カテゴリー(文化芸術)

YouTubeの立川市動画チャンネルで、たちかわ交流大使のジャズピアニスト・山下洋輔の動画が公開されています。

名称未設定 1

立川市動画チャンネル「たちかわ交流大使 山下洋輔 Special Jazz Performance」
 
立川市はシティプロモーションの一環として、市とゆかりがある各界著名人などの中から立川市長が「たちかわ交流大使」を委嘱する事業を平成27年度から開始し、初代の交流大使として世界的に活躍するジャズピアニストの山下洋輔氏が就任されました。これまで就任記念ライブ、中学校出張ライブ、阿豆佐味天神社でのライブなどの開催や、各種イベントへの参加、特製名刺の活用などで、立川の魅力を国内外に広く発信していただいています。

今回の動画では、エネルギッシュな演奏のほか、市の魅力やブランドメッセージについて、医療従事者・エッセンシャルワーカーへの感謝も語られています。
どなたでも無料で視聴できますので、是非ご覧ください。
 


 
新型コロナウイルスの蔓延により、市民の文化芸術活動はもとより、文化芸術に触れる機会も大きく失われました。そのような中、立川市における文化芸術の灯が消えてしまわないよう、超党派の立川市議会議員で結成する「立川文化芸術振興議員連盟(事務局長:瀬 順弘)」は、昨年8月に立川市長へ緊急要望を行いました(内容は下部参照ください)。

その項目のひとつに、文化芸術に触れる機会の創出、エッセンシャルワーカーへ感謝や応援のメッセージを伝えることなどを目的に、山下洋輔氏によるライブ配信を実施するよう求めていました。その後の議会質問では、「たちかわ交流大使の活動として異議のあるものと考えております」との部長答弁があり、本人のスケジュール、会場の確保、撮影事業者の選定など、様々な課題整理を進めていただき今回の動画完成・公開となりました。
ご協力いただいた山下洋輔氏をはじめ、関係いただいた全ての方々に感謝申し上げます。
 

新型コロナウイルス感染症に係る文化芸術支援の緊急要望書(抜粋)
 
5.たちかわ交流大使「山下洋輔」氏によるライブ配信を行うこと
世界的ピアニストの山下洋輔氏がたちかわ交流大使であることから、市民が文化芸術に触れる機会とするとともに、立川市を広く全国へアピールする場としてライブ配信を行うこと。また、その際にはエッセンシャルワーカーへ感謝や応援のメッセージを伝える工夫を講じること。

※1~4、6は略(全項目は以下のブログに掲載しています)

ブログ「文化芸術議連 新型コロナ緊急要望」

いけばな展

 
10月23~24日、柴崎学習館で立川市華道連盟の「第71回いけばな展」が開催されました。

写真 2021-10-24 12 11 35

写真 2021-10-24 12 11 30

写真 2021-10-24 11 58 46
 

市民盆栽展

 
10月22~24日、女性総合センターアイムで立川盆栽会の「市民盆栽展」が開催されました。

写真 2021-10-24 12 29 12

写真 2021-10-24 12 31 44

立川謡曲大会

 
10月17日、柴崎会館で「立川謡曲大会」が開催されました。
コロナ禍で施設の利用制限や、換気・消毒などの感染対策にも気を遣いながら稽古を重ね、当日も十分な感染対策を行っての開催でしたが、出演された皆様は成果を発揮されていました。

写真 2021-10-17 11 15 27

連合水墨画展

 
10月6日~10月10日の会期で「連合水墨画展」が柴崎学習館ホールで開催され、鑑賞してきました。
各会の皆さまの作品をはじめ、一般公募、小学生の作品、親子体験教室での作品も含め、全61作品が展示されていました。
毎年拝見していますが、モノクロの作品から色彩が浮かび出るような見事な作品の数々に感銘を受けました。

