5月19日(土)・20日(日)、市内の様々な場所で一斉ライブを行う「第8回 立川いったい音楽まつり」が開催されます。
このイベントは、「市内の広場・お店等の協力を得て店頭等で一斉ライブを行うことで、街いったい(一帯)に音楽を溢れさせ、街全体に賑わいを与えること、そして出演者・観客がいったい(一体)となって創りあげてくイベントです」(公式HP・コンセプトより)。市内30弱の会場で多くの出演者がライブやダンスを行います。詳しくは公式サイトをご覧ください。
今年で8回目の開催となる音楽まつりですが、私はこのイベントに第1回から関わっています。
このイベントが始まる前、ストリートミュージシャンを合法的(路上ライブは法的規制あり)に音楽面で街の賑わい作りに役立っていただこうと、市民会館のホールで「ストリートミュージシャンフェスティバル」や「おとなバンドフェスティバル」を、「立川まちおん」という市民団体が中心となって実行委員会形式で開催していました。これらの実行委員会に、私は当時の仕事をしていた立川市地域文化振興財団の職員として事務局という立場で関わってきました。
その仲間たちと、“ストリートミュージシャンは屋外で演奏したい”、“ホールでのコンサートでは街の賑わい作りにつながりづらい”などの課題をどう解決するか様々協議し、屋外でも合法的な場所や賑わいにつながる場所を確保してスタートしたのが「立川いったい音楽まつり」です。
私は財団は退職しましたが、今でも市民委員として実行委員会に参画し、ほぼ毎回会場ディレクターとして当日の会場運営をさせていただいています。今回は立川タクロス会場のディレクターとなりましたので、二日間常駐しています。是非足をお運びいただき音楽を楽しんでいただければと思います!
以下の写真は先日行われたディレクターミーティング、ステージクルーミーティング、様々な作業の様子です。

JR西立川駅近くの永井画廊立川ギャラリーで開催された、「Art Brut TAMA(アール・ブリュット多摩)」へ行ってきました。
今年で3回目となったArt Brut TAMA展のテーマは“緑”とのことで、出展作品はテーマに合わせて思い思いに創作された力作の数々でした。今回もアール・ブリュット立川実行委員会のご協力、西立商店街振興組合の後援と、地元と一体となって開催され、鑑賞した方々は大変感激されていた様子でした。
4月27日(土)の会期初日にはオープニングイベントが行われ、対談・映像上映を鑑賞させていただきました。この日は他の予定もあり作品をじっくり鑑賞できませんでしたので、後日ギャラリーにお邪魔して改めて作品を鑑賞。どれも素晴らしいものばかりでした。そして、これまで何度も作品やライブ制作を見てきた粘土細工の林航平さんにリクエストして、ウサギを作っていただきました。ケースに入れて作品として購入させていただくことから、作品を手に取るのは後日となりますので、改めてご披露させていただきたいと思います。
JR西立川駅近くの永井画廊立川ギャラリーで、「Art Brut TAMA(アール・ブリュット多摩)」が開催されます。
多摩地区からアートの発信を!と、立川ギャラリー開設の時から開催されてきたArt Brut TAMA展は今年で3回目となります。今回のテーマは、昭和記念公園を臨む自然豊かな環境と季節にふさわしい“緑”だそうです。
今回もアール・ブリュット立川実行委員会のご協力、西立商店街振興組合の後援と、地元の方々とも協力して開催されます。もちろん、素晴らしいアーティストの作品の数々は今から期待が膨らみます。会期中にはイベントや作家のパフォーマンスもありますので、是非皆様も足を運んでみてはいかがでしょうか。
Art Brut TAMA -緑-
会期:2019年4月27日(土)~5月6日(月祝) ※会期中無休
時間:10:00~18:00
会場:永井画廊 立川ギャラリー 立川市富士見町1-25-24NISHIビル4F
出品作家:阿山隆之、荒井聡子、伊賀敢男留、石田恵美子、石塚正康、岩橋徹、岩崎岳、浦邦彦、榎本宏、エザビエル、木村拓也、Ken、小坂真一、Satomi Okamoto、佐藤弘一、東海林陽子、鈴木伸明、田久保孝行、田端拓也、玉川宗則、林航平、村上真由美、Yui
出品団体:(福)友愛学園
主催:永井画廊立川ギャラリー
後援:西立商店街振興組合
協力:アール・ブリュット立川実行委員会、sora(福)それいゆ花の里、(福)滝乃川学園木馬工房、(特非)結の会、(福)友愛学園


詳細は永井画廊ホームページをご覧ください。
◆永井画廊 ART BRUT TAMA展
3月23日(土)、たましんRISURUホールで第41回立川市立中学校連合音楽会が開催されました。
お昼休みを挟んで午前の部、午後の部で行われ、午前は合唱2校と吹奏楽4校、午後は吹奏楽5校の演奏が行われました。また、招待演奏として西東京朝鮮第一初中級学校、プログラム最後は全体合唱となっていました。全てを聴くことができませんでしたが、3校の吹奏楽演奏を聴かせていただきました。
今回、市立中学校の全校が吹奏楽演奏を行いました。市内の9中学校全てに吹奏楽部があり、その人数は文化系ではダントツに部員数が多い部活動で、平成30年6月時点で男女合わせて約370人の部員がおり、大変盛んな部活となっています。
ちなみに体育系では、男子はサッカー、陸上競技、バスケットボール、女子はバスケットボール、硬式テニス、陸上競技が、人数の上位3種目です。
3月23日(土)、ファーレ立川アートミュージアム・デー2019春が開催されました。
昨年好評だった野外演劇「2100年のファーレ」の再演もあり、昨年は観れなかったので楽しみにしてましたが、期待通りの素晴らしい演劇でした。先日のワークショップで作られた手形のお花畑は、ストーリーを締めくくる場面での登場でした。
この日はとても寒くなりましたが、劇には多くの鑑賞者が集まりました。
世界に誇るパブリックアート群、ファーレ立川アートはいつでもどなたでも自由にご覧いただけます(一部除く)。ホームページやアプリを参考に是非ご覧ください。
◆ファーレ立川アート 公式サイト
3月16日(土)、17日(日)の二日間、たましんRISURUホールで立川市民オペラが上演されました。
平成4年の歌劇「カルメン」から始まった立川市民オペラは、これまで数々のオペラ作品を上演してきましたが、今回の公演は立川市民オペラ史上初めてのオペレッタ(喜歌劇)でした。
演目はJ.シュトラウスII世作曲「こうもり」で、オーディションで選ばれたソリスト、常設の立川市民オペラ合唱団、三多摩で活躍するアマチュアオーケストラのTAMA21交響楽団が見事な舞台を創り上げました。もちろん、これを支える音楽スタッフ、舞台スタッフの皆様にも感謝です。
私は前職の時にこの市民オペラの制作に携わり、退職後も主催者である立川市民オペラの会のメンバーになっています。なかなか会議等には参加できず申し訳ないのですが、多くの方が関わり、立川だからこそできる市民オペラであり、一つのステータスを築いてきたと感じています。
オペレッタということで会場はしばしば笑いの渦に包まれましたが、特に子どもの声が聞こえてきたことがうれしかったです。とにかく楽しく、あっという間の3時間でした。



















