カテゴリー(文化芸術)

写真 2019-02-20 23 15 392月19日から、たましんRISURUホール展示室で「第15回WILL美術家展」が始まっています。

主催者より初日のオープニングパーティーにお招きいただきました。ご挨拶の機会をいただきましたので、立川の文化芸術環境向上に尽力する旨をお話しさせていただきました。
約30点の展示は、油彩、アクリル、日本画、墨彩画など、100号以上の大作も多く、見応えがあります。2月24日(日)まで開催で入場無料ですので、皆様も是非ご鑑賞ください。

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2月10日(日)、富士見町の滝ノ上会館で「富士見町ふれあいコンサートvol.14」が開催されました。
このコンサートは公益財団法人立川市地域文化振興財団のどこでもステージ事業として、同財団と滝ノ上会館管理運営委員会との共同主催で開催されるものです。14回のほとんどに出演されている藤原歌劇団のバリトン歌手・森口賢二さん、国立音楽大学大学院を修了したソプラノ歌手・三浦梓さん、同じく国立音楽大学卒業で富士見町在住のピアノ・フルート奏者の熊澤弥緒さんの3人による素敵なコンサートでした。
休憩をはさんだ2部構成でしたが、他のスケジュールがあり私が到着した時は前半の最後から2曲目でしたが、後半の最後までしっかりと聴かせていただきました。二人の歌声、ピアノ伴奏もとても素晴らしく、100名を超える超満員の観客は十分に音楽を堪能できたと思います。
地域の小さな会館でこのようなコンサートが開かれ、素晴らしい歌声を聴くことができるのは大変うれしいことです。

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2月10日(日)、たましんRISURUホールで開催された立川市民文化祭フェスティバル2018公演を鑑賞しました。

立川市文化協会に所属する地域文化会、専門部あわせて15団体が、おはやし、ギター、奇術、踊りなど様々なジャンルで出演されていました。立川市民文化祭では、3つの全体行事を開催されており、1つは市民文化フェスティバル展示、もう1つは吹奏楽ともだちコンサート、そして今回のフェスティバル公演です。例年鑑賞させていただいておりますが、今年は観客が特に多かったように感じました。

そして、私も富士見町文化会の郡上おどりで出演もさせていただきました。舞夢会(マイムカイ)というグループで、毎年富士見夏まつりや、南富士商店会の夏イベントに参加しています。今回私はあまり練習には参加できませんでしたが、皆さんと一緒にステージ上で楽しませていただきました。

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先日、銀座1丁目にある「銀座中央ギャラリー」に行ってきました。

ここは、立川名画座通り映画祭の実行委員長を務められている中村能己氏(諏訪通り商店街振興組合理事)がオーナーの、貸し画廊と企画展のギャラリーです。昭和初期に建設された銀座奥野ビルの4階にあり、建物自体が歴史を感じさせる趣のあるビルです。手で扉を開けるエレベーター、重厚な階段の手摺り、配管がめぐる廊下、風を通すドアなどもオーナーの案内で見学させていただきました。このビルにはそのような雰囲気からか、多くのギャラリーや芸術家・アーティストも部屋を持ち、ビルの中をめぐる芸術愛好家もいらっしゃるようです。

お邪魔した日は、アール・ブリュット展が開催されており、とても生き生きとした雰囲気での展示会でした。出展していた画家の玉川宗則さんもちょうど在廊されており、一緒にお邪魔したウエスタンドリバー・アートフェス実行委員長の坂村宗紀氏とともに記念撮影もさせていただきました。

お近くにお寄りの際は是非ギャラリーをのぞいてみてください。
銀座中央ギャラリー 公式サイト

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1月31日(木)、立川市在住のアール・ブリュット作家「玉川宗則」さんの作品が立川市へ寄贈されました。

作品のタイトルは「Activity×preaceful×exchange and cultural」で、玉川氏が立川市のにぎわい、安らぎ、交流と文化をイメージして制作されたものです。昨年11月に西立川アリアで開催された「ウェスタンドリバー・アートフェス2018」で作品展を開催した玉川氏が、同フェス実行委員長の坂村宗紀氏(西立商店街振興組合理事長)との交流の中で様々な思いを込めた作品です。

作品の寄贈については坂村氏からご相談をいただき、私が市の担当部署を紹介して話が進み寄贈が決定しました。そして、立川市役所多目的プラザで開催中の「ウェスタンドリバー・アートフェスin立川市役所」展の会場で、玉川さんから清水市長へ直接手渡しされました。この場には寄贈、額装で橋渡しをさせていただいた関係で私も同席させていただきました。
寄贈作品は今後は富士見町内の施設に展示される予定ですので楽しみにお待ちください。

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伊勢丹立川店で、アール・ブリュット作家の玉川宗則さんと林航平さんの2人展が始まりました。

ISETAN TACHIKAWA ART&CRAFT FESTIVALの一環として、1月29日(火)まで6階駅側モールで開催されています。お二人はアール・ブリュット立川にも出展されており、今回もとても素敵な作品ばかりが展示販売されていますので、皆さまも是非ご覧ください。

写真は玉川さんとのツーショット、ライブ制作中の林さんです。
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ナクソス立川市図書館でこの1月4日から音楽配信サービスがスタートしました。

