先日ブログでご報告しました、市長宛の新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書の内容について、その対応等の回答が示されました。
今回の要望項目は3点で、それぞれの項目について具体的な取り組みなどを求めております。
それぞれの内容について個別に市の対応や考え方が示されましたが、多岐にわたるためそれぞれの項目毎に3回に分けてこのブログでご報告させていただきます。
【要望項目】
1.市立学校の休業をゴールデンウィークまで延長するとともに、保護者への説明や周知を丁寧に行うこと。
2.中小零細企業及び個人事業主への経営支援を積極的に行うこと。
3.市民への情報発信をわかりやすく、広く行き届くよう工夫すること。また、市長が率先して市民への呼びかけを行うこと。
2.中小零細企業及び個人事業主への経営支援を積極的に行うこと
【要望事項】 立川市の特徴である商業も大きな影響を受けており、各種支援制度の周知などを徹底していただきたい
【回答】 新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者への支援策につきましては、国、東京都、立川市とそれぞれに制度の違いがあり、受付窓口も異なっているうえ、内容が随時更新されております。市で全てを把握しご説明することは困難な状況ですが、常に最新の情報収集に努め、適切な周知、丁寧なご案内ができるよう努めてまいります。
また、商業者の皆様に向けては、立川市商店街振興組合連合会や各単位組織の皆様との情報交換を通じて、引き続き必要な情報の周知に努めてまいります。
【要望事項】 特に飲食店は土日、夜間の外出自粛要請の影響を大きく受けており、手厚い支援を行っていただきたい
【回答】 現状、様々な業種・業態に影響が及んでいる中、とりわけ飲食店における影響が大きいことは、セーフティネット保証の申請状況等から把握しております。特定の業種に絞った支援策の実施については、公平性の観点から慎重な検討が必要と考える一方で、市内には多種多様な飲食店が集積しており、それが本市の強みや魅力のひとつになっていることから、現在、立川市商店街振興組合連合会と飲食店を対象とした支援策、活性化策の具体化について協議を進めております。
緊急事態宣言の発令に伴う飲食店への影響等を踏まえつつ、具体化に向けた協議、準備を進めてまいります。
【要望事項】 各種制度の理解が困難な経営者、事業主等へ丁寧な説明を行うこと
【回答】 事業者からの相談や問い合わせには、お困りの状況やご要望の内容に沿った適切なご案内を心掛けるとともに、わかりやすく、丁寧な説明を行い、事業者の皆様のお力になれるよう努めてまいります。
【要望事項】 今後、事業主への給付制度など、国や東京都が新たに設ける支援制度に職員配置など、迅速かつ丁寧に対応できる体制を整えること
【回答】 今後示される支援制度への対応につきましては、どういった業務が生じることが見込まれるか想定したうえで、庁内の新型コロナウイルス感染症対策本部会議で共有後、職員体制等の必要な措置について、関係各課と準備を進め、制度の概要や具体的な業務内容に関する情報が示され次第、BCP(業務継続)の中で、速やかに体制を整えてまいります。
先日ブログでご報告しました、市長宛の新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書の内容について、その対応等の回答が示されました。
今回の要望項目は3点で、それぞれの項目について具体的な取り組みなどを求めております。
それぞれの内容について個別に市の対応や考え方が示されましたが、多岐にわたるためそれぞれの項目毎に3回に分けてこのブログでご報告させていただきます。
【要望項目】
1.市立学校の休業をゴールデンウィークまで延長するとともに、保護者への説明や周知を丁寧に行うこと。
2.中小零細企業及び個人事業主への経営支援を積極的に行うこと。
3.市民への情報発信をわかりやすく、広く行き届くよう工夫すること。また、市長が率先して市民への呼びかけを行うこと。
1.市立学校の休業をゴールデンウィークまで延長するとともに、保護者への説明や周知を丁寧に行うこと
【要望事項】 多摩24市がすでにゴールデンウイークまでの学校休業を決定しており、保護者から他市同様の休業期間の設定を求める声が増えていることから、市立学校の休業をゴールデンウィークまで延長すること
【回答】 現在、4月10日までの臨時休業を5月6日までに延長いたしました。学校ホームページやメール及び登校日の際の文書配布等により、周知しております。
【要望事項】 入学式、始業式の児童生徒及び教職員の感染防止対策及び実施する必要性について、説明が不足しているとの声があり、今後、学校再開や登校日を設ける場合は保護者へ丁寧に説明していただきたい
【回答】 入学式、卒業式の実施については、学校生活の重要な節目ととらえており、実施に当たっては、施設内の消毒及び換気、座席配置の工夫等、感染防止策を講じた上で実施するよう各学校に指導してきたところです。今後の登校日や学校再開に当たっては、各学校での感染防止策についての丁寧な説明や、感染予防の観点から登校を見合わせる場合には、欠席扱いとしないなど、保護者への丁寧な説明について指導してまいります。
【要望事項】 休校決定が遅く保護者が仕事などの対応準備に期間がなさすぎるとの声があり、対応の判断や保護者への通知を可能な限り迅速に行っていただきたい
【回答】 休校等の決定については、今後も国及び東京都の方針を踏まえ、できる限り迅速に決定してまいります。
