文化芸術に関する日常的な活動(練習、稽古など)も対象となります。
私が事務局長を務める立川文化芸術振興議員連盟で清水市長へ提出した緊急要望で、新型コロナの影響で活動を自粛・縮小せざる得ない市民文化芸術団体が多いことから「市民の文化芸術活動の再開、継続、活性化のため、衛生資材や資機材、備品などを購入できる補助制度の創設」を求めたのに対し、この補助制度に追加することを検討中との回答がありました。その後、募集要項などを見ると“事業を支援”と記載されておりましたので、市の担当課長に確認したところ「日常活動だけでも適用される」との回答を得ています。
今年度の募集では新型コロナウイルス感染症への対応として上記のほか、
○4月以降に開催予定だったが新型コロナの影響で中止となった事業も準備等にかかった経費を申請が可能
○感染防止のための消耗品、動画配信のリース料なども対象
○無観客での動画配信で行う事業も対象
などの特例的な扱いがあります。
申請についてや、対象となるかどうかなどのご相談先は立川市地域文化課(042-506-0012)となります。
制度の内容や、応募書類は立川市ホームページでご覧になれます(応募要項、申請様式等もダウンロードできます)。
◆立川市ホームページ 令和2年度立川文化芸術のまちづくり協議会補助金・奨励金
アール・ブリュット立川2020
9月17日(木)、今年で6回目の開催となる「アール・ブリュット立川2020」を鑑賞してきました。メイン会場の伊勢丹立川店は、これまで特別室をはじめエントランスやエスカレーター横などに作品が展示されてきましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止として7階の催物場で開催されました。広々とした空間でじっくりと作品を鑑賞するのにとてもよい会場でした。(伊勢丹立川店会場は9月21日17:00で終了)
27名の作家の作品は、優しさや力強さ、繊細さなどそれぞれに特徴があり、どれも魅力的なものばかりでした。

立川駅北口西地区の再開発ビル「立川タクロス」のminiギャラリーにも作品が展示されています。こちらの会場は立川タクロス1階の歩道に面した常設のミニギャラリーで、24時間作品を鑑賞することができます。9月30日17:00まで展示されていますので皆様も是非ご覧ください。

西立川
西立川児童会館で開催中の「富士・緑」アール・ブリュット作品展を9月17日(木)に鑑賞してきました。地元の西立商店街が昨年、一昨年と開催した「ウエスタンドリバー・アートフェス」時の作品が飾られていました。同イベントは3カ年計画で本年が最終年だったのですが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で残念ながら開催することができませんでした。しかし、このような時だからこそと、過去の作品を鑑賞する機会を設けてくださいました。


