図書館でID・パスワードを発行してもらうと、パソコンやスマートフォンでナクソス・ミュージック・ライブラリーを利用することができます。クラシックやジャズなど200万曲を、初回ログインから2週間、自由に聴くことができます。これまでのCDは傷を付けないよう注意が必要でしたし、紛失などにも気を付ける必要があり、期限内に図書館へ行って返却しなければなりませんでした。しかし配信サービスでは破損や紛失の恐れもなく、期限が来ると自動的にログインできなくなるため返却に図書館へ行く必要もありません。

私も早速図書館でID・パスワードを発行してもらいました。窓口で「音楽配信サービスを利用したい」と申し出て、渡された用紙に名前などを記入すると、すぐに利用パスワードの記載された用紙と使い方クイックガイドを手渡されました。受け取る際に職員から丁寧な説明もいただき、手続きはあっという間に終了しました。
自宅で早速ログインすると、本当に豊富なタイトルに驚かされます。試しに検索した楽曲は、オーケストラや指揮者も様々なタイトルがたくさん出てきて、どれを聴こうか迷うほどです。また、おすすめ特設ページや推薦タイトル、作曲家・演奏家での検索など、様々な方法で曲を探すこともできますので、これまで聴いたことのない曲に巡り合えるきっかけにもなりそうです。
私はパソコンとヘッドフォンで聴いてみましたが、私が聴く限り音質はパソコンでCDを再生しているのと全く遜色がありません。

この音楽配信サービスは、私が平成27年9月議会一般質問で導入を提案し、平成30年度の当初予算に経費が計上され、本年1月の図書館システム改修に合わせて導入されました。CD収容スペースが不足してきている状況、キズ等による再生不能での廃棄、盗難リスクなど図書館の課題をクリアできる上、利用者は豊富なタイトルを返却の手間もなく聴くことができ、たいへん便利になります。
 
利用は立川市図書館カードをお持ちの個人利用の方です。利用方法などは立川市図書館ホームページをご覧ください。また、操作方法の体験会(1月17日)も開催されますので、使い方がよくわからない、操作が不安、使いこなしてみたいという方は申込の上で参加してみてください。
立川市図書館 全館でインターネット音楽配信サービスが利用できます
立川市図書館 ナクソス・ミュージック・ライブラリー体験会のお知らせ
 
議会での音楽配信サービスについての質問等は以下に概要を掲載しています。
平成27年第3回定例会【一般質問 その3】(市民サービスの向上について)
平成29年第3回定例会【文教委員会 その2】(図書館サービスの拡充について)
平成30年第1回定例会【予算特別委員会 その4】(図書館事業管理運営)
 
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12月14日、たましんRISURUホールで開催された航空自衛隊航空中央音楽隊のチャリティーコンサートを鑑賞しました。

東京立川ロータリークラブと東京立川こぶしロータリークラブが主催するチャリティーコンサートで、募金は「障害のある人もない人も暮らしやすい立川を考える会」に寄付されるということで、冒頭で目録の贈呈が行われました。プログラムには会の活動や、今年4月に施行された条例も紹介されており、多くの方に知っていただく機会になったと思います。
演奏はもちろん大満足で、一人一人の技術の高さを改めて感じ、とても素晴らしいコンサートでした。なお、通常はホール内での写真撮影は禁止ですが、アンコール曲の際、隊長よりこの曲は自由に撮影してくださいと、粋な計らいもありました。

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市内各地で開催されている第61回立川市民文化祭も年内の終盤となってきました。私は12月1日(土)、12月9日(日)に以下の催しを鑑賞させていただきました。
 



12月1日、立川市女性総合センター・アイムホールで「第74回立川落語会」が開かれました。開演時間を少し遅れて会場に到着すると、既に満員のお客様でした。中には子どもの笑い声も響き、会場は温かい雰囲気と笑いに包まれていました。
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12月9日、「立川市ギター倶楽部定期演奏会」がたましんRISURUホール小ホールで開催されました。こちらも客席は満席で、曲の合間に司会から席を詰め合って鑑賞くださいとの場内整理もあり、座って聞かせていただくことができました。ギターのやさしい音色、響きに心が洗われました。
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11月29日(木)、東京駅近くで開催された「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウム」に参加してきました。

「『文化の祭典』に向けてオールジャパンで盛り上がろう」とのテーマで開催され、文化事業の事例紹介、文化芸術パフォーマンス、パネルディスカッションなどが行われました。

オリンピックはスポーツの祭典であると同時に文化の祭典であることがオリンピック憲章にも明記されています。前々回のロンドンオリンピックでは大変多くの文化プログラムが展開され、文化の祭典であることを世界中に知らしめました。東京大会でも文化の祭典へと様々なプログラムが既にスタートしています。その中でプログラムの枠組みである「参画プログラム」「祭りプログラム」「東京2020NIPPONフェスティバル」についての説明、プログラムの事例発表、補助金制度の紹介などがありました。

文化芸術パフォーマンスはフットボールエンターテインメント集団「球舞(きゅーぶ)」が登場。音楽のリズムに合わせ巧みにボールをさばく演技に、会場の参加者の多くが引き込まれていきました。

パネルディスカッションは、古典芸能解説者の葛西聖司氏をコーディネーターに、オリンピアンの松田丈志氏、アート・プロデューサーの生駒芳子さん、大会マスコットデザイナーの谷口亮氏が、「地域の文化力を活かした『文化の祭典』」とのテーマで語り合われました。地域の文化を発掘し光りを当てる、新たな地域文化を育てていくなど、東京大会を契機に如何に地域が盛り上がっていくかの示唆が様々あったと思います。

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