写真 2021-10-09 11 41 58

写真 2021-10-09 11 38 25

立川文化芸術のまちづくり協議会では、新型コロナの影響で活動を自粛、縮小せざるを得なくなった市民団体に対し支援金を交付します。

対象は、構成員の多くが立川市民である5人以上の団体、営利活動を目的としない、などの条件を満たす文化芸術活動団体。応募は所定の申請書を9月30日までに郵送、但し予算額に達した時点で受付終了となります。詳細は募集要項でご確認ください。
 

対象となる団体の条件

(1)令和2年3月以前より文化芸術活動を行っており、今後も継続して行う意思がある団体
(2)構成員が5人以上の団体で、構成員の多くが立川市民である団体
(3)立川市及び立川市の外郭団体から補助金等の交付を受けていない団体
(4)営利活動を目的としていない団体
ほか
 

文化芸術活動とは

文化芸術基本法第8条から第12条に規定する文化芸術活動
(文学、音楽、美術、写真、演劇、舞踊、映画、漫画、アニメーション、雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、組踊、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱、茶道、華道、書道、囲碁、将棋、など)
 

応募期間

令和3年8月25日(水)~9月30日(木)
※ただし、予算額に達した時点で終了
 

お問い合わせ先

立川文化芸術のまちづくり協議会事務局(立川市産業文化スポーツ部地域文化課)
〒190-0022  立川市錦町3-3-20 たましんRISURUホール2階
TEL:042-506-0012(直通)
FAX:042-525-6581
e-mail:chiikibunka-t@city.tachikawa.lg.jp
 
募集要項及び申請書は立川市ホームページからご覧いただけます。
立川市ホームページ 立川文化芸術活動臨時支援金
 


 
コロナ禍において市民文化芸術団体は、施設の利用制限や感染防止対策として活動の自粛や縮小を強いられています。そのような中、超党派の立川文化芸術振興議員連盟(事務局長:瀬 順弘)は昨年に、文化芸術の支援に関する緊急要望を清水市長へ提出しました。今回の臨時支援金はこの緊急要望により実現し、いよいよ募集がスタートしました。是非多くの団体にご利用いただければと思います。
緊急要望の内容などについてはブログをご覧ください。
ブログ「文化芸術議連 新型コロナ緊急要望」

本年3月にたましんRISURUホールで上演された「立川市民オペラ公演2020-2021 歌劇『トゥーランドット』ハイライト&ガラコンサート」の映像配信が行われています。配信先は公文協シアターアーカイブスで、2日間の公演を無料で視聴することができます。
日本のオペラ界を代表するソリスト・キャストと、合唱・オーケストラ等で参加する市民が創り上げた感動の舞台を是非お楽しみください。
 
opera0320

opera0321

配信:公文協シアターアーカイブス
期間:8月11日(水)~8月31日(火) ※期間中は何度でも視聴できます。
 


 

立川市民オペラ公演2020-2021について

~立川市民オペラを支えてきてくださった演奏家、制作者への感謝と恩返しの気持ちを込めて~
立川市民オペラ公演2020「トゥーランドット」は新型コロナウイルス感染拡大のため公演中止となり、活動も中断することを余儀なくされました。立川市民オペラの活動は「街にオペラを、オペラで街の賑わいづくりを」という市民の想いに賛同する街の方々、そして何よりオペラのプロフェッショナルの方々の大きな支えにより、約30年間継続してきました。しかし未曾有の事態によりオペラ公演の開催が容易でない世界となり、オペラに携わる多くの人々が生活や活動の危機に晒されています。今こそ、これまでお世話になった方々の力になりたいと考え、公演開催を決断しました。今回は「トゥーランドット」のハイライトと立川市民オペラの歴史を振り返り、過去上演した演目から抜粋したガラコンサートをお届けいたします。((公財)立川市地域文化振興財団ホームページより)
 

