市内各地で開催されている第61回立川市民文化祭。私は11月25日(日)に以下の催しを鑑賞させていただきました。
柴崎学習館で立川市カラオケ連盟の「第38回歌まつり」が開かれました。ステージでは華やかな衣装、客席ではペンライトや光るうちわが揺れて、会場が一体となって盛り上がっていました。

市民文化祭のメイン事業である「吹奏楽ともだちコンサート」が、たましんRISURUホールで開催されました。市内の小中高大と一般の8団体が出演し、長時間のコンサートですが客席の多くの方が吹奏楽の響きを楽しんでおられました。
毎回最後に出演者全員による合同演奏があり、約300人の大合奏がこのコンサートの恒例になっています。主催者からのお誘いをいただき、合同演奏だけ一緒に演奏させていただきました。
富士見町にある石田倉庫で、年1回のオープンアトリエのイベントである「石田倉庫のアートな2日間2018」に行ってきました。
毎年テーマを変えて開かれており、15回目の今年のテーマは「つくると出会う」でした。石田倉庫にアトリエを構えるアーティストの作品をじっくりと見せていただき、飲食も出店されているため食べて飲みながらアートを楽しむことができます。イベントとして開催された白い部屋での「らくがきほうだい」は、普段できない家の中での落書き体験を親子で楽しんでいる姿が見られました。子ども達の生き生きとした表情こそが、アートや芸術が持つ力だと思います。
今回も知り合いのアーティストさん達や、会場で出会った方々とお話ししながら楽しませていただきました。
11月2日(金)、高松学習館にて立川市文化協会と立川文化芸術振興議員連盟との意見交換会を開催しました。
立川文化芸術振興議員連盟(文化議連)は、立川が文化芸術の香り溢れるまちづくりと文化芸術施策の一層の推進を目指し、超党派の立川市議会議員有志による組織です。一昨年に発足し、今年の7月には3年目のスタートに当たり役員の改選も行い、現在19名の会員で活動しています。私は文化議連設立を呼びかけ、準備会から様々な事務を担ってきたことから、設立当初から事務局長を仰せつかっています。
立川市文化協会との意見交換は、市民の文化活動の実態を聞くことで今後の立川市の文化施策推進の参考とするため開催しており、今回は昨年に引き続き2回目となりました。
この日の意見交換では、市の考えている公共施設再編について簡単に文化議連事務局から説明し、文化活動する上での施設のあり方や要望などをいただきました。その後、施設に限らず活動する上での悩みなど、様々なご意見をいただきました。
10月24日(水)~29日(月)、伊勢丹立川店でアール・ブリュット立川展が開催されました。
今年で4回目となったこの展示会は、市民の実行委員会が主催し開催されています。アール・ブリュットとは「加工されていない、生(き)のままの芸術」という意味のフランス語で、「表現の可能性」「人の果てしない想像の力」を圧倒的な力で体感させてくれることから、現在欧州を中心に世界で展示会が行われています。
今年も、伊勢丹立川展での本展示のほか、多摩モノレール駅や高松学習館でも展示やワークショップが行われました。伊勢丹立川店での会期中にはアール・ブリュット作家によるパフォーマンスも行われたようで、私は見れず残念でした。
回を重ねて着実に広まってきており、作品の持つ力に引き込まれながら鑑賞している方を私も見かけました。多くの団体・企業から後援や協力・協賛をいただきながら開催されており、この活動がさらに継続したものになるよう応援させていただきたいと思います。
11月3日からウエスタンドリバー・アートフェス2018が始まりました。
西立川エリアをアートで盛り上げようと地元の西立商店街振興組合や自治会を中心とした実行委員会が主催しています。
初日の昨日、公明党の竹谷とし子参議院議員、山本みちよ市議会議員と一緒に講演会に参加、作品展も鑑賞させていただきました。商店街の坂村理事長、永井画廊の永井龍之介先生も一緒に、午前中のワークショップで製作された大きな絵の前で記念撮影。

アートフェスではアール・ブリュット作家や立川在住アーティストの作品展や、10日(土)にはミニコンサートも開催されます。また、商店街のお店や施設には、富士をテーマにしたアール・ブリュット作品が展示されています。

イベントスケジュールなどは以前のブログでご紹介していますので以下をご覧ください。
◆瀬のぶひろブログ 西立川でアートイベント
































