カテゴリー(文化芸術)

立川市役所1階多目的プラザで「たまみらキャラバン隊in市役所」が開催されました。

旧多摩川小学校を活用した「たまがわ・みらいパーク」の活動の紹介と、利用団体による活動を展示するもので、多摩川の自然と創造がテーマでした。活動の様子や、活動から生まれた作品など、楽しみながら鑑賞させていただきました。

たまがわ・みらいパークについてはホームページをご覧ください。
たまがわ・みらいパークホームページ

国営昭和記念公園花みどり文化センターで「アール・ブリュットin昭和記念公園」が開催されています。

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アール・ブリュットとは、加工されてない「生(き)の芸術」という意味の仏語で、伝統や流行に左右されず自身の内側から湧き上がる衝動のままに表現した芸術のことを言います。立川では2015年から伊勢丹立川店を中心に毎年「アール・ブリュット立川」が実行委員会の皆さまによって開催されてきました。

今回は国営昭和記念公園花みどり文化センターを会場に、アール・ブリュット立川✕若手アーティスト✕花とみどりをコンセプトに開催されています。ゆったりとした、みどりに囲まれた会場で、アール・ブリュット作品のひとつひとつが、より生き生きと輝いているように感じました。独自の感性、ありのままの想い、既成概念にとらわれない自由な発想で生まれたアート作品は、観ているだけで元気をもらい、心が晴れやかに、楽しくなります。是非皆様も足を運んでお気に入りの作品を見つけてみてください。
 
期間:6月5日(土)~28日(月)
会場:国営昭和記念公園 花みどり文化センター
開館時間:9:30~17:00
料金:入場無料


 

アール・ブリュット立川ホームページ

5月29日、30日の2日間、立川駅北口のGREEN SPRINGSで開催された「PARA HOOP FES! ~つながろう!輪になろう!~」へ行ってきました。

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GREEN SPRINGSが主催、立川市社会福祉協議会が後援のこのイベントは、立川市の福祉作業所等によるマルシェ、障がい者アーティストによるアートパフォーマンスや作品展、ワークショップ、パラスポーツの教室など、多様な人たちがそれぞれの価値観を共有し、交流することで新しい気付きが得られるイベントとして開催されました。新型コロナウイルス感染拡大により、一部の内容が中止となりましたが、素晴らしいロケーションで、来場された方はそれぞれにマルシェに立ち寄ったり、作品展を鑑賞されていました。ATRIUMでの作品展は、アール・ブリュット立川で活躍するアーティストの作品が展示されており、玉川宗則さんの巨大なアートは人目を引きつけていました。

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たましんRISURUホールで開催されている「第27回 たちかわアートギャラリー展」を鑑賞してきました。

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この展覧会は(公財)立川市地域文化振興財団が主催する、応募作品の全てを展示する市民のための絵画展です。今回は、油彩、水彩、水墨画、切り絵、ちぎり絵など多彩なジャンルで、市民の皆様の力作168点が応募されました。作品展数だけでなく、テーマ、モチーフのそれぞれで、とても見応えがあり楽しませていただきました。
 
展示室入口には「素敵に変わる!額装の世界!」との特別展示も。額によって絵の印象が異なり、額縁選びも絵画の楽しみのひとつなんだろうと思いました。なかなか奥深いですね。
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5月11日、都議会公明党は小池知事宛に、「緊急事態宣言の延長に伴う文化芸術活動についての緊急要望」を行いました。
 
緊急事態宣言に伴い、感染リスク低減や人流抑制のための措置が必要であり、休業要請や時間短縮、イベントの制限の措置が取られています。しかし、人が心を潤し生きる活力を得ていくために、文化芸術活動は不可欠なものであり、緊急事態宣言下においても文化芸術活動へのできる限りの支援を講ずるべきとし、5項目にわたって要望しました(内容は本ページ下部に掲載。

席上、小池知事より「文化の大切さは共有する。文化があってこそ輝くことも共有している。しかし、コロナ対策もリバウンドを防ぎたい。ご要望については、さまざまな観点から対策を考えていきたい。」とのコメントがありました。

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緊急事態宣言の延長 に伴う文化芸術活動についての緊急要望

 
緊急事態宣言とその延長に伴う、感染リスクの低減や人流の抑制のための措置は必要であり、徹底して新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組むことは非常に重要である。
そうした観点から、休業要請や時間短縮、イベントの制限の措置が取られたものと理解している。
一方で、人が心を潤し生きる活力を得ていくために、文化芸術活動はまた不可欠なものであり、都民にコロナ禍を乗り越えるための勇気と力を与えることにも通じる。
そのため、こうした緊急事態宣言下においても、文化芸術活動へのできる限りの支援を講ずるべきである。 そこで、以下要望する。
 