立川市民オペラについて

立川市では多摩東京移管100周年記念のプレイベントとして市民オペラ「カルメン」が平成4年に上演されました。以降、オペラは音楽はもとより、舞台・衣裳・照明などの要素を持つ総合舞台芸術であり、多くの市民の皆様にもこの舞台芸術に触れていただこうと市民オペラ活動が継続して行われてきました。活動の主体は最初の立川市から、立川市地域文化振興財団、公演実行委員会の形式を経て、2010年の「アイーダ」公演以降は産(立川市内企業・商店等)・官(立川市地域文化振興財団・立川市)・民(市民)・学(国立音楽大学)が連携して市民オペラを企画・制作する「立川市民オペラの会」が主催しています。
(私は、議員となる以前から市民オペラに関わっており、現在もこの会の委員として参画しています)
立川市民オペラの会についてはホームページをご覧ください。
立川市民オペラの会ホームページ
 

公文協シアターアーカイブスとは

公益社団法人全国公立文化施設協会(以下、公文協)が文化庁収益力強化事業の委託を受けて、公立の劇場・ホールにおいて実施される舞台芸術公演等を動画配信及び記録保存するために新たに開設するポータルサイト「公文協シアターアーカイブス」を通じ配信を希望する劇場及び文化芸術団体を公募し、選定した公演等の動画配信を実施することによって、コロナ禍で鑑賞機会が減少している舞台芸術の振興と収益力強化に寄与することが目的とされています。

子供たちに舞台公演を体感してもらう文化庁の子供文化芸術活動支援事業について、採択公演が公表されました。子供(18歳以下)たちが、バレエ、オペラ、オーケストラ、ミュージカル、伝統芸能など、多様な舞台公演を無料で鑑賞いただけるものです。以下は首都圏で今後開催されるものを抜き出したものとなります。一次採択された公演の全てはホームページからご確認ください。

公演名 公演日 公演会場 実施団体
第二回和秀会 8月8日(日) セルリアンタワー能楽堂 有限会社ビューティマウンテンいずみ
「ロミオとジュリエット」名場面集ガラ・コンサート 8月28日(土) LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) 公益財団法人松山バレエ団
NHKスペシャル 映像の世紀コンサート 9月23日(木・祝) すみだトリフォニーホール(大ホール) エイベックス・クラシックス・インターナショナル株式会社
サントリーホールARKクラシックス 2021 10月8日(金)
10月9日(土)(夜)
10月10日(日)(大ホール昼、大ホール夜)
10月11日(月)(大ホール夜)
※10月9日(昼)、10月10日(小ホール)、10月11日(小ホール)公演は本事業の対象外
サントリーホール エイベックス・クラシックス・インターナショナル株式会社
モーリス・ベジャール・バレエ団(Aプロ)「ボレロ」ほか 10月9日(土)
~10月10日(日)
東京文化会館 公益財団法人日本舞台芸術振興会
モーリス・ベジャール・バレエ団(Bプロ)「バレエ・フォー・ライフ」 10月15日(金)
~10月17日(日)
東京文化会館 公益財団法人日本舞台芸術振興会
萬狂言 秋公演 10月17日(日) 国立能楽堂 株式会社萬狂言
萬狂言 冬公演 2022年
1月23日(日)
国立能楽堂 株式会社萬狂言
能「乱」「道成寺」・狂言「清水座頭」 11月06日(土) 国立能楽堂 公益財団法人梅若研能会
「マイ・フェア・レディ」 11月14日(日)
~11月28日(日)
帝国劇場 東宝株式会社
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 11月16日(火) ミューザ川崎シンフォニーホール 公益財団法人川崎市文化財団
クリスチャン・ツィメルマン ピアノ・リサイタル 11月30日(火) ミューザ川崎シンフォニーホール 有限会社神奈川芸術協会
ロシア国立モスクワ・クラシック・バレエ 11月27日(土) 神奈川県民ホール 株式会社光藍社
バレエシャンブルエスト第92回定期公演「くるみ割り人形」 12月17日(金)
12月18日(土)
J:COMホール八王子 株式会社B.シャンブルウエスト
読売日本交響楽団「第九」特別演奏会 12月20日(月) 東京芸術劇場コンサートホール 公益財団法人読売日本交響楽団
バレエ シンデレラ 12月31日(金) カルッツかわさき文化ホール (株)コンベンションリンケージ
「ひとつのオメナーヘ」アストル・ピアソラの生涯 2022年
1月8日(土)
~1月10日(月・祝)
イイノホール スパークポイント・プロダクションズ株式会社
ミュージカル「スタア誕生」タアキイ物語 2022年
2月9日(水)
~2月16日(水)
品川ステラボール スパークポイント・プロダクションズ株式会社
ボローニャフィルハーモニー首席指揮者吉田裕史とさわかみオペラオーケストラによるレクチャー付きガラコンサート 知って楽しむオペラの世界(仮) 2022年
2月4日(金)
紀尾井ホール 公益財団法人さわかみオペラ財団芸術振興財団
牧阿佐美バレヱ団公演「白鳥の湖」(全幕) 2022年
2月5日(土)
~2月6日(日)
なかのZEROホール 大ホール 一般財団法人牧阿佐美バレヱ団
オペラ「愛の妙薬」 2022年
2月7日(月)
2月9日(水)
2月11日(金・祝)
2月13日(日)
新国立劇場オペラパレス 公益財団法人新国立劇場運営財団