【要望事項】 学校関係者から感染者が出た場合どのような対応をされるのか、不安を払拭するため周知していただきたい
【回答】 国及び東京都のガイドラインを踏まえ、児童・生徒から感染者が出た場合には、治癒するまでの間、出席停止とするとともに、教職員から感染者が出た場合、当該職員は治癒までの間、勤務を見合わせることとしております。また、当該校においては、学校医等と相談の上、臨時休校等の判断を行うこととしております。その際、保健所の指導のもと、専門業者による施設の消毒を行う予定です。
4月6日(月)、公明党立川市議団は立川市長宛の新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を、田中良明副市長へ手渡しました。
東京都の感染者が日々急増している中、市議団の各議員が市民の皆様からいただたお声を持ち寄り、調査結果なども参考としながら内容を精査しました。3回目の緊急要望となる今回は、保護者の皆様から急増している学校再開に対するご不安の声、飲食店等をはじめとした商業者の客激減による悲痛な声などについて、要望項目と合わせて具体的内容の説明も添付し、その中には皆様からのお声も掲載させていただいております。
要望項目としては、以下の3点です。
1.市立学校の休業をゴールデンウィークまで延長するとともに、保護者への説明や周知を丁寧に行うこと。
2.中小零細企業及び個人事業主への経営支援を積極的に行うこと。
3.市民への情報発信をわかりやすく、広く行き届くよう工夫すること。また、市長が率先して市民への呼びかけを行うこと。
定例会終了後に発行している「瀬のぶひろニュース」の第22号が完成しました。
今回は、令和元年第4回定例会での一般質問の概要、最近の地域実績などを掲載しています。各ページの内容は以下の通りです。
◆瀬のぶひろニュースVol.22(PDFファイル/3.76MB)
【1ページ】
【2ページ】
市議会定例会一般質問の発言概要
・台風19号の対応と防災について

【3ページ】
【4ページ】
このホームページではバックナンバーも含めてPDFファイルでご覧いただけますので、トップ画像下のメニューまたは以下のリンクからどうぞ。
11月4日、市政報告会を開催しました。
昼の部は柴崎会館、夜の部は滝ノ上会館を会場とし、大変多くの方々にご参加いただきました。
私からは2期目となったこの約1年間の活動や実績の話の後、東京マイタイムラインを活用して、風水害対策を考える内容とさせていただきました。
また、昼は松葉多美子都議会議員、夜は高木美智代衆議院議員に弁士として駆け付けていただき、参加者から「都や国のことがよくわかった」、「公明党のネットワークの力を感じた」などのご意見をいただきました。
役員としてお手伝いいただいた党員さんらに支えていただき、成功裡に終えることができました。役員の皆様、ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。

定例会終了後に発行している「瀬のぶひろニュース」の第21号が完成しました。
今回は、令和元年第3回定例会での一般質問の概要や決算特別委員会での質疑、最近の地域実績などを掲載しています。各ページの内容は以下の通りです。
【1ページ】
令和元年第3回定例会が閉会
市のお金はどんなことに使われているの?
【2ページ】
市議会定例会一般質問の発言概要
・防災減災の取組み
・学校教育の充実と教員の負担軽減
・市内中小事業者について
【3ページ】
市議会定例会決算特別委員会の発言
市議会環境建設委員会レポート
【4ページ】
皆様の声で実現しました
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定例会終了後に発行している「瀬のぶひろニュース」の第20号が完成しました。
今回は、令和元年第2回定例会での一般質問の概要や、これまでの取組の実現したもの、地域実績などを掲載しています。各ページの内容は以下の通りです。
【1ページ】
令和元年第2回定例会が閉会
公明党立川総支部 緊急要望書を提出
【2ページ】
市議会定例会一般質問の発言概要
・交通の課題について
【3ページ】
市議会定例会一般質問の発言概要
・東京オリンピック・パラリンピックについて
【4ページ】
皆様の声で実現しました
新清掃工場の整備運営事業者が決定
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6月26日(水)、立川市南武線連続立体化推進議員連盟の再結成設立総会が開催されました。
JR南武線は立川市にとっても欠かせない公共交通網である一方で、平面交差のため地域の分断や交通渋滞を招いています。矢川駅から立川駅間には立川市及び国立市の両市に9か所の踏切があり、平成16年に策定された東京都踏切対策基本方針で鉄道立体化検討対象区間に位置付けられましたが、まだ実現されていません。
鉄道立体化事業は国と東京都、地元区市町村が一体となり進めていくこと、地域遠藤住民の合意形成による協力が不可欠となります。
そこで、当該区間の早急な南武線連続立体交差化を実現し、交通渋滞の解消と、周辺地域の生活利便性を向上させ、快適なまちづくりを推進するため、この議員連盟を結成しました。議員連盟は平成30年3月に設立しましたが、市議会改選があったためここで改めて再結成されました。
総会ではこれまでも連続立体化推進に情熱を燃やしてきた公明党の福島正美議員が会長、自民党の江口議員が副会長に選出されました。事務局長には私を選出いただきました。今後、会派を超えた議連会員が協力し、隣接の国立市とも連携して、早期実現に向けて取り組みを進めてまいります。