 
.施設規模に応じて休業等を要請する施設として映画館、プラネタリウム、博物館、美術館などがあげられている。こうした施設を休業要請する行政側の整合性の考え方は理解するが、都民から見た場合、映画館や美術館が休業要請で、演芸場や展示場が収容人数を制限して営業が可能となることへの整合性は理解されない。休業要請する施設についても、感染リスクの低減のための対策を講じている努力を評価すべきである。感染状況などを検証し措置の見直しも含めた対応を検討すること。
 
.長引くコロナ禍の中で、文化芸術活動は制限をされ、2020年は2019年に比べ、事業収入が5割から8割も減少しており、関係者の収入も激減している。芸術家、芸術団体は分野によって異なるが、50パーセント近くが東京に集積している。東京から文化芸術の灯を絶やさないためにも、文化芸術活動が続けていけるよう、都として支援策を講ずること。
 
.博物館などについては、新しい情報発信の促進に必要な情報のデジタル化とともに、多くの博物館が参画するために必要なプラットフォームの整備やネットワーク化が不可欠であり、支援策を講ずること。
 
.都は、文化芸術団体と様々な情報の共有を図る体制作りや、文化芸術団体を支える仕組みを構築するなど、文化芸術団体との連携を進めること。
 
.緊急事態宣言解除後、文化芸術鑑賞を行う都民に対し、ポイント付与や割引など、インセンティブを与える仕組みを作り、文化芸術活動に触れる機会を拡大すること。

以上

立川駅北口のグリーンスプリングスにあるPLAY!MUSEUMの内覧会に参加させていただきました。

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ここは、絵とことばをテーマとした美術館「PLAY!MUSEUM」と、身近な素材でできた遊具を使って楽しく過ごせる子どものあそび場「PLAY!PARK」の複合施設「PLAY!」という名称で、令和2年6月にオープンしました。
MUSEUMは絵本やマンガ、アートの本格的な展覧会が企画展示と年間展示で開催されており、今回は4月10日から始まった企画展示「みみをすますように 酒井駒子」展、年間展示「ぐりとぐら しあわせの本」展を内覧させていただきました。プロデューサーによる企画の説明などもいただき、子どもから大人まで楽しめる美術館を体感させていただきました。

PLAY!はMUSEUM、PARKとも立川市在住・在学者の割引もありますので、是非心の豊かさを育む機会として多くの方に楽しんでいただければと思います。

※東京都への緊急事態宣言発令により、PLAY! MUSEUMは4月26日(月)から、PLAY! PARKは4月25日(日)から緊急事態宣言解除まで臨時休業(4月25日時点)

PLAY!の詳細、緊急事態宣言による臨時休業、チケットの取り扱いなどは公式ホームページでご確認ください。
PLAY!
 
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昨日、たましんRISURUホールで開催中の「第17回WILL美術家展」を鑑賞してきました。

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この展覧会は30年以上に亘って開催されきており、私もここ十数年毎年鑑賞させていただいています。ここ数年は開催初日に開かれるオープニングパーティーにお招きいただき、市の文化振興の取組や状況などをご挨拶の場でご報告させていただいていましたが、今回は新型コロナの関係からパーティーは中止となりました。しかし、展覧会は感染予防対策を徹底して開催されました。

会場の展示室には、日本画、洋画、墨彩画、水墨画、版画などのジャンルで、会派を超えた多摩地域の美術家11名の24作品が展示され、大作を中心とした作品は見ごたえ充分でした。会期末が迫ってきていますが、ご興味ある方は是非足をお運びください。

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会期:~2月14日(日)まで
時間:10:00~18:00(最終日は17時まで)
会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)
料金:入場無料
 

CCI_000005第17回WILL美術家展が、2月9日からたましんRISURUホールで開催されます。

毎年開催されているこの展示会は、日本画、洋画、墨彩画、水墨画、版画などのジャンルで、会派を超えた多摩地域の美術家の大作が一同に集います。私も毎年鑑賞させていただいていますが、とても見応えのある展示会です。第17回となっていますが、名称の変更などがあったためで、WILL美術家会が主催するこの展示会は今回で33年の歴史があります。新型コロナウイルス感染症拡大の折りで主催者も開催可否を大変に悩まれたようですが、例年のオープニングパーティーは中止されますが、展示会は感染予防対策をして行うことが決定されました。
多摩地域の美術家の大作に触れる貴重な機会ですので、是非皆様もご覧ください。
 
会期:2月9日(火)~2月14日(日)
時間:10:00~18:00(最終日は17時まで)
会場:たましんRISURUホール(立川市市民会館)※下地図参照
料金:入場無料 
 