子供文化芸術活動支援事業 公演一覧(一次採択分)
 
この支援事業は、コロナ禍で文化芸術鑑賞の機会が失われている状況から、子どもたちが劇場・音楽堂等で文化芸術の鑑賞・体験する取組みを補助金で支援するもので、公明党の発案で新規に予算が確保されたものです。
なお、7月30日まで2次募集が行われていますので、実演団体や劇場・音楽堂の設置者・管理者の皆さま是非ご活用ください。
子供文化芸術活動支援事業(劇場・音楽堂等の子供鑑賞体験支援事業)2次募集

7月18日(日)、第12回ジャパン・インターナショナル・ユース・バレエ公演が、たましんRISURUホールで上演されました。

国際交流事業として海外の青少年を招聘して毎年この時期に上演されてきましたが、昨年は新型コロナの影響で中止となってしまいました。今年も海外からの招聘は難しい状況ですが、ゲストを迎えて公演が実施されました。頑張ってきた生徒たちや、コロナ禍で多くの仕事を失うこととなった芸術家・スタッフ等への支援を込めて開催を決めたという代表の挨拶文に感動しました。
来年こそは、文化芸術を通じた国際交流が再開されることを祈ります。

写真 2021-07-22 18 34 16

7月17日(土)、18日(日)、立川駅北口の新街区・グリーンスプリングスにあるTACHIKAWA STAGE GARDENで、立飛グループ創立100周年記念事業「#たちフェス♪」が開催されました。

写真 2021-07-20 6 24 51
 
記念事業として、2日間にわたり多くのアーティストのライブを無料で聴くことができるイベントでした。スケジュールの合間に少し覗いてみましたが、ちょうど転換の時間で生の音を聴くことはできませんでしたが、昨年オープンした多摩地域最大(約2,500席)のホールを体感させていただきました。建設中に視察で見学させていただきましたが、完成後初めてホール内に入ることができました。

現在ホールでは入場者数の制限をしながらいくつかの催しが開催されていますが、はやく新型コロナが終息してもっと多くの催しで街と人の賑わいの中心になることを期待します。

写真 2021-07-18 15 12 37


視察の時の様子(ホール内の写真はありません)は以下のブログをご覧ください。
ブログ「GREEN SPRINGSを視察」

昨日、立川管弦楽団第79回定期演奏会がたましんRISURUホールで開催され、鑑賞させていただきました。

曲目はシベリウス:ヴァイオリン協奏曲、ブラームス:交響曲第2番。
ソリストの髙木凛々子さんはストラディヴァリウスの素敵な音色でホールをうまく響かせ、音楽に包まれる感覚を実感しました。古谷誠一さん指揮の立川管弦楽団も、いつもながらアマチュアとは思えない素晴らしい演奏でした。

新型コロナの影響で練習会場となる公共施設は様々な制約もあり、存分に練習ができなかったのではないかと思いますが、そんなことを全く感じさせない演奏に心の中で「ブラボー!」と送りました。

timeline_20210712_054836

瀬のぶひろ X
サイト管理者
立川市 瀬順弘
se_nobu@yahoo.co.jp