3月20日(土祝)、21日(日)にたましんRISURUホールで開催する「立川市民オペラ公演2020-2021 歌劇「トゥーランドット」ハイライト&ガラコンサート」のチケットは発売日が変更となりました。
当初、ムーサ友の会先行発売は1月16日(土)、一般発売日は1月19日(火)の予定となっていましたが、それぞれ2月19日(金)、2月21日(日)となりますので、ご購入を予定されていた方はご注意ください。チケット販売の詳細については立川市地域文化振興財団ホームページでご確認ください。
立川市地域文化振興財団 立川市民オペラ公演2020-2021

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立川市民オペラ公演2020-2021について

~立川市民オペラを支えてきてくださった演奏家、制作者への感謝と恩返しの気持ちを込めて~
立川市民オペラ公演2020「トゥーランドット」は新型コロナウイルス感染拡大のため公演中止となり、活動も中断することを余儀なくされました。立川市民オペラの活動は「街にオペラを、オペラで街の賑わいづくりを」という市民の想いに賛同する街の方々、そして何よりオペラのプロフェッショナルの方々の大きな支えにより、約30年間継続してきました。しかし未曾有の事態によりオペラ公演の開催が容易でない世界となり、オペラに携わる多くの人々が生活や活動の危機に晒されています。今こそ、これまでお世話になった方々の力になりたいと考え、公演開催を決断しました。今回は「トゥーランドット」のハイライトと立川市民オペラの歴史を振り返り、過去上演した演目から抜粋したガラコンサートをお届けいたします。((公財)立川市地域文化振興財団ホームページより)
令和2年3月に予定していた公演の中止については以下のブログをご覧ください。
ブログ「立川市民オペラ公演2020が中止に」
 

立川市民オペラについて

立川市では多摩東京移管100周年記念のプレイベントとして市民オペラ「カルメン」が平成4年に上演されました。以降、オペラは音楽はもとより、舞台・衣裳・照明などの要素を持つ総合舞台芸術であり、多くの市民の皆様にもこの舞台芸術に触れていただこうと市民オペラ活動が継続して行われてきました。活動の主体は最初の立川市から、立川市地域文化振興財団、公演実行委員会の形式を経て、2010年の「アイーダ」公演以降は産(立川市内企業・商店等)・官(立川市地域文化振興財団・立川市)・民(市民)・学(国立音楽大学)が連携して市民オペラを企画・制作する「立川市民オペラの会」が主催しています。
(私は、議員となる以前から市民オペラに関わっており、現在もこの会の市民委員として参画しています。)
立川市民オペラの会についてはホームページをご覧ください。
立川市民オペラの会ホームページ

20210131たちかわ吹奏楽フェスタチラシ【中止】1月31日(日)に開催を予定していた「~大好きなまち立川~ たちかわ吹奏楽フェスタ」は、新型コロナウイルス感染症拡大のため中止が決定されました。

はじめての開催となる今回、立川市内の小学校、中学校、高等学校の吹奏楽部、一般吹奏楽団の計8団体が出演を予定し、入場者の事前申し込み制による人数制限や検温・消毒、換気など、徹底した感染予防対策を講じた上で開催を目指して会議を重ね準備を進めてきました。しかし、今回の国の緊急事態宣言、都の緊急事態措置を受け、学校の部活動・校外活動が中止、一般団体も練習休止になるなどしたため止む無く開催を中止することとなりました。
 
このフェスタは、多世代交流の促進、小学生・中学生等にホールでの演奏機会の提供、出演団体・スタッフ・聴衆等も含めた人的交流による地域コミュニティの活性化などを目的に、小学生から社会人まで幅広い年齢に親しまれている吹奏楽の特徴を生かしたフェスティバル形式のコンサートで、立川市吹奏楽交流会(立川市社会教育関係団体)が開催を予定していました。
これまで、立川市文化協会による市民文化祭のメイン事業の1つとして「吹奏楽ともだちコンサート」がフェスティバル形式で開催されてきましたが、昨年度をもって12年の歴史に幕を閉じました。しかし、吹奏楽愛好家などを中心に、独自で吹奏楽のフェスティバルを開催しようと昨年4月に立川市吹奏楽交流会が設立されました(私も吹奏楽ファンとしてこの会の一員に加えていただいています)。そして様々な協力もいただきながら今回初めての開催となる予定でした。

今回のフェスタは中止となりましたが、立川市吹奏楽交流会は次回のフェスタ開催を目指すのはもとより、吹奏楽を通した地域活性や交流を促進するため、今後様々な取り組みについても検討していくこととなっています。是非皆様のご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

瀬のぶひろ X
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